2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月の記事

2016/06/30

Youtubeデビューしていた私

何の気なしにYoutubeで動画を見ていたら、んんん?ってものが映り込んでいた。
それは・・・私そのもの(笑)。
見知らぬ誰かが撮影していた映像に映り込んでいたようだ。
ちなみにこの写真を撮りに行った時のことです。
初めて豊原の大築堤にロケハンに出向いた去る3月の某日ですね。


キハ40・48型ジョイフルトレインふるさと@豊原
キハ40・48型ジョイフルトレインふるさと@豊原 posted by (C)Tylor


で、その映像がこれ。



隅っこに小さく映り込んでいる黒づくめが私です(苦笑)。
この映像の解像度ではほぼ判別不能だから載せちゃいますが、自分の映像を客観的に見るのも気恥ずかしいものですね
そう言えば撮っている時に反対側に人がいたのを覚えてるなぁ。
そうか、あの時の人がねぇ。
きっと他にも誰かが撮影した現場の風景写真とかに知らず知らず登場しているのかもしれないですね。
記念にお気に入り登録しておきました(笑)。
これが私のYoutubeデビューです。なんつってね。

2016/06/29

これで遠征漬けに耐えられるぞ

ボーナスの明細をゲットした。
おや、ずいぶん多いじゃないですかい。
確認したところ、たぶん今までで一番多いと思う。
これでこれからの遠征続きの予定も余裕が出来てきた。
預金には手を出したくないからね。
ボーナスをもらう時だけですよ、勤め人であることを喜べるのは。

2016/06/28

リアルでも嫌われる教えて君

ネットの世界ではわからないことは自分で調べて解決するのが常識。
誰かに教えを乞うのは嫌われる行為であり、叩かれる。
いわゆる教えて君ってやつだ。
現在ではもはやネットマナーの一つと言っていいだろう。
そんな教えて君だけど、これは現実世界においてもウザいことこの上ない。
いや、ウチの新人君のことなんだけどねぇ。
その都度質問してくるので、質問攻めにあう私の仕事が滞ってしまう。
もう少し空気を読めないものだろうか。
小分けにしてこないでまとめてしてくるとかさぁ。
もうすぐ6月も終わるというのに、全然使えるようにならなくてまいったよ。
こんなんで繁忙期に突入したらどうなるんだろう。

2016/06/27

スタミナ温存したいけど稼がなきゃ

7月は相当なハードスケジュールになりそうだ。
撮影の遠征が3回入っているんだけど、7月は仕事の方も繁忙期。
その合間を縫って出かけるわけだから相当きつい。
好きでやってるんだから仕方ないけど、ちょっとだけ不安になる。
だからなるべく省エネで定時退社を心がけたいんだけど、それだけ出かけるとなれば先立つものも必要で、ある程度残業も我慢してやっていかねばならない。ジレンマですね。
はやく梅雨明けないかな。
ジメジメが収まるだけでもだいぶ疲労面では違ってくるからな。
もっとも、猛暑でもそれは変わらないんだろうけど・・・。

2016/06/26

列車本数の少なさよ!

懸案事項であった8月の北海道遠征の計画案をどうにかこうにか作り上げた。
日程が決まったので航空券も確保した。
北海道新幹線なんて乗りませーん
今年は一人旅になるわけで、結局は撮り鉄と競馬を中心に日程を考えました。
しかし問題だったのは、やっぱり北海道だけあって列車の本数が少なすぎること。
1時間に1本ならまだいい。
だが、2時間以上の間隔があいてしまう路線だと、撮影計画もおぼつかないのだ。
結局撮りたい路線、撮りたい車両を絞りに絞って決めた。
ほとんど移動だけで1日が終わってしまうのは少し勿体ないかもしれないけど、乗り鉄でもあるのでそれはそれでいい。
北海道の人は列車乗らないんだろうね・・・。
車がなければ生活できない。モータリゼーションか・・・。
ペーパードライバーなので自信がないんだけど、北海道の交通量なら私もぶっつけで運転できるかしら。
今回はいいけど、今後の課題として考えておかなきゃなぁ。

2016/06/25

それではひたすら趣味を追求しましょうか

例年友人と一緒に行ってる夏の北海道旅行。
今年は双方の休暇の折り合いがつかず、同行は断念することになってしまった。
とはいえ、私は私で休暇は取得済みなので、何もしないのは勿体なく、一人でも行くつもりだ。
一人旅なら一人旅で、すべて自分中心にできるので、これはこれでありなのだ。
私にとっては、それが年初恒例の温泉旅だったりする。
今回は真夏なので温泉中心にはならないが、当然趣味は追及していきたい。
航空券が安い内に修正計画案を作って予定組み上げていかないとな。

2016/06/24

・・・貯めよう

給料日だぜ、ヒャッハー!
そしてこの6日後には待望のボーナスちゃんが出る。
で、欲しいレンズがあったりもしたわけだが、検討の結果、今回は無駄使いせずに預金に回すことに決めた。
というのも、来月は遠征の予定が目白押しで、それで費用が結構嵩みそうなのだ。
10万円以上もレンズにつぎ込んでいたら、預金がまったくできなくなってしまう。
まぁレンズはね、重いのを我慢すればいいわけだからね・・・。
肉体面に踏ん張ってもらうことにしたのだ。
7月、8月といろいろ動き回って、遊びまくる夏にするためにも、ここが貯め時だ。

2016/06/23

つまらぬ移ろい

大阪環状線の103系、新型車両に置き換えられちゃうのかぁ。
関西遠征する時に目にすると妙に懐かしい気持ちになるんで好きだったのだが。
また新型車両ってのが微妙でね・・・。
こうしてどんどん鉄道写真の被写体は減っていくのですね。
我が地元の115系もいつまで安泰かわかったもんじゃないな。
記録できるときに記録しておかないとな。

2016/06/22

強烈な臭気が記憶を呼び起こす

今でもバキュームカーって稼働してるんだね〜。
今日久々に目撃しちゃったよ。
念のために言えば、バキュームカーとは、人間の糞尿を回収する車で、汲み取り式、いわゆるボットン便所の家にやって来て、溜まった汚物を吸い込んでくれるお仕事。
昔はよく見かけた。
って言うか、物心ついた頃我が家もボットン便所だったので、定期的にやって来ていた。
水洗が当たり前の時代、未だこんなのが稼働してるとはね。
あの妙に懐かしい香り、記憶の底で覚えていたよ

2016/06/21

4-6月期ドラマアワード

話題にのぼる作品が少なかったこのクールのドラマたち。
それでもすべて完走を果たしました。
各部門賞は、今期を象徴する結果に・・・。


主演男優賞
松本潤(99.9-刑事専門弁護士-)

主演女優賞
黒木華(重版出来!)

