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2015年12月の記事

2015/12/31

2015年総まくり

とうとう大晦日を迎えてしまいました。
無事に仕事納めもしてきてようやく一息・・・いや、明日は元日から早朝出勤なんですがね。
毎年恒例の事なのでもう慣れました。
さっさと今年最後のブログ更新して寝ましょう。
1年振り返り企画ラストは、今年をざっと月ごとに振りかえってみます。


1月 年明け恒例温泉一人旅、今年はサンライズ瀬戸に乗って四国へ
   新祖谷温泉、こんぴら温泉、道後温泉と温泉三昧で疲れを癒す
   しまなみ海道チャリ突破を目論むも大失敗に終わる

2月 2年ぶりにCP+2015に参加
   カメラ機材そっちのけでコンパニオンさん達を激写しまくる
   キズナの復帰戦という事で2年続けて京都記念を見に行くも惜敗
   撮り鉄デビュー

3月 北斗星とトワイライトエクスプレスの終焉に涙
   一方でデビューしたばかりの撮り鉄として地元でSL撮影をしまくる日々

4月 春の関西遠征で山中温泉、山代温泉と加賀温泉郷を堪能
   一方でメインの目的だった大阪杯でキズナが再び惜敗を喫しいい写真も撮れずに終わる
   撮り鉄として初めての有名お立ち台デビューを果たす

5月 GW恒例の関西遠征。芦原温泉で温泉と撮り鉄を堪能
   天皇賞でキズナが見せ場を作れずに終わり、馬券も見せ場を作れずに終わる(泣)
   臨時化された北斗星の追っかけ撮影をスタート。鉄道ファンの聖地ヒガハスデビュー
   折りたたみ自転車購入
   日本ダービーにプレゼンターで来場した有村架純のあまりの可愛さに悶絶

6月 B'z Live GYM 2015 EPIC NIGHTに参加も、体力と感受性の衰えから定期的なLive参加をやめる決意をする
   DD51重連北斗星を撮るために北海道へ撮影旅行へ出向く
   雄大な北の大地のお立ち台でかけがえのない経験を積む

7月 北斗星乗車をめざし最後の10時打ちに挑むも惨敗
   結局ヤフオクで暴利で切符を落とす

8月 北斗星ラストラン前に一足先にラスト乗車を果たす
   約束の地「宇宙軒カーブ」で会心の北斗星写真を撮影
   朝里川温泉、北湯沢温泉など北の地の温泉を堪能
   北斗星ラストランの撮影は、下りはクリコガ、上りは「マルヨ」で片岡のお立ち台へ
   恒例、野球観戦3連戦を今年も敢行

9月 キズナがついに引退し競馬熱が下がり始める
   カシオペアの記録を開始

10月 カシオペアクルーズの撮影で上越線に出向くも、撮り鉄デビュー以来最大の激パに困り果てる

11月 α900を中古で購入
    それを駆っての秋の撮影旅行で、磐越西線~東北本線へ行き、SLばんえつ物語やカシオペアを撮影
    仕事で大残業が続く日々

12月 OM-D E-M5 Mark II購入
    恒例年末の温泉旅行は長野県の渋温泉へ
    有馬記念で大惨敗を喫する


という事で今年は何と言っても、北斗星、北斗星でしたね。
撮り鉄という新しい趣味も増え、なかなか充実した日々でした。
中でも初めて撮影だけを目的とした旅行を6月末にしたことが最大の思い出ですかね。
北斗星ラストランの時は正直泣きました(笑)。

ところで今年年初に挙げた目標ですが、


一、預金を最低100万円すること×
一、初体験をすること
一、普通自動二輪免許取得すること×
一、凱旋門賞に参戦すること×
一、温泉に8か所行くこと


という結果になりました。
どうにか複数達成で公約達成となりました。
ちなみに初体験とは撮り鉄のことであります!
あー、預金100万円をできなかったことだけが悔いだわ・・・。

ということで駆け足で過ぎ去った2015年、そろそろ〆ましょうかね。
また来年も当ブログをどうぞよろしくお願いします。
来年はもう、そろそろ幸せになりたいなぁ・・・。

2015/12/30

ベストショット2015

年末恒例1年振り返り企画第2段は恒例の本年度撮影した写真のベストショットを発表。
ベストショットと言っても、あくまで自分が気に入っている、自分なりに納得いったということであり、
決して万人に向けて自慢できるような作品というわけではありません。
写真は楽しく撮ってこそ。小難しいことは抜きにしていきましょう。
ではどうぞ。


タイトル:瞳力


α99 SAL85F14Z

ポートレート部門からはこちら。
CP+2015で撮影したコンパニオンさんです。
瞳の印象的な方でファインダー越しに引き込まれたことを覚えています。
ガチピンが決まった時のプラナーの解像力にただただ驚かされるとともに、
女の子を撮るのって本当に楽しいなと思った次第です。
女性ポートレートは来年挑戦したいジャンルの一つではありますね。


タイトル:寒桜


EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

ネイチャー部門からは桜の写真を。
春の象徴であり、暖かみのあるふわっとした作品の多い桜を、あえて色温度をいじって寒々と表現してみた作品。
ホワイトバランスの大切さに気づかせてくれた作品。
これ以降、WBは自分好みにマニュアルで設定する機会が激増しました。


タイトル:春待列車


EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

撮り鉄部門からは3作品がエントリー。
これは春先に行った芦原温泉近くで撮ったもので、いわゆるお立ち台などではない、
自分で試行錯誤して見つけた撮影場所で撮った物で、その分気に入っている作品でもあります。
先日作成したカレンダーにも採用しました。田植え前の田んぼが煌めいていい感じです。


タイトル:太陽のSeason


EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

今年の中でも特に印象深い出来事だった6月末の撮り鉄旅行。
ほとんどが雨に祟られた旅行でしたが、唯一の天候に恵まれた1日の終わり、
夕暮れの北舟岡駅を通過するカシオペアを撮りました。
西日を浴びて車体を光らすカシオペアは撮ってみたいイメージの一つで、成功した時はガッツポーズしたものです。
陽の長い時期限定でしか撮れない貴重な作品となりました。


タイトル:迷いの森の北斗星


α99 SAL70300G

今年終焉を迎えた寝台特急北斗星。
臨時化されて以降でしたが、その北斗星を追いかけて全国各地を飛び回りました。
今年最高に思い出に残るシーンとなったのがこの「宇宙軒カーブ」を行く北斗星を撮ったこの時です。
撮り鉄を始めたのはこの瞬間にこの1枚を撮るためにあったと言ってもいいかもしれません。
数多くある北斗星写真の中でも断トツで気に入っている作品です。

以上、厳選5作品を挙げてみました。
やっぱり鉄道関連が多くなるのは仕方ありませんね。
撮り鉄は来年も当然続けていきたいと思っています。

2015/12/29

カメラ機材今年はこれを買った!

