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2015/11/13

α900撮影実戦

9連勤でヘトヘトの自分へのご褒美にIYHしたα900。
ようやくの休みとなった本日は、本当なら1日家から出たくないところだが、
写欲をどうしても押えられなくなり、撮影テストを行うことにした。
どうせなら紅葉の時期だし、水上方面まで撮り鉄に行こうかなと外の様子を見てみると・・・ドン曇り(怒)。
こんな天気じゃ出かけてもなぁ。
そうでなくてもα900は低感度でこそのカメラだし・・・。

という事で、試写はいつも通り、新しいカメラ機材買った時恒例の我が家のぬこから。

カメラ嫌いのこの子、いつもと違うごっついカメラ向けられてビビってる!?

いずれも50㎜のプラナーで撮影。
ソニー機はEVFでの操作に慣れきっているだけに、撮影結果を事前に確認できないOVF機のα900だとちょっと勝手が違うのか、露出オーバーの結果を大量生産してしまった。
ISO感度に敏感なカメラだけに、設定を手の内に入れるまでは時間がかかりそう。
まぁ7D2も使っているので、決してOVFの感覚がないわけではないから、そこまで心配はしないが、勝負時に失敗しないためにも撮影テストは数多く行いたい。

こんな天気だけど、とりあえず近場の線路端には行ってみた。
ところが持ち出した軽量の三脚がいつの間にか錆びついていて使い物にならなくなっているではないか。
結局足が中途半端にしか伸びず、固定からは程遠い状況で撮影したところ、見事に大失敗。
あんな綺麗なストレートで編成写真を失敗するだなんて、撮り鉄の端くれとして情けないわ・・・。

やはりライブビューがないと置きピンするのに苦労する。
AFで合わせて構図を整えなきゃなので、しっかりとした三脚がないと苦しいな。
今日の三脚のあの様ではどのみちまともな写真は撮れなかったかな。

これにて撮影テストは終了。
実感としてはやっぱり一眼レフでの撮影はとても楽しいってこと。
そりゃ今はEVFやらミラーレスやらが時代の先端なんだろうけど、写欲を満たすってことはそういうことじゃないのだ。
それだけに、ソニーにはα900の正常進化版をどうにか作ってもらえないかと思わずにはいられない。

ミノルタイズムが確かに残るα900のような製品を作るのは難しいのかもしれない。
今はα7シリーズのミラーレス機に夢中で、Aマウントは出してもα68だなんて名称もスペックも微妙すぎるカメラしか出さないし、α900みたいなものを望むのは酷かもしれない。
だけど、それでも望まずにはいられないんだよなぁ。
ライブビューを載せて、常用感度をもう少し上げて、最新のAF性能を積むだけでいいんだ。
他は何もいじらなくたっていいんだ。至高のファインダーをそのままにしてくれさえいれば。
ソニーの技術を載せた最新の光学ファインダー機、魅力あると思うんだけどなぁ。

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