助演男優賞
藤木直人(私結婚できないんじゃなくて、しないんです)

助演女優賞
榮倉奈々(99.9-刑事専門弁護士-)

可愛かったで賞
大政絢(私結婚できないんじゃなくて、しないんです)

最優秀主題歌賞
ユニコーン「エコー」(重版出来!)

最優秀作品賞
重版出来!


あれれ、フジのドラマはどこ行った?
各部門賞、すべてTBSのものから選出。
数的には同じ3本ずつだったのになぁ。
これはもはや昨今のフジの没落ぶりが反映されだしていると言っても過言じゃないのでしょう。
夏ドラマでは巻き返しを期待したい・・・が、無理でしょうなぁ。
そろそろ見る本数減らすべか!?

2016/06/20

カシオペア紀行撮影@「約束の地」豊原インカーブ

3月某日の記事より抜粋。


・・・決めました。この地には必ずリベンジに来ます。
定期運行では難しいけど、もしカシオペアクルーズが東北本線ルートで戻ってくるようなら、ここに撮りに来ます。ここでパーイチカシオペア激V決めてやりますよ。そんときゃもう、マルヨでもなんでもしてやりますわ。定位置で仁王立ちして夜を明かしてやるわ、怒畜生!


去る3月の事、私は定期運行終了間近のカシオペアを撮影しに、豊原の地を訪れていた。
ワシクリ、そしてクリコガと撮ってきたインカーブ好きが行きついた終息地、それが豊原大築堤のインカーブ。
カシオペア撮影の集大成になるはずの大事な大事な撮影だった。
ところが先着者によもやの位置に陣取られてしまい、パニくった挙句に大失敗の結果に終わってしまった悔しすぎる記憶。
その日のブログの締めに書いたのが冒頭の文なのだ。

8010レ寝台特急カシオペア@豊原2
8010レ寝台特急カシオペア@豊原2 posted by (C)Tylor


ちなみに上記がその失敗写真。恥ずかしいので小さく掲載


本日、ついにリベンジの時がやって来た。
約束の地へ、私は帰ってきましたよ。
新白河のビジネスホテルで4:50に起床し、始発列車に乗った。
前回も同様だったが、あの時は土曜日だったこともあり、車組に先を越され激パになってしまった。
今日は幸いにして平日。っていうか、狙いすましてやって来た平日と言っていい。
夏休み前の平日月曜、これで始発で行ってギュウギュウ詰めだったらもうリベンジは無理だろうってね。
さすがにあんなところでマルヨは出来ないもの。

夏至を明日に控えたこの時期、4時台でもすでに明るく、向かう途中車窓からお立ち台が見えた。
そこには・・・しめた、誰もいない!
定期の頃より2時間ほど遅い上りカシオペア紀行だけに、さすがに5時台からは誰も来ないってことだね♪
駅からの行程30分弱、それでも少しでも早く着こうと突っ走ってきました。
そして狙い通り、今度こそ定位置のH形鋼に三脚を据えて構図を作った。
さぁこれで失敗したら後は自分の腕を呪うのみ!

ちなみに今回は鉄道撮影としては久々にα99を持ち出してきました。
自分をとことん追い込む意味でも、今回は7D2の連写に頼らず、αの1枚切りで勝負したかったのです。
ワシクリ、クリコガのインローを決めたのはいずれもα99の1枚切りだったのだから。
ところで前回との一番大きな違いは、練習する時間がたっぷりあること。
通過3時間以上前に来れたのでイメージづくり&練習には事欠かない。
3月の時はぶっつけ本番だったことも失敗の要因の一つだったから・・・。


719系@豊原築堤
719系@豊原築堤 posted by (C)Tylor α99 SAL2470Z
東北本線/白坂-豊原


3月の頃と比べて撮影地の様相はだいぶ変わっていた。
当時、先客者に陣取られた場所は草ボーボーで、やはりあの場所が定位置じゃないことは明白だった。
そして光線状態も冬から夏のそれに変わって変化。
朝の内は面が潰れがちだった。


EH500-53+コキ@豊原築堤
EH500-53+コキ@豊原築堤 posted by (C)Tylor α99 SAL2470Z
東北本線/白坂-豊原


カシオペアのイメージづくりにはカモレが絶好の被写体だが、スカコキかよ・・・。
しかしまぁ、曇り予報だったのが青空になって、赤い機関車が映えて見える。
虹釜で来るカシオペアもいい具合に撮れそうだね。
後は平常心で切る位置を間違わないだけ・・・。
ちなみに、意外にも本番までやって来た同業は私以外に一人だけでした。
平日月曜とはいえ、ちょっと拍子抜けです。結果的に始発でなくても全然間に合ったのだから。
全てはめぐりあわせなんですね。どんな人と同席するかも重要だし。
今回は気さくないい方だったので安心して撮影に臨めました。鉄道無線で接近も教えてくれたしね。


8010レ カシオペア紀行@白坂-豊原
8010レ カシオペア紀行@白坂-豊原 posted by (C)Tylor α99 SAL2470Z
東北本線/白坂-豊原


これです。あの日撮りたかったのはこんな絵だったんです。
無事に、約束の地でリベンジを果たしました。
天気が微妙で迷ったけど、本当に来てよかった。
さんざん罵られながらも月曜に休暇を取っておいて本当によかった。
全てがこの瞬間に報われました。

豊原の地に決着をつけて、あの日悔しさから咆哮しながら帰った道のりを、今度は足取り軽く戻った。
悔しい気持ちや向上心さえ失わなければ、写真はまだまだうまくなれるし、表現の幅も広がる。
そして、一番失ってはならないのは情熱と行動力。
そんなことを思いながら家路へと着いたのでした。
次回は第2回カシクルだね♪


