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2015/06/30

北海道撮り鉄紀行~総括

飛行機はあっという間に現実に私を引き戻してくれた。
道入りしてからずっと寒い思いをしてきたので、この蒸し暑さが懐かしい。
ああ、ジメジメの世界に帰ってきたんだなぁと思う。
北海道では4日とも雨が降ったけど、不快指数はまったくなかったからね。
やっぱ気候が全然違うのだろう。

重い荷物からもようやく解放された。
来る時よりも増えたカバンの中身はパンパン。
背中と腰がもう限界。
ちなみに今回持ち出した全機材は以下。


EOS 7D Mark II
バッテリーグリップ
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
SLIK SBH-100DQ
カールツァイス C-PLフィルター
携帯型時刻表
雨避けようゴミ袋(45ℓ)

これでもたぶん少ない方なのだ。
現地で見かけた同業者の多くはもっと重厚な装備だった。
三脚は鉄っちゃん愛用のハスキーの3段4段。
最低でもバンガード、マンフロットのゴツイやつ。
トラベル三脚の私などむしろ浮いた存在だった。

そんなゴツイ三脚に鉄っちゃんバーやらスーパークランプやらを装着して、
カメラ2台体制は当たり前、ビデオカメラを合わせて3台が標準装備(苦笑)。
宇宙軒お立ち台では、爺さんが三脚2台に6D、7D、60Dとキヤノンカメラ3台体制で撮影していた姿には度肝を抜かれたね。
ああ、意気込みが違う人々が当たり前に存在するんだなぁって。
私も今後のためにハスキーかバンガードの三脚が欲しくなった。

いろんな撮影地に赴き場数を踏んだことで、この世界にもだいぶ慣れてきた。
これからの実戦でもこの経験はきっと生きていくだろう。
そう、決めたんだ、北斗星の葬式撮影に行こうって。
それこそ激パ中の激パになるだろうけど、今回の旅で得た自信と経験があれば臆することはない。
これからじっくりと最終撮影地を検討しなきゃな~。

北海道での撮影地はどれも素晴らしかったけど、中でも群を抜いていたのは宇宙軒カーブでした。
残念ながら大雨の中の撮影となってしまったので、8月にもう一回北海道へ行く日程の中で、
余裕とチャンスがあったら是非予定にもう一度組み込みたい、そんな心境でいます。
その8月遠征の時には、北斗星“乗り鉄”でぜひ行きたいものです。
実はこのちょうど一週間後が、10時打ちに挑戦する日なんです。
激戦必至だけど、どうにかその勝負に勝って切符を手に入れたいと思います。
写真で撮るたび、どんどんその思いは高まっているのでした。

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