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2015年1月の記事

2015/01/31

激闘の1週間

あー、休みなしの6連ちゃんはやっぱりキツイわー。
今日は身体にキレがなくて参ったよ・・・。
それにしても、相変わらず仕事の遅い人が得をする世の中よのぉ。
なんで早い人が余分に働かされて、遅い人がそれに便乗して残業代せしめているのか、まったく意味わからん。

そんな理不尽な世の中を嘆きつつ、ようやくのリラックスタイム。
明日はゆっくりしよっと。
そうそう、例の東京駅開業100周年記念Suicaの申し込みしてみました。
初めからネット販売にしておけばよかったんだよね。
鉄道マニアはある種のキ○ガイだからね。

2015/01/30

踊らされて

今日は雪予報だった。
天気予報ではさんざん20センチ積雪だの脅された。
だけど、結局はほとんど降らなかった。
そりゃ降らないのにこしたことはないんだけど、それにしたって予報が外れすぎじゃないか。
この辺の地域だけなのかな?他も大して降らなかったでしょ?
まぁいいや、おかげで滞りなく仕事は捗りました。
休み飛ばされたんだけどね・・・。

そして新たにインフルエンザ感染者が!
未曽有の大危機ですね。
もう笑う気力もありましぇーん。どうすればいいの?
私もそろそろヤバいでしょ、これは。

2015/01/29

明日の朝襲われる後悔

緊急事態なので、今日は朝5時半起きで早朝出勤。
競馬でもないのに5時台から行動なんてしたくないわい・・・。
そんでもって明日は休み返上で出勤。
快く引き受けたものの、きっと明日の朝アラームが鳴ったら死ぬほど後悔するんだろうな・・・。
よりによって明日は雪予報。
去年の悪夢がよみがえります。
どうかたいしたことありませんように。
それにしても、本当に緊急事態だ。かつてこれだけの危機はなかった。
今度は自分自身が倒れてしまわぬようにしっかり気をつけないとな。
今夜はもうさっさと寝よう。

2015/01/28

笑え、笑え!

また別の人がインフル発症だって。
糞ワロタwww

2015/01/27

前言撤回

この前、今期の月9ドラマ、デート〜恋とはどんなものかしら〜について、
「飛び道具系。狙ってきたけど、失敗しちゃったみたいな残念ドラマ」
と書いたが、それは撤回せざるを得ないようである。
昨日は久々にドラマ見て大爆笑してしまった。
もしかして糞ドラマどころか神ドラマかも!?
脚本家ってリーガル・ハイとかの古沢良太なんだねぇ。
それじゃ面白いのも当然なのかも。
面白いドラマがあると1週間が楽しい。

2015/01/26

さっぱりわからない

おいおい、またインフルエンザで離脱だって?
この前罹った奴がようやく復帰したと思ったら、また別の奴が発症。
なんにも予防してないのかよ。
マスクに嗽はもはやこの時期は常識。
社会人のエチケットだろうが。
それに去年予防接種の希望を募っていた時に、受けたのは私他1名だけだった。
なめてるからそういうことになるんだ。
うちの子に限ってと同じ。自分に限っては罹らないとでも思っていたのか。
迷惑極まりないわ。別に予防なんて簡単にできるのことなのによ。
さっぱりわからんわ。

2015/01/25

Aカップじゃヤル気でない!?

連休だったし、ゴールドシップが出るし、中山競馬場行こうかなとも考えていたんだけど・・・。
結果的には行かなくて大正解だったな。
TVで見ていてどうも大人しいというか、覇気が見えなかったし、馬にやる気が感じられなかった。
アメリカジョッキークラブカップ、略してAカップくらいじゃヤル気は起きないってか。
わざわざ極寒期のこんなレース使って惨敗じゃ・・・。

それはそうとして、そろそろ競馬撮影したくてウズウズしてきたぞ。
7D2買ってからまだ3回くらいしか遠征してないからなぁ。
まぁ今年1年は競馬に行く時はオール7D2で臨むつもりですがね。

2015/01/24

またまた大失敗

久しぶりにどこへも出かけない週末の連休。
土曜日の本日は、天気も良く気温も高かったので撮影欲が沸いた。
以前から目をつけていた絶好の被写体がたまたまこの日は撮れそうだったからだ。
それはいつぞや撮れなかったSLレトロ碓氷。
積極的な撮り鉄ではないんだけど、汽笛を聞くたびに、いつかは撮りたいと思っていたのだ。
7D2の2015年の初撮りとしては恰好の被写体だしね。
というわけで撮影ポイントにおでかけしてスタンバイ。
都合のいいことに、地元の撮り鉄愛用のポイントに今日は誰もいない。
好きなだけ構図を練ることができ、ここぞという位置をキープできてあとはやってくるのを待つのみ。
・・・待てども暮らせども来ない。
スマホで調べたし時刻は間違ってないはず。なぜなんだぜ!?
通過予定時刻を5分過ぎた時、もう来ないんじゃないかと思い、スマホでググってみる。
すると・・・車両故障で運休だぁ!?
なんじゃそりゃ・・・。どうりで人っ子一人いないわけだ。
真の撮り鉄ならそういう情報も迅速にキャッチしたはず。来るわけなかったのだ。
それも知らずウキウキを待っていた自分はなんたる間抜けなのだろう。
またしても撮影は失敗。いや、失敗以前の問題だな、こりゃ。
やっぱり撮り鉄さんにはなりきれましぇーん。
そんなわけで、カメラ・写真エントリにも関わらず画像は1枚もなし!
またいつか、タイミングが合えば挑戦したいものだね。

2015/01/23

低所得層?

給料日だぜ、ヒャッハー!!!
今月は18万円ほど預金しましたよん♪
去年カメラ機材に投資して失った額はまだまだ取り戻せないけど、コツコツ貯めていこうやないかい。
ところでこれで2014年の年収が確定したわけだが、その額をネットで検索してみると、どうも切ない声が多い。
どうやら低所得層のワーキングプアに分類されるらしい。
まぁ確かに多くはないもんな。
かと言って少ないとも思わない。
年中ゆとりある生活は出来ないけど、たまになら贅沢できる、そんな感じかな。
それもこれも独身だからそうなんであって、所帯を持っていたら確かに厳しい数字かもしれん。
これ以上頑張れって言うのですか。言うのですね、ハイ。
昨年10月にベースアップを勝ち取っているし、2015年の年収はもう少し増えそうだけどね。

2015/01/22

今ある機材で腕を磨く

給料明細をもらった。
さすがに忙殺された師走分の給料だけに相当多い。
これだけ貰えるとかなりゆとりもできて、欲しいものも買えちゃう。
となれば頭を擡げてくるのがレンズ沼・・・。
一眼レフ愛好家にとって避けては通れない道。
ほんのわずかな画質の違いを求めてより高額なレンズに手を伸ばしてしまう負の連鎖。
結局カメラはフルサイズフラグシップ、レンズは100万前後の大砲と、行きつく果てに待っているのはとんでもない道楽。
今のところそこまで高いモノは欲していないけど、欲しいものがあるとしたら大三元の一つであるEF70-200mm F2.8L IS II USM。
これがだいたい25万円前後。
今月分の給料なら余裕で買えちゃう。
でも、それに飛びついていいのか?本当に必要なのか?
そう冷静に問える自分もかろうじて存在したりするのだ。
そうでなくてもつい先月100-400Ⅱ型を買ったばかりで、それもまだろくすっぽ使っていない状況。
7D2を買って、キヤノンマウントへ移行しつつあるなかで機材を充実させたい気持ちはそりゃあるんだけど、ここはぐっと我慢して別の機会を待つべきかもな。
100-400Ⅱ型は70-200と同等の高性能って話だしね。
今は持てる機材で7D2を使いこなすことに専念した方がいいな。
それに今年の目標である年間100万円以上預金のためには、今月分で20万くらい預金できそうだから、きっとそっちに回した方がいいんだろう。
衝動買いは堪えなきゃな。遠征も控えているし。