そろそろ押し迫ってきたので恒例の今年の振り返り企画をスタート。
例年まずは今年読んだ本・・・を紹介するところだったけど、今年はろくすっぽ読めなかったのでやる意味なし。
という事で、新しい試みとして、今年買ったカメラ機材を紹介してみたいと思います。
時系列でどうぞ。


Tamrac 346 Large Lens Case

レンズケースですね。
TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USDを入れる適当なケースを探していたところ白羽の矢が立ったのがこれでした。
レンズも大きければケースもでかいので、バッグに収納するとそれだけでパンパンになっちゃうのが悩みです。


Manfrotto プロ三脚 055シリーズ アルミ 3段 + RC2付3Way雲台キット

初めて本格的な三脚を導入することに決め、熟考した結果買ったのがこの三脚でした。
重くて頑丈なので安定性は抜群。
だけどその分持ち運びには毎回苦労させられています。
撮り鉄デビューした今年、今ではなくてはならない大切な相棒となっています。


VANGUARD Multi-Mount 6

上記マンフロットの三脚と同時に購入したもの。
鉄ちゃんバーの一種で、カメラを複数台操る場合の必需品でした。
思ったよりも大きく重たい大袈裟なバーでして、マンフロット三脚との組み合わせを持ち運ぶのは(以下略


SONY デジタル一眼レフ α900

私が初めて手を出した旧機ボディ。
至高のファインダーを持つソニー最後の一眼レフカメラということでずっと欲しかった品。
オークションで極上品を落としました。
EVF機に慣れ切っていた自分にとってはなかなか使いこなすのが難しいですが、その分撮っていて本当に楽しいカメラ。
最近では勝負時に毎回持ち出しており、α99の出番が激減しております。


HAKUBA レベラー STタイプ KPA-03ST

α900にはデジタル水準器がないので、水平を確認するために購入しました。


OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII 14-150mm IIレンズキットブラック

ボーナスで買ったばかりのカメラ。
忙しすぎてまだ実戦に持ち出せてなくウズウズしております。
初めてミラーレス、マイクロフォーサーズに手を出してしまいました。
フラグシップクラス2台体制が長く続く中、徒歩での移動が苦痛になりはじめたので、機材の軽量化を推し測ることに決めたからです。
このカメラは主に動画撮影機として期待して購入した、いわばサブカメラ。
五軸手ブレ補正は頼もしく、シネマ品質と謳われる動画クオリティに期待しております。


SLIK Proプロ824cf SH-705E

機材軽量化の中の一環で購入。
上記マンフロットの三脚がアルミ製なのに対して、こちらはカーボン製。
その分重さの面では比較にならないほど軽く、徒歩での移動も苦になりません。
それでもプロの名がつく通り、そこそこの耐久力も持ち合わせており、複数台のカメラを乗せても問題なさそうです。
これは主に旅行や遠方へ撮影に行く際に持ち出していく予定です。


JOBY ミニ三脚 ゴリラポッド SLR-ZOOM

機材軽量化キャンペーン第3弾。
手すりなどに巻きつけて固定することが出来るなかなかの一品で、三脚利用が難しい場面での活躍を期待して購入しました。


ベルボン スーパーマグプレートII

機材軽量化キャンペーンの最終段階。
これも鉄ちゃんバーの一種で、上記のヴァンガード製よりも小型で軽量で持ちまわしが快適。
バッグの中にも収納できるので、負担もだいぶ減ることでしょう。


ということで、今年買ったものを振り返ってみました。
こうしてみるとカメラボディを2台も買ったんですね。
と言っても一つは名機とはいえ旧機であり、もう一つはサブカメラとしての購入。
変わらずα99とEOS 7D Mark IIが主力なのは言うまでもないところです。
そう言えば今年はカメラの要ともいえるレンズを一つも買わなかったんだなぁ・・・。
お高いですから、そう簡単に買えないとはいえちょっと寂しい。
来年は拡張するとしたらレンズですね。キヤノンのレンズを増やすかもしれません。


2015/12/28

自作カレンダーもいいものだね

先日カメラのキタムラにネット注文した自作のカレンダーが届いた。

この1年撮りつづけてきた鉄道写真を素材に12ヶ月分を構成。
表紙は8月7日の乗車の日の朝に撮影したヒガハスの北斗星だ。

中身はこんな感じに仕上がっている。

思ったよりもきれいに仕上がっており、さすがプロの印刷は違うなと思い知らされた。
私が自分で手持ちのプリンターで印刷したらこんな風には作れないだろうな。

改めて出来上がった12月分を眺めていると、様々な記憶が蘇ってくる。
今年から始めた撮り鉄、いろんな撮影地、そこで出会った人々・・・。
新しい趣味に目覚めて本当に大きな経験をさせてもらった。
そんな記憶をカレンダーとしてまた来年ともにできるのだから、作って良かったと思う。
かつてはアイドルのカレンダーを毎年買っていたし、近年は競馬の日程付きのカレンダーを使っていたくらいで、あまり必要性を感じていなかったけど、自作のカレンダーってのもいいものだね。
来年もまた作りたいので、素材となるいい作品を撮りつづけていきたい。

2015/12/27

環境が整うことの難しさ


これは今年の有馬記念の写真である。
見事なクソ写真だ。
ピントは合ってないしノイズも酷い。
シャッターを切った場所も全然ダメダメ。
どうしてこうなった!

