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2016/05/15

やっぱり甘々タムロン

今日は競馬のヴィクトリアマイル。
新緑まぶしい東京競馬場で馬券&写真撮影を楽しんだ。
広い東京競馬場という事で、今回7D2に装着したのはタムロンの600㎜。
この馬鹿でかいレンズは過去にも何度か使ったことがあるけど、いまだ納得いく結果が得られてない。
どうも描写が甘いというか、ピンをよく外すのだ。
サードパーティーだけに仕方ない面もあるのだが、せっかく熱戦を撮ってもしょーもない結果では泣くに泣けない。
だから今日はあえてテレ端の600㎜は封印して、450㎜近辺で撮影してみた。



やはり東京は広いので、スタンドからだと450㎜でもまだ足りない。
だがおかげで描写はまずまず。
・・・ううん?
まずまずだったのは途中まで。
ゴール板に近づけば近づくほど、甘い描写、ピン外しを連発する結果となってしまっていた。
SSが1600を確保できているので被写体ぶれは考えづらい。
じゃあ手ブレか?VCの効きは純正には劣るってことか。
気をつけたけど重い長玉で腕がプルプルしていたのか。
これじゃやっぱり怖くてここぞの場面では使えないなぁ。
安定性を求めて一脚を使ってみるのも手かもしれないね。

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