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2014年12月の記事

2014/12/31

2014年総まくり

今年の最後の最後でKちゃんとちょっとだけ喋れたよ、わーい。

ってことで2014年の出来事を振り返ってみましょう。


1月 サンライズ出雲に乗車。松江~玉造~三朝~皆生の温泉を巡る山陰旅行。

2月 記録的な大雪に大パニック。仕事が滞る中、京都へ脱出。

3月 笑っていいともの終了に寂しさを募らせ、お笑い界のタブーを超えた共演に興奮。

4月 スカパー加入。
   就職してから初めての超大型連休となる10連休を取得。兵庫は湯村温泉に。

5月 GW恒例の京都遠征。和歌山の南紀白浜温泉にも足を伸ばす。

6月 日本ダービーで馬券も写真もしっかりと「とった」
   トワイライトエクスプレスのチケット奪取が大失敗に終わる。
   上半期で4度目の関西遠征。宝塚記念で散々な目に。

7月 夏季恒例の北海道遠征、馬に温泉(ニセコ、層雲峡、支笏湖)に癒される。

8月 真夏の野球観戦4連戦を敢行
   まさかの2か月連続の北海道遠征。札幌記念で大変いい思いをする。
   昇給を勝ち取りゆとりある生活が可能となる。

9月 カーディーラーおカマ掘り事件
   職場のKちゃんに恋心を抱きはじめる

10月 新潟遠征。咲花温泉とスプリンターズSを楽しむ。
    今年5度目の関西遠征。京都の東福寺で紅葉を探すも見つからず。
    EOS 7D Mark II 購入。

11月 7D2で撮影を楽しむ日々。
    スカパーで録画した映画鑑賞三昧の日々。

12月 憧れの白レンズを購入。第三四半期だけで60万円以上をカメラ機材につぎ込む。
    恒例の冬季ボーナス温泉旅行、今年は岩手の松川温泉へ。
    仕事に忙殺される中、決死の有馬記念参戦。ジェンティルドンナのラストラン勝利に感激。


今年は例年以上にいろいろ動く!と宣言し、その通りにいろいろ動き回った年となりました。
関西には山陰遠征も含めると都合6度も行ったのか。もちろん人生でそれだけ行ったのは初めて。
温泉も実に12か所も行き、目標の8か所を大きく突破。
そんな今年の目標の達成、不達成はというと・・・。

一、温泉に8か所以上行く 
一、トワイライトエクスプレスに乗車する ×
一、普通自動二輪免許を取得する ×
一、苦手の中山競馬場で万馬券を当てる ×
一、もう一段階の昇給を狙う 

で、どうにか複数達成。公約を果たし、これで無事に本年を〆られるというものです。
本当にいろんなことがあった2014年。
人生の安定期を迎え、そろそろ心の安息も欲しくなってくる頃です。
来年はもっと自分に正直に生きたいな。
どうかひとつ、私という生き物と、この名もなきブログを見守ってやってください。

2014/12/30

ベストショット2014

今年も一眼カメラ片手にいろんな所へでかけ撮影を楽しみました。
今年買ったカメラ機材を振り返ってみると、

EOS 7D Mark II EF-S18-135 IS STM レンズキット
TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

となっており、キヤノンへのマウント変更・・・じゃないよ、買い増しを決断した年となりました。
これらが発売されたのが第3四半期のこと。
つまり3か月の間に、総額でおよそ60万円強を費やしたことになるのです。
おそろしや。
それでもまったく後悔ない結果が得られているのが嬉しいんです。

さて肝心の今年のベストショットだけど、そんなキヤノンマウントで撮ったものは一つもエントリーされてません。
そりゃそうでしょう、まだ買って3か月経ってないんだから。
使いこなすに至ってないのは当然。いい作品が出てこないのも必然。
選んだ写真は全てαで撮影したものばかりです。
来年のこの振り返りではきっと7D2から生まれたものも増えてくることでしょう。
ではさっそく発表。


タイトル:ザ・冬景色



モデル:α99
レンズ:24-70 F2.8 ZA SSM
レンズ焦点距離:70.0 mm
露出モード:絞り優先
絞り:F10.0
シャッタースピード:1/125
ISO:100
WB:オート

年初の一人旅で訪れた松江宍道湖での1枚。
震えるような寒さの中撮った写真。
見ているだけであの寒さが蘇るような気がする1枚となり、山陰観光の中でのベストショットに選びたい1枚です。


タイトル:唯一無二



モデル:α65
レンズ:TAMRON SP AF 200-500mm F/5-6.3 Di LD [IF]
レンズ焦点距離:500.0 mm
露出モード:自動
絞り:F6.3
シャッタースピード:1/2000
ISO:800
WB:太陽光

今年の日本ダービーの優勝シーン。
ダービーのゴール前の写真でこれだけまともな結果を得られたのは初めての経験でした。
馬の名がワンアンドオンリーなら、この写真もまた唯一無二の1枚と言えるのです。
おそらく今後出番がなくなると思われるα65でのベストショットとなる1枚にもなる事でしょう。


タイトル:田舎の夏景色



モデル:α99
レンズ:50mm F1.4 ZA SSM
レンズ焦点距離:50.0 mm
露出モード:絞り優先
絞り:F13.0
シャッタースピード:1/125
ISO:100
WB:オート

ニセコでの1枚。
北海道の夏って景色を撮りたかったんだけど、イメージに一番近い仕上がりとなったのがこの作品。
青い空、雷雲、田園、広がる緑・・・。
まさに田舎の夏じゃないでしょうか。


タイトル:地球は碧く、そして丸い



モデル:α99
レンズ:50mm F1.4 ZA SSM
レンズ焦点距離:50.0 mm
露出モード:絞り優先
絞り:F11.0
シャッタースピード:1/80
ISO:100
WB:オート

