2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その6~パーイチ祭り「愛宕」編 | トップページ | カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その8~パーイチ祭り「ヒガハス」編 »

2016/06/07

カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その7~パーイチ祭り「越河」編

カシオペアクルーズは松島駅でバカ停する。
ここでも追い越すタイミングがあるのだ。
愛宕から次の撮影場所を目指すことにした。
さっきが自分で見つけ出した撮影ポイントなら、これから行く場所はザ・お立ち台。
一度は行ってみたいと考えていたその場所は、白石~越河。
自然いっぱいの中を俯瞰気味に撮影でき、5月頭頃の田んぼに水が入る時期なら水鏡も期待できる場所だ。

徒歩鉄の私は越河駅から歩いてその場所を目指した。
気温が上昇し、駅からの距離の長い行程は辛いものがあるが、それでも30~40分くらい。
ワシクリとだいたい同じくらいかな。十分徒歩圏内ではある。
もっとも、来る途中の車窓から見る限りは、車で行くのが当然の撮影地みたいだけどね・・・。

着いてみればいる、いる、大勢の同業者。
すでに好ポジションは埋め尽くされ、陣取れるのは隅っこだけだった。

人が多く陣取っていた場所が俯瞰気味となるポジション。
隅っこはサイド気味になる。
そしてサイド気味からだと編成全て収めるにはかなり広角が必要となる。
尻切れ嫌いと、少しでも車体を大きく撮りたいと思うのが鉄っちゃんの性だから、上の方が人気になるのは当然か。
私は構図を作ってみた限りサイドでも十分いいかなと思ったが。
ベテラン撮影者曰く、昔はサイドが主流だったそうで、上に行くようになったのは最近なんだそうな。


701系@越河
701系@越河 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/白石-越河


編成の短い車両だったので寄りで撮った。
森の中に一軒建つ家がどうも気になるね(笑)。


719系@越河
719系@越河 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/白石-越河


引きで撮る。
東北は今がまさに新緑真っ只中。
時期的に水鏡とはいかないが、これはこれでのんびりムードでいいね。
さて、本番前に貨物が来ればカシオペアクルーズのイメージも沸くのだが。
・・・あ、来た。


EH500-63+コキ@越河
EH500-63+コキ@越河 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/白石-越河


うん、ここってむしろ広角の方がいい感じに撮れるんじゃないか?
なんでも寄ればいいってもんじゃない。
ケツが収まらなくても特に違和感もない。
この構図で行くことに決めた。

そしていよいよ本番。
この頃には実に50人を超える撮影者が集っていた。
今日って平日でしたよね・・・。しかも真っ昼間・・・。


カシオペアクルーズ@越河
カシオペアクルーズ@越河 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/白石-越河


参考通過時刻11:59、カシオペアクルーズが姿を現した。
緑の中に映える赤い機関車、虹釜カシオペア。
行きたかった撮影地で納得いくものが撮れて満足だ。

帰りは再び徒歩で越河まで帰る。
実は帰りの電車は12:37。
来る時は40分近くかかった。撮影を終えたのが12時ジャスト。
おいおい、超ギリギリやんけ!この電車逃したら次の追っかけが苦しくなる。
ええ、汗だくになりながら早足で戻りましたよ。帰りは実に25分ですよ。素晴らしい健脚でしょ?
というわけで、無事に次の追っかけ、この遠征の最後の撮影へと向かうことになりました。

« カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その6~パーイチ祭り「愛宕」編 | トップページ | カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その8~パーイチ祭り「ヒガハス」編 »

旅行・地域」カテゴリの記事

東北本線」カテゴリの記事

カシオペア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その6~パーイチ祭り「愛宕」編 | トップページ | カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その8~パーイチ祭り「ヒガハス」編 »