2015/01/21

強いものと戦う時は

ただただひたすら自分を信じればいい


今日は仕事で奮闘してまいりました。
目下、インフルエンザで休養中の某氏。
そのせいで、氏の分の仕事が当然まわってくる。
みんなで協力してやろうと言っても、結局仕事の遅い人間は手伝いに入れない。
私のような優秀な人材は、その分ワリを食うはめになる。
本日は、普段他の人が1日かけて行う仕事を半日で終わらせ、午後は休んでいる人の分までこなした。
さすがに疲れてボーっとしている。
こういう困難に立ち向かうときいつも思い出すフレーズが記事タイトルおよび冒頭のもの。
ひたすら己の能力を信じて立ち向かってきたんです。

2015/01/20

こだわりを捨てて

新クールのドラマも見る予定のものは全て初回を終えた。
ラインナップは以下。

月 デート~恋とはどんなものかしら~(フジ)
火 ゴーストライター(フジ)
   銭の戦争(フジ)
水 ○○妻(日テレ)
木 問題のあるレストラン(フジ)
金 ウロボロス~この愛こそ、正義。(TBS)
日 流星ワゴン(TBS)

計7本。ちょっと多いかな。
今期はどうもパッとしないものが多いかなぁ。
すべて完走できるか怪しいものです。
22時台のドラマは、リアルタイムで起きてて見ようとは思えず録画のまとめ視聴が多くなりそう。
そんな中、今のところ断トツで面白いのが銭の戦争
草ナギドラマはハズレが少ないよね。
あとはウロボロスと流星ワゴンも割と楽しく見続けられそう。
いかにもTBSのドラマっぽくていいね。
あとはねぇ。月9はまさかあんな飛び道具で来るとは・・・。
迷走続きだけにマンネリ打破で狙ってきたけど、失敗しちゃったみたいな?
やっぱりフジドラは迷走が続くのか・・・。
それから久々に日テレのドラマも見ています。
裏のフジのがつまんなそうだったし、柴崎コウちゃんが主演なので。
今期はフジっ子の私がついにこだわりを捨てていろんなチャンネルからセレクトしてみたケースです。
もう一度ドラマのフジに復活してほしいんだけど・・・。

2015/01/19

予定満載

5月末までの遠征予定日のホテルを一気に予約した。
まぁ全部競馬の予定なんですが・・・。
今年も全国津々浦々、お馬さんの写真撮影に出向こうと思っています。
まぁそれだけ出かければなかなか預金も貯まらないけどねぇ。
目標の100万円は意地でも貯めますがね!
今はまだ寒くてイメージ沸かないけど、暖かくなればまたどこかへすぐ出かけたくなるであろう。

2015/01/18

まだまだ恋しい季節は続く

早いもので、1週間前は四国にいたんだよな。
今時分は道後温泉のうめ乃やでワインをがぶ飲みしていた頃か。
楽しい時はあっという間に過ぎていく。
そしてわずか1週間で早くも温泉が恋しくなってしまう。
まだまだ寒い季節。温泉の有難味が増す季節。
そんな季節の内にまた温泉に行きたい。
いつ行くのか?今でしょ!
って古ぃーなー。

さ、来週はハードな1週間になりまっせ!

2015/01/17

続・20年って聞いて

今日で阪神淡路大震災からちょうど20年か。
この前も書いたけど、あっという間の20年だったな。
この前は20年前をちょっと振り返ったけど、20年と聞いて今度は20年後はどうなってるんだろうって思っちゃう。
その時私は・・・55歳?
定年間近で、まだ今の仕事を続けていられるのだろうか。
アンチエイジングと言われながらも、容姿も相当衰えてしまっているのだろうか。
腹は出ている?頭は禿げてる?それともロマンスグレー?
結婚は出来ている?子供は?
そしてこのブログは続けていられる?(笑)。
っていうか、その前に生きてる!?
あー、ダメだ、結局20年前に20年後が想像できなかったように、今の自分にも20年後の事なんて想像もつかない。
想像もつかないからこそ、人生は面白い。
きっとまたあっという間なんだろうなぁ。

2015/01/16

キタキタ悪魔の季節

あー、ついにウチの職場でもインフルエンザ発症かぁ。
なんか次々に倒れているらしいじゃないか。
たしか去年も2月あたりにバッタバッタ罹って倒れて行ったんだっけな。
みんな予防しないのかねぇ。
最初の感染者はどこから貰ってきやがったんだ。
私は予防接種を受け、常にマスクを装着して予防している。
が、身近から感染者が出ると、それでも不安になってくるね。
早く過ぎ去ればいいのにね。

2015/01/15

20年って聞いて

近頃、地下鉄サリン事件やら阪神大震災やらから20年経ったってニュースをよく耳にする。
そうか、もうそんなに経つんだね・・・。
っていうか、95年、濃すぎじゃないですか。
震災にテロって・・・。
その頃私は中3だった。
毎日が楽しかった半面、将来に不安もたくさんあった。
まずは目先の受験。
その後の将来の目標もまったく見つけ出せないまま、ただ漠然と時間が過ぎていくのが怖かった。
でもあれから20年経った。
20年後の世界で、細々とだけどちゃんと毎日生活している自分がいる。
あの頃にいろいろ迷っていた自分に言いたい。
それもまた貴重な経験なんだってことを。
今じゃ迷うことすら出来なくなりつつあるからなぁ。
迷えるってのは実は幸せなことなんだ。それだけ選択肢があるんだからね。

2015/01/14

5連休、終わったな

あっという間に5連休が終わってしまいました。
旅から戻ってきてからは、2日ともゆっくりと寝たため日中の時間が少なかった・・・。
おまけに昨日は写真整理とブログ更新だけで1日終わっちゃったし・・・。
今日は録り溜まってた番組をつぶしていきました。
明日からまた仕事再開か・・・憂鬱だ。
しかも明日の天候が雨予報ってのも余計に気分が滅入る。
まぁ旅行中はずっと晴天に恵まれていたんでぜいたくは言えませんが。
明日からまた次の楽しみに向けた戦いが始まるんだな。
ほんと、苦あれば楽ありだし、その逆もまたしかり。
自分なりに頑張っていきましょ。

2015/01/13

まだまだα99

今回の旅に持参したカメラ機材は以下のものです。

ボディ:α99
レンズ:Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM
三脚:Velbon PHD-31Q
レリーズ:RM-S1AM
外付けフラッシュ:HVL-F20AM