チキウ岬で撮影した1枚。
ここから眼前に広がる風景は、まさに地球が丸いってことをあらためて認識させてくれる壮大なもの。
写真ではなかなか丸さを表現できないのが悔しい。


タイトル:ピントの山



モデル:α99
レンズ:50mm F1.4 ZA SSM
レンズ焦点距離:50.0 mm
露出モード:絞り優先
絞り:F1.7
シャッタースピード:1/320
ISO:100
WB:オート

京都は東福寺での1枚。
まだ紅葉シーズン直前の中、どうにか見つけた色づいた葉。
撮っている時にはっきりと見えたピントの山。
フルサイズ機α99に最新のプラナーレンズ。
これだけの機材だからこそ覗ける風景が、EVFの中にも広がっていたのです。


厳選5枚だったけど、まだまだ精進が必要だなと思います。
他の写真ブログの足元にも及ばないけど、趣味は趣味として、楽しければそれが1番。
来年も数多くの見知らぬ地、見知らぬ風景をカメラに収めたい。

2014/12/29

本が読めなくなってきている昨今

そろそろ年末恒例の今年の振り返りをしましょうか。
まずはいつも通り、今年読んだ本。
何冊読めたかというと、合計で13冊でした。たったの、と言っていいでしょう。
少なかった昨年から、さらにマイナス7冊。どこまで落ちていくんでしょう。
去年も書いた気がするけど、多趣味ゆえに読書に割く時間がどんどん少なくなっていっているのが原因。
また、今年はスカパーに加入したため、CSやBSのマニアックな番組を次々に録画し、
それの視聴にだいぶ時間を取られたことが原因かと思われます。
ではそんな少ない中からのランキング。
今年はわずかなのでベスト3まで発表。


面白かった本ベスト3

1位 歌舞伎町ダムド 誉田哲也
2位 パラドックス13 東野圭吾
3位 Qrosの女 誉田哲也


作家別ランキングベスト3

1位 誉田哲也(6冊)
2位 東野圭吾(3冊)
3位 吉村達也(2冊)


安定の誉田、東野ってところですね。
去年1位だった伊坂幸太郎は今年は1冊だけしか読めませんでした。
来年はもう少し増やせるといいなぁ・・・。

2014/12/28

EOS 7D Mark2 × EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 競馬撮影編

年末最大の大一番、有馬記念の日を迎えた。
朝3時起きの辛さの中、己を奮い立たせて出陣。
極寒地獄の開門待ち。その結果の無常さ・・・。
スタンドが取れなかったときは帰りたくなった。
だが、今日は楽しみにしていた新型レンズ100-400Ⅱ型の、我がフィールドである競馬撮影での筆おろしの日。
7D2に100-400Ⅱ型装着して、いかにも最近キヤノン始めましたルックでの競馬撮影を楽しんだ。
スタンドが取れず、コースよりの間近で撮ったので、より臨場感が増したはず。

おー、やっぱりタムロンのレンズとは明らかに違う結果が出ているな。

馬も人も、トップスピードの一番ぶれやすい場面もキチンと止めてカッチリ描写。

Lレンズを着けて、初めて7D2の本領を見た気がする。

人のブログとかに載せられているのを見ていいなぁと思えていたような結果が自分でも出せる。
マウント替えも白レンズ購入も大正解だったな。
7D2と100-400の組み合わせはまさにベストマッチ。
まだまだ使いこなすには時間のかかりそうな7D2も、このレンズなら少しは足りない腕を手助けしてくれそうだよ。

さて肝心の有馬記念はあまりの混みように写真撮影は断念せざるを得なかった。
そして馬券もトリガミ。いいところはなかった。
だけど好きな馬であるジェンティルドンナが見事に引退レースを飾ってくれて大満足。
あれだけ絶叫したのも久々だなぁ。
陽が暮れてからの引退式もバッチリ見てきました。
そしてここでも活躍したのが今回のカメラ機材なのです。

カメラの高感度耐性、そして何より新型Lレンズの強力なIS(手ブレ補正)。
この悪条件の中、これだけキッチリした結果を得られるとは驚き。
αの時には絶対に出せなかった撮影結果がいとも簡単に量産できたことに興奮。
ファインダー越しに見たジェンティルドンナの最後の雄姿、忘れません。
そして総額50万以上したこの機材、買って本当に良かったと思えたのでした。

2014/12/27

成せば成る

年末のクソ忙しい中での有馬記念参戦。
このミッションを成功させるためには、少しでも多くの睡眠時間を確保するべく、
はやく仕事を終わらせて東京入りする必要があった。
が残業必死のこの時期。
もしフルタイムとなれば、東京につく頃には23時近くになってしまう恐れがある。
それでの明朝未明3時起きはさすがに辛すぎる。
絶対に早くあがる必要があった。
だから朝から、ただただ自分の能力を信じて、集中力を最大限に高めて仕事に打ち込んだ。
そして、見事6時半にあがることができた。この時期にしては奇跡に近い。
もちろん一番乗り。若干の冷たい視線や冷笑を感じつつも、さっさと退社。
成せば成るんだ。これも大きな自信となった。
おかげで21時にはホテルにチェックインが叶った。
明日の有馬記念は楽しめそうだ。

2014/12/26

ただただ自分を信じる

毎日大きな残業が続き、そろそろ疲労感も出てきてます。
それでも連続13日に渡る闘いはまだ序盤。
明日はその中でもキーポイントとなる1日となりそうです。
何故なら、明日は仕事終わりに有馬記念のために東京へ遠征しなければならないから。
もし今日のように20時まで残業とかになったら、ホテルにチェックインする時間は11時近くになってしまうだろう。
で、日曜日、有馬記念当日は午前3時過ぎには起きて開門待ちに並ばなければならない。
考えるだけで憂鬱になってしまうし、それではいくらなんでも体が持たない。
回避するには極力残業を減らし、18時退社を目標とすること。
さすればある程度の睡眠時間が確保できる。
果たしてできるだろうか。明日は自分を信じてやるしかない。
ただただ、自分の能力を信じて・・・。