ちなみに動画はこちら。

2016/06/19

約束の地へ・・・

昼近くまでゆっくりと寝た後に出かけた。
高崎線から大宮を経由して黒磯行きの東北本線に乗る。
実は明日は貴重な月曜休み。
カシオペア紀行の平日の上りを撮れる唯一のチャンスなのだ。
目的地は黒磯以北のあの場所。
今日は前乗りして泊まろうってわけだ。

黒磯からワンマン列車に乗り換えて、一つ目の高久で降りた。
ここは今回の目的地ではないが、せっかくこの界隈まで来たのだから今後のためのロケハンもしておこうってわけ。
高久と言えば駅撮りが有名。無人駅なのでやりたい放題。
そこもチェックしつつ、向かったのは黒田原方面へ5、6分歩いた至近距離にあるインカーブ地点。
もし、明日行く場所が激パだったら、最悪こちら側に回る手も考えておこうというわけだね。

こんな具合のインカーブ写真が撮れる。
でもこれ編成収まるのだろうか?
作例があるくらいだから大丈夫なんだろうけど・・・。

明日のために早く寝たかったので、実写はせずに踵を返した。
・・・と、直後に貨物がやってきたりするから本当に間が悪いね。
まぁいいや、ここはあくまで保険。
大事なのは明日なのだから。
そのまま東北線を下り、すっかりおなじみとなった宿泊地の新白河へと向かった。
明日は大事なリベンジマッチ。
約束のあの場所へと出向く・・・。

2016/06/18

それでも行くよ

明日は父の日ですか・・・。
父の日。
乳の日。
パイパイ?
それじゃ、カシオペア紀行を牽引するのはパイパイこと81号機かな!?
と思いきや、レインボー95号機だったみたですね。
ま、これ書くとき不意に思いついたつまらん駄洒落ですわ。

虹釜は先だってのカシクルでも牽いていた機関車。
出来れば今回の撮影ではそれ以外の、星釜とかパイパイが良かったんだよね・・・。
しかも上りの月曜日は天気が微妙だし・・・。
ま、それでも撮りに行くんですけどね。
上りを撮れるチャンスはもうここしかないので!

2016/06/17

ボーナスで欲しいものリスト

6月も後半になってくるとそろそろボーナスの事が頭をよぎる。
給料日の直後に出るだけに、ウハウハの月末である。
となれば、そろそろ何を買おうかなと考え出す。
まぁ過去ボーナスをつぎ込んできたのはだいたいカメラ機材なんですけどね。
で、今一番欲しいカメラ機材はと言えば、キヤノンの70-200ミリレンズ。
いわゆる王道の焦点距離の望遠レンズだ。
だが王道中の王道のF2.8通しのものではなく、F4の小型軽量のものが欲しい。
というのも、現在7D2を遠征に持ち出す場合、標準域はキットの18-135でまかなっているが、
それ以上の望遠となると選択肢は100-400しかない。
でかくて重たいレンズであり、旅行に持ち出すのは向いているとは言えない。
そもそも400㎜域を必要とする機会は、競馬撮影以外はあまりなく、長くても300あればだいたいの物は撮れる。
70-200のF4レンズは焦点距離、760gの重さとも理想的と言えるのだ。
もちろん白レンズだけに描写性能も折り紙つき。
13万前後らしいが・・・。
候補の一つであることは間違いないですね。

2016/06/16

難しく考えないで行こうよ

今日はしばらくぶりに残業らしい残業だったなぁ。
それも明日が休みだから無理が出来たというもの。
しかし、わが社でも最近は残業に対して富にうるさくなってきた。
サビ残させないのはいいんだけど、簡単には残業させてくれない。
時間内に終わるでしょ?ってな具合だ。
確かに一心不乱にやれば終わる。
だが、毎日そこまでの集中力を持続させてたら、それこそ倒れてしまう。
実際身体を壊して入院している者もいたりする。
またそういう会社側に立ってやたら張り切る奴が身近にいると非常に疲れるんだな、これが。
いわゆる社畜ってやつだ。
どうして物事を難しい方、難しい方で捉えていくのだろう。
別に残業をしたいわけではない。定時で帰れるのならそれにこしたことはない。
だけど、無理やりそれに固執する必要もないと思うのだがね。

2016/06/15

直前まで信じない

梅雨まっさかりの関東地方ですね。
出かける予定も立てづらいところだが・・・。
実は来週月曜日は休み。都合、日月の珍しい連休となる。
で、この月曜が私にとっては「カシオペア紀行」を撮りに行ける唯一の日なわけだが・・・。
天気予報では曇りマークで、降水確率は40%ほど。
この40%ってのが怪しいんだよねぇ。
そうでなくても直前でアッサリ予報をかえるウェザーニュースタッチのものだし。
60%くらいに考えておいた方がよさそうだな。
それも踏まえて撮影地を探さないと。

2016/06/14

本当に迷走してるのかも

昨今のフジ叩きは、フジっ子育ちとして辛いものがあるが、確かに最近のフジはダメダメすぎる。
特にドラマがなぁ。
ドラマのフジと言われたのも遠い昔で、最近ではサイレーンくらいしか心から面白かったのが思い浮かばない。
OUR HOUSEのトンデモ脚本&打ち切りは失笑ものだったけど、昨日の月9の終わり方もなぁ。
大半の人が「ハァ!?」って思ってるうちに終わっちゃったんじゃないか。
別にああいう完結もいいんだけど、月9じゃないよな、うん。
初めからミスキャスト、っていうか企画段階で失敗したことを認めたようなものじゃないか。
次期ドラマもこの分じゃ期待できそうもないな。
高校の頃は夢中で見ていたものだよ・・・。それだけに近年は寂しすぎる。

2016/06/13

夏の予定が続々と

申請しておいた夏季休暇が無事予定通り取れる見通しとなった。
ということで計画を立てていかないとなぁ。
と言っても、これは友人と行く予定の旅行なので、向こうの休みが合うかが問題になってくるのだけどね。
それ以外でも、カシオペアクルーズ、カシオペア紀行が走る時を中心に休みを取った。
日本中を(と言っても東日本だが)駆けずり回る夏がやってくるね!
梅雨空も我慢して、楽しい日々を思って仕事しよう。