久々のAマウント一式の持ち得るフル装備です。
昨年10月にキヤノンの7D2を買って以来、とんと出番が減っていたAマウント。
それでも今年の初撮りに選んだのは、やはり風景撮りにはフルサイズ機だろうと思ったからであり、
扱いなれたAマウント機なら思ったものが撮れるんじゃないかと期待したからです。
その成果は、まずまず満足いくものとなったので、重い装備を抱えて行ったのは無駄にはならなかった。
だがしかし、久々にAマウントのEVF機を使って見て感じたことがいくつかあったので書いてみたい。

・EVFは撮影結果がファインダー内でわかって便利
・キヤノン機と比べると動きがもっさり
・iso6400はやっぱりノイジー
・この組み合わせが重く感じない

まずファインダーが光学か電子かでいろいろ意見が分かれるところだけど、
自分的にはどっちもOKってスタンスなことがよくわかった。
どっちが使いやすく、どっちが使いにくいってことは感じない。
ただ、撮影結果があらかじめ分かって、ファインダー内でジックリ設定をいじくれる点ではEVFが有利かな。
それでも、全体的な機敏性というか、一瞬を切り取る、みたいな場面ではちょっと動きがモサモサな気がしてならない。
これは7D2を使うようになって初めて感じられた現象。
なるほど、ユーザーレビューで良く書かれていた不満ってのはこういうことだったのか。
iso感度は、私はそれまでα99のマックスは6400で使っていたけど、写真を作品として残すならそれは使えないなということ。
夜間の撮影ではちょっと厳しい。
それから意外だったのが、かつて苦労していたフルサイズボディとツァイスレンズの重み、これがあまり感じなかった点。
これは、APS-C機なのに、フルサイズのα99より重たい7D2に超望遠レンズを着けての撮影に慣れてきたことが大きいかと。
手持ちでSS1/4がブレなかったのはこの成果かな。
キヤノン機に心が傾く中、今回久々にα99を持ち出してみて、まだまだ使っていかなきゃダメだなと思ったのだった。
それと私の中に染みついているAマウントの操作方法は、そう簡単になくなりはしないことがわかってホッとした。
なんか使っていて久々に実家に帰ってきたような気分でした(笑)。

旅行中、実に500枚近い写真と、10本のムービー撮影を楽しんだ私。
今日はそのチェックやRAW現像だけで1日の大半を奪われてしまいました。
その後の一挙ブログ更新が頭が痛い・・・。
それでも、いろいろ考えて撮ってきた結果がPC画面で見ても満足いくのが多かったのは収穫です。
また、じっくり撮影だけに時間を割ける旅ってのも行ってみたいな。

2015/01/12

四国一周珍道中~その7 約束の地へ

名残惜しい道後温泉うめ乃やを出て、この旅の最終目的地へと向かう。
松山市駅から高速バスへ乗り込み、目指すは高知。
いよいよ四国一周も最後の県だ。
高速バスに揺られて2時間半ほどで高知ははりやま橋バスターミナルへと着いた。
すぐそばに立つ石碑。おお、河田小龍先生か。

坂本龍馬ファンなら誰でも知っているであろう。
龍馬に最初に異国の文化を教えた男とされている河田小龍。
いきなり幕末の世界へと私をいざなってくれた。

バスターミナルの名前通り、ここははりまや橋の近く。
あの有名な、日本3大ガッカリ観光名所の一つに挙げられる場所だ。

行ってみればなるほどガッカリ。これは札幌時計台以上だわ・・・。
しかも平成10年完成って・・・。歴史すらないやん!
土佐の高知のはりまや橋で~ 坊さんかんざし買うを見た~♪ってか。
まぁいい。とりあえず見るものは見た。
そろそろ遅い昼飯にしよう。高知と言えばカツオが名産。
そこで土佐のソウルフードというべき、カツオの叩きを食べに行った。

うん、美味。
好きだなぁ、こういうの。
腹も膨れ、残る時間で目一杯観光する気力が沸いてきた。
高知に来たからには坂本龍馬ゆかりの地を訪れたい。
まずは高知城だな。
土佐郷士だった龍馬には直接は関係ないけど、この城にはあの大殿さま山内容堂公がいた。

この城で酔って候してたんだなぁ(謎)。
天守閣から望む高知の街並み。
大殿さまがここから城下を眺めていたんだろうか。

続いては坂本龍馬生誕の地を目指すことにした。
物の本によれば、龍馬の生家は城下町からは少し離れた場所にあったと聞く。
高知城から遠いのかなといろいろ調べて回ったら案外近いことが判明した。
上町というところにある、上町病院のすぐ脇に、その石碑はあるらしい。
それはアッサリと見つかった。
土佐電を上町一丁目で降りてすぐの地点にあるので、大道路沿いを歩いて行けばすぐにわかった。

病院の横にあるってのがね。
ここに入院している人は龍馬が見守ってくれてるのかな。

ここのすぐ近くには、龍馬の生まれたまち記念館というところがあるらしいので行ってみた。
いろいろな展示品があり、龍馬等身大の像とかもあったりして、比べてみたら私とほぼ同じだった。

見て回っているうちに夕方が近づいてきた。
そろそろこの旅の終息地に向かいたい。
そこは桂浜。
高知に来たら是が非でも言っておきたい場所。
坂本龍馬ファンなら必見の地。いわば約束の地なのだ。

はりまや橋バスターミナルまで戻りバスに乗り込んで向かった。
案外時間とバス代がかかり、つく頃には4時を回ってしまっていた。
フライトの時間まであまりない。
何より、日が暮れてしまう前に写真を撮りたい。
最後にしてまたしても忙しない動きをする羽目になってしまうのだった。

まずはあの有名な像を拝みに行かなければ話になるまい。

これがまた見事な逆光で、Lightroomに助けられたよ・・・。
海が好きだった坂本龍馬。今でもここから桂浜を眺めつづけているんだな。

浜へ足を踏み入れてみた。
サクサクとした感触がなんとも心地いい。

龍馬もきっとこの場所で、月夜とかに郷士仲間と宴会でもしたんだろうな。
悠久の時を経て、幕末へと思いを巡らす。
平和な日本になって良かったね。でもそれでも満足できないのが人間なんだ。
あの頃、坂本龍馬が目指した日本と、今の日本とでは違うのだろうか。
教えてほしいよ。どんな日本になってもらいたかったのか。

ずっと来たいと思っていた場所に来れた。
そんな万感の思いを込めて撮った会心の1枚。

この場所に、最後に来られて本当に良かった。
もう残り少ない滞在時間の中、沈みゆく太陽を見ながら今回の旅を振り返る。
全体的に見れば決してゆっくりとはできなかった。
それどころか、電車やバスを乗り過ごしまくって忙しない思いばかりしてきた。
だけど、それでもやりたかったこと、行きたかった場所、食べたかったもの、だいたい出来たんじゃないかな。
何よりこの旅のコンセプトである、心の開放の面では十分すぎるほどの成果を得られたと思う。
やっぱり一人旅はいい、そう思った。
それも仕事を頑張ったという思いがあればこそだ。
毎日必死で頑張っていることは決して無駄にはなっていない。
その再確認のためにも、この年明け恒例の一人旅は来年以降も続けていきたい。
帰りは高知龍馬空港から一っ飛び。あっという間に現実世界に連れ戻された。
でも大丈夫。また仕事も頑張っていける。
もう精神的な疲れなどみじんも残っていないのだから!