2014/12/25

ありゃま記念

有馬記念の枠順抽選会・・・録画したものを見ているが、やっぱり内枠から埋まっていくのね。
でもそうなると結局順番が早く来たもの勝ちなところがあって期待していたより面白くなかったかな。
でもまぁ外枠にオッズ的な3強が並んで入っちゃったので荒れる要素が増したと言えそう。
年末の大一番に勝負を賭ける予定の人はこの結果にニンマリしているんじゃないだろうかね。
あと3日後か。・・・開門待ち我慢大会まであと2.5日か・・・

2014/12/24

10-12月期ドラマアワード

今年最後のドラマも全て見終わったので各部門賞を発表します。


主演男優賞
小栗旬(信長協奏曲)

主演女優賞
石原さとみ(ディア・シスター)

助演男優賞
向井理(信長協奏曲)

助演女優賞
満島ひかり(ごめんね青春)

可愛かったで賞
森川葵(ごめんね青春)

最優秀主題歌賞
家入レオ「Silly」(Nのために)

最優秀作品賞
Nのために


ということで、今回のクールでのめり込んで見ていたのは、信長とNのために。
これは文句なしに面白かった。
がしかし、信長協奏曲の終わり方にはいささか納得いかないので(何が映画化だよふざけんな完結させろや)、最優秀作品はNのためにとしました。
出演者も、脚本も、主題歌もすべて良かったと思うし、一番ドラマとして完成度が高かった。
何気に徳井義実がよかったよねぇ。
あとは、ごめんね青春もかなり面白かったけど、最後まで勢いが続かなかったかな。
可愛い子はたくさん出ていたのでそれは満足ですが(森川葵ちゃんタマラン)。
今クールも、視聴率と面白さとがまったく結びつかない結果となりましたね。
もう視聴率なんて意味のない時代になっていると言えるんだけどね。

2014/12/23

マイクロアジャストメント

今日はカメラのピントチェックをしてみた。
どんなにいい機材が揃っていても、ピントがずれていてはいい写真は撮れない。
中にはカメラとレンズの相性や初期不良でピントがずれているものもあるという。
そんな確認作業および修正作業をAFマイクロアジャストメントという。
このページを参照にして、7D2とその交換レンズで調べてみた。


EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM

まずはキットレンズのこの高倍率ズームレンズから。

正直、わかりにくかったけど違和感もまったく感じないのでズレはなしと判断できる。
さすがにキットのレンズだけあって、思い切りピントのずれたものが付属しているわけないか・・・。


EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

先日買ったばかりの最新Lレンズ。

これはよくわかる。中心点にピタリ。
30万弱するレンズに不良がなくてホッとする。
これで安心して使い倒せるね。


TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 VC USD

一番疑心暗鬼だったのがサードパーティー社製のこのレンズだが・・・。

ちょっと角度がずれちゃったけど、これもほとんど問題なしなんじゃないかな。


結果は3本すべてのレンズが大丈夫だったということが判明した。
ちょっと拍子抜けだけど、ダメならダメで問題なのでよしとする。
もちろん素人判断なので専門家が見たら違うのかもしれないし、そもそも測定方法が間違えてるかもしれない。
それでも不安を抱えたまま撮影ってことにはならないだけ精神衛生上もいい。


安心したところで、100-400Ⅱ型を使っての試写第2段。
家の中でのネコ撮りを試してみた。



100mm
鼻にピントを狙った。



400mm
右目にピントを狙った。



400mm
鼻にピントを狙った。


やっぱり気持ちいくらいの爆速AF。開放での撮影でも美しい描写。
間違いなく良いレンズだな。競馬での実践がまた楽しみになった。

2014/12/22

明日は貴重な、貴重な休日

明日の休みは本当に大切だ。
なぜなら、有馬記念遠征も含めれば、まともに休めるのは年内は明日が最後。
それどころか年明け6日まで休みは貰えない。
ハッキリ言って不安である。
乗り切れるかどうか微妙。体調を崩すような気がしてならない。
だからこそ、明日だけは絶対に何もせずひたすら体力温存に努めなければならない。
10時間は眠りたいし、かといって身体を鈍らせすぎてもダメ。
ベストコンディションに調整するって結構難しいんだ。
貴重な1日となる明日を、効果的に過ごさなければきっとどこかでダメになるであろう。

2014/12/21

CANON EF 100-400mm F4.5-5.6 L IS II USM 実写編

旅行から帰っていたその足で、陽が残っているうちにと金曜日に買ったばかりの新レンズの試写に出かけた。
夕暮れが迫る中何を被写体にするか悩んだがとりあえず河川敷へ。
ここに来れば何かしら鳥がいるんじゃないかと。
さすがに薄暗くなってきたのでなかなか姿が見られなかったが、どうにか白鷺を発見。
徐に近づいたのだが・・・。
アッサリと感づかれ逃げられた。まだカメラを構える前だったから逃げる姿さえも捉えられず。
うーん、鳥捕りは専門外だけに、いきなり洗礼を浴びたなぁ。

