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2016/01/11

九州温泉めぐり2016その9~指宿温泉(鹿児島県)

霧島を後にした私が向かったのは、この旅最後の滞在地となる指宿。
鹿児島の中でも南に位置する南国の温泉地だ。
この指宿温泉も行ってみたかった温泉地の一つなのだ。
なんたってここには名物があるのだから。

再度戻ってきた鹿児島中央駅から指宿枕崎線に乗り換える。

キハ220形快速「なのはなDX」。
本来、白と黒のツートンカラーの特急「指宿のたまて箱」に乗るのが王道なんだろうけど、タイミングが合わなかった。
これに揺られて、快速ながらのーんびりと1時間以上かけて指宿へとたどり着いた。
鹿児島あたりでは小康状態だった雨だが指宿では本降り。
うーん、スマホの予報では曇りだったような気がしたんだがなぁ。
これでは散策もできないので、早々にタクシーに乗車して宿へと向かう。
最後に泊まる宿は、指宿白水館さん。
広い庭園と数々の湯を持ち合わせた温泉リゾートホテルだ。

ここで最後の贅沢三昧だ!

指宿温泉と言えば、砂むし風呂が名物。
温泉の熱で温められた砂を顔以外の全身にぶっかけて温まるという独特の入浴法が最高との話をよく聞く。
これを初体験するためにこんな南端の温泉街までやって来たんだ。
部屋に荷物を降ろすなり、早々に砂むし初体験に向かう私。
砂むし風呂の入浴法は、全裸になって専用の浴衣を着こみ係員に砂をかけてもらう。
だいたい10~15分ほどが目安とされており、それ以上は湯あたりの危険がある。
もっとも、10分も経つ頃には汗がしたたり落ちているので、無理をするような人もいないだろう。
なかなか新鮮な体験が出来たよ。

出た後はシャワーで砂を洗い落とす。
皮被りの人は後処理が大変そうだね・・・。
それからお湯の方の温泉にざっと入り、夕食となった。
最後だからパーッと飲もうかとも思ったんだけど、温泉を楽しめるのも最後なので自重。
酔っぱらってはまた強烈に気持ち悪くなって温泉どころじゃなくなるだろうから。

夕食を食べた後には自分への最後のご褒美ボディケア。マッサージですね。
気持ちよくなるために来たんだけど、施術してくれたお姉さんが私好みの超絶美人の方で、しかもいいにおいを発しまくっていたものだから、別の意味で気持ちよくなりそうなのを必死でこらえたよ(苦笑)。
それでも久々に受けたマッサージはとてつもなく気持ちよく(テクニシャンでしたね)、旅の疲れを解してくれた。
温泉三昧を楽しんで、美味い料理に舌鼓を打って、美女に身体を揉んでもらえる・・・こんなに贅沢していいんだろうか。
いいんです、それだけ頑張ってきたんだから。

こうして最後の夜は更けていった。
あんな美女に施術してもらった後だけに悶々とした夜を過ごしたのは言うまでもない(笑)。


指宿温泉データ

泉質:塩化物泉(低張性・中性・高温泉)
温度:50~60℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動器障害・うちみ・慢性消化器病・更年期障害・病気回復期・疲労回復

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