話は未明にさかのぼる。
今年もAM3時より列に並んだものの、負け組ポジションの座席を確保するのがやっと。
まずこの時点でゴールシーンの撮影は不可能となった。
次に天候。
冬晴れの澄んだ空気の中で、綺麗な写真が残せそうだったのに、なんとレース直前になって雲がもくもく。
薄暗くなり、跳ね上がる感度。
緊急時のiso6400まであがっちゃった。
レース写真なので、止めること優先で6400で妥協。
だがそれでは綺麗な写真は求められない・・・。
そして最後の誤算。
混みすぎで割り込んできた糞ババアに撮影の邪魔をされたこと。
これがピントを合わせることが出来なかった最大の原因。
あんな時間帯から寒さを我慢してまった挙句に待っていたのがこの仕打ち。
そして写真だけでなく、一攫千金を狙った馬券も大外れ。
一体何しにここに来たんだ私は・・・。

今回ほど撮影時の環境がすべて整う事って奇跡なんだなと思った日はありません。
しかし最悪の糞ババアだったな。あー、胸糞悪い。

2015/12/26

我ながら見事な集中力

やはり私は天才だった!
そう、今年も19時前に退社がかなったのである。
もちろんこの時期、そんなに早く退社できたのは私だけ。
図抜けて仕事の要領が良いことがおわかりだろう。
まぁそれよりも、ここぞという時の集中力だよね。
午後は休憩する間も惜しんでぶっ続けでやりとおした。
それを可能にした集中力のすごさ。
ここぞという場面で発揮できたことが我ながら誇らしい。
勇躍、東京へと向かいました。
うーん、今回は短い滞在となるけど、やっぱり東京はいいね。
この時期特に街並みはキラキラして見えるよ・・・。

さ、明日は3時に起きなきゃだしとっとと寝るぞ。
明日は総決算の有馬記念だ!

2015/12/25

やるしかない

明日は仕事終わりで東京へ行く。
有馬記念のためにどうしても行く。
だが現在は毎日超残業が続く日々。
もし遅くなれば、新幹線を使ったとしても23時近くになってしまう。
次の日はAM3時には起きなきゃだから、それではあまりに辛い。
肉体的にも厳しいことは明白。
だから少しでも早く上がって向かわなければならないのだ。
記録によれば去年は18時半で退社できていた。
それなら21時前にはホテルに入れる。
今年も是非そのくらいの時間を目指したい。
大丈夫。私は天才なのだから。やればできる。いや、やるしかない。

2015/12/24

自己最高更新

給料日だぜヒャッハー!
さすがに多い。そりゃそうだ、11月はあれだけ忙しかったんだから。
体に鞭打って毎日超残業をこなした日々。
それを思えば、この程度の見返りではまだまだ納得いかんくらいだわ。
でも、この振込額を見てふと気づいた。
これってたぶん今までの給料支給額で最高を更新したんじゃないかって。
さっそく家に帰って調べてみたらやはりそうだった。
うーん、それほどまでに頑張っていたのか、11月の自分は。
そして12月の自分、これも毎日残業をこなしている。
今月は定時退社は未だゼロだ。
この分だとさらに更新ってことも十分にありそう・・・。
ちなみに、月間の総残業時間で今までの最高時間にはまだ20時間ほど足りてない。
日数も少ないし、こっちは更新はされないかな~。

はぁ・・・たしか今日イヴだったよな。
毎年のことながら、仕事仕事で変わり映えしない毎日と同様に過ぎ去っていくのね。

2015/12/23

オリジナルカレンダー作成

年内最後の完全休養日となる本日。
そんな貴重な貴重な休日に何をしたかと言えば、来年のカレンダーづくり。
と言っても完全な自作ではなく、自分の撮った写真を使って、カメラのキタムラのサービスを利用しての制作だ。
好きな写真データをアップするだけで簡単に作れるので、去年あたりから考えていたんだけど、いまいち写真素材が揃わずに断念していた。が、今年は素材が豊富だったので、作成に踏み切ることが出来た。
その素材とは鉄道写真。
今年から始めた撮り鉄趣味で撮影してきた膨大なデータがあった。
むしろ多すぎて12月分に(表紙を入れれば13枚)絞りきれなかったほど。
アレは入れたい、これは外せない・・・そんなのが多くてもう。
当然、北斗星が中心となってしまうけど、それだけではバランスが悪いのでいろんな車両を厳選したつもり。
ピックアップしながらこの1年を思い出す。新たなる趣味が増えて本当に楽しかった。
また、初期の作品はまだところどころ荒く、最新に近づくほど洗練されていくのが面白い。
この分野はまだ駆け出しだけど、少しだけ成長の跡が見られるので、月ごとにそんな移り変わりを楽しむのもまたいいだろう。
どうやら年内にはプリントが完了しそうなので完成を楽しみにしている。

2015/12/22

進む機材の軽量化

こんなん買ってみました。


三脚の下の方に絡みついている、OM-D E-M5を乗せている物体です。
ゴリラポッドという名の商品でして、三脚の一種みたいなものです。
これ自体を超ミニ三脚として使うことも可能だけど、この商品の一番の魅力は手すりなどに巻きつけて固定できること。
写真のように三脚に巻きつけることも容易にできるので、鉄ちゃんバーを持ち出すのが難しい旅行時などに重宝しそう。
いろんな種類があったけど、買ったのはgorillapod SLR-ZOOMという規格。
その名の通り、一眼レフにズームレンズを装着したものを想定した耐久力を誇る。
積載可能なのは3キロまで。フルサイズにバズーカ砲では厳しいだろうが、OM-Dくらいなら屁のカッパだ。

軽いサブカメラを買ったし、軽いカーボン三脚も買い、そしてゴリラポッド。
徒歩鉄の厳しさに耐えかねて機材の軽量化を進めて来たが、これでようやく完成を見た。
体の負担が少なくなる分、撮影欲もより沸いてくることだろう。

2015/12/21

10-12月期ドラマアワード

昨日の下町ロケットで今クールのドラマはすべて最終回を迎えたね。
この10-12月期は各局一番力を入れるクールだけに、今年一番の豊作クールとなりました。
それだけに難航した各部門賞の発表を。


主演男優賞
綾野剛(コウノドリ)

主演女優賞
石原さとみ(5→9~私に恋したお坊さん~)

助演男優賞
山下智久(5→9~私に恋したお坊さん~)

助演女優賞
菜々緒(サイレーン)

可愛かったで賞
松岡茉優(コウノドリ)

最優秀主題歌賞
back number「クリスマスソング」(5→9~私に恋したお坊さん~)

