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2016/01/12

九州温泉めぐり2016その10~新たなる決意

温泉で迎える最後の朝。
もちろん早朝入浴は当然のこと。
最後の最後まで大好きな温泉を味わい尽くした。

チェックアウト後は空港へと向かうバスまでの時間が少しあったので、昨日は雨で行けなかった温泉街の散策を。
自称温泉ジャーナリストとして、最後まで取材に余念がないのだった。
という事で、宿から指宿の名物であり名所である砂むし会館までの数キロを徒歩で歩いた。
南国だけあって気温がそこそこ高く、完全冬装備では汗ばむほど。

街路樹も南国使用。
町を流れる用水路からも湯気が立ち上っていた。
ここにも温泉が湧きだしているんだろうね。

歩いているうちにようやく温泉街の中心地にやってきた。
商店街の看板にしれっとこんなものまで掲げてあるあたり、この辺は案外おおらかなのかもしれないね。

どんな妖怪が出てくるのだろうか・・・。

やっぱり日本の温泉街には特殊な温泉も欠かせないんだね!
ただいかがわしい地帯はほんの一角だけで、すぐに砂むし会館が姿を現した。

今回は時間がないのでもう砂むしを体験は出来なかったけど、記念に取材敢行。
海側に回ってみると、入浴する場所があった。

屋根があるので雨の日でも安心ってわけだね。
どうせならホテルのも良かったけど、こっちの本場の方に来てみればよかったかなと一瞬だけ思ったよ。
青1色の指宿港を眺め、昨日もこんな天気ならなと少し恨めしく思うのでした。

さぁ、いよいよ現実へと戻る時間となってしまった。
今回も無事旅を終えることが出来てホッとしている。
自分で考えて組んだ行程を、なんの無理もなく完璧に回れたことが誇らしい。
さすがは自称カリスマプランナーである。いろんな自称があるね(笑)。
旅の総括としては、やっぱり温泉は最高のご褒美だなってことだね。
特に九州には本当に魅力的な温泉が多いと思う。
そんな魅力ある温泉どころ九州を、魅力的な鉄道に乗って旅をできたんだからこんな幸せで楽しいことはない。
来年もきっとこんな楽しく、心と体を癒せる旅をしよう。
それから始まったばかりの2016年も、いろんな場所へ出向き、いろんな写真を撮り、そしていろんな温泉に入ろう。
そう決意して、この旅を終えたのでした。

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