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2015/05/28

ヒガハスで下り臨時北斗星を撮影し決断したこと

5連休開始となる本日は、撮り鉄の日。
臨時北斗星の編成ローテが崩れて、青釜牽引となる日が何曜日か逆算したところ、
下りは木曜日、上りは土曜日になったんじゃないかと推察できた。
木曜日は平日だからどこのお立ち台へ行っても比較的空いているだろうし、この機会を逃す手はない。
撮影場所はいろいろ考えたけど、手堅く再びヒガハスとした。
前回は牽引がカシ釜の上りを撮影していたので、今回はその反対側で下りを撮ろうってわけ。

一度経験した場所だけど、下り側の撮影地がどんなかはわからない。
そこで北斗星が通過するおよそ2時間ほど前から現地入りしてスタンバイした。
撮影場所は田園地帯でのどかな風景。
2時間前に来たときには、同業者さんの姿はわずか一人だけ。
平和な平日の撮り鉄風景である。
広い場所に閑散とした状況なら、好きなだけアングルや構図を練ることができる。
北斗星が来るまでの2時間、いろいろ場所を移りながらここぞという場所を模索する。


α99 SAL2470Z 50mm

せっかくこういう場所だから田んぼを入れる構図にしたい。
ただこのアングルだと長い編成は尻切れになりそうだ。
少し角度を変えてみる。


α99 SAL2470Z 70mm

編成の長い宇都宮線だと全部納めるのは難しいけど、この角度なら綺麗。
ただし踏み切り待ちをしている車まで写りこんでしまうのが気になる。
それとボーボーに生えている草の処理も難しい。

そうこうしているうちに、少しずつ空は薄暗くなってきた。
陽の伸びた時期とはいえ、そもそもが薄曇りだし、光線状態は芳しくない。
っていうか、私が北斗星を撮りに行く日って絶対曇るよね・・・。


α99 SAL2470Z 70mm

バリバリの順光を期待してやって来たので拍子抜けをしつつ調整は続く。
せっかく青い空と青釜のコラボを獲ろうとC-PLフィルタも持ってきたというのに、
これでは無駄にSSが落ちてISO感度が上がってしまうだけ。
ノーマルフィルタで撮ることにした。
ようやくここという場所が決まり、いよいよ本番を待つ。
この頃には田んぼ側には私を含めて5~6人の、下り撮影定番ポイント側にはおよそ10名ほどの同業者が集結。
田んぼ側の人々の内、3人が同じ場所に陣取っていたので、あああそこが一番いいポイントなんだろうなとは思ったけど、今さら変えられないので自分で決めた場所を信じて待った。
そして時刻は16時53分ごろブルーの車体が見えてきた。
やった、期待&予想通りの青釜だ!


α99 SAL2470Z 70mm

・・・尻切れ?
まっ、まぁ許容範囲だよ、このくらい・・・。
やっぱどうしても車が入るのだけは避けたかったんだよ・・・。
こうなってくると、あの3人のいた場所が正解だったのだとわかる。
あそこならもう少しうまい具合に角度をつけられたんだろう。
ベテラン撮影者に乗るのもまた大切なことなのだな。

それでも期待の青釜牽引の北斗星は美しかった。
薄曇りの中わずかに漏れた西日がブルーの車体をキラリと輝かせている。
晴天のバリ順ならもっといい具合に撮れたんだろうから、そこがやはり残念。
どうにか残り少ないチャンスで絶好の日に当れるといいな。

ところで今回青釜北斗星を撮れたことが私にある決断をさせた。
そう、土曜日のワシクリ出撃決行である。
当初は月曜日に行く予定だった。だが、この日の下りが青だったことから、土曜の上りも青になる事は確定的。
行くなら土曜日しかない。たとえ週末で混雑したとしてもだ。
ええい、こうなったら朝5時でも4時でもいいから思いっきり早起きしてやろうじゃないか。
日曜日も4時起きで日本ダービー開門待ちがあるけど、そんなの知ったことか!
2日連続の早朝(というより未明だね)起きは辛いけど、月曜休みだしそこで思い切り休めばいいさ。
そんなわけで、ワシクリにほど近い久喜に宿をおさえておきました。
土曜朝が晴天になる事を願って。

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