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2016/03/20

真夜中の8時間耐久レース

さぁカシオペアの上りラストランを撮るためにお出かけだ。
高崎を19時過ぎに出て、大宮経由で最終の黒磯行きに乗車した。
半年前の北斗星の時と同じ行程である。
そうすると現地には23時過ぎに到着するので、時間的にはちょうどいい塩梅なのだ。
いくらマルヨすると言っても、夜に10時間以上もボケ~っと待ち続けるのはさすがに辛い。

今回カシオペアの最後を撮影する地に選んだのは蒲須坂駅付近。
ここの築堤を駆けるカシオペアの写真は、鉄道好きなら誰でも一度は見たことあるはずだ。
ここは有名な順光撮影ポイントで、特に真冬は晴れると最高の光線状態となる。
残念ながらハイシーズンは過ぎてしまったが、それでもスマホの天気予報ではピーカンが期待できそうで、
青空に映える美しい写真が撮れそうなこと請け合い。
だからこの地を選んだのだ。最後にふさわしい写真を撮りたい。

撮影する荒川の土手は、初めて行く人間が真夜中に行っても簡単にわかるほど単純な道のりだった。
およそ15分ほどで着いた。
時刻は23時30分。
カシオペアが蒲須坂の築堤を走行するのはだいたい7時25分ごろだから、8時間前ってところだ。
しかし、この時点ですでにベスポジには三脚の山が出来ていた。
その数は30は下らなかっただろう。
来る時、電車で降りた客の中に同業者っぽい人は一人もいなかったので、
土手に着くまではもしかしてカシオペアくらいじゃみんなマルヨはしないのかな、だったら孤独に待ち続けるのはきついな、なんて思ってたのだが、いやはや、甘い甘い、非常に甘ちゃんでした(笑)。
車もたくさん停まっていたけど、電車組はもっと前にきていたわけね。
それこそ10時間待ちも辞さない覚悟で・・・。

それでもまだ日付が変わる前に到着できたので、そこそこの場所は確保することが出来た。
置きゲバしたらもうあとはただひたすら夜明けを待つだけ。
耐久8時間レースは始まったばかりだ。

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