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2016/07/14

その街は15年ぶりくらいだった

プチ連休3日目はほとんど何もせず、冷房の効いた部屋でYoutube見ながらダラダラしていた。
十分静養できたので今週残り2日働いて、次の連休はカシオペア紀行の撮影にお出かけだ。

ところで、初日に池袋で新しい望遠レンズを買ったことはブログに書いたが、
東京ではそれ以外にも買い物をしていた。
池袋に行く前に出向いたのは神保町。
この神保町ねぇ、学生時代の前半はここへ立ち寄って古本買ってから大学へ行くのが日課だったんだよねぇ。
でもそれも後半は行かなくなって、都落ちしてからは遠い地となってしまっていた。
以前、2012年に秋葉原に9年ぶりに行ったと書いた記憶があるが、神保町はそう考えるとおそらく15年ぶりくらい(笑)。
学生時代は本を買うためだけにわざわざ行っていたところだったのに、行かなくなれば行かなくなるものだ。

で、今回15年ぶりに何故行ったかと言えば、書泉グランデに用があったから。

この書店はマニアックな品ぞろえで有名で、ワンフロアをそう言ったマニア関連書籍で埋め尽くされていたりする。
で、そこの6階が鉄道書籍コーナーなんですよねぇ。
そのことを知ってから一度来たいと思っていたんだ。
行ってみれば、そこは圧巻の世界だった。
新刊、古書の鉄道書籍ばかり。小説も陳列されてるけど、それは西村京太郎だとかの鉄道ものばかり(笑)。
そして本だけでなく鉄道グッズまで売られてたりするから至れり尽くせりだ。
好きな人だったら何時間もここを見て回れるんじゃないかなぁ。
で、ここで私が買ったのがこの本。

御存じ、日本で一番有名な鉄道写真家であろう、中井精也さんの「カメラは魔法の小箱です」だ。
この本、出版元が中井さんの個人事務所であって、一般の書店では入手できない。
買うとすればAmazonなんだけど、本は書店で買うものだからなぁ、と。
そして書店で唯一取り扱っているのが書泉グランデという知らせを聞いて、
東京へ行く機会があったら寄ってみようとずっと思っていたのだ。
実際手に持っているとこの本、新書かと思っていたのが予想以上に立派な造りで読みごたえがありそう。
鉄道写真のノウハウだけじゃなく、一般的な撮影指南書としてもかなり参考になりそうです。

最近は読書から離れちゃってるけど、本の街神保町は、15年ぶりでもいい雰囲気だなぁと思ったのでした!

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