最優秀作品賞
サイレーン


一番悩んだ項目は最優秀作品賞。
コウノドリ、5→9、サイレーンの三つ巴。
ほんと、どれを選んでも良かったんですけどね。
最近では22時台のドラマは録画がほとんどなんですが、その中でサイレーンだけはリアルタイムで見ていたので、それほど毎週楽しみにしていたという事で、この作品を最終週作品に選出しました。
助演女優賞も断トツでサイレーンの菜々緒。完全に主役の2人を喰っていた。
ドラマとしての完成度が一番高かったのはコウノドリかな。
何度泣いたことか・・・。赤ちゃんはやっぱ反則っすよ。
それから各項目を席巻した月9ドラマの5→9。
年甲斐もなく毎週胸キュンでしたわ(汗)。やっぱ月9はこうでなくてはいかん。
石原さとみは女優として完全にトップレベルになったんじゃない。

新年スタートのドラマも楽しみにしよう。

2015/12/20

渋温泉九湯めぐり&長野電鉄撮影

温泉宿の目覚めは早い。
早朝に入る温泉こそが至高中の至高だからだ。
今朝も6時半過ぎには目覚め、宿のお湯に入りに行った。
朝食も朝からモリモリと食べ(若い仲居さんにめっちゃ私好みの子がいたのよ)、
食後はチェックアウトまでの時間に、昨日入りきれなかった外湯九湯めぐりの続きを行う。
朝の温泉街は夕暮れ時とはまた違った顔を見せてくれる。

 

 

陽射しがあり気温の低い朝ならでは。
もうもうと上がる湯けむりが情緒を醸し出してくれる。
今朝も、竹の湯を初めに、次々と外湯を巡って行った。

 

 

 

そしてついに9つすべての外湯を回りきったのである。
もう十分すぎるほど渋温泉を堪能できたと言っていいだろう。
ちなみに9つある外湯の中で個人的な好みで言えば、目洗いの湯と神明滝の湯かな。
この二つは適温でもあり、湯船も比較的広いので長く浸かってられるので、
時間がなく限られた箇所しか回れない場合はとりあえず押えておくといいよ。

 

9つある外湯にはそれぞれスタンプ(朱印)が設置されており、各宿泊旅館で購入した「巡浴祈願手拭い」という手ぬぐいに次々と押していく。
全てコンプリート出来た後に、高薬師に参詣すると満願成就するとされている。
コンプリート出来るとこんな感じになります。

 

 

 

こうして年末恒例の温泉旅を終了した我々は帰路へと着くのであった。
・・・いいえ、まだやり残したことがあるのです。
友人を先に返し、ここからは自分の趣味を楽しむ時間です。
普通電車に乗って湯田中から3つ先の信濃竹原駅で降ります。
こんな何の変哲もない無人駅で降りて何を?
そう、撮り鉄です!せっかく滅多に来ない長野に来て、滅多に乗らない路線が目の前にあるのだから、撮らない手はない。
信濃竹原駅至近には、有名なお立ち台があることは事前に調べてあったのです。
ちなみにこれが2015年の撮り納めとなる予定です。

 

信濃竹原駅から数百メートルほど夜間瀬駅方面へと歩くと土手に出られます。
そこの土手周辺に、順光で撮影できるポイントが点在する、長野電鉄屈指の効率よく撮影できるポイント。
雪化粧をまとった山々をバックに印象的な写真が収められそう。

 

まずは手始めに湯田中へと向かい鉄橋を走る1000系特急列車「ゆけむり」号を。

 

 

1000系特急「ゆけむり」
1000系特急「ゆけむり」 posted by (C)Tylor α900 SAL2470ZA 26㎜ 1/800 F10 ISO200 WB太陽光
長野電鉄/信濃竹原-夜間瀬

 

 

素晴らしい晴天で、冬の澄んだ空気のおかげで遠くの山々も美しい。
今日は絶好の撮影日和。他にも何人か同業者の姿が見られました。

 

続いて同じ構図で3500系普通列車を。

 

 

3500系
3500系 posted by (C)Tylor α900 SAL2470ZA 35㎜ 1/640 F10 ISO200 WB太陽光
長野電鉄/信濃竹原-夜間瀬

 

 

普通列車はステンレスボディで、陽射しを浴びて輝くので、これも撮りたかったのだ。

 

続いて今度は構図を変えてみる。
土手の下から撮ると、列車の側面強調で鉄道風景写真が撮れるが、
土手の上に上ると、かぶりつきで撮影できる絶好ポジションがあり、鉄橋を渡ってくる列車をワイドアングルで迫力ある構図で収めることが出来る。
今回の撮影のハイライト。帰りの時間もあるのでチャンスは一度きりだ。
そして踏切が鳴り、彼方から特急ゆけむりがやってきた。

 

 

1000系特急「ゆけむり」
1000系特急「ゆけむり」 posted by (C)Tylor α900 SAL2470ZA 24㎜ 1/1000 F7.1 ISO200 WB太陽光
長野電鉄/信濃竹原-夜間瀬

 

 

このアングルだからどうかと思ったけど、案外スピードが遅かったので楽勝でした。
無事に狙い通りの結果を得ることが出来、ホッとした。

 

こうして駆け足の撮影を終えて、今度こそ本当に帰路へと着いた。
温泉で身体を癒し、撮り鉄で気持ちも癒せた。
ここに来るまで疲労感満載だったが、十分すぎるほどリフレッシュできたので明日からの仕事もまた頑張れるだろう。
ここからは年明けまでノンストップだ。
それが終われば今度は一人旅が待っている。その日を目標に1日1日過ごしていきたい。

2015/12/19

渋温泉(長野県)

毎年年末恒例となる友人との温泉旅行、今年も行ってきました。
今年の目的地は長野県にある湯田中渋温泉郷の一つ、渋温泉。
その名の通り、歓楽的な要素からはかけ離れた、渋い鄙びた温泉地である。
温泉には歓楽系と秘湯系と大きく分ければ2種類あるが、この年末の温泉旅では後者を選ぶようにしている。
この行事もこれで5年連続。すっかり恒例となりました。

渋温泉は地元高崎からだとアプローチがしやすい。
新幹線で長野駅に行き、長野電鉄に乗り換えて湯田中まで特急で向かう。
乗り換えは1回のみで、過去4年行っていた場所に比べればアッサリと到着できた。