2016/06/12

失われゆく鉄道財産

そう言えば、先日訪れた函館本線の姫川駅、2017年度で廃駅の見通しなんだってね・・・。


JR北海道、道南5駅3月廃止 森、長万部両町に意向
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0277706.html


この報道があった2日後に行ったわけだが、そういうことになっていたとはまったく知らなかった。



たしかに駅として機能しているかと言われれば、そうじゃないかもしれない。
維持費がかかるのもわかっている。
でもだからってファンに愛された駅をそう簡単になくしていいのだろうか。
駅舎に備え付けられていた鉄道ノート。



ここには、この駅を訪れた鉄道ファンの思いのたけが書かれていた。
みんな本当に来てよかったと書いてあった。
私は今回思いつきでたまたま来ただけだったが、ここでカシオペアクルーズを撮っておいて本当に良かったと思う。
あの雰囲気を、肌で味わうことができて、鉄道ファンとしての財産となった。


キハ40形@姫川駅
キハ40形@姫川駅 posted by (C)Tylor

2016/06/11

わずか4日がとてつもなく長かった

あー、やっと今週が終わった。
もうずっと動きっぱなしだったのでくたびれたなんてもんじゃないよ・・・。
そしてようやくカシクル追っかけ記のブログも書き終えた。
別に誰に強要されているわけじゃないんだけどね。
まぁ10年以上続けているライフワークですから。
少しでも情報提供できれば本望です。
さぁ今夜はぐっすり眠るぞ~。

2016/06/10

セリーグの意地

基本交流戦には興味がないが、今日の菅野vsソフトバンク打線だけは楽しみだった。
セリーグを無双している菅野が、絶対的な強さを誇るソフトバンク相手にどんなピッチングを見せるか。
見ていた限り、さすがの投球をしていたと思う。
ここぞの場面での踏ん張りにはセリーグの意地を見た。
だけど孤高のエースには不運がつきまとう。
取られた2点は味方のまずい守備だったり、打ち取ったけど飛んだ場所が悪かったり。
そして何より味方のへぼ打線がね・・・。
2点で敗戦投手になってしまうのは寂しいものだ。

2016/06/09

残りの日々

第一回のカシクルが終わったけど、この夏はまだまだ撮影機会がある。
計画も徐々に立てていかないとな。
基本関東圏中心になるけど、北海道にも行きたいものだ。
あと、次回の下りカシクルはぜひ日本海側で撮りたい。
もっとも、梅雨まっただなかだけに、今度は天候が期待できそうもないけどね。
残りの日々を夢想しながらまた気持ちを切り替えていきます。

2016/06/08

カシオペアクルーズ追っかけ撮影まとめ動画

遠征帰りでの仕事は大変つらい。
今週の残りの日々が思いやられる・・・。
それでも定時で帰れたので、昨日までの撮影結果の現像やら編集やらを始めた。
まずは動画の編集から。
今回は6本をまとめるだけだったのでそれほど手間はかからなかった。
エレメンツを使うのも慣れたものです。
写真と動画、両方撮ろうとすると機材の重さが半端ないけど、それでも記録しておきたいものがあるのです。


2016/06/07

カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その8~パーイチ祭り「ヒガハス」編

越河から福島経由で新幹線やまびこに乗車した。
最後は関東圏に戻っての撮影。新幹線に乗れば十分先回りできる。
行く場所はいろいろ考えたけど、関東が梅雨入りしたらしいのでろくな天候じゃないだろうと思い、ド定番のヒガハスに決めた。
あそこなら乗り遅れたとしても割り込ませてもらえるだろう。

途中、郡山を出発する時に、眼下にカシオペアクルーズが走行している姿が確認できた。
ということは、参考ながらカシクルが郡山を出るのは13:30頃だということだな。

新幹線はあっという間に大宮まで私を連れ戻してくれた。
ヒガハスへ到着すれば、すでに臨戦態勢の同業者たちの姿。
だからぁ、平日の真昼間ですよねぇ!?
入り込めたのは線路寄りのポジション。構図はイモムシ構図になる場所。
ちょうどイモムシで撮りたいと思っていたので願ったりだ。


EH500-15+コキ@ヒガハス
EH500-15+コキ@ヒガハス posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/蓮田-東大宮


梅雨入りした関東はどんよりの空模様。
まぁだからこそ午前中の定番ポジションからでも撮れるんだけどね。
さぁ、いよいよ最後のカシクル撮影だ。
オカポンから始まってあっという間だったな。身体はもうボロボロに疲れ切っていた。
最後に決めて帰ろう!
本番前には60人を超える撮影者。
ヒガハス、レインボー機という事を思えば落ち着いた方だろう。
通過時刻は16:16。詳しい人が言うには定刻だそうだ。


カシオペアクルーズ@ヒガハス
カシオペアクルーズ@ヒガハス posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/蓮田-東大宮


串パン?
連写で撮ったので当然串パンじゃないものもある。
だけど、私はあまりそこに拘りがないんで載せるのはこのカットです。

こうして終えたカシオペアクルーズ追っかけ撮影旅行。
全部で合計6回の撮影機会に恵まれた。
大幅にスジを読み違えることなく、予定通りの本数をすべて撮りきれたことが満足だ。
EF64から始まって、EH800 DF200、そしてEF81・・・使われるすべての機関車に牽かれる姿を撮れたことも良かったと思う。
これから週末はカシオペア紀行が始まり、そしてカシオペアクルーズもあと2回ある。
まだ撮影機会はあるはずで、その時にはパーイチの別のもの(お召機や星釜)でも撮りたいものですね!

カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その7~パーイチ祭り「越河」編

カシオペアクルーズは松島駅でバカ停する。
ここでも追い越すタイミングがあるのだ。
愛宕から次の撮影場所を目指すことにした。
さっきが自分で見つけ出した撮影ポイントなら、これから行く場所はザ・お立ち台。
一度は行ってみたいと考えていたその場所は、白石~越河。
自然いっぱいの中を俯瞰気味に撮影でき、5月頭頃の田んぼに水が入る時期なら水鏡も期待できる場所だ。

徒歩鉄の私は越河駅から歩いてその場所を目指した。
気温が上昇し、駅からの距離の長い行程は辛いものがあるが、それでも30~40分くらい。
ワシクリとだいたい同じくらいかな。十分徒歩圏内ではある。
もっとも、来る途中の車窓から見る限りは、車で行くのが当然の撮影地みたいだけどね・・・。

着いてみればいる、いる、大勢の同業者。
すでに好ポジションは埋め尽くされ、陣取れるのは隅っこだけだった。

人が多く陣取っていた場所が俯瞰気味となるポジション。
隅っこはサイド気味になる。
そしてサイド気味からだと編成全て収めるにはかなり広角が必要となる。
尻切れ嫌いと、少しでも車体を大きく撮りたいと思うのが鉄っちゃんの性だから、上の方が人気になるのは当然か。
私は構図を作ってみた限りサイドでも十分いいかなと思ったが。
ベテラン撮影者曰く、昔はサイドが主流だったそうで、上に行くようになったのは最近なんだそうな。


701系@越河
701系@越河 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/白石-越河


編成の短い車両だったので寄りで撮った。
森の中に一軒建つ家がどうも気になるね(笑)。


719系@越河
719系@越河 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/白石-越河


引きで撮る。
東北は今がまさに新緑真っ只中。
時期的に水鏡とはいかないが、これはこれでのんびりムードでいいね。
さて、本番前に貨物が来ればカシオペアクルーズのイメージも沸くのだが。
・・・あ、来た。


EH500-63+コキ@越河
EH500-63+コキ@越河 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/白石-越河


うん、ここってむしろ広角の方がいい感じに撮れるんじゃないか?
なんでも寄ればいいってもんじゃない。
ケツが収まらなくても特に違和感もない。
この構図で行くことに決めた。

そしていよいよ本番。
この頃には実に50人を超える撮影者が集っていた。
今日って平日でしたよね・・・。しかも真っ昼間・・・。


カシオペアクルーズ@越河
カシオペアクルーズ@越河 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/白石-越河


参考通過時刻11:59、カシオペアクルーズが姿を現した。
緑の中に映える赤い機関車、虹釜カシオペア。
行きたかった撮影地で納得いくものが撮れて満足だ。

帰りは再び徒歩で越河まで帰る。
実は帰りの電車は12:37。
来る時は40分近くかかった。撮影を終えたのが12時ジャスト。
おいおい、超ギリギリやんけ!この電車逃したら次の追っかけが苦しくなる。
ええ、汗だくになりながら早足で戻りましたよ。帰りは実に25分ですよ。素晴らしい健脚でしょ?
というわけで、無事に次の追っかけ、この遠征の最後の撮影へと向かうことになりました。

カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その6~パーイチ祭り「愛宕」編

朝5時起き。
カシオペアクルーズ追っかけ撮影旅行もいよいよ最後の朝だ。
これまでずっと晴れ間に恵まれていたけど、今朝は曇りがち。
撮影ポイントの光線状態が不明だったので、曇りなのは好都合と言えた。

今朝の撮影からは楽しみなEF81牽引のカシオペアとなる。
初日にオカポンで重連状態では見たレインボー機だけど、先頭で牽く姿を撮るのは念願だった。
仙台駅から始発に乗って昨日のポイントへ出向く。
付近には同業がチラホラ散見されたけど、思惑通りそこには誰もおらず。
おそらく晴れなら逆光なのだろう。


701系@愛宕
701系@愛宕 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/品井沼-愛宕


普通列車。
少々薄暗いな。付近が森林だけに仕方ないか。
プラス補正で対処する。


EH500-29+コキ@愛宕
EH500-29+コキ@愛宕 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/品井沼-愛宕


カシオペアのイメージが沸く貨物列車。
そっか、この辺はもう前パンは下がってるんだっけね。
さぁ次は虹釜がやってくるぞ!


カシオペアクルーズ@愛宕
カシオペアクルーズ@愛宕 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/品井沼-愛宕


参考通過時刻7:30


キター、虹釜牽引カシオペアクルーズ!
楽しみにしていたモノが今目の前を通過している。
撮りながら軽く震えましたね(笑)。
ところでパーイチ、下の部分が若干白くなってる?
塗装が剥がれたのか。せっかく豪華クルーズ牽くんだから塗り直せばよかったのに。

何はともあれ、自分で見つけ出したポイントでの撮影を無事成功させてホッとしました。
さぁパーイチ祭りはまだまだ続く。
お次は伝統のお立ち台へレッツラゴー!

2016/06/06

カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その5~東北徒歩鉄ロケハン

東室蘭でゆっくりと目覚めた。
土曜日は4時20分起き、日曜日はマルヨ、でろくすっぽ睡眠がとれてなかったので、主に移動中心の行程となる今朝はゆっくりしたかったのだ。
ホテルの温泉が格別だったので、夜、朝とゆっくり入浴して疲弊した身体を癒した。

東室蘭から特急北斗に乗って向かったのは新函館北斗駅。
そうです、ここで北海道新幹線に初乗車することにしたのです。
にっくき、北海道新幹線にね・・・。

これのために、多くの名列車が姿を消した・・・。
カシオペアは貨物の機関車に牽かれる金持ち専用列車に成り下がってしまった。
大好きだった北斗星は完全に消滅した。
青函トンネルをひたむきに走り続けたED79も、特急白鳥も、もうない。
そう思うと、複雑すぎる乗車でしたわ。
正直、新幹線から青函トンネルを見ても、なんら感慨がわかなかったな。
北斗星やカシオペアの時は無理してまで早朝に起きたのにね。

そんなこんなで降り立ったのは仙台駅。
今日からは拠点はここです。
16時前でまだ早かったので、明日の撮影地のロケハンに行くことにした。
明朝まず一発目は、品井沼~愛宕で撮ろうと決めていたのだが、撮影ポイントの場所がいまいちわからない。
当日朝行って迷って撮り逃した・・・なんてことがあってはならないからね。

品井沼で降り、踏切中心に調査。
だけど雑草も多くぴんと来ない。
ここかな?と思ったのは愛宕方面3つ目の踏切だったけど、うろついてたらパンダ(K察)が通りかかったので、余計な詮索されるのは嫌だったので、カメラだしてじっくり調べることは出来なかった。
まぁあまりキャパなさそうだったし、もし混んでいたら厳しいなという予感があったのでその場所は諦めることにした。
来る途中の車窓から、この駅間には開けた場所が結構ありそうだったので、愛宕方面にもっと行ってみようと考えた。

