2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その4~黄金海岸ロケハン | トップページ | カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その6~パーイチ祭り「愛宕」編 »

2016/06/06

カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その5~東北徒歩鉄ロケハン

東室蘭でゆっくりと目覚めた。
土曜日は4時20分起き、日曜日はマルヨ、でろくすっぽ睡眠がとれてなかったので、主に移動中心の行程となる今朝はゆっくりしたかったのだ。
ホテルの温泉が格別だったので、夜、朝とゆっくり入浴して疲弊した身体を癒した。

東室蘭から特急北斗に乗って向かったのは新函館北斗駅。
そうです、ここで北海道新幹線に初乗車することにしたのです。
にっくき、北海道新幹線にね・・・。

これのために、多くの名列車が姿を消した・・・。
カシオペアは貨物の機関車に牽かれる金持ち専用列車に成り下がってしまった。
大好きだった北斗星は完全に消滅した。
青函トンネルをひたむきに走り続けたED79も、特急白鳥も、もうない。
そう思うと、複雑すぎる乗車でしたわ。
正直、新幹線から青函トンネルを見ても、なんら感慨がわかなかったな。
北斗星やカシオペアの時は無理してまで早朝に起きたのにね。

そんなこんなで降り立ったのは仙台駅。
今日からは拠点はここです。
16時前でまだ早かったので、明日の撮影地のロケハンに行くことにした。
明朝まず一発目は、品井沼~愛宕で撮ろうと決めていたのだが、撮影ポイントの場所がいまいちわからない。
当日朝行って迷って撮り逃した・・・なんてことがあってはならないからね。

品井沼で降り、踏切中心に調査。
だけど雑草も多くぴんと来ない。
ここかな?と思ったのは愛宕方面3つ目の踏切だったけど、うろついてたらパンダ(K察)が通りかかったので、余計な詮索されるのは嫌だったので、カメラだしてじっくり調べることは出来なかった。
まぁあまりキャパなさそうだったし、もし混んでいたら厳しいなという予感があったのでその場所は諦めることにした。
来る途中の車窓から、この駅間には開けた場所が結構ありそうだったので、愛宕方面にもっと行ってみようと考えた。

ひと駅間を実際に歩いてのロケハン。
なんか鉄道写真家っぽいじゃない(笑)。
そうして、かなり愛宕に近づいたころに、ここかな?というポイントを発見したのだ。
光線状態などはわからなかったけど、編成写真向きで、人もあまり来なさそう。
こうして明日の撮影地を自分の足で見つけることに成功したのである。
全部が全部お立ち台じゃつまらないからね!
さぁ、明日は最後の日。早起きももはや慣れた(笑)。

« カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その4~黄金海岸ロケハン | トップページ | カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その6~パーイチ祭り「愛宕」編 »

旅行・地域」カテゴリの記事

東北本線」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その4~黄金海岸ロケハン | トップページ | カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その6~パーイチ祭り「愛宕」編 »