仕方ないので、近場に線路があったので電車を撮ることにした。
ちなみに撮り鉄でもビギナー。
今度はうまく行くといいが・・・。

やってきた信越線を撮影。
これは手前の柵にピンが行っちゃってるが、電車がぼけた感じと夕暮れがいい感じだったので採用。

いきなりのピン外しからすぐさま修正し追っかけた1枚。
AFはとてもすばやく被写体に追い付いてくれた。
なるほど、これが爆速AFってやつなのか。

等倍で見ると車内の運転手の顔までしっかりと解像していた。
解像度の点でも優秀ってことか。

さすがにモロに夕日を浴びると、フレアやゴーストが盛大に浮き出る。


ちなみにこの電車を撮り終えた後、もう一度鳥を探しに行っている間になんとSLが通過!
そんな絶好の被写体を逃してしまうだなんて、なんたる間抜け。
そういえば同じ目的でスタンばっていたオッサンがいたっけ。
動こうとしなかったのは、真なる目的がSLだったってことか。
そういうのが来るってわかってれば私も動かなかったのになぁ。
撮り鉄の世界も深い。ダイヤのこともしっかり頭に入れておかなきゃなんだから。
そんなパッと来ていきなりいいのが撮れるわけなんてない。
こっちの分野でも思い切り洗礼を受けちゃいました。

それでも100-400Ⅱ型の性能の片りんは垣間見ることが出来ました。
あのAFの速さは感動もの。これがキヤノンのLレンズなのか・・・。
私の本来のフィールドである馬撮りでも必ずや活躍してくれることでしょう。
来週末の有馬記念が本当に楽しみになった。

カメラは全て7D2での撮影となっています。

松川温泉(岩手県)その2

立ち寄り湯を終えた我々は宿泊地、峡雲荘へと戻った。
この宿は和モダンという言葉がぴったりの内装。

3つの宿を回ってきたが、ここが一番いろんな意味で温かみを感じられる宿だ。
温かみと言えば、部屋の暖房は入れ切りや、温度調整はこちらからできずちょっと困った。
暑かったら窓開けて調節してくださいって・・・外吹雪いてますやん。

この宿のお湯は全部で4つある。

男性専用の内湯

女性専用の内湯と露天風呂

そして混浴の大露天風呂。

おなじみ、日本秘湯を守る会の提灯。
それだけに期待感が高まります。

その混浴露天は広さも十分で大きな岩が点在しており、混浴がしやすい作りとなっている。
お湯は全体的に温めで、端の方は38℃くらいで冬場はちょっと寒い。
長湯したければここでの入浴が勧められる。

内湯は適温。湯船も十分広く温まるには申し分ない。
ただこの宿ではシャワーがついていないので、身体を洗うには湯貯めから桶で掬わなければならない。
その湯貯めの中も当然温泉なわけで、湯の花が大量に浮いたお湯で髪を洗うのは若干勇気がいる。
湯船のお湯にも当然盛大に湯の花が混ざっており、お湯から上がると下の毛が真っ白になっていて驚いた。
硫黄の香り漂う湯気、白く濁り湯の花が浮いたお湯。視覚でも嗅覚でも強く温泉を意識されられる。
湯上りは保湿効果と、肌がしっとりした感覚を得られて、まさにいい湯だなと実感できた。

夕食は牛鍋コースに地ビール。
温泉効果に腹が膨れアルコールが回るととてつもなく眠くなる。
21時半には二人ともぐっすりと眠りに落ちたのだった。

温泉宿に泊まった時の楽しみは早朝から入る温泉。
6時半に目が覚めた我々はすぐさま混浴露天へと向かった。
明けてこの日は吹雪いており、寒風吹きさす脱衣所では衣服を脱ぐとたちまち凍えてしまうような寒さ。
だからこそ有難味の増す温泉。ああ、極楽極楽。
朝から入る温泉ほど贅沢な気分になれることはない。
そんな幸せに浸っていたら、何やら黄色い声が聞こえてきた。
あれ、もしかして女性が来ちゃった?まいったなぁ(全然まいってない)。
姿を現したのは男女のペア。ん?もしかして昨日のカップルじゃないか?
同じ宿に泊まっていたのか・・・。やれやれ、また見せつけてくれちゃうのか。
気を使うこっちが大変だよ。
そんな、人の女、じろじろ見る気はなかったのだが、自分が座っていた位置からはどうしても視界に入ってしまう。
手ぬぐい1枚で身体を隠す姿ってなんてエロいんだ・・・。
おっと、色即是空、色即是空。私はワニじゃない。
ワニじゃないんだけど・・・すみません、裸の後ろ姿がモロに見えてしまいました。
朝から幸せなもん見ちゃった・・・。すまん、彼氏。

松川温泉に来てから都合5回の入浴を満喫したのだった。
松川温泉の3つの宿はすべて混浴があるけど、見かけた女性はそのカップルの片割れだけでした。
女性専用の露天もある以上、カップル以外は入ってくるとは思えませんね。

チェックアウトし、迎えに来た昨日のレトロバスに乗り込む。
十分楽しんだはずなのにどこかまだ名残惜しい。

それでも師走の激務で疲れ凝り固まった身体は十分にほぐれた。
目の保養もあったし、いい骨休みとなった。
来週からの怒涛の日々もこれでなんとか乗り切れそうだ。
来週の有馬記念では開門待ちできっと超絶寒い思いをする。
その時は、この松川の湯と、カップル女子の白いお尻を思い出そう。
来年もまたこのくらいの時期に秘湯に旅立とうと強く心に近い、岩手から帰路に就いた。

2014/12/20

松川温泉(岩手県)その1

今年も雪見露天を求めて東北地方へ旅立ちました。
目指すは岩手県の松川温泉。
毎年年末に友人と行っている温泉旅も今年で4年連続。
夏はメジャー系、冬は秘湯系というのが暗黙の決め事としてあるのです。

盛岡駅に降り立つと何やら騒がしい。盛大に踊り狂っている集団がいた。
何かのパフォーマンスかな?と思ったら「盛岡さんさ踊り」という盛岡で有名なお祭りがあるらしい。
そんなミスさんさ踊りなる女性がなかなか可愛かったので思わずパチリ。