ひと駅間を実際に歩いてのロケハン。
なんか鉄道写真家っぽいじゃない(笑)。
そうして、かなり愛宕に近づいたころに、ここかな?というポイントを発見したのだ。
光線状態などはわからなかったけど、編成写真向きで、人もあまり来なさそう。
こうして明日の撮影地を自分の足で見つけることに成功したのである。
全部が全部お立ち台じゃつまらないからね!
さぁ、明日は最後の日。早起きももはや慣れた(笑)。

2016/06/05

カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その4~黄金海岸ロケハン

姫川駅での撮影をもって道内でのカシオペアクルーズの撮影は終了。
翌日の上りは待たずに、東北本線での撮影にシフトする。
ということで、道内での鉄道撮影を楽しめるのは今日1日だけ。
カシオペアはなくとも、残りの時間を楽しみたい。
森駅前のラーメン屋で遅い昼食を食べながら、この先の行程を考えた。
導き出した結論は、黄金海岸のロケハン。

室蘭本線の黄金駅周辺には、崎守方面の陸橋俯瞰の撮影地と、稀府方面の海岸のポイントが二つある。
前者は、昨年の撮影旅行の時に北斗星を撮影した。
今回行くのは海岸の方。
この撮影地は噂が噂を呼んで有名になった場所で、夕暮れ時の海岸線を走るドラマティックな写真が撮れる場所。
その存在を知ったのは北斗星の終息の頃で、時期的な問題もあって行けずじまいになっていた。
カシオペアの(臨時だけど)定期運行末期では、日没時間の問題で撮影機会はなかった。
一度は来てみたかったんです。今日はカシオペアクルーズは来ないとはいえ、ロケハンの意味合いも込めて。
貨物列車なら通りそうだったので、今回のターゲットはカモレとした。

着いてみれば、カシが来なくても数人の撮影者の姿。
やっぱりこの場所は室蘭本線上り撮影地では屈指の場所になったようだ。

青い空、青い海。絶好の天気になっているこの日ならきっと夕暮れも美しいに違いない。
ちなみに撮影地の足場はこんな感じです。

キャパは広めだと思うけど、間際に来るんだったら脚立があれば安心かな。

さっそくやって来たのはスーパー北斗。


281系スーパー北斗@黄金海岸
281系スーパー北斗@黄金海岸 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
室蘭本線/黄金-稀府


イメージ通りに撮れた。
この時期だけに足回りは雑草が生い茂っちゃってるね。
地元の同業曰く、本州からやってくる撮り鉄じゃないと草刈りはしないそうな。


キハ150形@黄金海岸
キハ150形@黄金海岸 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
室蘭本線/黄金-稀府


少しずつ西日が傾いてゆく黄金海岸。
普通列車もいい具合の色合いになってきました。
狙いのカモレは地元の同業曰く18:50前後とのこと。
この時期ならきっと日没間際の狙いの光線状態になるはずだ。
そして。


DF200-63+コキ@黄金海岸
DF200-63+コキ@黄金海岸 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
室蘭本線/黄金-稀府


・・・うわー、これ北斗星やカシオペアで撮りたかったなぁ。
この撮影地のイメージそのままじゃないか。
それだけ今日の天気が絶好のものだったってことですね。
昨日の夜22時に起きてからずっと活動していてもはやクタクタだったけど、撮りにきて良かったですよ。
願わくばこの日のロケハンが活きる日が来ますように。

カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その3~秘境駅・姫川

道南いさりび鉄道内での撮影を終え、カシオペアクルーズの追っかけをすることにした。
この後カシオペアは五稜郭駅で乗客をいったん降ろし、その後は大沼公園駅を11時半に出発すると出ている。
この間で、列車移動組でも十分追い越すことができるのだ。
次はどこで撮るか悩んだけど、どうせだったら一度行ってみたかったあの場所で撮ろうと決めた。

函館まで戻り、普通列車に乗り換えて向かった先は姫川駅。
姫川は、いわゆる秘境駅。
人里離れた山奥に存在して、止まる列車も少ない。
車での到達も困難なことから、誰が利用するんだって謎も多い駅。
それだけに鉄道ファンなら一度は訪れたい駅の一つだ。

そんな姫川だが、着いてみればすでに5,6人がそこにいた。
全員が鉄ちゃんである(苦笑)。
しかし意外にも三脚を据えている人は1人だけだった。
バリ晴れである今日は、下り列車は逆光気味になるらしく、それを嫌って数名はそのまま立ち去って行った。
私は逆光は大好物なので、これ幸いにと三脚を設置。
後はいつ来るかわからないカシオペアを待ちながら、駅を探索してみた。

駅のすぐ外はこんな感じ。
まさに山奥ムードで、確かに列車以外で来ようと思ったら大変かもしれない。
ましてや歩いてここに来る酔狂な人間などほとんどいないことだろう。

降り立つ客の多くは鉄道ファンなため、こんな張り紙も貼ってあった。


無茶をしないで撮影を楽しみたい。
カシオペアクルーズが来るまで、さまざまな列車を撮りまくった。


281系スーパー北斗@姫川駅
281系スーパー北斗@姫川駅 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II  EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
函館本線/姫川駅

なるほど、確かに絶好の好天だと難しい光線状態だ。
秘境具合を表現するならむしろ悪天の方がいいんだろう。


DF200-61+コキ@姫川駅
DF200-61+コキ@姫川駅 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II  EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
函館本線/姫川駅


難しかったのは木々の影落ち。
これをどう処理するかで大いに悩んだ。


キハ40形@姫川駅
キハ40形@姫川駅 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II  EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
函館本線/姫川駅


キハ40形@姫川駅
キハ40形@姫川駅 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II  EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
函館本線/姫川駅


一方で上り側は順光。
美しい緑の中を走行するキハ40は絵になるね。

そうしているうちに、いよいよカシオペアクルーズがやってきた。
影落ちに対して導き出した答えは奥で抜くこと。


カシオペアクルーズ@姫川駅その1
カシオペアクルーズ@姫川駅その1 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II  EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
函館本線/姫川駅


