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2015/12/19

渋温泉(長野県)

毎年年末恒例となる友人との温泉旅行、今年も行ってきました。
今年の目的地は長野県にある湯田中渋温泉郷の一つ、渋温泉。
その名の通り、歓楽的な要素からはかけ離れた、渋い鄙びた温泉地である。
温泉には歓楽系と秘湯系と大きく分ければ2種類あるが、この年末の温泉旅では後者を選ぶようにしている。
この行事もこれで5年連続。すっかり恒例となりました。

渋温泉は地元高崎からだとアプローチがしやすい。
新幹線で長野駅に行き、長野電鉄に乗り換えて湯田中まで特急で向かう。
乗り換えは1回のみで、過去4年行っていた場所に比べればアッサリと到着できた。

湯田中駅からは送迎なり、バスなりを利用すれば5分ほどで着くし、十分徒歩圏内でもある。

渋温泉では旅館のお湯も楽しめるが、何と言っても9つある外湯めぐりが名物。
この外湯は、旅館宿泊客と地元住民の専用となっており、立ち寄り湯が出来ないシステム。
それだけに狭い共同浴場でものんびりとお湯に浸かることが出来る。
外湯に入るには共通の鍵が必要となり、その鍵は旅館にチェックインすると渡してもらえる。
なので何はともあれ本日の宿泊先にチェックインをした。
春蘭の宿さかえやさんだ。


チェックインも早々にさっそく外湯めぐりに出かける私。
ここでの本来のスタイルは浴衣に下駄でそぞろ歩くというものなんだけど、今は真冬、しかも小雪が舞う寒さなので断念。
しかし9つもあるお湯を巡っていれば当然のぼせても来るので、浴衣姿で歩いている宿泊客も大勢いた。
まずは一番湯である初湯に入浴。

9つある外湯はそれぞれ別の源泉を引いており、効能もそれぞれ違うので、巡っていれば最終的にいろいろブレンドされて結局体にいいのか悪いのかよくわからない(汗)。
ともあれ、夏の北海道以来の温泉はなんとも言えず気持ちがよかった。
外が寒いので余計に有難味が増すってもんだ。

この後温泉街を散策しながら、大湯、松の湯、錦の湯と、計4か所入った。
寒空の中体はポカポカである。
気づけば温泉街は暮れなずみ明かりがともり始め、すっかりいい雰囲気になっていた。
自称・温泉ジャーナリストとして、日本の温泉街の路地に大変興味のある私はキョロキョロ辺りを見渡し、いい雰囲気の路地を発見。
すかさず写真に収めるのであった。
うん、いい感じに撮れたんじゃないか。


外湯めぐりはこれでいったん終了。
旅館に戻り、夕食のあと今度は旅館のお湯を楽しむのであった。
久しぶりの温泉三昧に身も心もほっこりとし、ぐっすりと眠りにつくことが出来たのである。
やっぱり私は温泉に浸かっている時が一番幸せだなぁ・・・。


渋温泉データ

泉質:単純温泉、塩化物泉
温度:源泉により異なる
効能:源泉により異なる

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