右側の娘が好みです

たくさんの人だかりができ、盛岡をPRしていた。
地酒のサンプルもふるまわれ、勧められるままに試飲してみたものの、
それだけでくらっと来てしまいカメラのピント合わせもままならず。
友人はガバガバ飲んでいたが・・・。

今やどこにでもいるゆるキャラ。そばっち?( ´_ゝ`)フーン
それよりもお姉さんの方が・・・。

盛岡駅からはバスに乗り換えて松川温泉を目指す。
2時間弱かかるその行程はなかなかに厳しい道のり。
最初は市バスで進んでいくのだが、途中から山道が凍結しているため進入が困難となり、八幡平ロイヤルホテルまで来たところで四駆のボンネットバスに乗り換える必要がある。
そのバスってのがなかなかレトロでシブカッコいいのだ。

1968年って・・・。年代物にもほどがある。
車内もすごいことになっている。

こんなだから運転手さんもベテランの人。
世代が変わった時、このバスも終焉を迎えるのだろうか?
ガタガタバスに揺られ、ようやく松川温泉にたどり着いた。

松川温泉には3つの宿がある。
松楓荘、松川荘、峡雲荘の3つで、我々が泊まるのは峡雲荘。

松川温泉で一番奥にあり、一番近代的な設備となっているのが峡雲荘だ。
しかしまぁせっかく来たんだから3つの宿すべてに入浴したい。
チェックインもそこそこに、さっそく立ち寄り湯に向かう我々だった。

雪山を散策しながら向かう。
松川温泉には日本初の地熱発電所である松川地熱発電所があり目を引く存在となっている。

山の中の秘湯って雰囲気をぶち壊しているような気がしないでもないが・・・。

ウロウロしていたら身体が冷え切ってしまった。
そんな頃に姿を現すのが松川荘。
松川温泉で一番の老舗の宿だ。

立ち寄り湯で500円払って松川温泉に来て最初の入浴。
ヴ~、熱い!
そうここの源泉は熱かった。
松川温泉の3つの宿はそれぞれ違う源泉を引いているが、松川荘が一番熱かったです。
そうでなくても冷え切った身体。痺れる熱さは心地よいというより耐え難い。
早々にあがってしまうのだった。

だがこの松川荘の温泉効果で身体は芯から温まり、次の宿へ向かう道中もまったく寒い思いをせずに済んだ。
この温泉は保湿効果もかなり高いようだ。
2軒目の宿は松川温泉で一番入り口側にある松楓荘。

ここの名物は何と言っても洞窟風呂。
ここはぜひ体験しておきたい場所だ。

この橋を渡った先にそれはある。こういう趣向を凝らした温泉って大好き。
お湯だけではなく、雰囲気まで楽しむ・・・みたいな。
だがこの洞窟風呂、混浴なのだが女性は入浴にはかなりの勇気と思い切りがいる。
だって湯船の目の前にある脱衣所は遮るものは何もないのだから。
どんなに必死に隠そうとしても、絶対にどこかしら見えてしまう状況。
そんなだから女性なんているわけないと高をくくってよく見ずに服を脱いだんだが・・・。
いたんですねぇ、うら若き女子が。
2人入っているのは分かってたけど両方男かと思っていたらカップルだった。
全然気づかなかったから、むしろこちらがドギマギした。全然隠してなかったし(笑)。
おかげで狭い湯船で動き回るのも躊躇われ、隅っこで小っちゃくなる我々(笑)。
お湯はさっきと比べれば温いのだが、それでも15分も入っていれば熱くなってくる。
我々より前から入っているカップルはそろそろ限界のはずなのだが、我々がいるうちは意地でもあがろうとしない。
かといって我々が先に上がれば、また我々だけ裸を晒すことになる。
そんな我慢比べもきつくなったので、結局我々が空気読んだんだが・・・。
混浴ってやっぱ難しいね。
それにしてもよく入る気になったよなぁ。女性だけだったら絶対無理だと思うけどね。

そんな松楓荘の名物ネコちゃんに手を出したら噛みつかれ、
カップルのおかげでのぼせ気味の身体を引きずり、苦笑いの我々は宿泊する峡雲荘へ戻るのだった。


松川温泉データ

温度:63.5℃
泉質:硫黄泉
効能:神経痛、リュウマチ、皮膚炎、糖尿病、婦人病、アトピー、高血圧症、便秘症など

2014/12/19

CANON EF 100-400mm F4.5-5.6 L IS II USM 開封編

ビックカメラ.comから無事に届きました、待望の白レンズ!

憧れて、憧れて、憧れ続けた白レンズオーナーについに私もなりました!
・・・まぁこのくらいではまだいわゆるバズーカ大砲レンズとは呼べないんでしょうけどね。
お値段は29万円超。どっひゃー!
ボーナスのほとんどが消え去ったのは言うまでもありません。
ちなみにこのお値段は、今まで買ったすべての機材の中でもトップです・・・。

さっそく箱を開けて中身を取りだします。

キャリーバックが付属していたことがまず嬉しかった。
前回買ったタムロンの150-600にはついていなかったからね・・・。

レンズを手に持つと伝わるズシリとした重み・・・。
毎度ですが幸せの重みってやつ。

テレ端まで伸ばすとこんな感じ。
多少不恰好だけど、SONYのレンズもこうだったのでもう慣れっこです。
仮性包茎みたい・・・

フードを装着。
材質は外側はプラスチックで安っぽいけど、内側は植毛が施されている。
SONYのツァイスレンズと同様でこの辺は高級感がある。

フードにある小穴は開閉式のフィルター操作窓。
フードをしたままでPLフィルターなどの回転操作が可能だそうだ。

さっそく愛機EOS 7D Mark2に装着してみる。

やっぱキヤノン機には白レンズがとてもよく似合う。
ただでさえカッコいい7D2がより見栄え良く見える。
所有感を満たしてくれるフォルムについウットリ・・・。

100-400Ⅱ型と7D2との組み合わせはまさにベストマッチ。
両方ともずっとずっとリニューアルが望まれていた品。
それがまさか同一年に同時にリニューアルされて、その両方とも発売日に入手が叶うとは!
もうほんと、買っただけで満足感でいっぱいなのでした。

