2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 九州温泉めぐり2016その2~別府温泉(大分県) | トップページ | 九州温泉めぐり2016その4~鉄輪温泉(大分県) »

2016/01/09

九州温泉めぐり2016その3~別府地獄めぐり

温泉で汗を流したところで、ここからは定番観光コースをたどる。
あまり定番観光は好きじゃないんだが、さすがに別府に来たなら地獄めぐりはしておかないとね。
地獄めぐりとは、源泉数、湧出量ともに日本一を誇る別府ならではの、熱のパワーを見せつけてくれるスポットを回ること。
8つある地獄を回ることになるが、それぞれ入場料がかかるのが残念。
まぁそれがあってこその財源なのだろうが・・・。
いちいち一か所ごとに金を払うのが面倒な人は、8地獄共通観覧券というのが2100円で販売しているので利用するといい。
逆に、8つ全部じゃなく、ここだけと決めている人はその場所でだけ料金を支払えばいい。
ちなみに一か所入場だと400円かかる。
私はせっかくなので8か所めぐることにした。

スタートは海地獄。
沸いてくる温泉が海のように青い色をしているのが特色。

こんな色をしていても、温度は98℃。
まさに地獄である・・・。

鬼石坊主地獄は泥状の温泉がボコボコ沸いている場所。

静かに、だけど確かに大地の息吹を感じさせてくれる。

白池地獄は海地獄と似ているが、より白っぽい。
噴出する時は透明だが、外気に触れて温度が下がるとこのように変色するらしい。

8つの地獄の内、6つは近辺に固まっているが、残る2つは少し離れた場所にある。
一番有名であろう血の池地獄もまたそんな離れた場所にあるのだ。
そこへは普通はバスやタクシーで行くのだが、2.5キロくらいだというので、
2500メートルでしょ、有馬記念と同じくらいか、と歩いて行くことにする私。
そんな物好きは他には一組しかおりませんでした・・・(笑)。

血の池方面へは山道を歩き、麓へと下って行くことになる。
道中で別府の街並みを見下ろすことが出来るビュースポットがあった。

あちらこちらから湯煙が立ち上っているのがいかにも別府という雰囲気がする。
気の向くままにシャッターが切れるのも散歩がてら向かうものの特権である。
いろいろ散策したかったから歩くことにしたんだよ。

歩くこと数十分でようやくたどり着いた名勝血の池地獄。
さすがに大勢の観光客が集まっていた。

うん、やっぱこれが地獄の象徴だよね。
この色がいいじゃないか。
これでも温度は78℃で海地獄よりもはるかに低いのだからわからないものだね。

地獄めぐりラスト、8か所目竜巻地獄はここのすぐそばにある。
ここでは温泉が20~40分間隔で噴出するので、タイミングが合わなければ40分近く待たされることになる。
私がまさにそうであった・・・。
まぁ珍しいものが見れそうだったので待ちましたよ。
大勢のギャラリーが見守る中噴出し始めた温泉。
うーん、期待ほどにはすごくなかったかな。まぁ危険のない程度に抑えられてるってことかな。


こうしてざっとながら地獄めぐりを終えたのであった。
感想としては、観光客に韓国人多いなぁってこと。
飛び交う言語のほとんどが彼らのものであり、また彼らには他人を思いやる精神が希薄らしく、自分さえよければそれでいい的な行動をとるものが多く閉口させられた。
なんで日本の観光地を我が物顔で席巻されちゃってるかなぁ。
それでも現代の日本の観光地にとっては、彼らがむしろ日本人以上の格好のお客さんであり、メインターゲットなのだろう。
彼らの存在なくしては立ち行かないところも多いだろうし、仕方ない面もある。
そんなことをタクシー運ちゃんと話しながら、今夜の宿泊地へ向かうのであった。

« 九州温泉めぐり2016その2~別府温泉(大分県) | トップページ | 九州温泉めぐり2016その4~鉄輪温泉(大分県) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 九州温泉めぐり2016その3~別府地獄めぐり:

« 九州温泉めぐり2016その2~別府温泉(大分県) | トップページ | 九州温泉めぐり2016その4~鉄輪温泉(大分県) »