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2015/08/05

臨時北斗星撮影@ヒガジュウリベンジマッチ編

今日は計画的に半休を使おうと思っていた日。
狙い通り仕事は少なく、午前中ではけることに成功した。
そのまま新幹線に乗り込み東京へ。
もちろん目的は北斗星撮影である。撮れるチャンスはもう決して逃さないと決めているのだ。

とりあえずそのまま一気に上野へ行ってしまった。
上野のNew Daysでさようなら北斗星グッズという便乗商法ものが売っているからだ。
行ってみればある、ある。各種さまざまなグッズが大々的に展示されていた。
それらを一気に大人買い(笑)。

買ったのは時計回りで、エコバッグ、ピンズセット、キーライト、EF510ミニカー、目覚まし時計、ミニタオル、マフラータオルである。
〆て7000円ちょっと。
それから、エビスビールのヘッドマークチャームもこの機会にしっかりゲットしておきましたよ。
ついでにトワイライトエクスプレスのものも探して買っておいた。

さて、買うものも買ったんでそのまま東十条へと向かうことにする。
今日の撮影地はヒガジュウ。
私が初めて首都圏で撮り鉄をしたのがこのヒガジュウだった。
その時はカシオペアを撮って、三脚を使わないコンティニュアスAF撮影で尻切れ大失敗を犯し、洗礼を受けた。
今日はその時の悔しさを晴らすべく、ここでリベンジマッチを挑もうってわけ。
陽射しギラギラできっとブルーの車体が輝くだろうことも期待できた。

ちなみに今日から動画も撮影することにする。
カメラは2台持ってきていた。α65で動画を、7D2でスチルを撮影する。
三脚はα65で使ってしまったので、7D2の方は今回も手持ち撮影。
だけど7D2のAIサーボは大変優秀なので、カメラを動かさずともしっかり追従してくれるはずで、
もう前回のような失敗をすることはないはずだった。

さっそく宇都宮線で試写。


EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM 85mm(概算136mm) 1/800 F10 ISO500 WBオート
東北本線/尾久-赤羽(ヒガジュウ)

これがイメージ通りの結果。
北斗星をこんな具合に撮れてこそリベンジ成功と言えるのだ。
ただこの場所で心配なのが東京上野ラインや京浜東北線との被り。
そうでなくてもこの前も梶原踏切で痛い目にあったばかりなのだ。
祈る思いで通過時刻を待つ。

推定通過時刻の16:27ころの同業者の数は20~30人。
夏休みとはいえ平日ですぜ?オッチャン達、何やってまんねん。
まぁ私も他人にとやかく言える存在じゃないのだが・・・。
そんな中、目立つのは高校生以下の子供の存在。
小学生がその場の立ち位置を仕切っていたのには思わず笑ってしまったよ。

そんなこんなで通過時間が来た。
録画モードを作動し、カメラも構える。
その時!
・・・今日も聞こえてきちゃったんですよ~(泣)。
そう、忌まわしき上り列車の走行音。
またしても被り確定!しかも目の前を通過するものだから、完全なる被りになっちゃう。
動画はもはや諦め。
だったらせめて写真だけは。激Vなんて贅沢言わないから、恰好だけはつけさせて・・・。
そんな思いでとっさにレンズを望遠側に伸ばし、被られる寸前に連写!

8007レ 臨時寝台特急北斗星 EF510-513+24系


EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM 96mm(概算153mm) 1/800 F10 ISO500 WBマニュアル
東北本線/尾久-赤羽(ヒガジュウ)


綺麗に撮れたとは思う。
ピントもバッチリ。夏の日差しを浴びて青い車体も輝いている。
おまけにレアな金縁のヘッドマークと来たもんだ。
こりゃ半休使ってでもやってきたカイがあったってもんだ。

・・・ただし尻切れトンボ。また前回と同じ結果になってしまった。
緊急避難的とはいえ、決めていた構図から望遠側に伸ばしちゃったのだから当たり前の結果。
全ては被り率のやたら高い自分の運の悪さが原因なのだから、どうしようもない。
そしてどんなに綺麗でもこれでは編成写真としては0点。
どちらかと言えば失敗寄りの結果と言うしかないだろう。
リベンジはならなかった・・・。

こうして終えた急遽撮り鉄遠征。
厳しい結果を突きつけられ悔しさは残るが、まだあとわずかのチャンスはある。
最低まだ3回チャンスがあるのだから。
その3回のうちに激Vを絶対決める。それが出来ないようじゃ今まで何をやって来たんだって話になっちゃうよ。

札幌目指しひた走る青い列車を眺め、あと2日後になった乗車に、そして最後の撮影に思いを馳せるのであった。

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