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2015/01/13

まだまだα99

今回の旅に持参したカメラ機材は以下のものです。

ボディ:α99
レンズ:Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM
三脚:Velbon PHD-31Q
レリーズ:RM-S1AM
外付けフラッシュ:HVL-F20AM

久々のAマウント一式の持ち得るフル装備です。
昨年10月にキヤノンの7D2を買って以来、とんと出番が減っていたAマウント。
それでも今年の初撮りに選んだのは、やはり風景撮りにはフルサイズ機だろうと思ったからであり、
扱いなれたAマウント機なら思ったものが撮れるんじゃないかと期待したからです。
その成果は、まずまず満足いくものとなったので、重い装備を抱えて行ったのは無駄にはならなかった。
だがしかし、久々にAマウントのEVF機を使って見て感じたことがいくつかあったので書いてみたい。

・EVFは撮影結果がファインダー内でわかって便利
・キヤノン機と比べると動きがもっさり
・iso6400はやっぱりノイジー
・この組み合わせが重く感じない

まずファインダーが光学か電子かでいろいろ意見が分かれるところだけど、
自分的にはどっちもOKってスタンスなことがよくわかった。
どっちが使いやすく、どっちが使いにくいってことは感じない。
ただ、撮影結果があらかじめ分かって、ファインダー内でジックリ設定をいじくれる点ではEVFが有利かな。
それでも、全体的な機敏性というか、一瞬を切り取る、みたいな場面ではちょっと動きがモサモサな気がしてならない。
これは7D2を使うようになって初めて感じられた現象。
なるほど、ユーザーレビューで良く書かれていた不満ってのはこういうことだったのか。
iso感度は、私はそれまでα99のマックスは6400で使っていたけど、写真を作品として残すならそれは使えないなということ。
夜間の撮影ではちょっと厳しい。
それから意外だったのが、かつて苦労していたフルサイズボディとツァイスレンズの重み、これがあまり感じなかった点。
これは、APS-C機なのに、フルサイズのα99より重たい7D2に超望遠レンズを着けての撮影に慣れてきたことが大きいかと。
手持ちでSS1/4がブレなかったのはこの成果かな。
キヤノン機に心が傾く中、今回久々にα99を持ち出してみて、まだまだ使っていかなきゃダメだなと思ったのだった。
それと私の中に染みついているAマウントの操作方法は、そう簡単になくなりはしないことがわかってホッとした。
なんか使っていて久々に実家に帰ってきたような気分でした(笑)。

旅行中、実に500枚近い写真と、10本のムービー撮影を楽しんだ私。
今日はそのチェックやRAW現像だけで1日の大半を奪われてしまいました。
その後の一挙ブログ更新が頭が痛い・・・。
それでも、いろいろ考えて撮ってきた結果がPC画面で見ても満足いくのが多かったのは収穫です。
また、じっくり撮影だけに時間を割ける旅ってのも行ってみたいな。

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