ありがとう四国、ありがとう土佐。

2015/01/11

四国一周珍道中~その6 道後温泉(愛媛県)

しまなみ海道での、いい運動というにはあまりに過酷な本気ライドでへとへとになった私。
もうさっさと宿泊地に向かいたい。
今夜は道後温泉に泊まる。
道後温泉はかつて行った有馬、白浜と並ぶ日本三古湯の一つ。
日本最古の温泉とも呼ばれる由緒正しい温泉地。
夏目漱石の坊ちゃんの舞台でも有名。
そんな超有名温泉地だから、各地の温泉地めぐりをしている私にとって、ここは必ず来たい場所でもあった。

道後温泉へはまず松山駅で降りて路面電車に乗り換えていく。

この路面電車のダイヤの中には、坊っちゃん列車と言われる機関車も走っており、情緒が増す。

これに乗るためには整理券をまず求めねばならず、争奪戦となる。
今回は乗る機会に恵まれなかったが、ここに来たならぜひ乗っておきたい列車だね。

で、結局普通の路面電車に乗ったのだが、またしても失敗して道後行きじゃなく、松山市駅前行きに乗ってしまう。
四国入りしてからこんなことばかり。どうしちゃったんだろ、俺。
結局面倒になったので、ここからはまたタクシー。
お金がどんどん減っていく・・・。
まぁおかげで着いたときにはちょうどからくり時計が動き出す瞬間だったんで良しとしよう。

道後温泉に来たら、何はともあれ道後温泉本館へ行く。
国の重要文化財にも指定された浴場で、日本で唯一の皇室専用浴室もある。
まさに道後温泉のシンボル。
そんな場所だから長蛇の列ができているのも当然。

本来は休憩室付きのチケットを求めるのが王道だが、ここは大人しく神の湯の入浴のみにしておく。

当然浴室にも人々が溢れかえっており、湯船はギュウギュウ詰めなんてことも。
記念的な入浴だけでさっさと上がってしまった。
温泉は泊まる宿でジックリ楽しみたい。

湯から上がり、温泉街を散策してみる。
土産物屋などが立ち並ぶ賑やかなアーケードを抜けると、昔ながらの温泉街的な風景に変わる。
昭和な感じの店を眺めつつ角を曲がるとそこには・・・。
ありました。これが噂の道後温泉のある意味最大のスポット。
その名は道後ヘルスビル。

ビルに入っているテナントが全て風俗店という、なんともお下劣なビル。
東京では激減しているらしい箱ヘルだらけのビル。
道後坊ちゃんビルなんて名前もあるみたいだけど、漱石が怒りそうです・・・。
その一角から先はソープランドなどのある歓楽街。
エロオヤジの天国がそこには広がっていた。
またこのあたり一帯は多幸町と呼ばれる地域らしい。
そりゃこれだけより取り見取りなら、たいへん幸せになれましょうよ・・・。
道後温泉は日本最古の由緒ある温泉?文学の街?
いいや、ここの真の姿は、日本屈指のエロ温泉街だね、間違いない!

その一方で、漱石の小説にも出ていた、かつての色町であった通称ネオン坂は今ではもう見る影もなかった。

ここにはかつて置屋が立ち並んでいたという。
そんなかつての遊郭跡も今では兵どもが夢の跡。
赤線時代の名残のあった古いスナックや妓楼跡も全て取り壊され更地になっていた。

日本の古き温泉街の残骸も消え失せ、すっかり何もない空間と化したネオン坂。
今では上人坂と名前をかえて、誰も寄り付かない観光地とは思えない寂れ具合だ。
せっかくだから一番奥に佇む宝厳寺でお参りしておく。

正岡子規の詠が掘られた石碑があった。

「色里や 十歩離れて 秋の風」

これがかつてのこの一帯の状況をしのばせる、唯一の証となっていますね。
宝厳寺から坂を振り返る。
本当に何もなくなっちゃった。決して悪しき歴史だなんて言えないはずだ。
かつては当たり前に存在していた事実。それを完全に葬り去っちゃうのは、少しさびしいというか勿体ない。

と、坂を下り帰ろうと思ったら、何やら怪しい視線を投げかけてくるオヤジが出現。
・・・完全に絶滅したわけじゃないのか!?
とりあえず軽くスルーしておいたけど、人が生きている限り、きっといつまでもそれ系はなくなりはしないんだなと思った。

さぁそろそろ宿に行こう。
今夜の宿泊先はちょっと豪勢だぞ。
泊まるのは旅亭うめ乃やさん。一人旅の若造にはちょっと敷居が高い宿みたいだが。

大型のホテルなどから少し離れた、道後公園のすぐ前にひっそりと佇む純和風の宿。
部屋数はわずか8部屋で、それゆえののんびりした時間と、静けさ、行き届いたサービスを堪能できる。
温泉は男女一つずつで入れ替え制。
決して湯めぐりが楽しめるわけではないけど、この2つで十分と思える素晴らしいお湯。
他の宿泊客と遭遇することもなく、一人でお湯を独占できる幸せ。
可愛らしい若い中居さんの精一杯のもてなし。絶品の料理の数々。
四国に来てから初めてゆっくりのんびりした時間を過ごせた。
本当にこの宿を選んでよかった。今まで泊まった温泉宿でベストかもしれない。
何もない、自動販売機さえない宿だけど、空間を静かに流れる時間そのものを楽しめる、そんな宿。
調子に乗ってワインをボトル1本開けてしまい、人生で一番の酩酊状態になってしまい夜8時半に寝てしまったのがもったいなかった。
だがそれこそゆっくりできた証。この旅最後の夜が最高のものとなって言うことはない。
道後に来たならこの宿に泊まることを強くお勧めできますよ。


道後温泉データ

温度:42~51℃
泉質:単純温泉
効能:神経痛、リューマチ・胃腸病・皮膚病・痛風・貧血など

四国一周珍道中~その5 しまなみ海道で本気ライド!?

こんぴらで迎えた朝。
温泉地に泊まると早朝から温泉に入りたくなる。
6時半に起きて風呂場へと向かうが、その時間帯でも多くの人がいて閉口。
最後までじっくり湯編みできんかったわい。

チェックアウト後は四国滞在3県目となる愛媛県を目指す。
まず最初に向かったのは今治(いまばり)という港町。
なぜこんなところに来たかというと、ここはしまなみ海道と呼ばれるところの最寄だからだ。
しまなみ海道とは、愛媛県の今治と広島県の尾道とを結ぶ海上の道のこと。
瀬戸内海に浮かぶ多くの島々を経由して渡っていくんだけど、ここは車だけじゃなく自転車やその気になれば徒歩でも渡れるから人気のスポットとなっているのだ。
またそういったアウトドア派の観光客相手に力を入れていて、レンタサイクル設備が充実しているのが特徴。
レンタサイクルの拠点となるショップが各地に設置されていて、途中での乗り捨ても可能となっている。
自転車乗りなら慣れている私だけに挑戦し甲斐のある場所だと思い来てみたのだ。
今回は瀬戸内海の島々の風景を撮影しつつ、島を3つ目の大三島あたりまで行ければと考えていた。

今治駅でタクシーに乗りこみサンライズ糸山というレンタサイクル場へと向かった。
ママチャリからロードレーサーまでさまざまな種類の自転車があったが、ここは昨日の金毘羅参りで無理をすることの愚かさを痛感していたので、電動アシスト自転車をチョイスしておいた。
さぁいよいよスタートだ。頼むぜ、相棒。