気になる重量だけど、三脚座付きで1,640gって話だけど、持ってみてなんら問題はなく思えた。
普通に手持ちで、たいして疲れもせずにぶん回せそうだ。
少なくともタムロン150-600よりは全然扱いやすい。

ということでさっそく試し撮り・・・と思いきや、被写体のネコ(カメラ嫌い)は何かを感づいて姿を現さないし、肝心の7D2のバッテリーがしばらく放置していたら完全にあがってしまっていたので、本日の撮影はかなわなかった。
まぁ狭い室内で使うもんでもないしいいだろう。
有馬記念までには試写を済ませておきたいけどね。

最後に、大事なレンズが汚れないようにMCプロテクタを装着。

Kenkoのフィルターです。フィルター径は77㎜。

以上、ざっと開封レポートでした。

2014/12/18

行きつくところまで行くしかないのか?

家に帰ってメール開いたらビックカメラ.comから商品出荷のお知らせが来ていた。
先日ポチったキヤノンの望遠レンズEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMだ。
供給不足がさかんに叫ばれていたけど、7D2同様発売日に入手が叶った。
恐れられているほどの品薄ってわけでもないみたいだね。
ネット見ていても、私と同じ時期やもっと遅くても入手できそうみたいな書き込みが多数あった。
そりゃね。いくら待望のリニューアルとはいえ、30万近くするんだからそんないきなり誰も彼もが飛びつくわけない。
値段が落ち着くのを待つ人、初期ロットは敬遠したい人、レビューが出るのを待ってる人。
それぞれがそれぞれのタイミングで手に入れればいい話だ。
まぁ私の場合、有馬記念にはこのレンズを引っ提げて参戦したいと考えていたので、どうしても発売日に欲しかったんです。

私のカメラ周りも、フルサイズとAPS-Cのフラグシップが揃い、レンズも初めて白レンズにまで手を伸ばしてしまった。
趣味の領域を逸脱しかけている嫌いがあるけど、ここまで来たらもう行きつくところまで行くのだろう。
次買うとしたらボディは1D Xの後継機、レンズはヨンニッパや200-400 エクステンダーしかないだろうな。
来年のボーナスまで預金しなきゃとても手が届かない領域にある機材たちですが。

2014/12/17

残業それぞれ

18時で上がれると早く終わったような気がしてしまう今日この頃。
今日は比較的落ち着いた仕事でハードワーカーからは解消された。
とはいうものの今日もしっかり残業。
なんか周りも開き直ってダラリと残業しているような気がしないでも・・・。
本当に実になっている残業って実は少ないと思うのだ。
ま、考え方は人それぞれだからね~。
でも私はすること終わってるのに他の人に便乗して残業している人は嫌いである。

2014/12/16

好きな女の子は無限の力を与えてくれる

今日は寒かった。
そりゃみぞれ交じりの雪がそぼ降る寒空ですからなぁ。
そんな中での残業は堪えます。
でもちょっとしたいいことがあって。
それはずっと気になっていた同僚の子の名前がようやくわかったのです。
遅すぎって話ですが・・・。
Kちゃんか・・・名前まで可愛いなぁ。
そんな些細なことで力が湧いてくるのだから男は本当に単純な生き物ですね。
ところで、この名前どっかで聞いた覚えがあるなぁって思ったら、AKBに同姓同名がいた(笑)。
たぶん一般人は聞いたこともないメンバーだと思うんですが。
そのメンバーとは似ても似つかない素朴な子なんですよ。

そんな多忙な師走も折り返し。明日からもしっかり稼ぎましょう。

2014/12/15

今が、真冬です

今日は激烈に寒かったなぁ。
これだけ寒いと明日の雨が雪に変わりゃしないかと心配です。
この糞忙しい時に雪との二重苦じゃさすがにまいってしまうからね・・・。
ところで今、よく天気予報とかで、「今日は真冬並みの寒さとなるでしょう」とか言ってるけど、
もうすでに今が真冬そのものなんじゃないんですか?真冬なうじゃないの?
そんじゃ真冬っていったいいつ?1月に入ってから?
たいしたことではないかもしれないけど、ちょっと気になるのであった。

2014/12/14

RAW現像テスト

昨日導入したLightroomでRAW現像を試してみた。
今までメーカー物のRAW現像ソフトを使ったことがあったが、重たくてパソコンの負担が大きく常用は躊躇われた。
一方Lightroomは高いだけあってサクサク。
まぁ使いこなすまでは長い月日がかかりそうだけど、見よう見まねでいじくってみた。

部屋の窓から撮った何の変哲もない風景写真。
1枚目。これはRAW撮影して何もいじくってない生のデータ。

Sbefore_2

パッとしない曇天の冬の景色って感じ。


2枚目はLightroomを使ってホワイトバランス、色温度、露光量、コントラスト、自然な彩度を調整。
完全に自分の感覚でやったもので、目的は絵全体に青みを持たせて鮮やかにすること。