湯田中駅からは送迎なり、バスなりを利用すれば5分ほどで着くし、十分徒歩圏内でもある。

渋温泉では旅館のお湯も楽しめるが、何と言っても9つある外湯めぐりが名物。
この外湯は、旅館宿泊客と地元住民の専用となっており、立ち寄り湯が出来ないシステム。
それだけに狭い共同浴場でものんびりとお湯に浸かることが出来る。
外湯に入るには共通の鍵が必要となり、その鍵は旅館にチェックインすると渡してもらえる。
なので何はともあれ本日の宿泊先にチェックインをした。
春蘭の宿さかえやさんだ。


チェックインも早々にさっそく外湯めぐりに出かける私。
ここでの本来のスタイルは浴衣に下駄でそぞろ歩くというものなんだけど、今は真冬、しかも小雪が舞う寒さなので断念。
しかし9つもあるお湯を巡っていれば当然のぼせても来るので、浴衣姿で歩いている宿泊客も大勢いた。
まずは一番湯である初湯に入浴。

9つある外湯はそれぞれ別の源泉を引いており、効能もそれぞれ違うので、巡っていれば最終的にいろいろブレンドされて結局体にいいのか悪いのかよくわからない(汗)。
ともあれ、夏の北海道以来の温泉はなんとも言えず気持ちがよかった。
外が寒いので余計に有難味が増すってもんだ。

この後温泉街を散策しながら、大湯、松の湯、錦の湯と、計4か所入った。
寒空の中体はポカポカである。
気づけば温泉街は暮れなずみ明かりがともり始め、すっかりいい雰囲気になっていた。
自称・温泉ジャーナリストとして、日本の温泉街の路地に大変興味のある私はキョロキョロ辺りを見渡し、いい雰囲気の路地を発見。
すかさず写真に収めるのであった。
うん、いい感じに撮れたんじゃないか。


外湯めぐりはこれでいったん終了。
旅館に戻り、夕食のあと今度は旅館のお湯を楽しむのであった。
久しぶりの温泉三昧に身も心もほっこりとし、ぐっすりと眠りにつくことが出来たのである。
やっぱり私は温泉に浸かっている時が一番幸せだなぁ・・・。


渋温泉データ

泉質:単純温泉、塩化物泉
温度:源泉により異なる
効能:源泉により異なる

2015/12/18

撮影計画、そして乗車計画も

ダイヤ改正の概要を見るに、カシオペアのラストランは下り3月19日、上り3月20日に決まったみたいだね。
寂しいことだが決定されたからにはこれからはやれることをするしかない。
すなわち撮影と乗車だ。
年内はもう無理だけど、年明けからは機会があれば撮りに行きたいし、何より一度は乗ってみたい。
すでに友人と乗車計画については話し合っているので、あとは切符が確保できるかだな。
なるべくもうオークションは使いたくないので・・・ね。
撮影の方は、まだまだ行ってみたい撮影地も数多いし、写真に動画に出来る限り残していきたい。
都内近郊だけじゃなく、北海道にも撮影遠征に行かなきゃだな。
ラストランの時はどうにか休暇を取得して追っかけプランも考えよう。

2015/12/17

頑張った結果がこれじゃ・・・

今日は今年一番の大残業となってしまった・・・。
原因はこの忙しさで社員が一人倒れたからである。
だが、誰がその人を責められようか。
自分がそうなっていてもおかしくないのだ。
毎日必死で頑張って、頑張って、頑張り抜いた結果倒れてしまうのだとしたら、なんと因果な商売なのだろう。
そもそも本当にそこまで頑張る必要ってあるのか?
世の中には楽をしてうまい汁を啜っている輩もいるというのに、ただ真面目に律儀に仕事をする人間がこんな結果になってしまっていいのか。それでも人は働くしかない。明日もきっと大残業だ。

2015/12/16

そろそろ重大なミスが!?

あー、今日も大残業でした。
師走は毎年忙しいけど、今年は特に忙しいような。
おそらく去年の残業時間ははるかに超えてしまう事でしょう。
その分見返りはあるかもしれないが、疲れもそろそろやばい。
肉体的より、むしろ精神的にやばいかも。
というのもここの所やたら忘れ物が多いのだ。
気をつけているつもりでも、何かしら抜けてしまうことが続いている。
まだ小さなことなので助かっているが、これがそのうち重大なミスにつながりかねないのが怖いのである。
リフレッシュしなきゃな・・・。
あと2日。無事に何事もなく過ごせれば温泉でリフレッシュできるぞ。

2015/12/15

疲れててもドラマは見るんです

月9最終回の石原さとみちゃんが超絶可愛かったですなぁ・・・。
最初コンセプトを聞いた時は糞ドラマになるんではと心配したけど、久々に月9の恋愛ドラマらしい胸キュンの爽やかなドラマでした。
それ以外でも今期のドラマはみんな好きだったので、どんどん最終回を迎えてるのが寂しいね。
豊作のクールって案外少ないですから。
そんな中、今期唯一生で見ていた22時台のドラマであるサイレーンも今夜が最終回。
最後のまとまり方次第では神ドラマ認定できる面白さだったので楽しみにしたい。

2015/12/14

準備着々と

今週末はお楽しみ、久々の温泉。
実に夏の北海道以来の温泉地へと束の間の休息。
これも毎年年末恒例となった大切な行事なのだよ。
それから年明けの一人旅の方も着々と準備は整っている。
もうすでに出発、帰りの航空券は手配できたし、宿泊先の予約も完了。
現地で行きたいところ、やりたいことなどのリサーチもあらかた済んだ。
後はもう当日を迎えるだけである。
正直仕事の忙しさはここからが最後の正念場を迎えるわけで、それが終わった後のご褒美に思いを馳せながら毎日頑張るのである。

2015/12/13

動画編集奮闘中

OM-D E-M5 Mark IIで撮った動画が、PC上だとQuick Time Playerを使用しないとカクカク動画になっちゃって見れない、編集もできないという問題に直面した私。
これからガンガン使っていきたいので、この問題解決を早急に行いたかった。
ネット上にフリーで転がっている動画編集ソフトをいろいろ試してみたのだが、どれもうまく行かない。
そこで有料ソフトを探したら良さげなのがあったので、それを購入してみた。
買ったのはAdobe Premiere Elements 14というソフト。
動画編集ソフトとしてはかなりメジャーで使いやすいという評判。
さっそくインストールして使い方もわからぬまま編集をはじめて見た。
と思いきや、初心者でもわかりやすく編集が出来るようにガイド機能がついていたので、それに倣ったらサクサク進めることができた。
感覚的にはWindowsムービーメーカーに通じるものがあったので、基本的な編集の仕方はマスターできたんじゃないか。
まぁ1万円するこのソフトの本来の実力の半分も使いこなせているとは言えないけどね。
お陰様で、撮ったはいいがカクカクしっぱなしで見られなかった動画を無事救済することができたのである。
これで何の不安もなく、OM-D E-M5 Mark IIをサブカメラとして使用していけそうです!


ちなみにこれが私が初めてエレメンツを使用して編集した動画です。
素材はこの前線路端で撮ってきたその他の鉄道走行シーン動画。
5軸手ブレ補正を信頼して全部手持ち撮影したものです。


2015/12/12

アドレナリン全開

師走に入って毎日超残業の日々。
昨日は忙しさにちょっとしたミスも絡み、余計に疲れ果てた・・・。
帰ってきてさぞやバタンキューと行くのかと思いきや、なかなか眠りに入れない。
身体は疲れ切っているのに、精神がまだ興奮状態から脱せずにいるためだ。
いわゆるアドレナリンが分泌された状態。
これでは寝付けないのも仕方ない。
明日も仕事だから早く寝なきゃと焦れば焦るほど眠りの世界からは遠ざかる。
そうこうしているうちに、新聞配達のバイクの音が聞こえだしてきた。
まさかの未明まで眠れないという悪夢。
結局、意識をようやく失ったのはAM4時過ぎだと思う。
起きたのがいつも通りの6:15だから、正味2時間ほどしか寝れなかった。
そんな寝不足状態での本日のお仕事・・・本当に辛かった!
午前中はまだなんとか大丈夫だったが、午後に入ったらもういつ意識を失ってもおかしくないほど眠かった。
ブラックコーヒーやらレッドブルやらを飲みまくり、どうにか意識を保って残業を終えてきた。
若い頃ならまだしも、もう睡眠を確保できなければ日常生活に支障が出まくりだ。
判断力も鈍る。よくミスしなかったもんだ。
さぁ明日は予定をなくした日曜だし、今度こそ思う存分寝るぞ。

2015/12/11

受け入れて使っていく

どうやらオリンパスのカメラで撮影したムービー、MOV形式のファイルは、パソコン上ではQuickTimePlayerでしか再生できないみたいね。メーカーのホームページにデデーンと出てましたわ。
同じMOVファイルでも、キヤノンのカメラで撮影したそれとはちょっと違うんだろうな。
なんにせよこれで謎が解けた。
よく見るブログによれば初期不良品の多い機種らしいので、私のもそれが当たっちゃったんじゃないかと心配したよ。QuickTimePlayerは使いづらくて嫌なんだけど、OM-D E-M5 MarkIIは動画撮影用に買ったようなものなのだから使っていくしかないか。
Windowsムービーメーカーでは編集もままならないみたいなんで、別途動画編集ソフト探さないとな。
この際有償でもいいやもう。
大切な記録を残していきたいんで、一切妥協はせずに必要なものを揃えようじゃないか。

で、せっかくニューカメラ買ったんだし、日曜日は蒲須坂あたりまでカシオペアの撮影に行こうかなと思っていたんだが、天気予報を確認したらどうもドン曇りになりそうなのでとりやめた。
蒲須坂は冬の早朝の光線状態が素晴らしいらしいんで、晴れの日じゃないと意味がないんだ。
これでもう年内はカシオペアの撮影は不可能となった。
あと1回撮りに行きたかったんで、今週末を逃すのは残念だなぁ。
まぁ年明けまた大規模な撮影旅行でも考えてみましょうかね。

2015/12/10

OM-D E-M5 mark II 撮影実戦~撮り鉄編

昨日買ったばかりのOLYMPUS OM-D E-M5 Mark II。
休みの本日は本格的な撮影テストを行いに、いつもの線路端へと足を向けた。
写真に動画に、撮り鉄でその機能の一端を覗かせてもらおうって寸法だ。
レンズはキットのM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II。
マイクロフォーサーズなので、フルサイズ換算すると2倍の焦点距離になる。
つまり28-300mmというかなりの高倍率ズームレンズという事だ。

まずは写真撮影から。
とりあえずコンティニュアスAFの性能を知りたい。
という事で、撮影条件としては優しい部類の正面から向かってくるアングルを撮れる場所へ。


211系@新前橋-井野
211系@新前橋-井野 posted by (C)Tylor 150mm F5.6 1/800 ISO640 WBオート
両毛線/新前橋-井野


おお、211系だ。久々に遭遇したなぁ。
ピントもきっちり来ているし、この条件下では何の問題もなく撮れるね。
ちなみにこれは低速連写(秒間5コマ)で撮影したもの。
正面からのアングルならこのくらいの速度でいいね。


場所を変えて今度はワイド端で撮影。
スピード感が増すのでAF性能が悪いと目も当てられない結果になるが。


115系@井野-高崎問屋町
115系@井野-高崎問屋町 posted by (C)Tylor 14mm F4.5 1/1250 ISO200 WBオート
上越線/井野-高崎問屋町


以前α55でしくじったこの撮影場所。
今回はアッサリとものにすることが出来ました。
これは当然高速連写モード(秒間10コマ)を使っての撮影。
連写は速いがバッファ容量は7D2のようにはいかないようだ。
もちろんダメダメソニー機よりは持ちます。
もっともSDカードの転送速度の問題で息切れしただけかもしれんが。

最後に81点という多数の測距点を使っての置きピン撮影。


115系@井野-新前橋
115系@井野-新前橋 posted by (C)Tylor 80mm F5.6 1/1250 ISO1000 WBオート
上越線/井野-高崎問屋町


これだけ測距点が多いと置きピン撮影が楽でいいね。

という事で写真撮影に関しては特になんのストレスもなく行うことが出来たのでした。
だが、このカメラを買った最大の要因はムービー。
5軸手ブレ補正を擁した動画撮影こそが一番の目的だったのだ。
だからあえて手持ちで鉄道走行シーンを撮影してみました。
これくらいは楽に出来なければ、買った意味はないと言えるだけに、結果を楽しみにしていたが・・・。



いいですね、これはいい感じです。
デジカメで手持ちでこれだけ撮れればもう十分ですよ。
ホッと胸をなでおろし、筆おろし撮影を〆たのでした。

ところが帰ってきてから問題発生。
写真は問題なく綺麗な結果を得られていたのだが、動画の方が・・・。
パソコンに取り込んだ動画を再生すると、見事なまでのカクカク動画ぶりを炸裂。
これはいったいどうしたことか。
ちなみにWindows Media Player。
MOVファイルだからQuick Time Playerじゃないとダメなのか?と思い、そっちで再生したら普通に再生された。
でもおかしいなぁ。7D2で撮った動画もファイル形式は同じMOVだけど、そっちはWindows Media Playerで問題なく再生されるけどなぁ。どうしてOM-Dだとカクカクしちゃうんだろう。
ビットレート?それ以外に何か設定を誤っている?
せっかくの動画がパソコンで見られないんじゃ編集のしようもない。
使いにくいQuick Time Playerを常用する気にもなれないし、これは非常に参った。
早急に解決策を探さないと、これから実戦で使用していくことができない。
それでは買った意味がまったくなくなってしまう。
良い結果と悪い結果が両方出て、喜んでいいのかガッカリなのか非常に微妙な筆おろしの1日となったのでした。

2015/12/09

OM-D E-M5 mark II 購入!

明日は楽しいボーナスちゃん♪
という事で明細を頂きました。うん、夏よりは多いかな。
で、そのボーナスで買いたいものがあったんだけど、明日休みという事もあり、
入金される前に待ちきれずにフライングで買いに行ってしまいました
向かった先はビックカメラ。という事は、買うのはカメラ機材という事になります。
思えば去年はこの時期は7D2やその周辺機材を揃えるのに惜しみなくボーナスをつぎ込んでいた。
3年前は初めてのフルサイズ機導入となるα99を清水の舞台から飛び降りて買っていた。
思い切った買い物をするのはやっぱりこのタイミングとなる事が多いのです。
でも今年買ったものはここ数年に比べればまだ可愛いものです。
買ったのは、そう、オリンパスのOM-D E-M5 mark IIというカメラ。
14-150mm II レンズキットでおよそ15万円ほどでした。
ね、去年とか3年前とかの30万前後吹っ飛んでいた買い物に比べれば半額で済んだし可愛い物でしょ?

なぜこのタイミングでオリンパス機を導入するに至ったか。
それは先日の磐越西線~東北本線での撮影旅行での痛い目にあった事が非常に大きい。
フラグシップ機2台体制でしかも重たい三脚と鉄ちゃんバー担いでの徒歩鉄は身体への負担が凄まじかった。
考えてみれば北斗星のラストランの時など、カメラ3台、レンズ3本、三脚2本、鉄ちゃんバーなどという、常軌を逸したような糞重たい機材でクリコガを徒歩鉄するというバカな行為もしたわけで。
撮影後はしばらく身体の節々が痛んでどうしようもなかった・・・。
そこでどうしても小型軽量のサブカメラが欲しくなり、いろいろ物色した結果、OM-D E-M5 mark IIに白羽の矢が立ったのだ。
どうせなら使い慣れたソニー機のα7シリーズでも良かったのだが、フルサイズではたとえミラーレスでもシステムの重量化は避けられない。何より高いということで、候補から外れた。

OM-D E-M5 mark IIはマイクロフォーサーズマウント。
センサーサイズが、フルサイズ機、APS-C機の次にあたる規格。
小型軽量を求める私のニーズに今一番合うのがこれだと言えた。
417gという重さは、お店で実機を手にとっても、フラグシップの比ではない軽さ。
だが軽くても質感はちゃんとしているのもまた良い。
即決で購入しました。

帰ってきてさっそく開封の儀式を行います。

新しいカメラを買った時のワクワク感はいつ経験しても変わらずいいものだ。
高揚感を抑えつつ中身を取りだします。
おお、やっぱ小さい!

左上から、バッテリーチャージャー、バッテリー、外付けフラッシュ、外付けフラッシュ用ケース
レンズフード、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II、カメラストラップ、USBケーブル、BT用コード、カメラ本体、レンズ取説
カメラ取説、セットアップ用CDロム


カメラ本体もレンズも期待通りに小さく、一眼レフ機のそれの半分以下の大きさ重さ。
そうであってこそのサブ機だ。



事前に購入してあったSLIKの軽量カーボン三脚に設置。
この三脚もメインのマンフロットのサブとして、主に遠方に遠征する際に持参しようと思っている。
撮影機材の軽量化はだいぶ改善されたことだろう。
今後はα99なりα900なり7D2なりのフラグシップクラスのカメラ1台+OM-D E-M5 mark IIというパターンが常用化することだろう。

今夜の撮影テストはとりあえずいつも通りのネコ。



画質は申し分ないと思う。
フルサイズ機はともかく、そこらのAPS-C機には対抗できそうだ。
サブ機としての用途は十分達している。
電子ビューファインダーは正直まだまだ。何世代か前のソニー機の足元にも及ばない。
そこはいち早く光学ファインダーを見切ったソニーに一日の長があるということか。
まぁ軽いのでライブビューでも何の問題もなく撮れるし、無理にファインダーにこだわる必要はなさそうだ。
それより正直、初めてのオリンパス機という事で操作には戸惑う。
カスタマイズもしていきたいし、しばらくは試行錯誤が続くと思う。
そして何よりもこのカメラを買った最大の要因はほかにある。
それは5軸手ブレ補正を活かしたムービー撮影。
動画の撮影能力を重視しての導入でもあったのだ。
明日は休みなので線路端に出て鉄道撮影のテストを行ってみたい。

2015/12/08

この忙しさでは無理か

毎日残業の日々。
明後日にはボーナスも支給されるが、満たされないのは趣味の分野。
今月中にもう1回撮り鉄に行きたいなぁ。
温泉、競馬の予定は入ってるけど、鉄分補充の予定がたたないのだ。
こんだけ忙しいと休みの日は文字通り休みたいという思いも当然ある。
だが肉体の休息よりも心の安息と思えば、ちょいと出かけるくらいやぶさかではない。
カシオペアの記録も9、10、11月と3か月連続で出来ているけど、12月は難しいかなぁ。
出来るとすれば今週末だが、天気が良くなさげなんだよな・・・。
天気予報は変わることも多いのでもう少し様子を見てみるか。

2015/12/07

外れたで~!