しまなみ海道には、車専用、原付専用、そして自転車および歩行者専用の道がある。
当然自転車道を進むことになる。

標識も充実しているので迷うことはない。
あとはひたすらペダルをこいで進むのみだ。電動アシストなので坂も苦にならないぞ!
今治から最初の島である大島へとかかる橋、来島海峡大橋に出た瞬間、あまりの絶景に思わず声が出た。

おお、いきなりこんなかよ!こりゃこの先も楽しみだ。
海風は強く冷たいが、これだけ視界がいいととてつもなく気持ちがいい。
軽快にチャリを飛ばす。
途中料金所があった。

まぁ、当然ながら自転車、歩行者は無料なんですけどね。

必要はないのにこんなのを自転車道にも設置してあるなんて、なかなか洒落てるじゃないか。

追い風もあって、電動自転車はかなりのスピードが出た。
並みの原付バイク以上にスピードに乗っちゃうと、狭い自転車道から奈落の底へ落ちてしまうんじゃないかと気が気でない。
おまけに海風が陸橋に当りキーン!キーン!と金属音が鳴り響いたりするので、余計に怖さが増す。
が、それゆえあっという間に大島にたどり着いたんだけど。

まずは一つ目の島か。
どうにか大三島には行けるかな?大三島ってこの前やってたドラマのNのためにのロケ地だったんでしょ?
この時は楽観的な気分だったのだが・・・。

大島を進んでいると、亀老山展望台という表示が見えてきた。
ググってみたら、そこはしまなみ海道で随一の絶景を拝めるポイントらしい。
ただし自転車で行くのは超難関と書いてある。
それを見ちゃったら挑戦したくなるのが人情。ましてや電動アシスト自転車。
坂なんぞ苦になるものか。
はい、またしてもバカなことしちゃいました。確かに超難関だった。
電動アシストが追い付かないほどの急こう配の山道。
どうにかこうにか山頂までたどり着いたときには、またしても全身汗だくに。
なにやってるんだかなぁ、四国に来てからの私。

ただし苦労の甲斐もあって、確かにそこから望める景色は最高のものがあった。
視界に広がる世界は全てが碧。
これを見れたならもう大満足だ。

絶景にいつまでも見とれていたいが、それを許さないほどの強風が吹き荒れている。
下手な台風なんかよりもよっぽど凄まじい風速で、かいた汗など全て吹き飛ばし、髪はぐちゃぐちゃ。
三脚に装着したフルサイズカメラと重量レンズが手で押さえなければ飛ばされてしまうほどの風。
その風力に、冷たさに、5分といられなかった。
ガタガタと震えながらの下山。
ここに登った代償は大きく、島を3つどころか、大島を抜けられるかも怪しい時間帯に。
それでも鞭を入れ直して進んでみる。
どこかで昼飯を食べて、それで時間を見てUターンも考えなきゃなと思っていたんだが・・・。
見当たらないんですねぇ、ご飯を食べられそうなところが。
いくつか食堂の類はあったんだけど、全部閉店なう。
コンビニもあったんだけど、さすがにここまで来てコンビニ弁当じゃねぇ・・・。
一向に何もなく、またしても道のりが山道になってきたころ、諦めて引き返すことにした。
今からなら次の目的地への適当な特急の時間に間に合いそうだ。

こういうのって得てして戻る方が大変だったりする。
ましては来る時はスイスイこれちゃうほどの追い風。
さっきの亀老山での強風。
・・・ヤバいなと思ったら案の定。それはとてつもない向かい風の中での道のりとなった。
来た時の倍近い時間をかけてサンライズ糸山に戻った時には、再び全身汗だく・・・ってまったくもう!
おまけに迎車したタクシーに乗って今治に戻ったはいいが、1分の差で乗りたい特急を逃してしまう始末。
なんか、四国に来て以来ずっと時間に追われて汗だくになっているような・・・。
俺はここにのんびりしに来たんじゃなかったのか?
そんな疑問を必死で打ち消しながら、各駅停車で今日の宿泊先へと向かった。
いいんだ、亀老山からの最高の景色を心とカメラのシャッターに抑えることができたんだから・・・。

2015/01/10

四国一周珍道中~その4 こんぴら温泉(香川県)

そろそろ夕刻が近づいてきたので今晩の宿泊先に向かうことにした。
今日泊まるのは琴平というところ。
こんぴらさん参りで有名な場所ですね。そこには比較的歴史の新しい温泉が湧いており、温泉街として賑わっている。

駅を降り立ち、まずは何はともあれこんぴらさん参りに金毘羅宮へと向かう。
その道中、やけに目に入ってくるいかがわしい建物群。

泡風呂屋さんか・・・なるほどこんぴら温泉は昭和的な歓楽温泉なのね。
ソープランドに挟まれた旅館みゆきって・・・。
もう完璧にどういう目的で利用される旅館かわかるってもんですね。
これも古き良き日本の伝統か。こういうのも姿を消しつつあることは間違いないからね。

そんな一角を過ぎれば観光客でごった返すこんぴら参りの街道に出る。
さ、初詣にして最後詣にいきまひょか。

金毘羅宮へは長い階段を上った先にある。
その行程は過酷で、階段数は最奥でなんと1368段!
って数字で見てもイマイチぴんと来ないので、実際行ってみることにした。

このあたりではまだ余裕。軽快なステップで階段を上がっていく。
が、なかなか本宮にたどり着かない。
周りの観光客は一様に杖を手に持ち、ゆったりとしたペースで上がっていく。
小走り気味な私は明らかに浮いており、後にオーバーペースだったことを悟ることになる。
途中でこんぴら銘菓の灸まんをパクついたりしながらひたすら上を目指す。

・・・そろそろ疲れて来たぞ。まだ着かないんですか?
ひぃひぃ・・・じぇじぇじぇ!まだまだあるやん!

まるで初期の亀仙流の修行のごとく、果てしなく続く長い階段の道のり。
どうにかこうにか本宮にたどり着く頃には額からとめどなく汗が流れ落ちていた。

ここで満足してお参りしてさっさと下山すればいいものを、このブログのネタ作りにさらに先へ、奥社へと向かう私。
ほんと、バカなことするもんじゃないってこの先何度も思いました・・・。

降りてきた人から、まだこの先半分近くあるよなんて余計な情報を吹き込まれたり(苦笑)。
もうこの辺まで来ると、この角度は相当堪えます。

かと言って今さらこんな中途半端なところから引き返すのも癪だし・・・。
ええい、ここまできたらとことん行ってやらぁ!
坂路調教開始や!
滂沱と流れる汗を涙のごとく頬から垂らしながら進むこと数分後、ようやく奥社へとたどり着いた。

なまじヒートテックで全身包んでいたものだから汗でぐしょ濡れ。
せっかくさっき温泉でさっぱりしたのに。
それもこれも、明らかにオーバーペースで登って来てしまった自分が悪いんだけどね。
奥社まで40分って、無茶もいいところだったんじゃない?

