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2015/03/08

露出の勉強必須

今日は中山競馬場へ出向き競馬および写真撮影。
馬券成績もよく、いい写真が撮れればなおよかった。
が、今現在直面している課題点が浮き彫りになったのである。
それは露出。
この2枚の写真を見比べれば一目瞭然。


作例1


作例2


一見して綺麗に撮れているように見えるけど、作例1は絵が全体的に白いというか、明るすぎる。
作例2の方も同じ状態だったけど、これはLightroomで補正したものだ。
調整したのは露光量。
やっぱり露出に問題があったんだろうか。
ちなみにトップスピードの馬を撮るためにシャッタースピードは1/1000に設定。
モードはTv(シャッターS優先)モードだ。
でもこのモードだと選択したSSに適切な露出をカメラが決めてくれるんじゃなかったっけ?
うーん、どうなんだろう。SSが早すぎるんだろうか。
7D2を使うようになってから、どうも毎回こういう結果になりがちなんだよな。
αで撮ってた時は同じSSでも問題なかったのに。
もっといろいろ試してみなきゃ手の内に入れられないのかな。
試行錯誤は続きます。
いちいち後から補正することなくビシッと撮って出しで決めたいもんです。


追記
調べた結果、今年に入ってからの撮影が全て部分測光になっていたことが判明しました。
これだと露出値が固定されずにシャッターごとに変わってしまうようです。
それでハイキー過ぎる絵がたびたび飛び出してたんですね。
評価測光に戻すことでこの問題は解決されそうです。

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