あー、今年も有馬記念の指定席ハガキは抽選漏れか・・・。
どうやったら当たるんだろうなぁ。
苦節10年。一度も当らず。
残すは友のJRAカード予約抽選のみ。
それが外れたら極寒地獄決定じゃーい!

・・・今のうちに暖かそうな寝袋探しておこうかな

2015/12/06

撮り鉄計画も着々と

師走に入っての初めてのお休み日曜日。
貴重な休日を使い、今日も年明け遠征のプラン作り。
今日はその旅の間で行いたい撮り鉄の撮影地探し、およびタイムテーブル作成を行った。
良さげな場所と時間が合わずに試行錯誤。
撮りたい被写体が主に2つあるのだが、あっちを取ればこっちが立たずで意外に苦労した。
それでも両方とも理想的に捕獲できそうな場所を発見。
予定は無事に組めた。
こういうのを考えるのも大変だけど楽しいんだよね。
温泉に撮り鉄。楽しみまで1ヶ月ちょっと。
今日はあとは存分に休養して明日からまた頑張ろう。

2015/12/05

涙のワケ

寝ている間に射精してしまうことは今でも稀にあるけれど、
寝ている時に涙を流すって経験はほとんどなかった。
だが昨日・・・というか今日の未明、気づいたら私は寝ながらにして涙を流していた。
その感覚で覚醒してしまったのだから間違いない。
きっと夢の中でよほど辛いこと、もしくは感動的なことがあったのだろう。
現実世界では泣くほど辛いこともないし、感動的な場面にもなかなか立ち会えない。
大人は泣くに泣けないが、泣くことは大きなストレス解消にもなるので、定期的な感情の発散もいいのではないか。
泣くほど感動的な場面・・・出会いたいものだね。

2015/12/04

あれれ、今年は暖冬なのか!?

毎日残業の師走。
帰り道、冷たい風が身に沁み・・・ない!?
なんかあんまり寒く無いよねぇ。
朝の出勤時も、帰宅時も、未だ心から寒いと思ったことがない。
まだユニクロのヒートテックフリースも着用してないし、ネックウォーマーもつけていない。
例年このくらいの時期って寒くて震えちゃってるよねぇ。
もしかして今年は暖冬の部類なのだろうか。
さすがにもう少し押し迫ってくれば冷え込むだろうけど、この程度じゃ温泉の有難味が薄れちゃうよ。
もっとも、有馬記念の開門待ちの時は頼むから冷え込まないでほしいんだけど、そう都合良くは行かないか。

2015/12/03

寒いのは嫌ざんす

有馬記念のプレゼンターで有村架純ちゃん来場かぁ。
まさかダービーに続いて、今年2回も生で見れるチャンスがあるとは・・・。
ダービーの時は表彰式の写真を望遠&連写で撮りまくったよなぁ。
あんな可愛い子を間近で撮影できるグラビア系カメラマンが羨ましいわい。
有馬記念のごった返しようはダービーの比じゃないから、よほど好ポジションに陣取れない限り、
また望遠撮影でお茶を濁すしかできないのだろうな。
それよりも生で肉眼で目撃したいものだが。

そう言えば有馬記念と言えば、指定席抽選ハガキの結果がもうすぐ出るんだよな。
これって何年も出し続けているけど当ったためしがない。
当選倍率は、東大入試の合格率の比じゃないくらい激戦中の大激戦。
狭き門に入り込める幸運を得られる人はわずか。
そんな人達のみ、極寒地獄の開門待ちから解放されるのだ。
暮れの地べた・・・滅茶苦茶冷たくて寒いんですよ・・・。
当れ~!どうか当たりますように!

2015/12/02

目的を持って旅をしたい

今日は残業もさほどひどくなかったので、ここ何日かの中では比較的早く帰れた。
こんな日だから時間を有効活用したい。
ハードディスクの未視聴ドラマを見るのもいいが、ここはやはりお出かけの下調べだよね。
まずは再来週に控えている年内の温泉旅行。
それからその次は一人旅の方も。
両方泊まる場所は決まっているので、あとはいかに楽しめるような工程を作るか。
前にも書いたけど、こういうプランを考えるのって、大変だし面倒だけど好きでもある。
やっぱり就職先を旅行会社にするべきだったかなぁ・・・。
後者は自分の趣味という趣味を追求しまくり、かつ、自分に贅を尽くす旅だから、よりリサーチも楽しいってもの。
詰め込みすぎず、時間が空きすぎないプランを考えるのも結構時間がかかるよ。
行き当たりばったりのアドリブでもいいんだけど、目的があると俄然楽しみも膨らむからね。

2015/12/01

頑張る自分へ

いよいよ師走スタート。
今年最後のひと月となるこの月間こそ、仕事の最繁忙期。
今年はすでに先月にうんざりするほど働いたけれど、まだまだここからが本当の勝負。
さっそく初日から大きな残業をこなしてまいりました。
いきなり疲れてるし・・・。
でもそんな大変な月間を乗り切る、楽しい楽しい予定も決まりつつあります。

まずは年内。
友人と行く恒例の温泉旅が控えてまして、すでに宿の手配も済んでおります。
まぁ中間休息点ですね。
その後は有馬記念の日の休みも無事確保。
極寒地獄が待ってるけど、それもまた年末最後の風物詩ということで。
そしてそして、忘れてはならないのが、年明け恒例の温泉一人旅。
頑張り抜いた自分へ贅を尽くしまくる、私にとって大切な年の初めの恒例行事です。
今年の行先、そして宿泊先など、ざっと決めてしまいました。
まだそこの休みは確実に確保できていないので本決まりではないけど、
とりあえず予約だけは済ませておきました。あとになってどこも空いてなかったじゃ悲しいからね。

これだけ楽しみが多ければ頑張れそうな気がするでしょ?
毎日忙しいけど、空いた時間にいろいろ予定を考えていくのもまた気分転換になっていいんですよ。

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