うん、望遠効果で圧縮されたクネリがなんともいい感じだ。
緑にむせかえる秘境駅へ侵入してくる豪華クルーズトレイン。
その対比が面白い。


カシオペアクルーズ@姫川駅その2
カシオペアクルーズ@姫川駅その2 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II  EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
函館本線/姫川駅


こちらは引きつけての1枚。
DF200、通称赤熊が牽引するカシオペアか・・・。
カシの復活は嬉しいけど、貨物の機関車に牽かれる姿には、やっぱりちょっとだけ複雑な思いがあるね。
青いDD51重連をずっと見てきただけにね・・・。

ちなみに参考通過時刻は12:19。
予想よりも来るのが遅かったため、12:12の下りに乗る予定が間に合わず、そのまま次の13:48まで取り残されてしまいました。
こうなると秘境駅では何にも身動きが取れなくて辛いです。
昼飯食べてなかったので、列車待ちは長かったなぁ・・・。


カシオペアクルーズ@姫川駅その3
カシオペアクルーズ@姫川駅その3 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II  EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
函館本線/姫川駅

カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その2~釜谷でマルヨ

オカポンでの撮影を無事に終え、朝練で眠い目をこすりながら、羽田から函館へと飛び立った。
函館は相変わらず鈍色の空で私を迎えてくれた。
なんかいつも天気悪い印象あるんだよねぇ、私が行く時は。
気温はさすがに薄着ではヒンヤリ。この後のマルヨに備えてパーカ持参してきてよかったです。
去年の経験が活きましたね。
ただ雨は20時前後に降るだけで、明朝は晴れる予報が出ていたので前向きな気持ちでいました。

函館まで来たけれど、今回は観光要素は一切なし。
あくまでカシオペアクルーズを撮るためだけに来たわけですから。
そこで私が取った行動とは。
チェックイン時間の15時と同時にホテルに入って、天然温泉に入浴。
そして16時から22時まで仮眠をとり、その後のマルヨに備えるという超念入りなプラン。
まさに仮眠をとるためだけにホテルを押えておいたのです。
ほとんどデイユースなみの利用は勿体なかったかもしれないけど、車移動組じゃない以上マルヨは必須。
少しでも体力を温存、回復するためには睡眠がどうしても必要でした。
そう、道内最初の撮影ポイントは道南いさりび鉄道内と決めていたんです。
カシクルのスジはよくわからなかったけど、始発では全然間に合わないという判断でした。

22時過ぎに目覚めた時は、狙い通りかなりスッキリしてました。
この後の展開に胸を膨らませ、道南いさりび鉄道木古内行きの最終列車に乗り込みました。
そしてやって来たのは釜谷駅。すでに日付は変わっておりました。
ここは駅至近に撮影ポイントがあるので好都合の撮影地。
着いてみれば案の定多くの置きゲバ。マルヨすることにしておいて良かったです。
私もまずまずの位置に三脚を据え、こじんまりとした駅舎に戻ってベンチに横たわりました。
朝まではここが仮宿です。車組の人も駅で仮眠取っている人がいましたね。
外は満天の星空。潮騒の音も聞こえてくる静かな夜でした。
朝の好天はほぼ約束されたも同然で、テンションはアゲアゲ。
外が明るくなるまで、結局再び眠りに入ることはついにありませんでした。

釜谷駅は、簡易委託駅。
こんなこじんまりとしたコンテナが駅になっているのです。
中は素朴な田舎の駅そのもので、暖かみが感じられるいい駅でした。


4時を過ぎると外はもう明るくなったので、三脚を据えた位置に戻り撮影開始。
朝一の貨物は、まだ陽射しが雲に覆われた中でやってきました。


EH800-13+コキ@釜谷
EH800-13+コキ@釜谷 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
道南いさりび鉄道/釜谷-渡島当別


初めてみるEH800です。
ED79牽引の寝台特急を撮る機会は一度もなかったので、
今回の旅ではEH800牽引のカシオペアを撮ることを最大の目的にしていたんです。
この感じなら陽射しが差せばもっとよくなりそう。
そして次の貨物が来た時はこんな光線状態でした。


EH800-11+コキ@釜谷
EH800-11+コキ@釜谷 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
道南いさりび鉄道/釜谷-渡島当別


鉄ちゃん大好きなバリ順じゃないですかぁ!
この撮影ポイントが人気なのもうなずけますわ。
ただ、連写の続きには機関車の顔に架線の影落ちが見られた。
抜く位置には要注意ってことか。光線状態をよく読むべしだね。


キハ40形@釜谷
キハ40形@釜谷 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
道南いさりび鉄道/釜谷-渡島当別


木古内からやって来た始発列車、キハ40形。
私の大好きな列車。完全順光です。
この分ならカシオペアクルーズも余裕だろうと、気を抜いていたら・・・。
なんと次々とやって来た同業者が私の前の位置に陣取り始めたのです。
いくら屈んでローアンからって言ったって、アンタら絶対通過したら立ち上がるだろ。
こっちはムービーも撮ってるんだぞ。
写真の方も、どんな動きを見せるかわからない以上、保険をかけて構図を動かす必要があった。
現場では譲り合いが大事だからこの条件のまま本番を迎えたけど、あとから来る人はもっと先客に気を使わなきゃダメだよね。まぁジーさん連中じゃ難しいか。


そしてやって来たカシオペアクルーズ。
参考通過時刻は6:16。


カシオペアクルーズ@釜谷
カシオペアクルーズ@釜谷 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
道南いさりび鉄道/釜谷-渡島当別


EH800のトップナンバー来ました。
構図を動かしたことで、機関車への影落ち回避が若干微妙な感じになったものの、おおむね成功で撮影を終えてホッとした。ちなみに動画の方には案の定、ジジイが頭をあげて映り込んできましたとさ。やれやれ。

撮影を終えた一同は、やはり大急ぎで車に乗り込み追っかけ開始。
私も行きたかったけど、次の列車までしばらくある。
駅舎に戻ってみれば・・・シクシク、列車組は私だけだったのね。
ポツンと釜谷駅に取り残された私は、この先の展開に思いを馳せたのです。
ながーい1日はまだ始まったばかり!