ここでお参りをして(Kちゃんとの進展を願ったw)、おみくじを買う。
出てきたのは大吉。・・・ここまで来た甲斐があったよ(泣)。
登り切った者だけが見れる景色を胸に刻み、当然のことながら来た時と同じ行程をまた唸りながら下って行くのであった。

すっかり日が暮れるころ温泉街にたどり着き、今夜泊まる宿を探す。
って、それはアッサリと見つかる。
祖谷渓のタクシー運ちゃん曰く、琴平で3本の指に入る大きさの宿琴参閣。

ここが今夜お世話になる宿だ。ちなみに左の建物は日帰り入浴専門の建物だそうだ。
昨今の温泉地事情と違い観光客でごった返していた金毘羅参り。
当然宿も多くの宿泊客が滞在しており、落ち着く雰囲気とはかけ離れていた。
浴場にも人が溢れ、とてものんびりと湯編みを楽しむ・・・という雰囲気ではない。
それでもやはり温泉は格別であり、坂路調教金毘羅参りで流した汗や強張った身体を解せた。
まぁそれでも物足りず、夕食後には足ツボマッサージも受けたんだけどね。
そうじゃなきゃとても明日歩き回るなんて無理そうだったから・・・。

疲れていたんで夜は9時ごろには床に入ったのだが、多くの人が宿泊しており騒がしい。
おまけに部屋の壁も薄く、隣の部屋の騒ぐ声が一晩中響き渡り、またしても眠りの浅い夜となってしまったのである。
こんぴら温泉は、賑わってはいるけど、観光地、観光地しててとても落ち着ける温泉地ではないと結論付けざるを得ないなぁ。


こんぴら温泉データ

温度:28.2℃
泉質:ナトリウム・カルシウム - 塩化物温泉、単純放射能冷鉱泉(琴参閣)
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症など

四国一周珍道中~その3 新祖谷温泉(徳島県)

這う這うの体で戻ってきた坂出駅。
直通の特急に乗れなかったので、とりあえず各停で多度津駅に向かいそこで次の特急に乗り換える。
多度津でとりあえず降りたんだけど、まぁなんもないところですね。
駅前にあった小さなホテルで昼食。とんかつ定食。
せっかくうどん県に来たのにうどん食えてないね・・・。

やがてやってきた、アンパンマンのペイントが施された特急南風。
目指すは大歩危(おおぼけ)というところ。
せっかく四国に来たんだからとりあえず4県すべてに降り立ちたい。
ところが徳島の予定で考えていた鳴門の大渦がダメだったので代替案を探していたところ、
この大歩危というところに温泉があるということで、だったら是が非でも行っておこうと決めたのだ。
昨日の東京駅で見つけたのがこの場所なのです。

徳島の山間部、祖谷渓といわれる渓谷に温泉がある。
大歩危駅に着いてみればそこはもう山の中。

いい雰囲気だな。これは温泉にも期待が出来そうだ。
こんなお茶目な駅長さんにお出迎えしてもらいました。

駅からはタクシーに乗り込み、かずら橋という場所を目指す。
ここがこのあたりの一番の目玉ポイントとなる場所なのだ。
タクシーの運ちゃんは観光客相手に慣れているのか解説に余念がない。
正直、続けざまに話しかけられるのは疲れるんだけど、親身になっていろいろ教えてくれる姿勢は好感が持てる。
その博識ぶりは祖谷渓にとどまらず四国全般におよび、今後の予定とかを話したらそのすべて詳しく教えてくれた。
某マツパク似のタクシー運ちゃん、飽きさせない道中をありがとう。
旅先で出会った人のことは記憶に残る。この人もまたそんな一人だな。

そうこうしているうちにかずら橋に着いた。

祖谷のかずら橋と呼ばれるこの吊り橋。
実際渡ってみるとこれがなかなか怖い。揺れるわ足場は間隔があいてるわで、カメラ片手にへっぴり腰。
5分近くかかって渡り切った。

遠くから見るとこんな感じの場所。

怖そうでしょ?さっきのタクシー運ちゃんが、カメラやケータイ落としたら回収できんよと言っていたが、
たしかに谷底までは行けそうもない。無事渡り切れてよかったが、実はムービー撮影しながら渡ってた私(苦笑)。
チャレンジャーですねぇ。

橋を渡った先には琵琶の滝という滝があった。

こういう滝を撮っていると挑戦したくなるのが手持ちスローシャッター撮影。
ブレずに撮れるかな?

大成功。手持ち1/4秒で手ブレしない俺カッコいい。

満足してそろそろ温泉に浸かりに行くことにした。
目指すは新祖谷温泉ホテルかずら橋さん。
なかなか趣向を凝らしたお風呂があると聞く。

タクシー運ちゃん曰く、このあたりは全ての宿で立ち寄り湯が可能なんだそうな。
その中でも特にお勧めがこの場所。
露天風呂まではケーブルカーに乗っていく造りになっている。

上まで登り、さっそく今年初めての温泉にザブン。
ゔゔぅ・・・気持ちえええ!!!
日にち的にはつい何週間か前に松川温泉に入っているはずなんだけど、この待ち焦がれた感が堪らない。
たまらないです、本当に。日頃の苦労がまた報われた。
頑張ってきた日々が脳裏に浮かぶ。苦あれば楽ありなんだなぁ。

このホテルにはこの界隈、というより四国でも珍しい混浴風呂もある。

でもまぁどうせ誰もいないからとフリチンで進入。
そこには・・・はい、誰もいませんでした(笑)。
誰もいないとはいえ、混浴風呂でフリチンブラブラは何とも開放的でより気持ちいい。
そんなこんなで新祖谷温泉を堪能できたのでした。
瀬戸大橋で寒い思いをし、その帰りになぜか汗だくになるという意味の分からない行程を辿ってきた身として、温泉というものの有難味が余計にしみじみと感じることができたのであった。

帰りもまたさっきのタクシー運ちゃんに迎えに来てもらった。
帰りの道中、電車の時間を教えると、それならまだ時間があるからととっておきの場所に案内してくれた。
そこはこんな絶景広がるポイントでした。

これもLightroomでRAW現像した1枚。
それくらい素晴らしい眺めでした。
脇にあったタヌキちゃんもまた粋な演出ですね(笑)。

この祖谷渓、タクシー運ちゃんのおかげで短かったけど最高の滞在時間となりました。
ほんといろいろありがとうございます!


新祖谷温泉データ

温度:17.9 ℃
泉質:硫黄泉
効能:関節痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、慢性消火器病、痔疾、冷え性、疲労回復、健康増進

四国一周珍道中~その2 まずはジックリ写真撮影

案の定というか、予想以上の電車の揺れに眠りは浅かった。
それでも岡山に着くというアナウンスが入る前に起床。
東京駅で買っておいたパンを頬張りながら夜が明けるのを待つ。
今年の場合瀬戸号乗車で岡山に停車している時間は4分と短いので、出雲号との切り離し作業は見学しなかった。
岡山を出ればすぐにやってくる、瀬戸大橋通過ポイント。
やっぱり四国に入るんだったら空からじゃなくこの橋を渡って入りたいもんだ。
予想以上に長い行程は、車窓から見える美しい瀬戸内海の出迎えもありこの先への期待感が膨らむ。
今年の旅はどんなふうになるのだろう。

やがて電車は終点の高松駅に着いた。

流れる発車ベルは当然「瀬戸の花嫁」。良いメロディですねぇ。
ここまで連れてきてくれたサンライズ瀬戸ともここでお別れだ。
出雲、そして瀬戸と乗ってしまった以上、もうしばらく乗車機会はないだろう。
いつかまた乗れるのだろうか。それまでに残っていてくれるのだろうか。
昨今の寝台車に冷たい風潮から、不安ばかりが募り、後ろ髪引かれる思いでその場から離れた。

