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2015/08/07

臨時北斗星撮影@ヒガハス最終ラウンド

今日は待ちに待った北斗星乗車の日。
だが、早朝から行動開始。
上りを撮るためだ。
宿泊先の大宮で朝5時に起床した。
そのまま5:36の始発で蓮田へと向かう。
今日の撮影地は聖地ヒガハスだ。

ヒガハスは私が初めて北斗星撮影で訪れた撮影地。
ここで撮り鉄としての本格デビューを飾ったと言ってもいい。
そんなヒガハスでの北斗星撮影も、どうやらこれが撮り納めとなる公算が高い。
思い出の地で、最後に納得いく写真が撮りたいものだ。

電車組では一番にお立ち台へと到着。
しかしまだ5時台だというのにそこにはすでに5,6人の同業者さんの姿があった。
きっと譲れないポジションがあるのだろう。
ところが、彼らが固まっていたポジションは、今回私が求めていた場所とは違う場所。
田んぼを入れた側面強調のポジションだった。
私が今回撮りたいと思っていたのは、いわゆるイモムシ構図。
だからお立ち台で言うところの、金網際に陣取りたかった。
無事狙い通りの場所を確保でき、5時起きの苦労が報われた。
後は激Vと行きたいものだね・・・。

ヒガハスは早朝から立て続けに貨物が通るので、本番まで3時間待ちだとしても飽きなくていい。


EH 500-36 撮影時刻6:36:28


α99 SAL70300G 200㎜ 1/500 F10 ISO400 WBマニュアル
東北本線/東大宮-蓮田


この時期ヒガハスは陽が差すと面潰れになる。
だから側面強調ポジションに人が集まるのだ。
だが私はそれを承知で今回はこの構図に拘った。構わずこのままいく。


EF65 2127 撮影時刻6:45:15


α99 SAL70300G 200㎜ 1/500 F10 ISO320 WBマニュアル
東北本線/東大宮-蓮田


今回の機材はα99なので連写は使えない。
だけど、このアングルなら体感速度が遅いので余裕で置きピンワンショット撮影が決まる。


EF210-125 撮影時刻8:41:20


α99 SAL70300G 200㎜ 1/800 F10 ISO400 WBマニュアル
東北本線/東大宮-蓮田


8時過ぎると光線状態もだいぶよくなってきた。
この頃には40人を超える撮影者が集まってきていた。
キャパが広いので余裕だけど、それでも多少のピリピリ感が漂う場面もあった。
貨物が通る時に畦道を歩いてきた少年に怒号が飛んだり、
後から来た中年男性が、先にいた大学生風の男の前に陣取りはじめ一悶着が起きたり。
これからラストランが迫るにしたがって、どんどん鉛の空気になっていくのだろう。
今こそマナーが求められる時なのだ。


E233系 1543E 撮影時刻8:45:11


α99 SAL70300G 200㎜ 1/800 F10 ISO400 WBマニュアル
東北本線/東大宮-蓮田


今日は先日買ったマンフロットの大型三脚に鉄っちゃんバーを装着しての撮影。
カメラはα99とα65の2台体制。
α99で写真を、α65でムービーを撮影した。
後で確認したらムービーの方にはしっかり怒号が収まってしまいましたよ、やれやれ。


北斗星通過時刻数分前には、数えて見たところ約60人ほどの同業者が集結していた。
私の陣取ったポジションにもだいぶ固まってきたが、譲り合ったり、先着者の私に敬意を払ってくれてしゃがんで撮ってもらったりで、自分の周りだけはなるべく穏便なムードになる事を心がけた。
そして定刻通り、北斗星はやって来た。


8008レ 臨時寝台特急北斗星 EF510-513+24系 撮影時刻8:51:16


α99 SAL70300G 210㎜ 1/800 F10 ISO400 WBマニュアル
東北本線/東大宮-蓮田


よし、決まった。
ここの所被られっぱなしで、まともな写真が撮れてなかったので、ほぼ激Vの結果に思わずガッツポーズ。
ヒガハスでまで被られたらほとんど祟りのレベルだからね(笑)。
出発当日に5時起きした甲斐があったってもんだ。
終わりが近づいて焦っていたので、まともな結果が残せるととにかくホッとするよ。
狙っていた通りに撮れたことは自信にもなる。面潰れもマシなレベルだしね!
まぁ、これだけうまく行ったのも、この日の北斗星はかなりゆっくりと走行していた事も大きいのだが。
サービスの徐行運転だったのかな(笑)。あの速度じゃ失敗しようがないって。
ムービーの方もしっかりと撮れていたし、最後のヒガハス撮影は大成功のもとに終えた。
さ、次はこれに乗って撮られる番だぞ(笑)。

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