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2015年5月の記事

2015/05/31

ダービーをとれたか!?

さぁ競馬の祭典、日本ダービーDayの幕開けだ!
朝4時にキッチリと目覚める。2日連続の4時台起きもなんのその。
夕べは21時には意識を失っていたので、睡眠時間はたっぷりだ。

競馬場に着いてみれば例年よりだいぶ後ろの位置取り。
これで大丈夫なのか。
行く前に掲げた3つの“とる”目標。
まず最初の関門、スタンドゲットはどうなる!?
結果から言えば辛勝でした。どうにか隅っこに取れた感じ。
それにしても過酷な闘いだった。さすがはダービーDay。
先々週とはえらい違いだった。

さて次は馬券をとること。
本命はリアルスティール。どうだ!?
・・・結果は涙。どうして素直にドゥラメンテ本命にしなかった。
俺の馬鹿野郎!

馬券は無残。でもせめて写真は決めたい。
撮影ポジションは正直厳しい位置取り。ゴール板ははるか遠く。AFの遅いサードパーティレンズ。
できれば使いたくない600㎜域の難しい撮影。そんな数々の不安要素をかかえて。
どうや!


EOS 7D Mark II TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD 600(概算960)mm

うん、まぁまぁ決まったんじゃないか。
さすがに600㎜域だと描写は多少甘いけど、どうにかゴールインのシーンを収めることが出来た。
これは勝ち馬ドゥラメンテがアッサリと抜け出してくれたおかげでターゲットが絞りやすかったことが大きい。
横一線じゃ正直押えきれなかったでしょう。


EOS 7D Mark II TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD 500(概算800)mm

おめでとうドゥラメンテ&デムーロ。
どんまい、自分。

こうして終えた1日。今年も自分的3つの“とる”目標は全てを達成することは叶いませんでした。
それでも楽しい楽しい1日でした。
いや、この遠征中の撮影すべてが楽しかったと言えるんじゃないでしょうかね。
正直身体はボロボロで、帰路はフラフラになってしまったけど、やり遂げた感はありました。
さぁ残るダービー休暇ラスト1日はゆっくり休むぞ!

おまけ。競馬場で撮影した、かわいい、かわいい有村架純ちゃん。
誰かが言っていた。あんな遠くであれだけ可愛く見えるんだから至近距離で見たらどうなるんだって。
うん、よくわかる。私ももっと至近距離で撮りたかったよ。





2015/05/30

おかわり三昧

ワシクリでの撮り鉄を終え、いったん高崎へと帰った。
いらない機材(α)を降ろし身を軽くすることと、何より邪魔な自転車輪行から逃れたいため。
面倒だし電車代はかかるけど、そんなことどうでもいいくらいの重い荷物に嫌気がさしたのだよ。

高崎で友人と合流し、再び上京。
朝4時半から活動しているのに、なんとも過酷な移動が続く。
池袋から西武線に乗り換えて目指すは西武ドーム。
今年は西武プリンスドームっていうんだっけ?
今年2回目の野球観戦である。

本日は交流戦の阪神タイガース戦。
ゆえに混雑ぶりも激しい。
3塁側(西武ライオンズ側)B指定席に陣取ったが、付近にも黄色い集団が目立った。
別にいいんだけど、レフトスタンドで黄色い風船飛ばすなや。そこは空気読め。

この日の試合はとにかく西武のおかわり君=中村につきる。
2本のホームラン。内1本は満塁グランドスラム。
美しい放物線を描く独特の軌道は見るものを魅了する。
中立の立場で観戦していたけど、ホームラン連発には興奮しましたね。
おかげで早朝活動で眠いはずなのに、試合中一度も睡魔には襲われませんでした。
試合はもちろんライオンズの圧勝。
この時ばかりは、ブルーが大きく目立っておりました。


試合後は速やかに府中へと移動。
明日のダービーに備えて、何より4時半起きでクタクタの身体を一刻も早く休めたく、そうそうにホテルに引っ込むのだった。
ちなみに、明日は今日よりさらに30分早い4時起きですって・・・。

ついに実戦!ワシクリ島川踏切で青釜臨時北斗星を撮る!

夕べの内に埼玉県久喜へとやってきた。
早朝、というより、未明から北斗星撮影のためワシクリへと向かうためだ。
久喜で宿泊した昭和レトロなホテルからワシクリまでは駅で言えば一駅の場所にある。
しかし私は今回の遠征で、先日購入したばかりの折りたたみ自転車を持参していた。
輪行という奴である。
これなら始発前から出発できるので、電車移動組に遅れはとらないだろうと計算してのことだ。
夜の内にある程度ルートを下見に行っておいた。
3号線まで出ればそれほど時間はかからなそう。30分も走らせれば着くと思い、起床はAM4:30とした。
さすがに5時から満員激パってことはないだろう。

 

興味のない人からすればほんと馬鹿げている未明からの活動。
夕べは21時に寝始めたのでさほどの苦労はなく起きられた。
朝の道路を自転車を快調に飛ばす。
ワシクリは島川踏切には5時過ぎには到着。計算通りだ。
ところが、その時点で同業者さんに一人先を越されていた。
インカーブ側に先客1名だ。
すでに先日ロケハンで確認しておいたフェンスの隙間のベストポジションには三脚と脚立が置かれている。
4時半に起きても間に合わないだなんて、上には上がいるよ。
一体いつから来てるんだか・・・。
それでもめげずにその脇に自分もミニ三脚を設置。
フェンスの網目越しにも撮影できることはロケハンの時にも確認済みだ。
ちなみにアウトカーブ側には誰もおらず、そっちに行っても良かったんだけど、インカーブ、ローアングルこそが今回の目的だったので、ぶれずにこちら側を選択した。

 

ワシクリは早朝から立て続けに貨物が通る。
だからこんな時間からいても飽きない。本命が来るまで3時間半弱。
練習するにはうってつけだ。

 


α99 SAL2470Z 60mm
東北本線/東鷲宮-栗橋

 

この日は絶好のピーカン青空デー。
青空がさらに引き立つように、C-PLフィルタを装着しての撮影。
ところが、持参したバリゾナでは交わせると思っていた網目が交わせず、開放で撮ってもぼんやりと写りこんでしまった。
これは計算外。
どうする、今からでもアウトカーブに切り替えるか・・・。
悩んでいるとここで僥倖が。
なんと、ベスポジを確保していた人が水沢踏切側へ行くという事でその場所を譲ってくれたのだ。
なんとありがたい。こういう譲り合い精神のある方であってくれて本当に助かった。
おかげで無事フェンスの心配のいらないポジションに陣取ることが出来ました。

 

フェンスがなければ楽勝に撮れる。ワンショット撮影でのタイミングもバッチリ掴んだ。

 


α99 SAL2470Z 70mm
東北本線/東鷲宮-栗橋

 

一点の曇りもなくなり何の不安もなく撮影できる。
一発勝負には精神衛生上いい。
そして時刻は、北斗星のワシクリ通過想定時刻の8:35分に近づいた。
この時点でインカーブ側はフェンス脇も含めて15人ほど、アウトカーブ側は1人の同業者さんたち。
アウトカーブ側の人気のなさが印象的だった。今度ゆっくり起きてアウトカーブ撮りに来ようか。

 

本番はα99と、EOS 7D Mark IIの2台体制で撮影。
簡単には来れないワシクリ、ましてや週一のチャンスの青釜牽引上り、絶対成果なしだけは避けたい。
ところがここであって欲しくなかった誤算が発生。
踏み切りの警報機は、下り列車の接近を知らせてきた。
すでに彼方にはブルートレインの姿が。マズイ、これは完全に被るタイミングだ!