最後に1枚。在来線とともに。

時刻はまだ朝8時前。行動を開始するには少し早い時刻。
そこで午前中の空気が澄んでいる時間帯に写真撮影をすることにした。
趣味を満喫する旅だから、温泉とともに写真撮影は外せない。
被写体に選んだのは当然ここにきたからには瀬戸大橋。
最寄駅は坂出。実は高松の前、サンライズ瀬戸が停車した駅。
知ってはいたんだよ。でもどうせなら終点まで乗りたいじゃん(笑)。
そんなわけで在来線に乗り換えて一駅戻った。

坂出から瀬戸大橋まではバスが出ているのでそれに乗ることにする。
案内板を見て、書かれていた番号の場所で待っていたら・・・。
あれ、どう見てもあれかなってバスが向こう側にいるぞ。
おーい、待ってくれー!
・・・待ってくれませんでした。バスは冷たく去って行った。
乗るバスを乗り過ごすと、次まで時間がだいぶある。いきなりの失敗に舌打ちしたくなった。
時間はお金には変えられないってことで、仕方なくタクシーに乗りこんだ。

目的の瀬戸大橋記念公園。

季節は冬の朝だけあって、散歩している人もまばら。
ましてやでかいカメラ機材担いでいる人なんて私以外誰もいない。
いいんだ、趣味の世界ってのは孤独なもんなんだ・・・。
瀬戸内海からの冷たい強風が吹き荒れる中、防波堤によじ登り撮影開始。
今回使用した機材はα99とVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM。
このために持ってきたミニ三脚を設置していろいろな設定で夢中で撮影。

海と空の青さを表現したい。
まずは絞り優先モードで露出を上げ、クリエイティブスタイルをビビッドに設定。彩度を高めて1枚。

いまいちイメージと違う。少し薄暗く見えるただの冬の海景色って感じ。
そこでC-PLフィルターを装着して、空と海の青味を高めることを期待して見る。

うん、かなり向上した。やっぱC-PL持ってきておいてよかったわ。
これでもある程度満足できたが、あとでいじくれるようにRAWでも撮影しておいた。
せっかくLightroom買ったんだからね。
帰ってきてさっそく現像。

よりディープに変身したかな。絵柄のわざとらしさとのギリギリの境界線って感じですかね。
まぁ瀬戸大橋の撮影はとりあえず満足いく結果となりました。

それにしても寒い。風も強すぎる。
後半はもはや震えながらの撮影となった。
こうなってくると三脚持ってきていたのも大正解。
ダメ押しにレリーズも使用したし、装備が盤石だったことも瀬戸大橋撮影成功のポイントでしたね。
寒いけど楽しい時間帯でした。

と、何やらガタゴト聞こえてきた。どうやら瀬戸大橋を電車が通るらしい。
撮り鉄じゃないけどせっかくだからこれも撮ってみた。

そういえば、瀬戸大橋といえば、撮り鉄さんの聖地だったな。
夕陽と電車が重なるポイントで撮影・・・っていう神シチュエーションは確かに一度は狙ってみたい場面だよね。

撮影に夢中になっていたら時間の概念を忘れてしまい、またしても帰りのバスを逃した!
しかも未だに人も少なく、当然タクシーも止まっていない。
次の予定のために乗りたい特急が来る時間まで残り1時間を切っていた。
迎車を頼もうか逡巡したけど、節約のために徒歩で戻ることを決断。
これがまたまた大失敗。遠いんだこれがまた。
完全に間に合わないペースで、仕方なくところどころ走ってもみたんだけど、一向に駅は近づかない。
マップアプリを眺め、絶望的な思いでそれでも必死に歩く。
さっきまで震えて冷え切っていた身体から汗が噴き出す。
足も猛烈に痛くなってきた。
一体俺はなにやってるんだ・・・この旅はゆっくりするために来たんじゃなかったのか。
結局特急の時間には間に合わず、予定していた時刻を大幅に遅れたため次の目的地でも忙しない思いをする羽目になるのだった。
やれやれ、ここまでハプニング続出だぞ、今年の旅。

2015/01/09

四国一周珍道中~その1 旅立ちは当然に

今年もいよいよやってきました。
年明け恒例、年末年始に頑張った自分へのご褒美。
趣味の満喫と心の開放を目指した温泉一人旅。ここぞとばかりに自分に贅を尽くす。
今年の目的地は以前書いた通り四国。
となれば、行きの交通手段はもうこれしかありません。
サンライズ瀬戸。去年の山陰の旅の時にサンライズ出雲に乗ったけど、
今回は片割れのもう一方、瀬戸の方に乗車して四国入りを目指す。
自分に贅を尽くすんだったら、当然に寝台列車は外せないところだからね。

仕事を定時でキッカリ終え向かった東京駅。
発車時間は22:00なんだから急ぐことはないけど、はやる心は抑えられない。
結局東京駅で1時間以上待つハメになるんだけど、結果的にこの時間帯が有効活用できた。
不透明だった初日の行動を考えることができたのだ。
当初は初日は鳴門の大渦でも見に行こうと思っていたけど、調べてみたら渦の出る時間帯に行くのが難しそう。
その代替案が決まらないまま、出発の時を迎えてしまっていた。
この電車待ちの1時間でその代わりとなる行程が決定したわけだ。
もう大丈夫。さぁ早く来い来いサンライズ瀬戸ちゃん。

と、余裕をぶっこいていたら電車の入線時間に間に合わず写真を撮れないという失敗を犯してしまった。
あちゃー、やっぱ私は撮り鉄にはなれんね~。
まぁとりあえずホームに泊まるサンライズエクスプレスを記念撮影。

暗いホームで撮るこのためだけに外付けフラッシュも持参していた。
同じく多くの人が撮影していたけど、偉いもんでちゃんと人が撮っている時は写り込まないようにどいてくれる。
この辺、撮り鉄さんたちのマナーには頭が下がるね。

まぁとりあえずこれからよろしくたのむよ、瀬戸号。

撮影もそこそこに足早に電車内に入る。
去年などは撮りまくっていたらベルが鳴りだしてビックリしたからね。
今回の私の部屋は6号車1番の部屋。シングルツインだ。

去年と同じなんで勝手はわかっている。
この階段スペースに荷物を収納するとちょうどいいんだよな。

2階部分は基本的には使わず、車窓の風景など気分を変えたい時にだけちょっと上がってみたりした。

サンライズエクスプレスの場合、時間的に乗り込んだら即寝るための準備をしなければならない。
だがその前に車掌の検券を受けなければならない。
これが位置的に遠かったり、乗車率が高かったりするとかなり時間がかかる。
今回の場合、やっと来たと思ったらシャワーセットを所持していなかったとかで取りに戻られ、
結局シャワーを浴びることができたのは熱海につくあたり。
早々に眠りに入ることはできなかったのであった。
まぁ思い通りに行かないのが旅の難しさでもあり面白さでもある。
揺れる車内で眠れる気はしなかったけど、一度経験しているだけあり去年ほど舞い上がっておらず、
身体を休めることは難しくなさそうだった。さぁ明日は目覚めればすぐに四国入りだ。

2015/01/08

亀仙流か!

明日は仕事終わりに旅立つ。
ということで荷造りをしたんだが・・・。
うーん、重い!カメラ機材だけでも結構な重さなのに、3泊するから相応の着替えもあってカバンがパンパン。
これを背負って行動するのかよ。俺は亀仙流の修行者かよ・・・。
とはいえ、減らせるものもないし、仕方ないからとりあえずこの装備で行く。
土曜か日曜あたりいらなくなった荷物(とくに着替え)を小包かなんかで家に送ろうかな。
まぁいいや、新年恒例の自分癒しの旅、今年も目一杯羽を伸ばしてきます!

2015/01/07

燃え尽き症候群始まった

うー、今日は1日怠かったなぁ。
下手に昨日休んじゃったから余計に怠くなったのかな。
それと仕事が一気に平穏モードに変わっちゃって、燃え尽き症候群の嫌いもあるな。
こうなってくると立ち直るのに時間がかかるんだ。
まぁ今週あと2日踏ん張ればお楽しみの一人旅。
それで症状は改善することだろう。
少しでも気を引き締めるために帰りに髪を切ってきた。
実に8月以来。好き放題に伸びていたのでだいぶサッパリした。
仕事にも旅にも、新たなる気持ちで迎えるはずだ。
これでようやく新年がスタートって感じかなぁ。

2015/01/06

祝・ジェンティルドンナ年度代表馬

激闘の疲れを癒すべく眠りました。
ほんの13時間ほど・・・。
それでもまだ寝たりない。体力の回復は40%ほど。
そう簡単には癒えないほど疲れ切っていたのです・・・。

とはいえ起きてからボーっとしているのも勿体ないので少し作業を。
祝・ジェンティルドンナちゃん年度代表馬決定!ってことで、引退式の写真をA4サイズにプリントして、
ハンドメイドで記念パネルを作ってみました。

もう少しセンス良くつくれたらいいんだけどねぇ。
まぁいいや。
また大きなサイズでプリントしたくなるような名馬のいい写真を撮りたいものだね。

2015/01/05

乗り切りました

有馬記念遠征も含めれば地獄の13連戦となる労働がようやく終わりを迎えた。
無事に乗り切れてホッとしている。
もはや肉体の、そして思考力の限界。
今の私なら、のび太なみに即寝ができることだろう。
今は開放感で一杯です。
明日は天皇誕生日以来の完全な休日。
ええ、寝ますとも。寝まくりますともさ。
それに遠征前の貴重なリサーチにも当てたい1日。
外は雨みたいだし、いいタイミングでの休みだったね、結果的に。
頑張った自分へのご褒美もいずれ考えねば・・・。

2015/01/04

明日が仕事納め!?

今日は日曜日だよな・・・。
うん、競馬やってたから間違いない。曜日感覚もなくなってきている今日この頃。
ああ、今年も金杯に参加できずか。“本業”の仕事始めはいつになることやら。
あの有馬記念からもう1週間も経つんですね。
よくここまで連戦連闘を頑張ってますわ。
さすがにきつくて、集中力も切れかけてますけど。
そういう時は楽しいことを考えよう。
来週の今頃は旅の空の下にいる予定。
週間予報を眺めれば今のところ良好みたいで、あれしようこれしようっていろいろ空想が膨らみます。
さ、明日超連戦最終日、しっかりとやってこよう。
もう年明けちゃってるけど、ある意味明日が仕事納めみたいなもんですから。

2015/01/03

初夢に見え隠れする心理

今日はおよそ2か月ぶりに定時退社できた。
繁忙期もようやく終わりの兆し。まぁ連続勤務はまだあと2日続くんですが・・・。

そんな疲労感に襲われ、毎晩21時半には眠っているここ数日。
熟睡するから濃い夢も見たりします。
初夢もバッチリと内容を覚えていました。
今年見た初夢はというと、競馬場で写真撮影をするために場所取りをする夢。
阪神競馬場だったみたいなんだけど、なぜか左回りになっているという(笑)。
この辺は夢のいい加減なところですな。
で、なんでそんな夢を見たのか考えてみると、それはどうも去年の有馬記念での開門ダッシュ、
および写真撮影の失敗が大きく影響していると思うんです。
その悔恨が見せた夢だったんじゃないかと。
午年が終わったばかりなのに馬の夢見なくてもいいだろうに(笑)。
また来年の初夢でこんなの見ないように、今年は競馬撮影、ちょっと頑張っていいのをたくさん撮りたいものですね。

2015/01/02

バイオリズムが合いだした

なかなか終わらない連続勤務、今日を乗り越えてあと3日です。
正直そろそろ限界。体バリバリ。昨日は21時半に寝たのに、1日中眠くて仕方なかった。
人間、集中力を極限まで高めると異常に疲れますね。
早く通常の流れに戻りたいなぁ。

そんなしんどい仕事だけど、最近Kちゃんとの絡みが増えだしたのが嬉しい。
今日も可愛い笑顔を間近で見られて、疲れがちょっと吹き飛んだ。
絡みがない時はほんと一切ないというのに、ここ数日は立て続けだ。
きっと人生のバイオリズムが合いだしたのだろう。
しばらく続いてほしいなぁ。

2015/01/01

またあっという間に過ぎる1年になるのか

謹賀新年。
無事に仕事始めを済ませて、久々の定時退社。
まぁとは言っても、早朝出勤だったので、残業したことと変わりないんですが・・・。
まだ5日も連続勤務が残っていて、正直先が見えない状態。
会社には風邪ひきもいるし、いつ体調を崩してもおかしくない。
頑張れ、自分!
まぁこの年になると、新年を迎えたからといってそんなに感慨深くもならなければ、浮足立つこともない。
ただただひたすら、日々を健やかに過ごしていきたい・・・。
とりあえず恒例の今年の目標を定めましょう。


一、預金を最低100万円すること
一、初体験をすること
一、普通自動二輪免許取得すること
一、凱旋門賞に参戦すること
一、温泉に8か所行くこと


この5つとします。
一番の目標は預金100万円。
昨年は度重なる遠征やカメラ機材への惜しみない資金投入でろくすっぽ預金できませんでした。
むしろ一番多かった頃から80万円近く減らしてしまったのです。
まずはその失われた80万円を取り戻し、なおかつ20万円以上の増額を狙う。
これが自分へ課せられた最低の使命だと認識しています。
もちろん今年も出来うる限り全国各地へ飛び回りたいし、カメラ他趣味にもお金は使うことでしょう。
それでも去年勝ち得た給料のベースアップ効果で浮きは期待できるでしょうからね。

初体験に関しては、エッチとかじゃなくて、この年になってくるとなんでもマンネリというか、ルーティーンというか、とにかく同じことの繰り返しが多いと感じる今日この頃。
だから何か今まで体験したことのないことをしてみたい。
未知の世界を見てみたいってことで。とりあえず具体的にはコレって言えないんですが。

普通自動二輪は今年も継続で目標。去年はチャンスあったんだよなぁ。
凱旋門賞はいつかは必ず見に行きたい。チャンスがあって欲しい。
温泉地8か所は去年と同じ数。去年は結局12か所行けた。今年は?

いろいろ目標を定めることで、1年間をより楽しく充実して過ごせるんじゃないかなと思ってます。
じゃ、2015年もボチボチいってみようか~。

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