Safter_2

パッとしない写真が少しはそれらしく変身した。
たしかにJpeg撮って出しではなかなかこういう結果はでてこないだろう。
Lightroomを使うのは初めて・・・というよりまともなRAW現像はこれが初めてだったけど、
面倒くさいけど勝負写真にはこの手が必須かなと思わせてくれる結果でした。
ただよくよく見れば空と一緒に右下の屋根まで青くなっちゃってるし、不自然な点も多い。
使いこなすには時間と手間がかかりそうだ。
そんなだから性格的に撮った写真すべてを調整は出来ないんだろうな。
Jpegと場面によって使い分けていきたい。
それにLightroomはJpegの補正もできるようで、以前に撮って暗くてどうにもならなかった写真が蘇ったのには感動した。
これで失敗撮影も減ってくることだろう。
せっかく大枚はたいて(ポイントで購入だけど)買ったんだし、どうにかもっとうまく使いこなしたい。
そのためには知識をもっと身につけなきゃなぁ。
上の写真だって私の結果と精通した人の結果じゃ全然違ってくるのだろうし。

2014/12/13

もう一段のステップアップのために

会社の帰りに電気屋に寄ってPhotoshop Lightroom 5を購入してきた。
18,000円ほどしたけど、7D2買った時のポイントが残っていたので実質タダ。
これはいわゆる画像編集、レタッチソフトで、具体的にはRAW現像、画像補正をする時に使う。
RAW現像ってのはデジタルカメラを本格的に楽しんでいくためには避けては通れない道。
撮影した後から後付で設定を加えられるので失敗を減らし、更なる完成度を期待できる。
今まではいわゆるJpeg取って出しのみでやってきたけど、どうしても失敗が多い。
カメラの液晶モニタではよく見えても、家に帰ってパソコンに取り込んだらアレ?ってことも多かった。
今後は少しずつ勉強してRAW現像にも挑戦していこうと思う。
まぁ導入するのが遅すぎたのかもしれないね。

2014/12/12

こんなことじゃいかん

今日は待望の休みの日だったというのに、朝は7時台に目が覚めちゃうし、
その後も病院で時間が潰れちゃうしでとても有意義とは言えない日だった。
それにこの忙しい時期に休んでいるとなんだか勿体ない気がしてしまうんだが・・・。
いかん、いかん、そんなことじゃ。
だいたい私は仕事人間じゃないんだからな。
趣味多彩でプライベートを満喫する男のはずなんだ。
休みの日くらい仕事のことはすっかり忘れて過ごさなきゃ。

そうそう、年明け遠征の航空券と高速バスのチケット確保入金完了しましたよん。
遠征の終了日は1月12日の予定。つまりちょうどひと月後。
日々の喧騒で時間がたつのが早いし、きっとあっという間にその日は来るだろう。
・・・その前に来週の温泉旅行のアクセスも調べとかなきゃな。

2014/12/11

ストレス解消に楽しい空想

師走の忙しさたるや。
今週はとくに残業地獄が続いている。
毎年12月は忙しいけど、これだけ大きな残業が続くのもまた珍しい。
で、それだけ忙しかったりすると、疲労感や焦りなどで感情が乱れイライラしがち。
ちょっとしたことが腹立たしくて、ついカッとなってしまうのを懸命に堪えている。
人間の器がこういう時出てしまいますなぁ。
まぁ、私だけではなく周りもみんなそうなんですがね。

幸い明日は休み。
家に帰ってからの時間も仕事の時より使えるので、年明け遠征の行程表を一気に作り上げてしまった。
今日考えたのは主に現地での移動手段、および帰りの航空便。
具体的には高速バスの予約とかも。
向こうでの動き回り方などはこれからちょっとずつ調べていこうと思う。
5連休くらい取っているけど、体力財力を考えて3泊4日の行程とすることにした。
仕事のストレスを解消するには、こういう楽しい予定を考えることが一番だね。


・・・本当の一番は女を抱くことですが

2014/12/10

ウハウハの季節

ボーナスちゃんをゲットだわさ。
ついこの前給料日だったのにまたまとまったお金が入る。
そして2週後にはまたすぐ給料日がやってくる。
1年で1番ウハウハな季節ですな。
まぁね、正直金のためだけにやってる仕事ですから。
我慢を重ねた自分へのご褒美ってやつですよ。
このボーナスは温泉旅行で消えることになるのだろう。
明日への糧、温泉。それこそ有効活用と言えまいか!

2014/12/09

The Last One

会社の昼休みにみどりの窓口へ行って、年明けに乗りたい列車のチケットを求めた。
そう、狙うは寝台車。
北斗星が消滅することが報道されたばかりだけど、風前の灯の寝台車には乗れる時は乗っておきたい。
もっとも今回狙ったのはサンライズエクスプレス。
そう、去年・・・っていうか今年の年初に出かけた出雲遠征の時に乗ったあのサンライズ出雲だ。
だが来年もまた出雲に行くわけではなく、今回は岡山まで連結されているもう一方の方。
サンライズ瀬戸である。
今回一人旅の行先に定めたのは四国。
四国に行く手段はいろいろあるけど、その中からサンライズ瀬戸をチョイスするのは自然の流れだ。
問題は寝台券が売切れていないか。
何しろ昼休みに行くので、発売開始の10時はとうに過ぎてしまっている。
これが北斗星やカシオペア、トワイライトエクスプレスだったらまずもうない。
でも去年は同じタイミングでサンライズ出雲は取れた。今年はどうだ。
結果から言えば取れました!サンライズ瀬戸のシングルツインです!

駅員さんにマルス打って貰ってる間の緊張感は異常。
冷たく、「ないですね」なんて言われた日にはもう・・・。
今回も運よく取れたわけだが、なんとこれが最後の一つの空席だったそうな。
あー、ギリギリのタイミングだったか。ほんと、運以外の何物でもないな。
シングルツインは去年と同じだからできればシングルデラックスとか普通のシングルとか思ってたけど、この際ぜいたくは言えない。
乗れることが決定しただけでも御の字だ。楽しみすぎます。
さ、目的地と宿泊場所と移動手段は決まった。
あとは日程を詰めていくだけ。それを調べたり考えたりするのがまた楽しいんですねぇ。
忙しい師走の合間にちょこちょこ調べていこうっと。
先に楽しみがあれば、少しぐらいの苦労は耐えられるんです。仕事も楽しくなるでしょう。

2014/12/08

さすが師走

今日は大きな大きな残業となってしまった。
これだけ大変だったのはいつ以来だろうか。
まだ月曜だというのにすでに疲労困憊・・・。
で、こういう時って得てしてなかなか寝付けないんだよね。
アドレナリンが収まらないから。
こりゃ明日がまた思いやられる。
さすが師走!

2014/12/07

同い年だけに懐疑的

そういえば松坂がソフトバンクに入団し日本球界に復帰しましたね。
怪物復活か?なんて話題も出てるみたいですが、私はどうも懐疑的。
一世を風靡した彼も、体型の崩れや相次ぐ故障、何より年齢的なものでかつての勢いはまずない。
それは私が同じ80年世代だから何よりも実感していること。
きっと多くのメジャー挑戦者が劣化して帰ってきたように、彼も見る影がなくなってるのだろう。
そもそも松坂って日本時代からそこまでずば抜けた成績残してたわけじゃないしね。
過度の期待は無理ってもんでしょう。
そんな松坂世代の衰えが隠せない私は、師走の忙しい1週間を終えた今日日曜日はぐったりと競馬を見て過ごしたのでした。

2014/12/06

暖冬でも寒いもんは寒い

今日は寒かった・・・。
一時小雪がちらついたもんなぁ。
あの2月以来の雪に、猛烈に忙しかった記憶が蘇りちょっとゲンナリした。
幸いすぐにやんだけど、この師走の忙しい中もし雪なんかに降られたら目も当てられない。
やっぱ雪国で働いている人って本当に大変なんだろうなぁ。
さ、明日の日曜はゆっくり休んで、また来週頑張ろう。

2014/12/05

早まったな!

“最後のブルトレ”「北斗星」来年3月引退へ 半世紀以上の歴史に幕

おいおい、急だな。
たしか以前の報道では次回のダイヤ改正で消えるのはトワイライトエクスプレスのみで、
北斗星とカシオペアはもう1年は続くみたいなこと言ってたじゃないか。
まだ1年の猶予があるものだとばかり思ってたぞ。
それがトワイライトと同時に廃止だなんて暴挙もいいところだ。
結局採算の事ばかりで、利用客の心情なんてまるで考えてない。
もはやこの国からは「旅情」という言葉は消えてしまうんだな。
まったく嘆かわしい。合理化合理化でつまらない時代になったものだ。

2014/12/04

この忙しさ、好きかも

さすがに師走は忙しく毎日残業。
これだけ忙しいと、普段はそうでもない関係でもいろいろ助けあったりする。
同じ目的のためにみんながそれぞれできることをやり、力を合わせる。
個人主義な私だけに、普段はなかなか積極的に助け合いたいとは思わないが、
こういう繁忙期だけにそれもアリかなと思う。
だけどそんな中で、俺が俺が主義の人とかがいたりすると、とたんに興ざめというか白けるね。
そういう人って苦手だし、関わりたくないのでほっとくけど。
まぁなんにせよ今月だけは仕事頑張る。忙しいのは決して嫌いじゃないし。

2014/12/03

目的地と宿泊地

昨日はボーナス温泉旅行の宿泊地を予約したが、
今日は年明け一人旅の目的地とその宿泊地を仮予約しておいた。
まだ1か月ちょっとあるとはいえ、日程的に成人の日に重なる連休のため、すでに手遅れに近い予約率。
どうにかそこそこ良さげな場所が空いていたので、とりあえず確保だけはしておいた。
あとは移動手段や金銭面などをいろいろ考えていかなければならない。
師走のクソ忙しい時期だけど、そういうことをしている時間が結構良い息抜きになったりするんです。
移動手段が決まったら詳しいリサーチもしなければ。
なんか毎年こういうことをしていると、ああ年末がやって来たんだなと実感できる、ここ数年新しくできた恒例行事ですね。

2014/12/02

温泉三昧がもうすぐそこまで

毎年12月の恒例なのがボーナスを使っての温泉旅行。
過去3年、白骨温泉、乳頭温泉、銀山温泉と行ってきた。
今年はどうしようかと、先日東京に行った時友人と相談してきた。
そして行くなら岩手のどこかということで話がまとまり、だいたいの候補もできた。
また雪見露天としゃれ込めるぞ。
それからもう一つ考えなきゃなのが、これまた恒例となっている年明け慰労温泉一人旅。
そろそろそのプロットを考え出さなきゃいけない時期。
なにしろ自分へのご褒美を追及する旅だから、行くところ、泊まるところ、交通手段など妥協はしない。
予定と予算を考えて、必要な予約をする。
大変だけど楽しいひと時なのだ。
年末~年始にかけて、温泉三昧を楽しめる日がもうすぐそこまで来ている。
だからそれまで仕事も頑張ろう。先に楽しみがあるから大丈夫だ。

2014/12/01

勝負月間始まる

師走になっちゃいましたね。
あっという間の2014年最後の月。
今年もいろいろあった・・・なんて振り返るのはまだ早い。
今日からが仕事で一番忙しい時期。
まぁそれはどの業種も同じこと。
いわば勝負月間なのだから。
そんな初日はソロッとしたスタート。あまりひどい残業にはならなかった。
開き直って稼ぎに徹するか、それともアフターファイブの充実か。
12月だけは前者を取ろうと思う。それだけに健康面だけには注意しなきゃな。
疲れるとすぐ風邪ひくんだからね。

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