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2015/12/20

渋温泉九湯めぐり&長野電鉄撮影

温泉宿の目覚めは早い。
早朝に入る温泉こそが至高中の至高だからだ。
今朝も6時半過ぎには目覚め、宿のお湯に入りに行った。
朝食も朝からモリモリと食べ(若い仲居さんにめっちゃ私好みの子がいたのよ)、
食後はチェックアウトまでの時間に、昨日入りきれなかった外湯九湯めぐりの続きを行う。
朝の温泉街は夕暮れ時とはまた違った顔を見せてくれる。

 

 

陽射しがあり気温の低い朝ならでは。
もうもうと上がる湯けむりが情緒を醸し出してくれる。
今朝も、竹の湯を初めに、次々と外湯を巡って行った。

 

 

 

そしてついに9つすべての外湯を回りきったのである。
もう十分すぎるほど渋温泉を堪能できたと言っていいだろう。
ちなみに9つある外湯の中で個人的な好みで言えば、目洗いの湯と神明滝の湯かな。
この二つは適温でもあり、湯船も比較的広いので長く浸かってられるので、
時間がなく限られた箇所しか回れない場合はとりあえず押えておくといいよ。

 

9つある外湯にはそれぞれスタンプ(朱印)が設置されており、各宿泊旅館で購入した「巡浴祈願手拭い」という手ぬぐいに次々と押していく。
全てコンプリート出来た後に、高薬師に参詣すると満願成就するとされている。
コンプリート出来るとこんな感じになります。

 

 

 

こうして年末恒例の温泉旅を終了した我々は帰路へと着くのであった。
・・・いいえ、まだやり残したことがあるのです。
友人を先に返し、ここからは自分の趣味を楽しむ時間です。
普通電車に乗って湯田中から3つ先の信濃竹原駅で降ります。
こんな何の変哲もない無人駅で降りて何を?
そう、撮り鉄です!せっかく滅多に来ない長野に来て、滅多に乗らない路線が目の前にあるのだから、撮らない手はない。
信濃竹原駅至近には、有名なお立ち台があることは事前に調べてあったのです。
ちなみにこれが2015年の撮り納めとなる予定です。

 

信濃竹原駅から数百メートルほど夜間瀬駅方面へと歩くと土手に出られます。
そこの土手周辺に、順光で撮影できるポイントが点在する、長野電鉄屈指の効率よく撮影できるポイント。
雪化粧をまとった山々をバックに印象的な写真が収められそう。

 

まずは手始めに湯田中へと向かい鉄橋を走る1000系特急列車「ゆけむり」号を。

 

 

1000系特急「ゆけむり」
1000系特急「ゆけむり」 posted by (C)Tylor α900 SAL2470ZA 26㎜ 1/800 F10 ISO200 WB太陽光
長野電鉄/信濃竹原-夜間瀬

 

 

素晴らしい晴天で、冬の澄んだ空気のおかげで遠くの山々も美しい。
今日は絶好の撮影日和。他にも何人か同業者の姿が見られました。

 

続いて同じ構図で3500系普通列車を。

 

 

3500系
3500系 posted by (C)Tylor α900 SAL2470ZA 35㎜ 1/640 F10 ISO200 WB太陽光
長野電鉄/信濃竹原-夜間瀬

 

 

普通列車はステンレスボディで、陽射しを浴びて輝くので、これも撮りたかったのだ。

 

続いて今度は構図を変えてみる。
土手の下から撮ると、列車の側面強調で鉄道風景写真が撮れるが、
土手の上に上ると、かぶりつきで撮影できる絶好ポジションがあり、鉄橋を渡ってくる列車をワイドアングルで迫力ある構図で収めることが出来る。
今回の撮影のハイライト。帰りの時間もあるのでチャンスは一度きりだ。
そして踏切が鳴り、彼方から特急ゆけむりがやってきた。

 

 

1000系特急「ゆけむり」
1000系特急「ゆけむり」 posted by (C)Tylor α900 SAL2470ZA 24㎜ 1/1000 F7.1 ISO200 WB太陽光
長野電鉄/信濃竹原-夜間瀬

 

 

このアングルだからどうかと思ったけど、案外スピードが遅かったので楽勝でした。
無事に狙い通りの結果を得ることが出来、ホッとした。

 

こうして駆け足の撮影を終えて、今度こそ本当に帰路へと着いた。
温泉で身体を癒し、撮り鉄で気持ちも癒せた。
ここに来るまで疲労感満載だったが、十分すぎるほどリフレッシュできたので明日からの仕事もまた頑張れるだろう。
ここからは年明けまでノンストップだ。
それが終われば今度は一人旅が待っている。その日を目標に1日1日過ごしていきたい。

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