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2015/09/07

何もしてあげられなかった

今日の午前中。
雨が腑そぼ降る中、道端で寒そうに丸まって動かない子猫がいた。
かなり衰弱しているようで、このまま放置しておけば間違いなく死んでしまいそうだった。
だけどその時私は仕事中。
どうしてあげることもできなかった。

夕方再びその道を通ってみると、そこには事切れたその子猫が横たわっていた。
もしあの時助けてあげられてたら・・・。
せめて雨の当らない場所へと移してあげられていたら・・・。
小さな命は守られたのかもしれない。
そう思うと大きな後悔が襲ってきた。
あまりにも短い生涯を終えてしまったその子猫に対し、何もできずにいた自分を責める思いしか浮かばず、暗い気持ちで岐路へと着いた。

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