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2015/11/29

重い、甘い、使えない!

競馬のジャパンカップの日でした。
朝4時半起き!
普段の出勤時の6時15分起きでも辛いのに、これはもはや苦行・・・。
それでも馬券と写真でいい結果を残せれば、そんな苦労も吹き飛ぶのだ。
・・・そのはずだったんだがなぁ。
馬券はまぁしょうがない。
勝つ時もあれば負ける時だってある。
だけど写真は失敗しちゃダメだろう・・・。

今回の機材はボディは信頼の7D2。
レンズは前回100-400㎜で成功したんだから今回もそれを持ち出せばいいものを、
より遠くからの撮影になる事を考慮して(おおむねジャパンカップは天皇賞より混むから)、
今回はタムロンの150-600㎜をチョイスしてみた。
それが失敗だったんだ。
このレンズ、600㎜なんていう途方もない焦点距離を誇る長玉なのはいいのだが、
使いこなすのは至難の業。それも動き物となればなおさらだ。
いくら7D2のAIサーボが優秀でも、レンズの性能がついていかない。
このレンズを使っての成功カットはアマチュアの私では2割程度と考えていいのではないか。
で、今回はほとんどのカットが失敗に終わってしまったのである。

この大きさまでリサイズしても見れたもんじゃないのは明らか。
まずピントがまったくあっていない。
毎日王冠の時も犯した過ちを今回もやってしまったみたいだ。
合わせたつもりでも結果は合っていないのだから困ったものだ。
どうやら600㎜という焦点距離は私には手持ちで使いこなすのは無理みたいだ。
これで競馬を撮ろうと思えばもう置きピンしかないのだが、混雑するスタンドではそれもなかなか難しい。
三脚が使えないからね。
プロ用撮影スペースがスタンドの上段にあるんだけど、そこには三脚が設置してある。
彼らは置きピン撮影ができるのだろう。正直羨ましい。

今後はスタンドと馬場の距離の長い府中や京都でも、タムロン600㎜を持ち出すのは極力やめようと思う。
400㎜でトリミングした結果の方がはるかにいいのだから仕方がないね。

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