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2015/05/17

ウマジョ

今日は競馬のGIヴィクトリアマイルってことで、約半年ぶりに東京競馬場へ行った。
5月の風薫る新緑の府中は本当に気持ちがいいね!
馬券もそこそこ当ったし、競馬撮影にも絶好のピーカンDay。
鉄道写真に嵌っているけど本業はあくまで競馬写真家だからね(笑)。

パドックへ馬の様子を見に行った。
GIともなると関係者もパドックに姿を現す。
そんなパドックを俯瞰できる場所から観ていたんだけど、
そんなセレブ達の中に胸元をざっくり開いた美女がいたりするんで困りましたよ・・・。
いや、ついついレンズを向けてしまいそうになっちゃうから・・・。
下手に巨乳だったりするから余計に困ってしまいます。
自制心が勝って撮りはしなかったけど、きっと撮った奴もいるに違いない。
だってこれだけカメラ構えてる人がいるのだから。

ここは馬を見る場所です!
ってことで美女ならぬ、美馬たちを眺める。
そんなお馬さんたちを誘導するウマジョのおねーさんも登場。
華やかな女の馬のGIデーにふさわしい、お姫様ドレスをまとった年増(失礼)美女。


EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

いや、これは撮ってもいいでしょ。

ちなみにレース写真はこちら。


EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

グイッと抜け出すストレイトガール。
見事な勝利だったけど、配当を見て驚き。
3連単は2000万馬券!?500円買ってれば1億円!?
夢のようなお話は、実は身近に潜んでいたりする、そんなことを思い知らされたのでした。
ええ、もちろん外しましたともさ!

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カメラ・写真」カテゴリの記事

コメント

以前から時々見させていただいております。
最近、馬の写真、上手になりましたね。
カメラを7D2にしてよかったかもしれませんね。
カメラに頼るなとくだらないこと言う方も居ますが、
頼れるカメラだからこそ、馬を追うのに集中できる物です。
どんなによいカメラでも、ファインダー内に納めてないと撮れませんからね。

正直、以前の写真は、何で足が切れちゃってるのみたいな写真が多かったですし。
たぶん大きく撮りたくて切れちゃうのでしょうけれど。
もう少し引いて全体を写すか、いっそ、もっとアップにすればよいと思う写真が多かったです。

色々生意気言ってすみません。

以前から時々見させて貰っていたのは、私はオリンパスのE-5でで馬を撮ってますので、
合わないAFや遅い連写に翻弄されながら撮ってます。
α使われているので、同じような苦労されているという思いもあり見させていただいてました。
ただ、α55で撮っていて、EVF追うのはかなり難しいと言うのは体験としてわかりそうなのに、さらに新しいαを買っていくところが、?、でしたが。
もちろん競馬だけが写真ではないし、お気に入りのメーカーで馬が撮れれば理想です。
だから私もなかなか別のメーカーにもいけませんし、オリンパスの場合、防塵防滴や小さな明るいレンズという他のメーカーにはないメリットもありますから。
ただ、ブログ主さんの場合、投資額が大きいので、競馬用にキヤノンかニコンのOVF機を買ったらどうかと思ってましたので。

7D2に変えてからの上達がスゴく思わずコメントしてしまいました。
長くなってすみません。

おけいはん様、ありがたいご意見ご感想を頂き嬉しく思います。

ここ最近では自分でもそこそこ満足いく競馬写真が撮れるようになったと思っていたので、
他の人の目線からでもそう思っていただけるようになったことで少しは上達が出来たのかなと思います。
これはご指摘通り、7D2の性能があってこそなんですよね。
カメラがしっかりと要求に応えてくれるので、落ち着いて撮ることが出来るようになり、それが理想的な構図、フレーミングにも表れているんだと思います。
α時代はまずファインダー内で走ってくる馬を捉えることに神経を注いでフレーミング、構図は二の次でしたので。
ただそのαで苦労して撮っていた経験は決して無駄にはなってなかったと思いたいですね。

αの機材を拡充し続けていたのは、コンデジ時代からソニー機一筋だった愛着がそうさせていたのです。
もちろん今でも競馬撮影以外でここ一番の時はαを持ち出しています。
ただ7D2という総合的に見てめちゃくちゃ魅力的なカメラが発売されると知り、思い切って飛び込んでみて今ではよかったと思います。
今は撮っていて本当に楽しいんです。

今後とも、何かお気づきの点がありましたらご指摘ください。
コメントありがとうございました。

返信ありがとうございます。
おそらく4コーナー側に向けてカメラを構えて馬を捕らえて、目の前を通過するのを連写しながらカメラで追いながら撮られたうちの1カットかと思います。
最初から真横だけをねらう方はいないと思いますので。

真横ってのは、馬の胴体のどこかにAFが合えばはずさないものの、相対速度は一番速くなるので、ファインダー越しに追いにくくもありますよね。
EVFで追いにくいところだと思います。
雑誌やWEBで、αも含めEVFのカメラでもこんなに動態が追えるとか、個人のブログでも似たような投稿を見ますが、大体が正面に向かってくるシーンの連写。電車とか。しかもカメラの位置がほぼ固定でファインダーから外れるところまでの連写。
それってこちらに向かってくるだけなので、EVFで多少の遅延があろうがカクカクしようが、ファインダー内に納めやすいのですよね。慌てなければ。
でも、馬をとる場合、そのまま狙っている馬を追ってカメラを動かしていく場合も多いと思うので、その時にうまく追えるかが大事ですよね。

多分7D2で慣れてきているのでαでも以前より上手に撮れるようになっていると思いますよ。
でも、逆に7D2とのギャップを感じて、限界も感じてシムかもしれませんが。

私も7D2欲しいですが、動態専用ですね。

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