 


EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS 124(概算198)mm
東北本線/東鷲宮-栗橋

 

とりあえず7D2で保険撮影開始。
遠めだが、田園風景の中を走行するブルートレインは絵になる。
AIサーボで撮影は楽勝。

 


EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS 124(概算198)mm
東北本線/東鷲宮-栗橋

 

さぁ問題は置きピンしてあるα99の方。
インカーブ、ローアングルの撮影を失敗しては元も子もない。
背後からは普通列車の足音が!伸るか反るか。

 


α99 SAL2470Z 70mm
東北本線/東鷲宮-栗橋

 

・・・被られた。最悪。
同業者さんたち一同、苦笑い。
まっ、まぁそれでも綺麗に写し込めたよ。
ブルートレインが映えるピーカンの青空。ただし裏被り。満足度80%ってとこか。
裏被りしたってことは、アウトカーブ側から撮っていたら大惨事だったってこと。
あの時ぶれずにいて本当に良かった。
1人いた同業者さんの心中お察しします。

 

こうして終えたワシクリでの北斗星撮影。3時間半ほどいて、来た時は長いなと思ったけど実際はあっという間でした。
成果は微妙だったけど、撮影自体は本当に楽しかったです。
北斗星が走っている間にもう一度来れるかは微妙だけど、今度は水沢踏み切りでの下りアウトカーブとかも撮ってみたいです。
最後に。ワシクリまでの移動が激しく楽だったとはいえ輪行自体は非常に大変かつ苦痛でした。
重いわ、腕が千切れるぐらい痛いわ、周囲の目が気になるわで、汗だく状態でした。
たぶん、もう二度とやらないでしょう(笑)。

2015/05/29

取る!獲る!撮る!

さていよいよ日本ダービーのために遠征をする。
明日明後日はかなり過酷な闘いになるだろうけど、それを乗り切った先には喜びが待っていると信じたい。
今年こそダービーを完全に“とって”くる。
それはすなわち、


開門ダッシュでスタンドの良席を取る!


日本ダービーの馬券を獲る!


ダービーの写真を撮る!


この3つすべてをクリアしてこそ完全制覇。
今まで1つ2つクリアしたことはあった。
でもそのすべてを満足できたことはない。
2013年、キズナのダービーを興奮しすぎて写真に撮れなかったことは大きな大きな悔いとして残っている。
2014年、努めて冷静を心がけ、α撮影史上最高の出来栄えの写真を撮れたが、馬券は散々だった。
2015年、この遠征を終えた時待っているのはどんな景色だろう。
いざゆかん!

2015/05/28

ヒガハスで下り臨時北斗星を撮影し決断したこと

5連休開始となる本日は、撮り鉄の日。
臨時北斗星の編成ローテが崩れて、青釜牽引となる日が何曜日か逆算したところ、
下りは木曜日、上りは土曜日になったんじゃないかと推察できた。
木曜日は平日だからどこのお立ち台へ行っても比較的空いているだろうし、この機会を逃す手はない。
撮影場所はいろいろ考えたけど、手堅く再びヒガハスとした。
前回は牽引がカシ釜の上りを撮影していたので、今回はその反対側で下りを撮ろうってわけ。

一度経験した場所だけど、下り側の撮影地がどんなかはわからない。
そこで北斗星が通過するおよそ2時間ほど前から現地入りしてスタンバイした。
撮影場所は田園地帯でのどかな風景。
2時間前に来たときには、同業者さんの姿はわずか一人だけ。
平和な平日の撮り鉄風景である。
広い場所に閑散とした状況なら、好きなだけアングルや構図を練ることができる。
北斗星が来るまでの2時間、いろいろ場所を移りながらここぞという場所を模索する。


α99 SAL2470Z 50mm

せっかくこういう場所だから田んぼを入れる構図にしたい。
ただこのアングルだと長い編成は尻切れになりそうだ。
少し角度を変えてみる。


α99 SAL2470Z 70mm

編成の長い宇都宮線だと全部納めるのは難しいけど、この角度なら綺麗。
ただし踏み切り待ちをしている車まで写りこんでしまうのが気になる。
それとボーボーに生えている草の処理も難しい。

そうこうしているうちに、少しずつ空は薄暗くなってきた。
陽の伸びた時期とはいえ、そもそもが薄曇りだし、光線状態は芳しくない。
っていうか、私が北斗星を撮りに行く日って絶対曇るよね・・・。


α99 SAL2470Z 70mm

バリバリの順光を期待してやって来たので拍子抜けをしつつ調整は続く。
せっかく青い空と青釜のコラボを獲ろうとC-PLフィルタも持ってきたというのに、
これでは無駄にSSが落ちてISO感度が上がってしまうだけ。
ノーマルフィルタで撮ることにした。
ようやくここという場所が決まり、いよいよ本番を待つ。
この頃には田んぼ側には私を含めて5~6人の、下り撮影定番ポイント側にはおよそ10名ほどの同業者が集結。
田んぼ側の人々の内、3人が同じ場所に陣取っていたので、あああそこが一番いいポイントなんだろうなとは思ったけど、今さら変えられないので自分で決めた場所を信じて待った。
そして時刻は16時53分ごろブルーの車体が見えてきた。
やった、期待&予想通りの青釜だ!


α99 SAL2470Z 70mm

・・・尻切れ?
まっ、まぁ許容範囲だよ、このくらい・・・。
やっぱどうしても車が入るのだけは避けたかったんだよ・・・。
こうなってくると、あの3人のいた場所が正解だったのだとわかる。
あそこならもう少しうまい具合に角度をつけられたんだろう。
ベテラン撮影者に乗るのもまた大切なことなのだな。

それでも期待の青釜牽引の北斗星は美しかった。
薄曇りの中わずかに漏れた西日がブルーの車体をキラリと輝かせている。
晴天のバリ順ならもっといい具合に撮れたんだろうから、そこがやはり残念。
どうにか残り少ないチャンスで絶好の日に当れるといいな。

ところで今回青釜北斗星を撮れたことが私にある決断をさせた。
そう、土曜日のワシクリ出撃決行である。
当初は月曜日に行く予定だった。だが、この日の下りが青だったことから、土曜の上りも青になる事は確定的。
行くなら土曜日しかない。たとえ週末で混雑したとしてもだ。
ええい、こうなったら朝5時でも4時でもいいから思いっきり早起きしてやろうじゃないか。
日曜日も4時起きで日本ダービー開門待ちがあるけど、そんなの知ったことか!
2日連続の早朝(というより未明だね)起きは辛いけど、月曜休みだしそこで思い切り休めばいいさ。
そんなわけで、ワシクリにほど近い久喜に宿をおさえておきました。
土曜朝が晴天になる事を願って。

2015/05/27

ダービー休暇いただきましたー!

早くも今週の労働おしまいである。
明日から有給が入っており、都合月曜日まで休める。
夏季休暇とかじゃないのに5連休もいただけるのは有り難いけど、こんなところで休んでいていいのかという思いもある。
土日はダービーがあるので元々休みを入れるつもりでいたんだけどね。
そこに上司が気を利かせて有給を絡ませてくれたのだ。
今が比較的平穏な仕事量ってのもあるのだろう。

実は私の競馬好きは社内でも有名で、会社の人には毎週競馬場に行っている人物だと認識されている(笑)。
決してそんなことないんだけどね。
特に大レースとかになると、テレビCMもバンバン入るので、興味のない人でも今週のは儲かる?とか聞いてくる。
日本ダービーと有馬記念くらいは、競馬の知識がない人でも、それがどれだけ競馬好きにとって大事かくらいはわかるのだろう。
せっかくなのでありがたく休ませていただく。
まぁ繁忙期に入ったらその時はわかっているだろうな?という無言のメッセージが含まれていることくらいわかってるさ(笑)。
大当たりしたら差し入れ買っていかなきゃな。
週末の激闘に備え、じっくり体調を整えつつ、せっかくの平日休暇も有効活用しないとな。

2015/05/26

若干の後悔も

新車を購入した!
・・・と言っても自動車じゃない。
通勤用の自転車だ。
今まで乗っていたクロスバイクを買ったのが11年の5月だから、およそ4年ぶりの買い替え。
4年も使っているとガタがきますよ。
乗るたびにギシギシ鳴ってアンアンですもの。
それは我慢できたけど、ブレーキがまったく利かなくなっちゃったのが怖くて決断した。
で、どんなものを買ったかというと、なんと折りたたみ自転車。
小型でスタイリッシュでいい感じのものがあったので即決。2万円弱。
折りたたみ自転車なので、もしかして電車で持ち運ぶこともあるかもと思い、キャリーバックも買っておいた。
今までのクロスバイクは買った店で処分してもらった。
さっそく乗って帰ってきたわけだが、うーん、やっぱスピード出ないね!
そりゃそうだよな、タイヤのサイズが今までの半分ほどだもの。
その分より強い力が必要だってことだ。
そんなヨチヨチとしたスピードしか出ないことを知り、若干の後悔が押し寄せてきた。
下手に冒険せず普通の買えばよかったかなぁ。
まぁそのうちスクーターくらい買いたいと思っているので、それまでこれで頑張ろう。
そろそろチャリ通勤もきつくなってきた年代です。

2015/05/25

地震あったの?

久々に携帯の緊急地震速報がなって驚いた。
その時は仕事で外にいたので揺れは全く感じられなかったが、大きなところでは震度5弱だったらしいね。
まぁ地震があると必ず思い出しちゃうのは3.11だよね。
あの時は外にいても揺れているのがよくわかったというから、その凄まじさがよくわかるというもの。
あんな体験は二度としたくないし、起こらないことを祈る。
平和な毎日があることってホント幸せなことなんですから。

2015/05/24

困ったローテ変更

臨時化なってからの北斗星の編成は、青釜牽引となるのは下りは土曜日、上りは月曜日というローテーションだった。
だから青釜狙いで予定を組んでいたんだけど、ここにきてそのローテが崩れてしまったようだ。
先週の例で言えば土曜日の上り列車が青釜牽引だったようだ。
純正の青一色となるから青釜の日は銀釜(カシ釜)の時より人出が出る。
それも土曜日ともなれば世間が休みとなって余計に。
実は先日ロケハンしたワシクリには、ダービー翌日の月曜日に出撃しようと思っていたのでアテが外れた。
銀釜承知でそのまま行くか、それとも月曜日は取りやめて土曜日に行くか。
でもあんな有名撮影地、平日早朝とかじゃなけりゃベスポジなんて絶対取れないでしょ。
いくらなんでも徹夜とかは無理だしなぁ。あんなところで夜を明かすなんて考えられん。
上り撮影地は候補が潤沢なので、別のポイントを目指すのも一つの手かもしれない。
いずれにせよ、完全消滅まで残り3か月を切った。
1枚でも多く青釜北斗星を写真として残していきたい。

2015/05/23

争奪戦はすでに始まっている

8月に、最後の北斗星乗車を目指している私だが、北斗星の切符獲得の前にクリアしなければならない課題がある。
会社への休暇申請が通るかどうかだ。
8月と言えば夏季休養を取得する社員が多く、お盆などはまさに争奪戦。
みんなして休むわけにはいかないから、誰かが折れなければならないのだ。
当然、そういう場合は下っ端が空気読めってことになりがちだが・・・。
実はここで休みたいなってタイミングにすでに3人がエントリーしている。
いずれも年配のいわゆる上司ども。
こいつらが首を縦に振らない限り、私の休暇などハナから相手にされないかも。
別の日程にしてもいいんだけど、そうすると北斗星が本当の最後の方になってしまうので、
今度は切符獲得がさらに困難になる恐れがあるのだ。
争奪戦はもうすでに始まっているってことだ。

2015/05/22

ようやく半分

給料日♪
ってことでさっそく使う分、貯める分で管理。
預金額は昨年末のカメラ機材大量投資で失った分は取り戻したが、ここからさらに貯めていかなければならない。
夏に向けて遠征が数多く控えているので今月は無駄遣いはやめよう。
欲しいレンズがあるっちゃーあるんだが・・・。
ところで今年の目標の年間100万円預金だが、今月分でようやく半分を超えたところ。
まだ半年残っているけど、遠征や欲しいものを買ったとしても、その目標額だけは譲れない線である。

2015/05/21

去年からの衰えを感じる事象

ここのところの動きっぱなしが祟って少々バテ気味。
気温も上がってきてまだ身体がそれに対応できていないってのもあるが・・・。
そんなだから今週も週末はGIがあるけどスルーが懸命かなぁ。
っていうか、去年は4週連続で東京遠征していた時期なんだよなぁ。
去年はなんとか乗り切れたけど、今年は早くも挫折しそう。
たった1年でも確実に衰えているということなのか・・・。
明日は久々に何も予定のない1日。
ゆっくり休んで回復に専念しよう。

2015/05/20

まだ半分も使いこなせていない!?

カメラグランプリ2015、「EOS 7D Mark II」がダブル受賞

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150520_702841.html

「大賞」と「あなたが選ぶベストカメラ賞」部門での受賞か。
まぁ順当だろうなぁ。
昨年発売されたすべてのカメラの中でもっとも話題となり、もっとも進化したカメラが7D2だったと思うし。
肝心の性能も抜群。
しかしそれを使いこなすのがなかなか難しく、設定一つで撮影結果が大きく変わってくるのもまた玄人に挑戦心を煽って、使いこなしてやろうじゃないかという気にさせてくれる。
使っていて大変楽しいカメラだ。
私の場合、まだその機能の半分も使いこなせていないんだと思う。
設定もまだまだ煮詰めている段階。
それでも、主に使用している競馬撮影で、これは大失敗!ってことがまだ一度もないんだからカメラに助けられているんだと思う。
プロもハイアマチュアも、そして若葉マークのユーザーにも全てに受け入れられたのだからダブル受賞も当たり前か。

そんな7D2の最新ファームウェアを遅ればせながらアップデートしておきました。
まぁ内容はとりあえず私には関係ないんだけどね。

2015/05/19

心から可愛いと思ったAV女優とは

元AV女優のみひろが結婚か。
現役時代は大変お世話に・・・。
世の男どもの欲望のはけ口を長年務めてきたのだから、私生活でも幸せになってほしいね。
でもみひろあたりからだよねぇ、本当に可愛いAV女優が出始めたのは。
昔はほとんどがジャケ買い=大失敗だったと思うが。
私がAVをよく見ていたのは主に19~22歳くらいの間だったけど、その頃は心から可愛いと思うようなAV女優はいなかった。
むしろインディーズのものの方が素人っぽくて好んでいた。
そんな私が心から可愛いと思えたAV女優三傑は、みひろ、柚木ティナ(Rioはアカン)、紗倉まな・・・である。
まぁ28歳を超えたあたりからほとんど見なくなったんで、知らない女優もたくさんいるのだろうが。
この職業も永遠に需要はあり続けるんでしょうなぁ。

2015/05/18

女に飢えている

東京に行くとスパで汗を流してそのあとマッサージ(健全)を受けるのも楽しみの一つとなっている。
なんせ普段の仕事が激務。
そして趣味も激務(重い機材を持ち歩くカメラ趣味、開門ダッシュで全力疾走の競馬など)。
35歳の身体はその都度悲鳴を上げる。
そんな凝り固まった身体を解してもらうマッサージは今の私には必需品だ。
今回の遠征では奮発して80分フルコースを頼んじゃったりして。
でマッサージは当然気持ちよく、これで夜はぐっすりと眠れるもんだと思い込んでいたら、そうはいかず。
どうも健全なマッサージとはいえ、若い女の子に80分間も体中を弄られたものだから悶々としちゃったみたいね。
アドレナリンが噴出して眠れなくなってしまったのだろう。
季節がら女の子がまぶしく、身体全身で求めてしまっているのだろう。
そんな夜は一発かまして・・・かまさずどうにか眠りましたとさ。
ふぅ、いい女抱きたいぜ。っていうか、Kちゃんを抱きたいぜ。

2015/05/17

ウマジョ

今日は競馬のGIヴィクトリアマイルってことで、約半年ぶりに東京競馬場へ行った。
5月の風薫る新緑の府中は本当に気持ちがいいね!
馬券もそこそこ当ったし、競馬撮影にも絶好のピーカンDay。
鉄道写真に嵌っているけど本業はあくまで競馬写真家だからね(笑)。

パドックへ馬の様子を見に行った。
GIともなると関係者もパドックに姿を現す。
そんなパドックを俯瞰できる場所から観ていたんだけど、
そんなセレブ達の中に胸元をざっくり開いた美女がいたりするんで困りましたよ・・・。
いや、ついついレンズを向けてしまいそうになっちゃうから・・・。
下手に巨乳だったりするから余計に困ってしまいます。
自制心が勝って撮りはしなかったけど、きっと撮った奴もいるに違いない。
だってこれだけカメラ構えてる人がいるのだから。

ここは馬を見る場所です!
ってことで美女ならぬ、美馬たちを眺める。
そんなお馬さんたちを誘導するウマジョのおねーさんも登場。
華やかな女の馬のGIデーにふさわしい、お姫様ドレスをまとった年増(失礼)美女。


EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

いや、これは撮ってもいいでしょ。

ちなみにレース写真はこちら。


EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

グイッと抜け出すストレイトガール。
見事な勝利だったけど、配当を見て驚き。
3連単は2000万馬券!?500円買ってれば1億円!?
夢のようなお話は、実は身近に潜んでいたりする、そんなことを思い知らされたのでした。
ええ、もちろん外しましたともさ!

2015/05/16

「ワシクリ」ロケハン&南浦和で北斗星撮影

この土日も東京遠征ってことで、当然臨時北斗星も撮りに行く。
が、その前に予告通り有名撮影地のワシクリのロケハンを敢行することにした。
そこまで念入りに準備するのは、ここでの撮影が東京近郊での撮影の中では一番の目的地。
万全の態勢で当日を迎えたいからだ。
大宮から宇都宮線に乗り換えて東鷲宮駅へ向かう。
途中先日行ったヒガハスのお立ち台を通り過ぎたが、人っ子一人いやしない。
土曜とはいえ空き巣の時間帯だから当然だ。
電車はそのまま田舎、田舎へと向かった。

初めて降り立つ東鷲宮。うーん、なんもなさげ。
それでも、有名撮影ポイントがある以上、なんの変哲もない街でもちょっとした有名地になってしまう。
さて、駅を出てからどう向かっていいのかわからない。
ネットで調べたけど、大まかな地図こそ乗っていたけど、道順をわかりやすく解説したサイトはない。
仕方ないので汗だく覚悟でさ迷い歩く決意をした。
ようは栗橋方面にひたすら歩いて、中川を超えたあたりがポイントなんでしょ?ってね。

なるべく線路沿いを歩くものの、途中で袋小路になってしまう。
仕方ないので線路沿いから外れ、農道に入っていく。
この辺はほとんど田んぼばかりで、小道がいくつかあるものの、
どれもが個人宅への道となっており、なかなか思うように進んでいかない。
迂回、迂回の繰り返しでどんどん線路から離れていった。
ネットの解説では徒歩40分~ってあったけど、すでに1時間近く。
間違いなく推奨ルートからは外れているわけだ。
蒸し暑さにいい加減嫌になり、諦めかけたけど、大通りに出るとすぐに中川が見つかったのでホッとする。
っていうか、この通りをはじめから通ってくればよかったんじゃないの?

そんな国道3号沿いの某自動車整備工場の脇を右折し、線路沿いへ向かった。
するとあっけなく目的の島川踏切へとたどり着いたのである。
結局迷いに迷って1時間以上かかってしまった。



時刻は14時くらい。
この踏切は上り列車の撮影ポイントだし、こんな半端な時間帯では土曜日でも誰もいない。
超有名地ワシクリを貸切状態でいろいろ探ることが出来た。
なるほどね、こういうフェンスがあるわけか。
これでは2メートル以上身長がない限りフェンスの影響は避けられない。
万全で撮影したいなら脚立必須ってこと。
だけどこんな長い行程、自動車で来ない限り脚立持参なんて事実上不可能だ。
なんとか抜け道があるはず。
かつてこのフェンスに大きな穴開けたバカがいたみたいだけど、そんな乱暴しなくて済む方法が。
試行錯誤してみると、カメラのレンズをフェンスに押し当ててズーミングすると上手い具合にフェンスの網目を交わせることが判明した。
なるほど、これなら脚立はいらない。ネット上にいろんな作例が溢れているのはこういう抜け道があるからか。
いくらなんでもみんながみんな脚立持参ってわけじゃないだろうからね。
とりあえず上記の方法で試写。


EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM 135mm(概算216㎜)
東鷲宮-栗橋


おお、いい感じじゃない。
これが有名なワシクリのアウトカーブか。
長い編成写真はどうだろう。例によって湘南新宿ライン。


EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM 135mm(概算216㎜)
東鷲宮-栗橋


簡単に撮れちゃう。アウトカーブ側は何の問題もなさそうだな。
撮影定員は5~6名ってところかな。

続いてインカーブ側に回る。
実はこのポイントではどちらかというとインカーブ側で撮りたいと思っているのだ。
インカーブ、ローアングルで撮るとかなり迫力ある感じに撮れるからね。
もちろんこちらにも厳重なフェンスがある。



わかりづらいけど、右上のところに穴をあけられた名残がある。
情熱はいいけど、常識も持てや・・・。
気を取り直してインカーブ、ローアングルの撮影。


EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM 50mm(概算80㎜)
東鷲宮-栗橋


おおっと、右上にフェンスがちょっと写っちゃった!気をつけて構えたつもりだったんだけど・・・。
今日がロケハンの日で良かった。
今日は失敗が許されるんです。本番で気をつけるポイントが見つかって良かった。
ただそれ以外はほぼイメージ通りの絵。
好みは分かれるだろうけど、やっぱり私はインカーブ側が好みだな。
問題はαでこんなうまい具合に撮れるかどうかだな。
今日は7D2だったけど、ほんと楽々撮れるねぇ。
それでも苦労してでもαで撮りたい意地みたいなものがあるんです(笑)。

これにてロケハンは終了。
帰りはベストルートで戻り、その結果私の足で31分で駅までたどり着けました。
もちろん汗だくです。道中、コンビニこそあるものの、自販機は全くなし!
夏場など特に水分持参は必須と言えるでしょう。
あとトイレは途中のローソンしかないので、本気で長時間粘るんだったら大人用のオムツを最悪用意しよう(笑)。
まぁいろいろわかって良かったよ。それにしても遠かったな!

そんなことしているうちに良い時間帯。
もうすぐ下りの北斗星が上野を出る。そいつをちょっくら撮りに行きましょう。
今日のポイントは南浦和と決めてました。
南浦和を出て外環道を目指して800mほど歩きます。ワシクリに比べたら屁でもない。
外環道下、うらわ自動車教習所の脇にある歩道橋が、ここの撮影ポイント。
推定通過時刻の40分前にたどり着いた時には同業者さんが5人ほど。
ずらっと一列になって歩道橋に三脚立てて陣取ってます。
興味のない人からすればだいぶシュールな絵だな・・・。
そんな人々の一番前にポジショニング。ちなみに私は手持ち撮影。
今回持参している機材は7D2と100-400Ⅱ型なので、鉄道撮影くらい手持ちで楽勝です。

上野東京ラインで試写。


EOS 7D Mark II  EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 400mm(概算640㎜)
浦和-赤羽(南浦和ー蕨)


このポイントではこんな感じのアウトカーブ写真が撮れるんだけど、これは望遠で抜いたもの。
フルサイズ概算で400㎜以上ないと厳しいです。
それから歩道橋なのでひっきりなしに通行人が通ります。
中には学生の運動部員が鍛錬で歩道橋を走ったりしていることもあり、撮影者の横を通過する際結構揺れるので注意。

そんなこんなで北斗星が来るのを待つ。
予想通過時刻になってもなかなか来ない。
ここは踏切が近くにないのでいつ来るかわからないのが辛い。
どうも後で知った話だと、例のヒガジュウの辺りで停車してたみたいだね・・・。
そっちだったか~。

ややあって、ようやくやってきました。
ん?あれれ?


EOS 7D Mark II  EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 371mm(概算593㎜)
浦和-赤羽(南浦和ー蕨)


カシ釜!?
土曜の下りは青釜じゃなかったのか?


EOS 7D Mark II  EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 371mm(概算593㎜)
浦和-赤羽(南浦和ー蕨)


一瞬不意を突かれたけど、カシ釜でも別にいいや。
AIサーボは的確にヘッドマークを捉え続けてくれます。


EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 371mm(概算593㎜)
浦和-赤羽(南浦和ー蕨)


うん、若干ケツが隠れたけどこの1枚が本日のベストショットかな。

ここの撮影ポイントはなかなかいい具合に撮れるので、望遠レンズを持っている人には勧めたい。
こうして今週の北撮を終えたのである。
うーん、それにしてもせっかく苦労して下り順光ポイントを探してるのに、
行く日行く日必ずドン曇りってどういうことよー!


EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 371mm(概算593㎜)
浦和-赤羽(南浦和ー蕨)


お次はどこに行きましょ!?

2015/05/15

明日はロケハン

ふー、長い一週間だった。
やっぱ暑くなってくる時期のお仕事5連戦はきっついわ。
仕事量がずっと落ち着いていたのがせめてもの救いですね。
で土日の休みなんだけど、疲れてるんだから休めばいいのにまたまた東京遠征。
今回は競馬がメインの目的だけど、当然北斗星も撮り鉄してきます。
さすがに早朝の上りはパスだけどな~。
下りの撮影地は府中方面に移動するのに都合のいい南浦和に決めました。
アクセスも良さげだしこっちはすぐにわかるだろう。
その前に少し早めに出て次回の撮影地のロケハンをしようと思っている。
その場所は聖地ヒガハスと並ぶ鉄道撮影地のメッカ、ワシクリ。
東鷲宮-栗橋駅間の撮影地の事なんだけど、駅からかなり遠いみたい。
いきなり行ってすんなりたどり着けるものなのだろうか。
いざ当日せっかく早起きして行っても、道に迷いたどり着いた時にはポジション取れず・・・じゃ悲しいんで、
あまりネタが走らなそうな時間帯に行って道順の確認、撮影ポイントの目星などを調べておきたい。
しっかし、ついにロケハンまで敢行することになるとはね。
もう北斗星には後がないという気持ちがそうさせるのでしょう。

2015/05/14

それは熱病なのかもしれない

うぬぬ、キズナ、凱旋門賞だけでなく宝塚記念も回避か・・・。
こりゃ宝塚遠征は私も白紙かな。
でもすでに休み入れちゃってるし・・・。
こうなったらその日程で撮り鉄遠征しちゃおうかな。
っていうか、最近そのことばかり考えている。
その楽しさに目覚めてしまったこともあるんだけど、もうすぐなくなってしまう寝台特急たちを1枚でも多く写真で残したいんだ。
それもいろんな構図、いろんな撮影地でだ。
どこで撮ろうかとかいろいろ考えているだけで楽しくて時間がたってしまう。
もしかしたら一時だけの熱病なのかもしれない。
だけど今の私には、限られた時間の中でやれることをやっておきたい、そういう心境なのだ。

2015/05/13

一言あれば

ネットサーフィンをしていたらどこかで見たような写真画像がでてきた。
それはあきらかに私が撮った写真。
もしや同じタイミング、同じ構図で誰かが偶然撮った物なのかなとも一瞬考えたが、
そんないくらネットの世界が広大でも、そんなコンマ1秒も違いなく、同じ画角、同じ露出の写真があるはずはない。
やっぱりそれは私が撮った写真なのだ。
無断使用か・・・。
確かに自分のブログでそれを使いたいと思ってもらえるような写真を撮れていたことは素直にうれしい。
なんだけど、掲載する前に一言断りがあればなおの事嬉しかったと思う。
まぁ著作権なんて、ネットにアップした時点で半分以上放棄しているも同然だから仕方ない事ではあるんだけどね。
どうしても主張したいのなら透かし文字を入れておくしかないかな。
まぁこれは自分が撮りました!とか書いてあるわけじゃないし、目くじらたてるのも大人げないので放置します。

2015/05/12

潤え人生

趣味が多くて退屈しなくていい。
お金はその分かかるけど、趣味が潤沢だと生きてるって感じがするのだ。
だがそれでも人生が100%素晴らしいかと言えばそうではない。
辛いことだって、苦しいことだって、嫌なことだって、腹が立つことだってある。
それでたまったストレスを解消させてくれるのが自分だけの時間=趣味なのだ。
人に理解されなくたっていい。
興味のない人からすれば鼻で笑われるかもしれない。
だが何もない人よりはきっといい。それだけは確信している。

2015/05/11

好きなことヤレれば

季節外れの台風もあまり影響がなさそうでよかった。
そうでなくてもやる気の出ない五月病だからね。
だけど先週に比べるとだいぶ気力が戻ってきた。
やっぱり東京に行って好きなことやってリフレッシュしたのが大きいのだろう。
今週は週末まで連戦が続くので無理せず少しずつ上げていきたい。
そしたらまた東京へ行って好きなことやれるのだから。
好きな子とはヤレないけど・・・

2015/05/10

マンキツブクロ

金曜土曜と、池袋を中心に滞在したわけだけど、いろいろ満喫したなぁ。
金曜日はカシオペア撮影が失敗に終わったこともあり肩を落としてブクロ入り。
疲れた身体に汗をかき不快指数もマックスということで風呂に入りに行くことにした。
風呂に入ると言ってもソープじゃありませんよ。
スパです。
池袋のサンシャインシティのところにあるスパ、RESTA。
一度行きたかったんだけどなかなかタイミングがなかったんだけど、この機会に。
都会の真ん中にある綺麗でこじゃれたスパでリラックスできる場所だった。
汗を流した後はボディケア。マッサージを受けて仕事や重たいカメラ機材を担いでダメージを受けた肉体を労わった。
スパを出た後はセクキャバへ行き若い女のエキスを吸収。
その後はレイトショーで劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』を見た。
ビックカメラ館で機材の補充をしたり、ジュンク堂で撮り鉄関連の資料を購入したりもした。
もうなんかはじけちゃってますね。よほどカシオペアの件が悔しかったのでしょう。

明けて土曜日は、早朝からのヒガハスでの撮影を終え、
下りの北斗星発車までの時間待ちで再び池袋へ戻りマンガ喫茶でグリーンチャンネルを垂れ流しながら仮眠。
ブクロの漫喫も初めてだったけど、都会の漫喫はシャワーブースも当たり前なんだね。
池袋での時間の過ごし方もまたバリエーションが増えた、そんな今回の遠征だったのです。
しっかし、この2日でどんだけ赤羽駅で乗り換えしたんだろう・・・。
むしろ赤羽マンキツだったりして。

2015/05/09

聖地・ヒガハスへ行ってみよう

昨日のカシオペア撮影失敗から一夜明け、本日は大本命の臨時北斗星撮影の日である。
思えば今年に入ってから立て続けに地元でSLの撮影をしてきたのは、いわばこのリハーサル。
スピードの遅いSLで鉄道撮影の基礎を覚え、本番に活かそうってわけだ。
まず第1回目の臨時北斗星撮影の撮影地は、初回という事で数ある候補地の中から一番有名な場所に決めた。
東北本線の蓮田-東大宮間。通称ヒガハスだ。
日本で随一の有名お立ち台はいったいどんなもんやら。
行く前はだいぶドキドキしてました。

 

7時半くらいには蓮田駅に到着。

 

 

スマホを頼りに、東口を出てお立ち台に向かいます。
しかし、もう駅を降りる時からそれとわかる出で立ちの同業者さんがチラホラ見られたので、
その中でも年季の入っていそうなオジサンの後をちょこちょこ着いて行ったので迷わずに行けました(笑)。
私は競馬ファンでもあるが、初めて行く競馬場への道に迷った時はそれらしい格好(新聞片手に血走った眼)した人に着いていく。
いわばその要領ですね。どの業界にも同じ穴のムジナさんは必ずいるのだ。

 

一応経路を書き連ねておきます。
東口を出てロータリーを抜け右折。
左手に交番が見える道路をそのまま直進します。

 

 

すると狭い脇道があるのでそっちに入っていきます。

 

 

そこを道なりに進むと、すぐに線路脇にたどり着くので一安心。
この道を延々と歩いて行きます。

 

 

このあたり、ガードレールこそあるものの高さは低い。
長いストレートだし、ここからでも十分撮影は出来そうな感じだ。
桃太郎さんが来たので試し撮り。

 

EF 210-162 α99 SAL50F14Z 50mm

 

うん、長い編成写真は無理だけど、迫力ある構図で撮れるかもしれない。
もしお立ち台が激混みだったらこっちに引き返す選択肢もある。
ちなみにここで撮るなら、大波踏切付近がよいとされているみたいです。

 

少し進むと休憩ポイントとされる公園が見えてきます。
位置的には駅とお立ち台の中間地点くらい。
トイレがあるので我慢できなかったらここまで戻ろう。

 

 

しかしこの辺にかなり路駐してあったけど、いいんかなぁ。
趣味も良いけどモラルは大切だよね。

 

公園から目と鼻の先にあるポイントが、おそらく下り列車の撮影ポイントなのでしょう。
ここにもかなりの同業者さんが集結していました。

 

 

今回は上り目当てなのでここはスルー。
でもその先に菜の花が綺麗な場所があったのでそこから下りの貨物を撮影してみました。

 

α99 SAL50F14Z 50mm

 

ここもたぶん撮影ポイントの一つ。ワイドレンズで攻めてみたい場所だ。

 

ここまでくれば、もう目的地は視界に入ってくる。
初めてきた今回でもすぐにそこだとわかった。

 

 

あの木の付近でしょ。
それにしても付近は見事に開けた農地。背後に余計な建物もない。
ここが有名撮影地になるのも無理ないな。

 

道なりに進んでいくとゴール地点の踏切に。

 

 

この踏切の手前の脇道が、撮り鉄の聖地・ヒガハスのお立ち台なのです。

 

 

すでに数名の同業者さんが三脚を設置してスタンバイしていました。
ここまで来たら逃げ出すわけにもいかないので、内心ドキドキしながらも自分の場所を確保すべく進んでいきます。

 

 

ただ、なんか違和感を覚えた。
ネットとかで事前で調べたヒガハスってこんな並びだったっけ?
お立ち台ってもっと手前の事じゃないの?って。
まぁ答えはすぐにわかったんですけどね。
三脚設置して、カメラで構図を整えているうちに一台電車が通った。
その時、カメラのファインダーに映ったのは、綺麗に水田に映し出される電車の姿。
そうか、これが通称水鏡。今日はみんな水鏡狙いってわけか。

 

朝もやがかかり、小雨もぱらつく予定外の天気模様。
視界もあまりクリアとは言えず露出も難しい。
それでも水面には綺麗に反射している。これを使わない手はないですもんね。

 

準備が出来たので、北斗星が来るまでにひっきりなしに通るいろんな電車を撮りながら、構図を調整。
ようやくこれというアングルが決まり、本命前にひたすら練習。
昨日の反省も踏まえて今日は置きピン撮影。
貧弱バッファと低速連写機能に見切りをつけ、ワンショットで狙いを定める。

 

E231 湘南新宿ライン α99 SAL70300G 90mm
蓮田-東大宮

 

 

185系団体列車 185系湘南ブロック塗装蔵出し@ヒガハス水鏡
185系湘南ブロック塗装蔵出し@ヒガハス水鏡 posted by (C)Tylor α99 SAL70300G 90mm
蓮田-東大宮

 

うんうん、いいよいいよ。
水鏡も綺麗だし、シャッターのタイミングもバッチリで編成も綺麗に収まっている。
この調子ならもう本命に限って大失敗・・・なんてヒガジュウの時みたいなことはないはずだ。
そしてやって来た北斗星。この時を待っていた。
慌てず焦らず、十分引きつけてパチリ。

 

EF510-510 8008レ臨時寝台特急北斗星 臨時北斗星@東大宮-蓮田
臨時北斗星@東大宮-蓮田 posted by (C)Tylor α99 SAL70300G 90mm
蓮田-東大宮

 

決まった・・・よね?
若干上部が窮屈だけど、それ以外はバッチリ。水鏡も綺麗。
昨日が大失敗だっただけに、今日の成果には本当に安堵した。
一発勝負は毎回緊張するけど、終わってみれば密度の濃い楽しい時間帯だった。
お立ち台に来てから1時間弱かな。あっという間に時間が過ぎて、待ちの時間が苦痛じゃなかった。
さすがは聖地。撮り鉄の奥の深さをまた勉強できました。

 

惜しむらくは牽引がカシ釜だったことか。
まぁ青釜の純正編成になるのは、上りは月曜、下りは土曜ってのも薄々気づいていたから想定内だけどね。
そんなわけで、都内で時間を潰し下りの青釜もしっかり撮りに行きましたよ。
場所は王子駅下車の第二王子踏切付近です。
ネットではマイナー撮影地って書いてあったけど、土曜ってのもあって同業者さんは10人ほど。
極狭の場所でも譲り合いの精神を持ち合わせた人と隣り合ったおかげでストレスなく撮影できました。
自分もこうでありたい。
このポイントは望遠必須ってことなので、APS-Cのα65を久々に稼働させて概算450㎜にして撮影しました。

 

E231系 上野東京ライン

 

EF510-515 8007レ 臨時寝台特急北斗星 臨時北斗星@尾久-赤羽(第二王子踏切)
臨時北斗星@尾久-赤羽(第二王子踏切) posted by (C)Tylor α65 SAL70300G 300(概算450)mm
尾久-赤羽 第二王子踏切

 

やっぱ青釜だよな~。ブルートレインかっけー、最高!
8月末に消滅しちゃう前に、また別のポイントでも必ず撮りに行きたい。
そしてできることならもう一度だけ乗車したい。
改めて決意し、今回の撮り鉄遠征を〆ました。

 

 

後記:まだ撮り鉄駆け出しだったこの当時は前パン処理など気にも留めてなかったんですね。
初々しさが愛おしいとともに今となってはこっ恥ずかしいです

2015/05/08

撮り鉄遠征敢行(ヒガジュウ編)

今日は異常に仕事が少なかった。
アッサリと午前中で終わらせることが出来たため半休を取った。
そう、昼過ぎ退社なら東京でカシオペアの撮影ができるぞと思いついたからだ。
もともとこの週末は北斗星撮影で東京に行くつもりでいたけど、それを前乗りしようってわけ。
今は北斗星が第一だけど、カシオペアもいずれは消えてしまうし残しておかなければならない被写体。
チャンスがあればどんどん撮っていきたい。
東京へ向かう電車の中、どこで撮影しようかいろいろスマホで検索。
今日は手軽に撮れる場所がいいと駅チカで撮れるところをチョイス。
有名撮影地の一つであるヒガジュウに白羽の矢が立った。

ヒガジュウとは文字通り東十条駅沿いの事。
ここは線路沿いの柵が低いため撮影が容易で、長い直線もあって編成写真が撮りやすい場所。
ただし湘南新宿ラインに被られる危険性が高いので注意されたし。

16時ごろついてみれば平日の昼間にもかかわらず同業者がパラパラと。

さすがは有名撮影地。
いや、さすがは東京ってところですかね。田舎じゃこうはいかんよ。
カシオペアの推定通過時間は16:30頃。
都心だけあってひっきりなしに上下線が通るので練習ができる。
湘南新宿ラインでテスト。

E231系

α99 SAL70300G 130mm
東十条-赤羽

なるほど、夕方だけに影はかかっちゃうけど順光ポイントだ。
下りの寝台特急の撮影ポイントであることは間違いない。
ちなみに今回は三脚を使わず、置きピンもせずに手持ちコンティニュアスAF撮影。
これがどう出るか。
結論から言えば裏目に出てしまったのです。

数分後やって来た本日の本命。

EF510-509 カシオペア 8009レ

α99 SAL70300G 120mm
東十条-赤羽

うぎゃー、尻切れどころの騒ぎじゃない。
どうしてこうなった!
コンティニュアスAF撮影はいつも競馬でやっている撮影。
ついいつもの癖が出てカメラを動かしてしまったのだ。
一発勝負の寝台特急撮影は過ぎ去ってしまってからではもうどうしようもない。
今回の撮影は大失敗に終わったのである。

真の大本命は明日の北斗星だとはいえ、この失敗はちょっと精神的にきたね~。
わざわざ半休使って東京入りしただけにねぇ。
ガックリとうなだれて宿泊地の池袋で痛飲しましたわ。
明日は早起きして聖地・ヒガハス行き。次は失敗はないぞ。

2015/05/07

もしかして五月病

あー、今日の仕事は怠かった。
決して大変だったわけではない。
問題は自分自身。気力が全然沸かないのだ。
完全に休みボケしてますな。昨日一昨日とグータラしすぎたか。
でも世間的にもGW明けの今日とかやる気の出ない人って多いはずだよ。
もしかしてこれを機に五月病になったりするのかな。
だとしたらGWが引き起こしているようなものじゃないか。
まぁ人間も馬も同じ。一度使われた変わり身を明日は見せることが出来るでしょう。
明日は仕事終わりに東京遠征。
目的はいよいよ北斗星撮影の第1回です。

2015/05/06

GW終わったな2015

今日でゴールデンウィークも終了ですか。
Uターンラッシュで酷いことになってるんでしょうなぁ。
私はこの2日はじっくりと休みました。
録画がかなり溜まっていたけど、だいぶハードディスクの容量も整理できましたわ。

で、それだけでなく、今後の遠征の予定などもいろいろ考えてみたんです。
今後の予定としては、5月は競馬のGIレースが続き、6月はB'zのLive、それから関西遠征。
7月は今現在温めつつあるとある予定がありまして、8月は北斗星のラスト乗車札幌行きを目指してます。
計画案は次々と挙がるものの、問題は当然発生してくる。
それはずばり先立つもの=お金と、休み問題。
そんだけ遠征すればお金はだいぶかかるし、また予定の立てた日に確実に休めるとも限らない。
そういった課題を一つ一つクリアしなければダメなんです。
理想は上記全てをなしとげることだけど、どこかで妥協しなければならないかもしれない。
体力的な課題もあったりする。先に楽しみを広げ過ぎて、いざダメだったら落胆も大きい。
GW最後の日となった今日、そんなことを考えながら過ごしていました。

2015/05/05

準備着々

今日は久々に正午過ぎまで寝てしまった。
やっぱり疲労は相当だったみたいだ。
起きて見れば昨日以上に身体はバキバキ。
2日目に筋肉痛が来るあたり、さすがはアラフォーの入り口って感じですね・・・。

残りのGWの予定は撮り鉄。それも臨時北斗星。
宇都宮線沿線に遠征することになりそうです。
今はいろいろ候補地を探しているところ。
昨日仕事終わりに今持っているのより頑丈な三脚を購入して準備は着々と進んでおります。
問題は撮る場所なんだよなぁ。
とりあえず狙いは下り列車なので、下りの順光ポイントをいろいろ検索しているけどなかなか出てこない。
考えてみれば定期運行時代の下りの時間帯は日が落ちているので順光も糞もなかったんですよね。
臨時になってからのダイヤのお立ち台情報が少ないのも無理ないか。
北斗星じゃなくてカシオペアで検索すればいいのかな。
今は同じ時間だからね。
そんなわけで本番予定の今週土曜までに絞り込みたいと思います。
やっぱワシクリかな~。

2015/05/04

体がバキっとね

あーだりー。
遠征明けの仕事だりー。
祝日出勤だりー。
身体はバキバキ、心は昨日の競馬敗退でポッキリ。
そんなGW真っ只中の辛い辛いお仕事でした。
ウザいやつがやたら張り切って指図してくるのがまた鬱陶しいんだわ。
そんな私の心を癒してくれるのはKちゃんだけなのでした。
あー可愛い。今日もあえてよかった。それだけが唯一よかった。

明日からまた2連休。
ここの連休は出掛けず、じっくりと心と体を休めるぞ。

2015/05/03

いろいろと難しい

夕べは京都の美濃吉で自主的バースデーパーティー(笑)。
絶品京料理に舌鼓を打ちました。
福井での撮り鉄、温泉、そしてこの食事。
十分すぎる誕生日でした。

それでも最大の目的であるこの日の競馬の天皇賞。
ここで馬券で勝って、好きな馬が勝って、写真もうまく撮れれば、それが一番のプレゼント。
撮り鉄にも目覚めたけど、基本は競馬写真家なのだから!

で、今回の機材は、ボディは今年に入ってずっと7D2を使っているわけだが、
レンズは京都の広い馬場を考慮して久々登場のTAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD。
昨年11月のジャパンカップ以来の使用である。
同じ超望遠域の白レンズの100-400Ⅱ型を買って以来めっきり出番が少なくなったが、
光が豊富になったこの時期に使うとどんな絵が出るのか、それも楽しみだった。
描写はいいタムロン。問題は・・・そうAFである。
そうでなくても純正の爆速AFに慣れてしまった身。
久々使用のA011のAFは・・・おっせえ!
ああ、これが純正とサードパーティの純然たる差なのね。
おまけに迷いまくるし。それでいて糞重たいし。
やっぱ白にしておけばよかったか・・・。
ピンボケ写真を量産する中、それでもガチピン入った写真は綺麗。
やっぱそこは描写のタムロン。


ゴールドシップ

ということで、写真撮影に関しては一定の成功を見た。
あとの二つは・・・涙。
馬券は大外れ、好きな馬のキズナは沈む、いいことなし。
旅の終わりはいつだって切ない幕切れだ。
明日仕事の私はすごすごと家路につき、連休続くK氏は大阪へ旅の続きに向かった。
こうして終わったGW前半の遠征。
明日の仕事が嫌で嫌で仕方ないけど、後半の連休の楽しみを糧に頑張るしかない。
その楽しみとは、いよいよ北斗星の撮影に行くわけなんだけどね~。

ところで競馬の方は、これからは東京競馬場でGIが続く。
大箱東京ではどうしても超望遠が欲しい。400㎜では足りないぐらい。
A011に頼らざるを得ないわけで、こいつをうまく扱う訓練もしなきゃな。
一脚が必要かな?

2015/05/02

芦原温泉(福井県)

撮り鉄でかいた汗を流すべく温泉街へ向かう。
芦原温泉はえちぜん鉄道のあわら湯のまち駅の目の前に広がるなかなかの規模の温泉地だ。
JRの芦原温泉駅からは若干遠いのでえちぜん鉄道で来よう。

この温泉街では温めぐり手形という全国の温泉地でもおなじみのお得入浴券があり、
加盟旅館に3つまで自由に入れるって話だったんだけど、なんとGW期間中はそれは休止だと。
そりゃ混雑を計算してのことだろうけど、書き入れ時じゃん、それこそ。
立ち寄り湯客の落とすお金も馬鹿にならないんだぜ。
それでもどうにか入れる宿があるという事でそこを紹介してもらい行く。
芦原荘というボロいシブくて趣のある宿で立ち寄り湯させてもらう。
入浴料500円。

うん、外観だけじゃなく内装も温泉施設もそれなりだね。
でもまぁ温泉は温泉。十分すぎるほど気持ちいい。
芦原温泉は塩化物泉なので塩っ辛く、切れ痔気味の尻の穴がヒリヒリ痛かった(笑)。
飲用もできて、慢性胃カタル・慢性胃酸減少症、慢性便秘症に効果があるとのこと。
浴用だけだったけど日頃の苦労が吹き飛び、汗でベタベタだった身体も清められ、リフレッシュ。
撮り鉄もいいけど、やっぱ温泉は格別やよー!


芦原温泉データ

温度:33.5 - 77.5 ℃
泉質:含塩化土類食塩泉
効能:リウマチ・慢性皮膚炎・神経痛・アトピー性皮膚炎・筋肉痛・関節痛・慢性婦人病など

福井で趣味満喫!

早朝の東京駅。
例年下りのピークで凄まじい混雑となるが、今年は指定席を確保済みなので余裕。
・・・あんまり余裕ぶっこきすぎて乗る新幹線間違えちゃったよ!
友人K氏を東京駅へ残し、私の乗った新幹線だけが走り出す。
その瞬間の焦りったら。ほんと、品川で止まるんで助かりましたわ・・・。

 

品川で本来乗るはずのひかりに乗り換えた。
そう今回はひかり。
米原で乗り換えるつもりだからだ。目的地は福井県の芦原温泉。
前回の加賀温泉郷に続き、今回も北陸の温泉地を目指す。
思えば東海道新幹線でのぞみ以外乗るのは初めてかも。
米原からは特急しらさぎに乗車。

 

 

GWで大混雑ということもあり、臨時の車両増設があり大変助かった。
おかげでゆったりと着席できて撮り鉄、乗り鉄を楽しめた。
そう、今回の旅ではそれまではあまりしなかった撮り鉄面でも満喫したかった。
撮り鉄始めたことを友人K氏にカミングアウトし、氏の理解を得てえちぜん鉄道の撮影に挑める運びとなった。

 

しらさぎを福井で降り、そこからはえちぜん鉄道に乗り換える。
こういう地方の私鉄に乗るのも楽しいんだよね。
短い区間をゴトゴトと揺られながら三国駅へ。
駅でレンタサイクルを借りて散策にでかけた。
本当は電動アシスト自転車があるという話だったのだが、整備してないから貸せないだって。
観光客にあまり積極的じゃないのかね。せっかく北陸が勢いづいているというのに。

 

ママチャリをこぎながら、温泉の前に向かうは東尋坊というところ。
K氏推奨。
調べれば自殺の名所らしい。

 

 

なるほど、断崖絶壁。
ゴツゴツの岩肌が怖い。吸い込まれそうな錯覚を得る。
晴天の真昼間だからいいけど、夕暮れ時や日没後に来たらさぞかし恐ろしいことだろう。
心なしか霊気を感じ、自転車をこいでかいた汗がひいて行った。
そんな自殺の名所もこの辺では最大の観光地であるらしく、多くの人々が訪れていた。

 

 

まぁ別に自殺の名所ってことを売り出しているわけでもないからねぇ。
普通に景観はいいんだし。
日本海で獲れた海の幸をふんだんに使った海鮮丼を食し、東尋坊を後にした。

 

汗もかいたし、このまま温泉に行きたかったけど、立ち寄り湯可能時間はまだ先という事で、いよいよ撮り鉄。
えちぜん鉄道三国芦原線を撮影だ。
三国に来るまでの車窓から良さげなポイントをいろいろ探っていたのでそこを目指す。
やはり日本の田舎の風景を織り交ぜた作品を撮りたい。

 

まずは定番構図の編成写真。
日本の初夏、青々と生い茂る稲穂を前に走行する様を捉えた。

 


EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS 59㎜
三国芦原線/水居-あわら湯のまち

 

やっぱ田園風景こそ日本の田舎でしょ!

 

続いて新緑の木々をバックに、水田地帯を走るMC6109形。

 


EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS 135㎜
三国芦原線/三国神社-水居

 

綺麗に決まったけど、残念ながら線路と水田が少し離れていたため水鏡は出来ず。
鉄道と水田と言えば水鏡構図が定番だけにそこは惜しい。

 

最後にこういうありがちな構図も押さえておきます。

 


EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS 35㎜
三国芦原線/水居-あわら湯のまち

 

いやね、楽しかったわ。
今年に入ってから始めた撮り鉄だけど、近所で撮るのと旅先でそこの風景と絡めたものを撮るのとでは全然楽しさが違う。
いろいろ構図を考えるのがまず楽しいし、カメラがそれに応えてくれるのも楽しい。
某山崎さんじゃないけど、やっぱ7D2は鉄道を撮るために生まれてきたカメラだよ。

 

そんな私のごく個人的な趣味に快くお付き合いいただいたK氏に感謝します。
さぁ時間だし次は温泉に入るぞ。
これは二人共通の趣味だからね!

2015/05/01

アラフォーへの旅立ち

世間はGWモードだというのにお仕事。
まぁ少ないからいいけど。
仕事終わりに今年のGW遠征のために東京入り。
今年の場合、月曜が出勤なので本当にわずかしか出かけられないのが残念。
もっとも一番心配なのが、遠征明けのスタミナ面だが。
神田で友人と合流するのだが、去年同様遅くなりそうなので一人で食事。
1年ぶりの神田ラーメンわいず。ここのラーメン好きだわ。
今夜はこれだけで早々にホテルに引き上げる。
明日は早朝から新幹線移動だ。
そう言えば明日はバースデー。
35歳と言えば四捨五入すれば40。いよいよアラフォーか、アラフォーなのか!

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