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2014/12/28

EOS 7D Mark2 × EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 競馬撮影編

年末最大の大一番、有馬記念の日を迎えた。
朝3時起きの辛さの中、己を奮い立たせて出陣。
極寒地獄の開門待ち。その結果の無常さ・・・。
スタンドが取れなかったときは帰りたくなった。
だが、今日は楽しみにしていた新型レンズ100-400Ⅱ型の、我がフィールドである競馬撮影での筆おろしの日。
7D2に100-400Ⅱ型装着して、いかにも最近キヤノン始めましたルックでの競馬撮影を楽しんだ。
スタンドが取れず、コースよりの間近で撮ったので、より臨場感が増したはず。

おー、やっぱりタムロンのレンズとは明らかに違う結果が出ているな。

馬も人も、トップスピードの一番ぶれやすい場面もキチンと止めてカッチリ描写。

Lレンズを着けて、初めて7D2の本領を見た気がする。

人のブログとかに載せられているのを見ていいなぁと思えていたような結果が自分でも出せる。
マウント替えも白レンズ購入も大正解だったな。
7D2と100-400の組み合わせはまさにベストマッチ。
まだまだ使いこなすには時間のかかりそうな7D2も、このレンズなら少しは足りない腕を手助けしてくれそうだよ。

さて肝心の有馬記念はあまりの混みように写真撮影は断念せざるを得なかった。
そして馬券もトリガミ。いいところはなかった。
だけど好きな馬であるジェンティルドンナが見事に引退レースを飾ってくれて大満足。
あれだけ絶叫したのも久々だなぁ。
陽が暮れてからの引退式もバッチリ見てきました。
そしてここでも活躍したのが今回のカメラ機材なのです。

カメラの高感度耐性、そして何より新型Lレンズの強力なIS(手ブレ補正)。
この悪条件の中、これだけキッチリした結果を得られるとは驚き。
αの時には絶対に出せなかった撮影結果がいとも簡単に量産できたことに興奮。
ファインダー越しに見たジェンティルドンナの最後の雄姿、忘れません。
そして総額50万以上したこの機材、買って本当に良かったと思えたのでした。

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