2016/06/04

カシオペアクルーズ2016年6月追っかけ撮影記その1~オカポン編

始発列車に乗るために朝4時20分に起きた。
今日からいよいよカシオペアクルーズの追っかけ旅行のスタートである。
こんな未明から活動開始するのは辛いが、これも鉄ちゃんの宿命なんでね・・・。
高崎問屋町駅から上野東京ラインの始発に乗って向かったのは岡部駅。
まず最初の撮影ポイントには岡部-本庄間、通称オカポンを選んだのだ。

上野を出発したカシクルは、長岡までは機関車がEF64とEF81の重連運転となる。
つまり編成が凄まじく長くなってしまい、ケツまで完璧に収めようと思ったら撮影地は限られてくる。
オカポンの直線区間は貨物列車でも余裕で収めることが出来るので、重連カシクルにはうってつけなのだ。
第一オカポン、第二オカポンと二つポイントのあるオカポンお立ち台。
今日は築堤の第一オカポンをチョイスした。
岡部駅からは徒歩で30~40分くらい。初めてきたわけだが、いつも車窓ロケハンしてたので迷わず来れました。
早朝でまだ涼しかったので良かったが、夏場とかは徒歩鉄はきついですね。
事実、今回徒歩で来ていたのは私を含め3人だけでした・・・。

着いてみれば意外にも置きゲバの数は少ない。
前回のカシクルで岩本駅で撮ろうとした時は始発組でも激パでまともにポジションとれなかったのに。
理由は朝の内は逆光気味になることかな。鉄ちゃんは順光好きが多いからね。
おかげで好ポジションは押えられたので、カシクルが来るまでひたすら練習開始。


EF65 2092+コキ@オカポン
EF65 2092+コキ@オカポン posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
高崎線/岡部-本庄


このように朝一では完全に空が飛んでしまう逆光状態。
これが激パにならなかった理由ですね。むしろ曇りだったらもっと混んだのかも。
しかし、夏が近い今の時期は、時間が経つにつれ太陽高度は上がってくる。
次第に撮影に支障がない程度の光線状態になってきた。


185系@オカポン
185系@オカポン posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
高崎線/岡部-本庄


今日は185系をよく見た気がする。
大宮には修学旅行車も止まっていた。この車両も貴重ですからね、撮れてよかった。


651系特急あかぎ@オカポン
651系特急あかぎ@オカポン posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
高崎線/岡部-本庄


特急あかぎもちょっと前までは185系だったんだけどねぇ。
ただこの時間帯には空の青も出るようになっており、カシクルに向けて状態は良好と言えた。
そして撮影地にきてから2時間ちょっと、ついにお目当てはやって来たのです。
ちなみに直前ではなんだかんだ30人前後の同業者が集まってました。
久々に味わうこの感覚、緊張感。最初の撮影をまず成功させたい。


カシオペアクルーズ@オカポンその1
カシオペアクルーズ@オカポンその1 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
高崎線/岡部-本庄


うん、重連でも余裕で収まったね。
去年の岩本でのミスのリベンジがなったね。
空模様もいい感じで、オカポンを選んだのは間違いではなかった。
しかし、64に頑なにヘッドマークつけないのはなんでだろう?前はつけたことあったよねぇ?


カシオペアクルーズ@オカポンその2
カシオペアクルーズ@オカポンその2 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
高崎線/岡部-本庄


EF81にはしっかりヘッドマークが着いております。
それにしてもパーイチは95号機、レインボー機ですかぁ!
この95号機、北斗星がラストランを迎えるころ、最後はこの機関車で走るなんてデマが出回ったんだよね。
今回ようやく客車を牽く姿を拝むことが出来たよ。
先頭で帰ってくる時の撮影を楽しみに待ちたい。

ちなみに第一オカポンの通過時刻は9:08くらいでした。
参考までに。

カシクルが行ってしまうと同業者一同すぐさま撤収し、車に乗り込み追っかけを開始した。
きっと上越路や日本海側まで急いで行ったんだろうなぁ。
私はというと、カシクルがやって来た上野方面へと向かうのでした。
行き先は羽田空港。
そう、私の追っかけは、一気に先回りしての道内での撮影なのです。
今回のカシオペアクルーズ追っかけ撮影旅行は、ここからがようやくのスタートなんです。

2016/06/03

旅立ち前日

5連休開始。
今日は病院の日だったのでお出かけはなし。
終わった後に荷造りと、行程の最終確認を行った。
明日は始発電車で出発する。
まずは高崎線内でカシオペアクルーズを撮影し、そのまま道入りするつもり。
気になる天気も、明日の道南のみ雨予報が出ているが、撮影予定時間帯はほぼ晴れる見込みで何より。
雨の中じゃ何かと大変な上に結果もパッとしないものばかりになっちゃうからね・・・。
というわけで仕事の事はキッパリ忘れて楽しんで参ります。
未明起きのために早く寝なきゃな~。

2016/06/02

大丈夫、私はNOと言える日本人だから

激闘のダービー後の疲労感満載の中、頑張ってどうにか今週の仕事を終えた。
さぁ明日から5連休開始!カシクル追っかけ撮影旅行だ!
とルンルン気分で退社しようとしたら・・・。
欠員が出たから休み返上して出勤してくれだって!?
はぁ?ふざけんなよ、と。
日頃頑張っている人間がなんでようやく勝ち得た休みを返上せねばならんのだ?
もちろん断りましたよ、きっぱりと。
私はNOと言える日本人ですからね。そもそも仕事人間じゃないし。
いる人間でどうにかしろって話です。
休み明けにはちゃんと休んだ分はしっかり働くつもりでいるしね。
しっかし、なんでせっかくの楽しい旅を後ろめたい気持ちでスタートせねばならんのだ・・・。

2016/06/01

まだ梅雨にならなくていいよ

6月に入った。
物憂げな6月である。
でもまだ梅雨入りする的なニュースを聞かないので、もう少し爽やかな風を浴びていたい。
思えば去年の6月は梅雨の長雨の中、ミス処理で奔走した記憶があるんだよな。
あれからもう1年経つことに驚くよ。
そんな6月のスタートは、いよいよ週末に迫ったカシオペアクルーズの追っかけ撮影でスタートすることになります。
梅雨入り前に一度いい写真を撮っておきたいものだな。
明日1日踏ん張れば5連休や!

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »