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2016年7月の記事

2016/07/31

なんじゃこりゃああ!?

本日は昨日の撮影記録の整理・・・。
という事で1枚1枚チェックしていると、うん?
バリ晴れの中撮った青空一色の中に、なんかクスミがある。
なんだよこれ、もしかして虫でも写り込んでいたのか。
そう思って気にせず次の写真をチェック。
すると、同じクスミがその写真にもあったのである。
慌てて次から次へと写真をチェックすると、そのすべてにそれが写り込んでいたのである。
これは虫なんかじゃない、これは・・・センサーに付着したゴミだ!
澄み渡る空が美しいからこそ余計に目立ってしまう。
これではせっかくうまくいった撮影結果も台無しである。
慌ててLightroomで除去作業ですよ・・・。

これが修正後の写真。うまく直せてホッとする。
ちなみに、センサーのゴミが写り込んでしまった未修整の写真の問題の部分を拡大したのが以下。

ね、台無しでしょ?

まったくいつからついてしまったのか。
前回α99を持ち出したのは豊原にカシオペア紀行を撮りに行った時だよなぁ。
その時は空の部分じゃなくて目立たないところに入っていたのかもしれないな。
いずれにしてもこのままではα99は使えない。
センサーの清掃をしなきゃなんだけど、ミラーのある一眼レフならともかく、
トランスルーセントミラーのα99では素人には手出しのしようがない。
サービスセンターに持ち込む以外に方法はなさそうだな。
タイミングを見て持って行かないと・・・。

最近α99の後継機の噂が出始めているけど、現行機も買ってからまだ3年半くらい。
大枚20万以上をはたいて買ったものを、そう簡単に使い捨てるわけにもいかない。
操作性は最悪でも、写りはまだまだ一線級なんだから。
主力機はあくまで7D2になってしまっているけど、フルサイズ機というアドバンテージがある以上、決して欠かせない愛機ですからね。

2016/07/30

下りカシオペア紀行撮影@蒲須坂築堤

烏山線での撮影を終え、宝積寺経由で蒲須坂へと向かった。
本日のメインディッシュ、下りのカシオペア紀行を撮影するためである。
日程追加が発表されたカシオペア紀行だが、当初はこの往復が最後であり、また私が下りを撮れるのも最初で最後の日だった。
紀行に関しては、毎回毎回ドン曇りで撮影者泣かせの日々が続いていたようだが、この日は願ってもないほどのバリ晴れ。
ということで、古河と迷ったがこの空ならばと蒲須坂に来たのである。

あの3月の定期ラストラン以来の蒲須坂。
上りの撮影地である土手は草ボーボーでしたね・・・。
下りの撮影地はその反対側にある。
回り込み方としてはトラックステーションの先にある踏切から回り込んでくるのが一番スマートなんだろうけど、上りの土手の撮影地上の築堤をよじ登って向こう側に行くこともできます。
線路を通って列車を止めることは絶対ないように、自己責任で!

15時前に到着。推定通過時刻のざっと3時間ちょい前。
それでもこの糞暑い炎天下の中、すでに数人がスタンバイしてましたね・・・。
私は最初は定位置がわからなかったのだけど、数多く設置してあるゲバが定位置がここですよと教えてくれた。
最良の天候の元、普電でひたすら練習開始である。


205系@蒲須坂~片岡
205系@蒲須坂~片岡 posted by (C)Tylor α99 SAL2470ZA
東北本線/蒲須坂-片岡


天気が良すぎて面潰れになるという。
でも太陽高度が傾く夕方ならきっと理想通りの光線状態になるはずだ。


205系@蒲須坂~片岡
205系@蒲須坂~片岡 posted by (C)Tylor α99 SAL2470ZA
東北本線/蒲須坂-片岡


それにしても抜けるような青空だ。
愛する北斗星やカシオペアの撮影でこれだけ晴れの中撮れたことなど1、2回あったかどうかだ。
嬉しさがこみ上げる一方、ちょっと気がかりなこともあった。
西の空に雲が近づいていたのである・・・。


E233系@蒲須坂~片岡
E233系@蒲須坂~片岡 posted by (C)Tylor α99 SAL2470ZA
東北本線/蒲須坂-片岡


すこーしずつ傾いて行く西陽。
そして、近づいてくる厚い雲。
撮影者一同嫌な予感を抱きながら時間は過ぎて行った。
来る前にチェックした時間帯予報では、夕方17時まで快晴、18時以降曇りと出ていた。
カシオペアが来るのは18時過ぎなので、ある意味賭けでここにきていた。
晴れならいい具合になるだろうが、曇れば8月を迎えるこの時期では露出が厳しい。
計りにかけた古河でならきっと勝てるだろうけど、あそこはアクセスがきついし、最近インカーブが続いていたので、今回は蒲須坂で西陽を浴びるカシオペアが撮りたかったのだ。
陽射しが雲に隠れればため息、現れれば喜びの声。
まさに一喜一憂しながら18時を過ぎ、いよいよその時。
賭けには・・・負けた。


8009レ カシオペア紀行 EF81-80+E26系
8009レ カシオペア紀行@蒲須坂~片岡
8009レ カシオペア紀行@蒲須坂~片岡 posted by (C)Tylor α99 SAL2470ZA
東北本線/蒲須坂-片岡


参考通過時刻:18:06


ほんの15分前までは素晴らしい西陽が線路に差していた。
だが、雲はわずか15分を待ってはくれず、太陽を覆ってしまった。
すっかり薄暗くなってしまい、70人から集まっていた撮影者一同諦念のため息の中での本番でした。
「夕方の蒲須坂ではなかなか勝てないね」的な声があちらこちらで聞かれました。
東の空は依然として青一色。構図も、1枚切りのタイミングもバッチリ。
それだけに本当に惜しい撮影結果となってしまった。

ツイッターで見るに、古河の方はやはり大勝利だったようで。
せっかく滅多にない晴天だったのだし、賭けに出ないで守りに入った方が良かったかなぁ~。
これがパイパイやレインボーだったら悔やんでも悔やみきれないところだったよ。
ところで今回の牽引機は80号機という事で、見るのも撮るのも初めての事でした。
記録程度でも撮れておけたことはよかったです。
後は81と97だけですね、撮れてないのは。
そう言えば、カシオペアが来る少し前に、パイパイこと81号機が盛岡から回送されてきてましたね。
来週の北海道行き最後のカシオペアクルーズ、そこに入ってくれませんかねぇ?


今回の走行動画はこちらです

夏本番!烏山線にキハ40を追え!

朝、宇都宮から烏山線に乗った。
今回は夕方のカシオペア紀行の撮影をメインに遠征してきたわけだが、
その前に午前中は一度行ってみたかった烏山線の撮影を行う。
梅雨が明けていよいよ本格的な夏が到来。
烏山線には有名なスポットであるヒマワリ畑があるので、夏の象徴と絡めた鉄道写真を撮りたかった。

降り立ったのは小塙駅。
宇都宮から1時間足らずで、こんな素朴な場所に来れるんだね。
お目当てのヒマワリ畑は小塙駅から滝駅方面へ5,6分歩くと到達する。
・・・するはずなんだけど、視界にはあまり黄色い花が目に入ってこない。
おかしいなぁ、もしかしてもっと遠いのかな?と思ったらなんてことはない。
咲いてなかったのだ。
そう、おそらくは梅雨明けが遅れた影響もあるのだろう、ヒマワリは二分咲き程度だった。

呆然としながら周辺を歩き回ってみたものの、陽射しがたっぷり当たる場所以外は蕾状態で開花の兆しなし。
拍子抜けしたのか、何人かやって来た同業者たちも次々と立ち去って行った。
しかしまぁせっかく来たのだし、空は青空一色。
夏っぽい写真は諦める必要はない、ってことで、良さげな場所を歩いて探してとりあえず1枚撮影。


キハ40形 国鉄色+首都圏色@滝~小塙
キハ40形 国鉄色+首都圏色@滝~小塙 posted by (C)Tylor α99 SAL2470ZA
烏山線/滝-小塙


国鉄色と首都圏色の2両編成を後追い撮影。
本当なら左下にはヒマワリが咲き誇っているはずだったという・・・。
それでも雲一つない青空の下を走る国鉄車両を綺麗に写せてまずは満足。
続いて二分咲きのヒマワリ畑に移動して、とりあえず撮ってみることにした。


キハ40形@小塙~滝
キハ40形@小塙~滝 posted by (C)Tylor α99 SAL2470ZA
烏山線/小塙-滝


うーん、やっぱ二分咲きではパッとしないなぁ。
おまけに半逆光か。
思い描いていた絵が撮れないことを悟った私は、
次の列車が来るまで1時間以上間が空くこともあって当初の予定より早く帰ろうかなと思い始めていた。

とりあえず暑いし、休める場所がないので駅に引き返してベンチに腰かけて上りを待った。
小塙駅は駅舎もなく、簡易的な日よけの屋根が着いたベンチがあるのみ。
目の前は田園が広がっており、田舎ののんびりムードが漂っていた。
しかし暇である。
烏山線は早朝と昼過ぎから夕方にかけては上下とも1時間に1本列車があるが、
9時から13時にかけては2時間に1本になってしまう。
ちょうどエアポケットの効率の悪い時間帯に来てしまったわけだ・・・。
先のスケジュールがあるから仕方ないけど、ここメインで撮影に来るなら考えてきた方がいいですね。

さて、長い列車待ちをしてると気が変わってきた。
まだ目的であるヒマワリとキハ40のコラボが成果なしだぞ、と。
そこでさらに2時間待ちをする覚悟で、次の上下を撮りに引き戻した。
ヒマワリ畑に行き、どうにか満開で咲いている花と鉄道を絡められる場所がないか探す。
そうして見つけたただ一つの地点にて、2パターンを撮影。


キハ40形@滝~小塙
キハ40形@滝~小塙 posted by (C)Tylor α99 SAL2470ZA
烏山線/滝-小塙


ヒマワリを前ボケにして1枚。
うん、悪くない。夏っぽい、思い描いていたイメージに近いものが撮れた。


EV-E301系アキュム@小塙~滝
EV-E301系アキュム@小塙~滝 posted by (C)Tylor α99 SAL2470ZA
烏山線/小塙-滝


こんどはヒマワリを主題にして列車をぼかしてみた。
ちょっとぼかし過ぎたきらいがあるかな。
逆光気味で列車アウトフォーカスだとあまり綺麗なボケにはならないね。
それでもパターンを変えた1枚は残せたんじゃないでしょうか。
ちなみにボケているので一応書いておくが、この列車は蓄電池駆動電車のアキュムだね。

これで一通りの満足は出来たので、当初の予定の時間の列車で帰ることにした。
・・・したのだがここで誤算が。
そう、あまりにも暑すぎてオーバーヒート気味なのである。
カメラじゃなくて、私が。
要するに熱中症をおこす危険性があるってこと。
持ってきていたお茶はとうに飲み干しており、さっきの2枚を撮る前に水分を補給する手立てを失っていた。
撮っている時は夢中で意識が回らなかったが、草いきれも酷く汗が噴出していた。
この付近には駅前含め自販機が一切なく、公園や神社、公衆トイレもないので水道水すら飲めない。
ヤバいかなと思いながら、体力を使わないようにゆっくりと駅へと戻った。

ふと視線を下に落とすと、ネコも陽射しから逃れヒマワリの下でうずくまっていた。
お互い、耐えような・・・。
次の列車まで2時間弱、駅のベンチでヘタってましたが、風があった事が救いでした。
夏の烏山線撮影には必要以上に水分を持参しましょう!

来る時はキハ40の国鉄色に乗ってきたが、帰りはアキュム。
やっぱり乗り心地が全然違う。電車はやっぱり快適だわ。
でも、車両としての魅力はキハ40の方が断然。
順次置き換えが進むとのことだけど、キハ40好きとしては残って行って欲しいものです。
風光明媚な烏山線の魅力にキハ40が与える相乗効果は計り知れないのだから・・・。


動画も撮りました

2016/07/29

宇都宮ギョーザ美味し!

仕事終わりに宇都宮へと出かけた。
明日の撮影に備えての前乗りである。
高崎から宇都宮に行くのって案外大変なんだよね・・・。
大宮経由で行くから3時間くらいかかる。
両毛線で小山まで行ってもいいんだけど、長時間移動となるとどうしてもE231のグリーン車で快適に行きたいから。

20時過ぎに到着。
宇都宮と言えばいつの間にかギョーザの街として定着している。
駅前に並ぶ数々の店の中から私もギョーザを1パック購入し、ホテルで食べたのだが、これが実に美味だった。
久々に美味いと思えるギョーザ食ったような気がするよ。
精力もついたので明日の炎天下の撮影も頑張れるはずだ。

2016/07/28

なぜ撮り鉄が面白いのか

ようやく、ようやく関東地方も梅雨明け宣言が出ましたね。
週末もどうやらおおむね晴れそう。
ということで、撮影に行くことにします。
最近じゃ撮り鉄がストレス解消になっており、生活に欠かせない存在になっているんです。

で、どうして撮り鉄がそんなに面白いのか考えてみた。
2015年の2月から始めた趣味なんだけど、それ以前からカメラは趣味だったし、鉄道も乗るのは大好きだった。
でも鉄道撮影はどこかで自分自身の禁じ手としていた。
何故なら、きっと嵌ってしまうだろうという予感がしたからだ。
私の場合、熱中するとどんどん深みにはまる。
そうでなくても趣味が豊富なのに、これ以上楽しみを増やしたら一つ一つに割ける時間が減ってしまうんじゃないかってね。
まぁ結局、嵌ってしまったわけですが(笑)。

本題のどうして撮り鉄がそんなに面白いのか。
答えはわかりました。
それは、ハンターの心境なんだと。
鉄道撮影は構図が命。逆に構図さえ決まってしまえば、特別なテクニックは必要ない。
ある程度の写真の知識と、必要最低限のカメラと適当なズームレンズがあればいい。
鉄道ってのはレールの上を走ってくるわけだから、来る前にあらかじめこういう風に収めたい!っていう構図を決められる。
あとは獲物が来るのを待って、タイミングよくバシャバシャ連写すればいいだけ。
まさに野生動物が獲物を狙うかのごとく、ジーッとファインダーを覗いて待っている間の緊張感がたまらないんだ。
そして決まった時の爽快感は、きっと捕食者が獲物をゲットした時のそれに近いのだろう。
逆に失敗しようのない状況で、カス写真しか残せなかった時は、本当にガックリくる。
獲物を持ちかえれなければ飢えてしまうように。

カメラが好きで鉄道が好きで、そして爽快感があって。
まさに嵌るべくして嵌ってしまったんだね。

2016/07/27

ヤキモキするなぁ

梅雨が明けない関東。
週末に予定されているカシオペア紀行の撮影地選びも天候次第なところ。
雨だったり、晴れになったり、曇りになったり二転三転の週間予報にヤキモキさせられてます。
カシだけじゃなく、もし土曜日晴れるなら是非撮りに行きたい行きたい路線があるんですよねぇ。
でもそこは夏空じゃなきゃ行く意味がない。
だからまだホテルの予約もできてないんです。
しかし異例の夏ですな、今年は。
冷夏なら冷夏で、来年の花粉飛散量が減るからその点では良いんだけどねぇ。

2016/07/26

だって図書カード貰っちゃったから・・・

スカパーから郵便物が届いていた。
中身は、アンケートのお願いだそうだ。
普通ならそのまま捨ててしまうところ。
だけど私は律儀に答えて返送しておいた。
なぜって?だって図書カード500円分が同封されていたんですもの。
別にそれだけ貰っちゃって無視することだってできたさ。
でも、どこか後ろめたい。
たかだか500円の図書カードくらいで後ろめたい思いするくらいなら、簡単なアンケートくらい答えてやろうってね。
まぁ今は地上波とCSだったら、圧倒的に後者の方が見る機会が多いので、今後ともよろしくお願いしますってことで。
ところで、スカパープレミアムの鉄道専門チャンネル視聴したいんだけど、導入検討しようかなぁ。

2016/07/25

それでもドラマを見続ける

新クールのドラマも見る予定のものはすべて初回を終えたかな。
ラインナップは以下。


月 好きな人がいること(フジ)

火 ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子(フジ)

木 営業部長 吉良奈津子(フジ)

金 神の舌を持つ男(TBS)

日 仰げば尊し(TBS)


5本ですかね。
だいぶ落ち着いたというか。
今のところ面白いのは「神の舌を持つ男」かな。
視聴率爆死とか見かけたけど、見てる方はそんなの関係ないからね。
小ネタ満載の脚本と佐藤二朗のツッコミが妙にツボ。

一方一番つまらないのは月9だな。
どこかで見たことのあるようなマンネリかつ非現実的なストーリーと、夏だから海の近くでロケしとけばいいでしょ的な安直さがね・・・。
久々に脱落もあり得るぞこれは・・・。

残りのはまずまずだな。
っていうか、「仰げば尊し」って、まんま音楽版ルーキーズじゃん(笑)。
ドラマの世界もネタが切れたかな。
まぁそれでも見ているわけなんですけどね・・・。

2016/07/24

DJ-X8列車接近警報受信テスト

先日購入したアルインコの無線機DJ-X8。
今日はこれを持ち出して近所の線路端へ繰り出しました。
この無線機を買った動機は列車接近警報を聞きたいからであって、これが使えなければ意味がありません。
OM-Dを片手に線路脇に陣取り、周波数を399.800MHzに合わせてみました。
すると最初の内はザーッ、ザーッ、という音ばかりしか聞こえなかったのが、次第に「上り接近」と聞こえてきた。
それもはじめはノイズが濃かったが、だんだんとクリアになって行き、そして数分後に実際に列車はやってきたのである。
問題なく使えるようで安心しました。
そういや久々にSL碓氷を見れましたね~。
煙のないポイントで、慣れないパン撮影だけど、今回は走行動画がメインじゃないので許してください。
以下が実際のテスト動画です。



今後の撮り鉄活動で、きっと撮影ポイント付近に踏切がない場所もあることでしょう。
写真はともかく、動画撮影では気が抜けないシーンです。
そんな時はこのアイテムが有効活用できそうですね!

2016/07/23

梅雨が明けねえ!

まだ梅雨明けないの?
今年はもしかして冷夏なの?
今日のヒンヤリ感はなに?
数年に一度の猛暑になるんじゃなかったの?
なんなの、あの週間予報!?

って感じですよねぇ。
いつまでたっても冴えない空模様。
関東は来週いっぱいまで梅雨が明けそうもありません。
7月が終わっちゃうよ。夏が本当に短くなっちゃうよ。
今年の夏はちょっとさびしいものになりそうだなぁ。

あと関係ないけど、全国の子供よ。
夏休みの思い出がポケモンじゃ、あまりにも寂しいぞ。
いい年こいてそんなのに熱中している連中は何をかいわんやだが、子供は海に山に虫取りに、いろいろ楽しんでほしいなぁ。

2016/07/22

新アイテム購入

注文していた荷物が届いてました。
中身は・・・これです。

アルインコDJ-X8。無線機ですね。
無線に目覚めたのか?と言われればそうではありません。
これは撮り鉄にとっての便利グッズなんですよ。
無線は無線でも、鉄道無線に特化した、鉄道無線プリセットバージョン。

おまけでミニアンテナも付属してました。
長ったらしいのをプラプラさせなくて済むのは助かります。
さっそく開封。

受信器、充電システムなどが入ってました。
電池はニッケル式の充電池。
今時フル充電まで20時間以上かかる年代物です(^^;

取説は受信機そのものの取説と、鉄道無線に関するものの2冊。
正直、書いてる内容サッパリです・・・。

さっそく起動してみたわけですが、まぁよーわからん。
たまに何かしら聞こえてくるんですけどね・・・。
盗聴しているみたいで、あまり気分のいいものではない。
ではなんでこんなのを買ったかというと、これを使うと列車接近警報が聞けるからなんです。
撮り鉄の現場ではこんな感じの受信機を持っている人がたまにおり、
列車が接近すると、「上り、上り」だの「下り接近」だの受信機から聞こえてきて、撮影の準備ができるのです。
近くに踏切があれば接近もわかるけど、そうでない場所ではこれがあると便利というわけなんですねぇ。

購入動機はこれだけなので、接近警報さえ聞ければあとはわかんなくたっていいんです(笑)
このために大枚2万はたいたのだから、次回遠征より持ち出していこうと思います。
まず明日近場の沿線でテスト受信だなぁ。

2016/07/21

8月は遊ぶ月

給料明細ゲット。
まぁまぁかな。
でも今月は預金が出来ないかな。
というのも、来る8月はいろいろ予定が詰まっているからだ。
恒例の北海道旅行もある。北海道へ数日行ったら軽く10万は飛んじゃうだろうし。
ということで、割り切って8月は大いに夏を楽しむ月とします。
また秋に頑張って預金しよう。そうしよう。

2016/07/20

カシオペアは続くよ

カシオペアの長野行きツアーが正式発表されましたね。
運行は9月。
北海道方面への予定が一段落したら、今度は信州方面へ走ってくれる。
それも周回のクルーズと、直行の紀行という2パターンも継続。
まだまだ楽しみは続きそうですね。
中央本線や篠ノ井線を走るという事で、撮影地を研究していかなきゃな。
あと9月だと日照時間の問題もあるので、スジも探っていかないと。
何より休暇申請だ、問題は(笑)。
何しろ乗るチャンスは絶対ないだけに、撮る方に必死ですわ。
クルーズ、紀行で2回は撮りに行きたいね。

2016/07/19

夏への決意

昨日の黒田原も暑かったけど、今日の暑さも強烈だったなぁ。
酸欠気味になったよ。
関東もいよいよ梅雨明け間近だな。
本格的な夏がやってくる。
だけどすでに19時を回っても昼間のような明るさというわけではなくなっているんだよな。
夏至からひと月あまり。
夏本番を迎えるわけだけど、それは同時に短い季節の始まりでもあるんだな。
私の大好きな夏。この夏はあちこち飛び回って楽しいこといっぱいするぞ!

2016/07/18

カシオペア紀行撮影@黒田原リベンジマッチ編

新白河のビジネスホテルで4:50起床。5:23の始発で出発。
すっかりおなじみの行程で昨日ロケハンした黒田原へと向かった。
ちなみに車窓から見るに、前回撮った豊原の大築堤には1本置きゲバがあったね。
さすがに祝日だけあって今日は同業者たちの出足が早いな。黒田原はどんなだろう。
とりあえず切り通しのところにはまだ誰もいないみたいだけど・・・。

まずはお立ち台を目指す。
止まっている車の数は・・・4台か。
微妙なところだけど、陽射しが強烈だし、あの草の中で3時間待ちはきつい。
涼しい切り通しでの撮影とすることにした。
ちなみに帰りに覗いたら、お立ち台は相当数集まっていたみたいでした。暑かったことだろう。

切り通しへのアクセスは、西田公民館経由なのはお立ち台同様で、分岐点はこのポイントとなる。

左へ行くとお立ち台。車が止まっているね。
右へ行くと切り通しに通じる林に出れる。

ヘビでも出そう・・・。足元に十分注意しよう。
そのまましばらくまっすぐ行くと切り通しの地帯へと出られる。
撮影位置はいろいろ探れるけど、おおむねこのガードレールの近辺かな。
でもなんでガードレールが突き刺さってるの!?

ちなみにこの場所から振り返れば下り列車も撮影できる。
あのカーブの先は、お立ち台から臨めるあの場所である。


ここからしばらくは一人きりでの撮影が続いた。


719系@豊原~黒田原
719系@豊原~黒田原 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-200mm F4L IS USM
東北本線/豊原-黒田原


山の中で周辺は木々が生い茂っているので、陽の低い時間帯はまだ薄暗い。
でも太陽の角度からして順光にはならないな。半逆光か。
どこかのブログには午前中順光とか書かれていたのになぁ。


EH500-18+コキ@豊原~黒田原
EH500-18+コキ@豊原~黒田原 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-200mm F4L IS USM
東北本線/豊原-黒田原


出ましたスカコキ!そして面潰れ。
前回の豊原の築堤のデジャブ!?
でもその時と同じなら、時間が経てば面にも回りだすんじゃないかな。
一方下り列車も来るので撮ってみることにした。


701系@黒田原~豊原
701系@黒田原~豊原 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-200mm F4L IS USM
東北本線/豊原-黒田原


おいおい完全順光じゃないか。
私が見たブログの情報はガセネタだったのか!?
この場所の午前中の順光は下り列車みたいです。


EH500-12+タキ
EH500-12+タキ posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-200mm F4L IS USM
東北本線/豊原-黒田原


金太郎も輝いているぜ。

9時ごろには撮影者も集まりだし、私の真後ろに2名、数十メートル後方に2名ほどの同業者。
そしてゲストの姿・・・線路保線員さんたちが作業をしだした。
向こうは仕事だから仕方ないけど、画面に入ったら嫌だなぁと思っていたら、
作業員さんたちが気を使ってくれて、カシオペアが去るまで一定の位置から先へは進まないでくれた。
ほんとありがとうございます。迷惑なだけの存在であろう鉄オタのために嬉しすぎる心遣いです。

それに保線員さん達がいるということは期待できることもあった。
それはタイフォン・・・警笛である。ビデオも撮っているので、ピーっというタイフォンが鳴り響くと引き締まっていいんだよね。
そして定刻通りカシオペア紀行が姿を現した。
鳴り響く期待通りのタイフォン。


8010レ カシオペア紀行 EF81-98+E26系
8010レ カシオペア紀行@豊原~黒田原
8010レ カシオペア紀行@豊原~黒田原 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-200mm F4L IS USM
東北本線/豊原-黒田原

参考通過時刻:9:23


よーし、面潰れ回避、新レンズ効果で描写も綺麗。
青空がないことだけが残念。総合80点かな。
昨年のリベンジは成ったと言っていいでしょう。イェイ!

気を使ってくれた保線員さんたちにお礼を言って、気分よく帰路へと着いた。
カシオペア紀行、クルーズが始まって撮れた機関車は95号機、133号機、そして98号機。
田端のEF81ってあとは80、81、97だっけ。
撮影機会は紀行、クルーズ共にさらなる追加がない限り1回ずつ。
パイパイだけはどうしても撮っておきたいものだな。行く日に入ってくだせえ!
次回撮影予定は2週後の下りです!


今回の動画です


2016/07/17

今回は念入りにロケハン!

日月の連休という事で、カシオペア紀行を撮れるチャンス。
という事で、すっかりおなじみになった黒磯以北へ向かった。
今日はとりあえず明日撮る場所のロケハンを行おう。
ということで、当初予定していた高久へ向かおうとしたのだが、移動中車内で確認した明日の天候を見て気が変わった。
テレビの週間予報で連休は天気が悪いみたいなこと言っていたので、晴れると逆光になってしまう高久~黒磯間で撮ろうと決めていたのだが、スマホの明日の予報を見るとバリ晴れっぽい。
せっかく晴れるのだったら、順光もしくはそれに近い光線状態でたまには撮りたいじゃないか。
そうでなくても先日のカシオペアクルーズはすべて悪天だったのだし・・・。
ということで、急遽撮影地を変更。ロケハン先も変更となった。
降り立ったのは・・・黒田原駅。

この黒田原の撮影と言えば思い出されるのが昨年11月のこと。
ぶっつけ本番で行こうとして道に迷いまくり、挙句の果てに行きたかった場所に行けずに、道なき道を進み、築堤をよじ登ってどうにかこうにか恰好だけはつけることが出来たが、帰りに切符を紛失してキセルを疑われ鉄道警察へと連れていかれ・・・とまぁ、ようするにロクな思い出がないのである。
もうあんな思いはしたくないので、今回はじっくりとルートを確認しておく必要があった。
とはいえ2回目でまだ記憶も新しいので、お立ち台への行き方はだいたいわかっていた。
グーグルマップを見て最短ルートを確認。
草ボーボー地帯には参ったが、20分ほどでお立ち台の麓にたどり着けた。

とりあえずアッサリ着けてホッとする。
前回はここには登らず、その先のアンダーパスを抜けた時点で大失敗だったわけだ。
今日はとりあえずお立ち台がどんな具合なのか登ってみることにした。
本来、道なき道になっているはずのこの場所。
先人たちが築き上げたテツ道が出来ており、草ボーボーながら歩くスペースはある。
しかしぬかるんだ土が滑って非常に危険。
蒸し暑さと草いきれも相まって、頂上にたどり着いた時には全身から汗が噴出していた・・・。

ほほう、ここが黒田原のお立ち台かぁ。
・・・これは酷い。どんだけ草ボーボーなんだ。
これではアングルが限られるだけじゃなく、キャパもかなり少なくなってしまう事だろう。
でも、ブログとかに乗っている写真で見る角度と少し違うような・・・。
他に抜け道がないか動き回ってみた。
すると、右の方への抜け道が見つかったのである。まるで迷路だね(笑)。
そこには・・・。

前日の夕方にして誰かの置きゲバが・・・(苦笑)。
付近に車はなかったけど、雲台むき出しでこのまま放置?夜雨降るぞ・・・。
この場所はそこそこキャパがあったが、脚立なしで撮れる人数は4人が限界かな。
それにしても暑い。不快指数100%だ。
これじゃあ明日もしバリ晴れになろうものなら、かなり過酷な撮影になりそうだ。人数も多いだろうし。
一応候補の一つとしておいて、明日来てみて3台以上車が止まっていたら別の場所も考えることにしよう。

続いて向かったのは、去年来ようとしてついに到達できなかった切り通しの場所。
これもグーグルマップをジックリ見て行くルートを入念に確認。
アンダーパスはくぐらずに、お立ち台の麓から少し戻って迂回してみた。
林を抜けるとそこには・・・。あった、ここだよ、ここ。ここに来たかったんだってば!
その場所は綺麗なストレート区間で、周りは木々に囲まれて涼しかった。
お立ち台とは雲泥の差。たとえ晴れても陽射しを遮ってくれるだろう。
タイミングよく通過した貨物で構図を確認。


EH500-74+コキ@豊原~黒田原
EH500-74+コキ@豊原~黒田原 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-200mm F4L IS USM
東北本線/豊原-黒田原


うん、問題ないね。
夕方だとちょっと薄暗くなっちゃうかな。
明日の天候が曇りなら露出が厳しいかもしれないな。
明日の天候とお立ち台の人数を考慮して、最終的にどちらで撮るか決めるとしよう。
これにて、完璧なロケハンを完了したのである。
もう黒田原なんて怖くないぞ。明日はリベンジマッチや!

2016/07/16

そうかい、そういう時代かい・・・

昨日今日とプロ野球オールスターゲームをやっているが、私気づいちゃったんです。
もしかして、この中に自分より年上は皆無なのか?ってね。
そして、ああエルドレッドがいるじゃん、彼は結構オッサンだったはず。
と思い、プロフィールを見てみたら・・・タメやんけ。
むしろ私の方が早生まれじゃないか。
ということで、もはや私より上の世代はオールスターには出れないみたいですね。
そうですか、そういう時代ですかぁ。
まぁセリーグの監督が、自分よりちょっと上くらいの世代って時点でね

2016/07/15

ダサいくらいなんだよ我慢しろよ!

能年ちゃん、久々に話題が出たと思ったら「のん」に改名って・・・。
なんだよ、のんって!
・・・ダッサー(ボソッ)

いやね、毎週水曜日にファミリー劇場であまちゃんの再放送見ているわけですよ。
それ見るたびにね、メディアから消えてしまっているのは非常に勿体ないと思うわけです。
あまちゃんはリアルタイムで見てなかったし、あまロスとか馬鹿にしてたけど、いざ見てみたら本当に面白いんです。
能年ちゃんがとにかく可愛いんですわ。
毎週水曜日が癒しタイムなわけですよ。
・・・ほんと、戻って来て欲しいってにわかの私でも思うわけだから、当時からのファンはよりそう思っていることだろう。
有村架純ちゃんの大ファンを公言する私ですが、こと「あまちゃん」に関して言えば、架純より能年の方が可愛い。
あの瞳のキラキラはなんなんだ。天然キャッチライトかっ!

だから改名してもしなくてもいいから、また新しい姿を見たいものですよね。
動きがあった事には違いないわけだからね。
まさにあまちゃんの名言「ダサいくらいなんだよ我慢しろよ!」ですよね。
活躍する姿が見れるのなら、能年でものんでもいいですわ。

2016/07/14

その街は15年ぶりくらいだった

プチ連休3日目はほとんど何もせず、冷房の効いた部屋でYoutube見ながらダラダラしていた。
十分静養できたので今週残り2日働いて、次の連休はカシオペア紀行の撮影にお出かけだ。

ところで、初日に池袋で新しい望遠レンズを買ったことはブログに書いたが、
東京ではそれ以外にも買い物をしていた。
池袋に行く前に出向いたのは神保町。
この神保町ねぇ、学生時代の前半はここへ立ち寄って古本買ってから大学へ行くのが日課だったんだよねぇ。
でもそれも後半は行かなくなって、都落ちしてからは遠い地となってしまっていた。
以前、2012年に秋葉原に9年ぶりに行ったと書いた記憶があるが、神保町はそう考えるとおそらく15年ぶりくらい(笑)。
学生時代は本を買うためだけにわざわざ行っていたところだったのに、行かなくなれば行かなくなるものだ。

で、今回15年ぶりに何故行ったかと言えば、書泉グランデに用があったから。

この書店はマニアックな品ぞろえで有名で、ワンフロアをそう言ったマニア関連書籍で埋め尽くされていたりする。
で、そこの6階が鉄道書籍コーナーなんですよねぇ。
そのことを知ってから一度来たいと思っていたんだ。
行ってみれば、そこは圧巻の世界だった。
新刊、古書の鉄道書籍ばかり。小説も陳列されてるけど、それは西村京太郎だとかの鉄道ものばかり(笑)。
そして本だけでなく鉄道グッズまで売られてたりするから至れり尽くせりだ。
好きな人だったら何時間もここを見て回れるんじゃないかなぁ。
で、ここで私が買ったのがこの本。

御存じ、日本で一番有名な鉄道写真家であろう、中井精也さんの「カメラは魔法の小箱です」だ。
この本、出版元が中井さんの個人事務所であって、一般の書店では入手できない。
買うとすればAmazonなんだけど、本は書店で買うものだからなぁ、と。
そして書店で唯一取り扱っているのが書泉グランデという知らせを聞いて、
東京へ行く機会があったら寄ってみようとずっと思っていたのだ。
実際手に持っているとこの本、新書かと思っていたのが予想以上に立派な造りで読みごたえがありそう。
鉄道写真のノウハウだけじゃなく、一般的な撮影指南書としてもかなり参考になりそうです。

最近は読書から離れちゃってるけど、本の街神保町は、15年ぶりでもいい雰囲気だなぁと思ったのでした!

2016/07/13

たまにはHTMLを書くのもいい

プチ連休2日目の今日は、午後から久々にホームページの更新を行った。
昔と違って個人作成のホームページが消える中、地味ながら私は維持しているページがある。
このブログの前身がそもそも個人ホームページであり、ブログに移行する時、記念に簡易化して残しておいた。
そんなページだけど、やはりなかなか更新する暇はなく、基本は放置状態。
そもそも今時HTMLを自分で書いてホームページ作成している人がどれだけいるだろうか。
ホームページビルダーとか一世を風靡したんですよ。
ブログやSNSに慣れ切ってしまうと、敷居が高いホームページ作成。
結果、午後いっぱいをかけてしまいました。
そんな苦労して作成したページは、今年1月のカシオペア乗車記。
鉄の熱いうちに作ろう作ろうと思いながら、気づけば半年。
今回、予定のない3連休を過ごすにあたって、ようやく重い腰があがったのでした。
半年経っても熱く蘇る当時の記憶。
カシオペアクルーズ、紀行が走っている今だからこそ、書けるものがあったんじゃないでしょうか。


寝台特急カシオペア「さよなら」乗車記

2016/07/12

CANON EF70-200mm F4L IS USM購入!

今日からプチ休暇で3連休。
初日の今日は、池袋まで出向いてビックカメラ館で、新しい望遠レンズを購入してきた。
買ったのはCANON EF70-200mm F4L IS USM
かねてより買いたいと思っていたが、購入するタイミングを計っていた。
遠征が続く中、高いレンズを買って大丈夫なんだろうかと。
それも、想像より多かったボーナス、そして遠征先での節約のおかげで無事手に入れることが出来た。
カメラ機材を買うのも久々で、去年の冬のボーナスでOM-D E-M5 Mark IIを買って以来かな。
キヤノンのレンズとしては、一昨年の年末に100-400のⅡ型を買って以来、キット含めて3本目の購入となる。

使用用途は主に撮り鉄。
撮り鉄の標準レンズと言えば70-200 F2.8がスタンダードなんだろうけど、
今回それよりもワンランク下のF4通しにしたワケは、ズバリ重さ。
F2.8のおよそ半分の重量というのが最大の決め手。
遠出する際、この半分差の重さがどれだけ負担を減らしてくれるか・・・。
それに開放2.8での撮影は私のスタイルではあまり必要とされないのもあるかな。
100-400はすでに持っていたが、撮り鉄で400㎜域を使用する機会はまずなく、
せっかく持ち出しても無用の長物と化してしまうこともある。
以上の点が、この2006年発売のいささか古いレンズを新規購入するに至った理由である。

新規カメラ機材を買った時にしか味わえない至福の時間、開封の儀。

箱を開けるとそこには・・・。
2本目の白レンズ(Lレンズ)のおな~り~。

白レンズと言っても、最近のSONYのそれと違って、若干くすんだ感じのアイボリーカラー。
100-400Ⅱ型の方がまだ白っぽい。この辺が10年前と最新とのわずかな違いかな。

ちなみに、中身は上記写真の通りで、三脚座は付属されてない。
買う時店員さんに勧められたので、ポイント利用でついでに買ってきた。

そうそう、このタイミングで、先日故障したSLIKのメイン三脚の新しい雲台も購入しておいた。
買ったのは狙い通りのフリーターン雲台。
SH-707E Nである。

まさに大人買いですね・・・。
ちなみに、店頭展示額がネットで見た額よりもかなり高かったので値段交渉したところ、ネットの額に下げてもらえた。
言っておくものですね。言わなきゃ店頭の値段のまま買わされるところだったから。

さっそく新しい雲台に新しいレンズをつけた7D2をセッティングしてみた。

このレンズは小型軽量なので、ミドル機の7D2とのマッチングはよく、
エントリー二桁機(70Dとか80D)やKissあたりでも持て余すようなことはないだろう。
それだけ軽いってことは、手持ちでも軽々ぶん回せるってことだね。

フードはかなり大袈裟。
インナーズームなのでこれ以上レンズの長さが変わらないのが救いだ。

せっかくだから地元に戻ってから作例の撮影に出かけた。


115系@高崎駅
115系@高崎駅 posted by (C)Tylor
200㎜


三脚は持ち出してなかったのですべて手持ちでの撮影。
ISの効果は4段分とのことだが、今まで使っていた100-400Ⅱ型と比べればキットズームみたいなもんで、腕もプルプルせず楽勝だった。


115系面縦@高崎駅
115系面縦@高崎駅 posted by (C)Tylor
192㎜


とっさの縦位置変更にも無理なく対応できる軽さはいいですね。
すぐに構図がまとまりました。


211系@新前橋-井野
211系@新前橋-井野 posted by (C)Tylor
89㎜


いつもの線路端でも試し撮り。
夕方だったけど開放F4が使えるので感度も上昇せずに助かります。


107系@井野-新前橋
107系@井野-新前橋 posted by (C)Tylor
144㎜


解像度もズーム全域で非常に良好と言えるんじゃないだろうか。
この辺はさすがに10年前のレンズと言っても、白のLレンズだけあるね。
全てのスペックを考慮すれば非常にコストパフォーマンスの高いレンズだった。

性能の一端を確認できてまずはホッとした。
この分ならこれからのカシオペア紀行、クルーズの撮影現場でも活躍してくれるでしょうし、
ローカル開催なら競馬撮影でも使えそうです。
7D2に着けると112-320㎜になるわけで、これはもう立派な望遠レンズと言える。
鉄道撮影の望遠域はこれ一択でよさそうだね。
これを買ったからには、小三元の残り、16-35㎜ F4が欲しくなるのが人情ってもんだが、それはまたの機会に。
しばらくはキットの18-135との併用で行きたいと思います。
それに耐えうる重量。二つ合わせても100-400Ⅱ型1本以下。
やっぱり買ってよかった!

2016/07/11

天候と疲労を考慮して

今日は猛暑だったけど、明日ら3連休だという事もあって気楽に仕事をこなせたね。
気の持ちようってやつですね。
さて、明日からの3連休。
これを取得した当初はこの連休中に日本海縦貫線にEF510の貨物列車の写真を撮りに行こうと思っていたんだけど、梅雨が明けきらずではパッとしない写真しか撮れそうもないので取りやめたのだ。
数の限られたカシオペアならともかく、それ以外では撮影条件にもこだわりたいものね。
それにこの先も遠征は続くので、余分に体力を使いたくもないのだ。
ということで3日間、基本的には自宅でのんびり過ごす。
明日は早く起きられたらいろいろショッピングに出かけたいな。

2016/07/10

滞ったあのページを

梅雨明けないね~。
週間予報もパッとしないわい。
来週取得した3連休は出掛けることはないもなぁ。
その代りやっておきたいことがある。
たまにはホームページの更新をしたいかなぁと。
ブログは毎日更新しているが、HTMLを書きこむホームページ更新はしばらくやっていない。
とん挫したままの企画もあるので、そろそろ着工したいと思っていた。
雨の休日はデスクワークをするにはうってつけだからな。
あとは、その気力が沸くかどうかだな(笑)。

2016/07/09

毎週だって撮りに行きたい

今週のカシオペア紀行は97号機だったみたいですね~。
まだ撮れてないナンバー機なんで出来れば撮りたかったけどなぁ。
っていうか、行けるものなら毎週撮りに行きたいよ(笑)。
土曜日仕事の日もあるからそうもいかないんですけどね。
しかし慣れとは恐ろしいもので、ネット上では、「今日は97号機か、残念」みたいな声もチラホラ散見される。
田端のEF81の中では地味釜とされる97号機だけど、それだってちょっと前までは代走されようものなら大騒ぎだった。
ほんと、人間ってのは欲張りですね。

2016/07/08

来週の3連休は・・・

東北遠征明けの辛い仕事の日々が続いております・・・。
あと1日、どうにか踏ん張れば日曜日だ。
そして来週は火曜から木曜が3連休になっている。
そこで休養するか、また出かけちゃうかで全然違ってくるんだろうな。
何しろ遠征予定満載の7月はまだ序盤なんだから。
一応考え中だ。出かけるとしても1日だけかな。

2016/07/07

猛暑、始まったな

七夕の本日。
去年は北斗星の10時打ちに失敗して打ちのめされてましたね・・・。
そんな今日は猛烈な暑さでしたねぇ・・・。
ひと夏分の汗かいたような・・・。
でもまだ夏は始まったばかり。これが序の口かもしれない。
とくに今年は酷い猛暑になるって話を聞くし。
すべての気力と行動力と思考力を奪う暑さ。
そんな暑さにマケズに仕事もプライベートも頑張りたい。

2016/07/06

口内炎が痛いんです

先日舌を噛んじゃって、血豆になっちゃったんですよ。
で、気になるからそれを潰しちゃったわけです。
余った皮も引き裂きました。

・・・バカなことをしたもんです。
数日たって猛烈な痛み。
慌てて口内炎の薬を買ってきて患部に塗り付けているわけですが・・・。
食事も話すのも辛くて辛くて。
食べる楽しみがなくなるって人間これほどつまらないことはないですよ!
それもこれも馬鹿な事をした自分のせいなんですが。
早く治ってくれよ・・・。

2016/07/05

「カシオペアクルーズ2016年7月」撮影@ワシクリ島川踏切

さて、7月期のカシオペアクルーズ撮影、最後はどこで撮ろう。
実は今回の遠征で、品井沼、槻木は初めから決めてやってきたが、最後の1回はどこで撮るか未定のままだった。
疲れてたら最悪2回で帰る案もなきにしろあらずだった。
しかしさっきのインカーブの大成功で気をよくしていたので3か所目も敢行。
とりあえず追っかけるためには新幹線に乗らなきゃなので、福島経由で大宮へ向かった。
前回は手軽にヒガハスにしたんだよね。
でも毎回同じじゃ芸がないし・・・。うーん。

大宮に戻るころにようやく決心がついたのでした。
そんじゃ、ワシクリ行くかと。
悩んだのはその行程。駅から遠いんですもの
疲れていたので歩くのが億劫だったのだ。だがそれも撮影欲には負けた。
関東に戻っても残念ながら鉛色の空模様。それも最後まで迷う要因の一つではありましたがね。

東鷲宮駅に着いたのは、電車の遅れもあって15:10近く。
ヒガハス通過時刻から逆算すると、歩いて行ったらギリギリで、下手すりゃセッティング中に来ちゃうかもしれない。
仕方ないのでタクシーに乗車して向かいました。金かかったけど疲れなくてよかったか・・・な。
おかげで十分練習の時間が出来ました。

今回は島川踏切での撮影。
場所は駐車スペースも兼ねている、あの位置。
フェンスのところではかつて撮ったし、そもそもギリギリに来て空いているわけがない。
まだ試してない構図が、広角インカーブでの撮影だったのでちょうどよかった。
島川踏切は意外にも10数人だけでしたね。


E231系@ワシクリ
E231系@ワシクリ posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/栗橋-東鷲宮


15両編成だとケツ切れになってしまう。
回避するにはさらなる広角で撮る必要があるが、広角にするとただでさえ写したくない空模様が大きく入っちゃう。
10両編成が来るのを待って、この画角で粘ることにした。


E231系@ワシクリ
E231系@ワシクリ posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/栗橋-東鷲宮


うん、10両は余裕だね。
カシオペアは機関車含めて13両。計算通りなら入りきるはず。
さぁ、おいでおいで~。


9028レ カシオペアクルーズ EF81-133+E26系
9028レ カシオペアクルーズ@ワシクリ
9028レ カシオペアクルーズ@ワシクリ posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/栗橋-東鷲宮

参考通過時刻:15:57


わお、超ギリギリやんけ(笑)。
やっぱりもっと広角で撮って様になる、青空の元で撮りたかったなぁ。
人が少ないのはこの空模様もあるからだね。

こうして今回のカシオペアクルーズ撮影全行程を終えた。
来る時はタクシーだったけど、帰りは当然歩きですよ。
久しぶりだったけど、やっぱり遠いよぉ・・・
それでも、またこの辛い道中を歩くことが出来て良かったです。
またカシオペアをワシクリで撮る機会があったことを素直に喜ばなきゃダメですね!

羽越本線での撮影を合わせると残せた写真は松島駅含めて6枚。
今回は全てがEF81牽引の姿でした。133号機は珍しいからこれで良かったんじゃないかな。
あとはまだ撮れてない81号機をどこかで撮りたいものだけど、行ける日に入ってくれるかどうか。
カシクルは8月のあと1回。今度はどこで撮ろうかな。
夏休みに入ってガキどもが大量発生するだろうから、足場の広い場所は・・・。
考えるのもまた楽し!

ちなみに今回のまとめ動画はこちらです

「カシオペアクルーズ2016年7月」撮影@槻木インカーブ

松島駅から電車を乗り継いで降り立ったのは槻木駅。
本日2本目のカシクル撮影は、岩沼~槻木ですることにした。
が、駅を降り立つ頃にはポツポツと雨が降りだしてしまった。
今日は当初は曇り予報だったのにな・・・。
それだけではなく、寒いんです。
7月を迎えたとは思えない涼しさに、半そでポロシャツ姿ではサブイボが立ってしまいました。

そぼ降る雨、そしてこの寒さの中の列車待ちは辛い。
ポイントと思われる田園地帯にはアッサリと着いたのだが、私以外に同業はまったくなし。
早すぎるのもあるんだけど、この天気じゃせっかくの好撮影地も台無しだものな。
まぁ広々スペースをいろいろ探る時間はたっぷりあるので、まずは山と田んぼに列車を挟んだオーソドックスな構図で。


719系@岩沼~槻木
719系@岩沼~槻木 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/岩沼-槻木


うん、悪くないんだけどね、どうもパッとしないというか。
やっぱり抜ける青空がないと絵にならんな。
そして何よりも、足回りの草が生い茂り過ぎているのが気になっちゃう。
さすがに草刈り道具は持参してないし、そもそも広すぎて一人じゃ駆りようもないし。
この場所はこの1枚でやめで、すぐ近くの別の場所に移ることにした。
実は来る途中の車窓ロケハンで、良さげなインカーブがあったんですよ。
インカーブ好きとしては是非そこを試してみたいと思ったんです。


E721系@岩沼~槻木
E721系@岩沼~槻木 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/岩沼-槻木


おっ、いい感じじゃないか。見立て通りだ。
さっきの場所よりこっちの方がよっぽどいいな。ここで撮ろう。
貨物列車を撮って構図の調整。


EH500-34+コキ@岩沼~槻木
EH500-34+コキ@岩沼~槻木 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/岩沼-槻木


クリコガっぽく撮れるね。
やっぱりインローは大好物ですわ。
ただ問題なのは雨が土砂降りになっていたこと。
せっかくいい具合に撮れる場所見つけたのに、視界不良じゃ意味がない・・・。
祈る気持ちで空にかかる黒い雲が通り過ぎるのを待った。
そして願いが通じたのか、カシクルが来るちょっと前に小康状態になったのだ。
さぁ、これで遮るものは何もない。


9028レ カシオペアクルーズ EF81-133+E26系
9028レ カシオペアクルーズ@岩沼~槻木
9028レ カシオペアクルーズ@岩沼~槻木 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/岩沼-槻木

参考通過時刻:11:38


決まりましたねぇ、撮影条件を思えば上等じゃないですか。
これでモノにしてきたインカーブの歴史に新たな1枚が加わりましたよ。

後で知ったのだが、この撮影ポイントって昔からの有名な場所だったみたいね。
その割には同業者の多くはオーソドックスな田んぼ側に集まっており、インカーブ側は私を含め3人だけだった。
まぁ自分もオーソドックスな岩沼~槻木間を撮りに来ただけに、条件が合わず取りやめたのは残念だったけど、臨機応変に別のポイントに対応できたのは良かったんじゃないかな、と。
今後激パな場面に陥っても、慌てずにいろいろ探っていくことを心がけたいと思ったのでした。
さぁ、追っかけもラスト1回、宇都宮線内に戻って撮りますよ!

「カシオペアクルーズ2016年7月」撮影@品井沼

朝5時半起きで、仙台発の始発列車に乗った。
目指すは前回のカシクルを撮影した愛宕のもう一つ先、品井沼駅。
品井沼~愛宕間にも撮影ポイントはあるが、今回行くのはさらに一つ先の、鹿島台~品井沼間。
ここは有名撮影地で、お立ち台通信にも載っているポイント。
平日とはいえ、きっと混んでいることだろう・・・。
ポイントの上竹谷2号踏切に着くと、いるいる同業者たち。
平日なんてお構いなしで大勢が狭い踏切脇に陣取っていた。
私はどうにか空いている場所に三脚設置スペースを確保できたが、一歩間違えば手持ち望遠で抜く以外に道はなかったかもしれない。
今回は譲り合いの精神を持ち合わせた方たちばかりだったので、皆で気持ちよく撮影できました

前回、愛宕で撮影しているので本番前に通過する列車はわかっている。
普電が2本行った後にくるんだよね。


701系@鹿島台~品井沼
701系@鹿島台~品井沼 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/鹿島台-品井沼


このように、綺麗なストレート区間を、車体にいっさい架線註がかからずに撮影できる。
この場所の人気の訳がわかろうというものだ。
さぁ、そんじゃ次はカシクルだね。もはや失敗はあるまい。


9028レ カシオペアクルーズ EF81-133+E26系
9028レ カシオペアクルーズ@鹿島台~品井沼
9028レ カシオペアクルーズ@鹿島台~品井沼 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/鹿島台-品井沼

参考通過時刻:7:27


本日最初の1枚を首尾よくゲットしたのでした。
撮影を終えるとみなさんすぐさま撤収で追っかけ開始。
電車移動組の私は急いでも仕方ないのでのんびりと次の場所へ向かう。
途中、さっき過ぎ去ったカシオペアクルーズが長時間停車する松島駅で途中下車してみた。
駅構内からはよく見えなかったので、駅の外に出て撮影した。


9028レ カシオペアクルーズ@松島駅2
9028レ カシオペアクルーズ@松島駅2 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/松島駅


鉄ちゃん以外にもスマホで記念撮影する人が大勢いました。
せっかくの星釜、流星の目立つこっちサイドでまだ撮れてないので、この後はこの向きで撮ろうと思う。


9028レ カシオペアクルーズ@松島駅1
9028レ カシオペアクルーズ@松島駅1 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
東北本線/松島駅


綺麗な釜だ。95号機は下の部分が白くなっていたけど、ヒサシこと133号機はピカピカでした。
豪華クルーズを牽くならこうでないとね!
さて、そんじゃそろそろ次の撮影地へ向かうとしますかね!

2016/07/04

予約日間違えたっ!

仕事終わりに一気に仙台まで行った。
明日のカシオペアクルーズを出迎えるための前乗りである。
で、予約したホテルに行って名前を告げたのだが、なんと取れてませんだって・・・。
どういうこっちゃ!?
すると、フロントが意外な事実を告げてきた。
「○○さん(私)が予約したのは明日ですね・・・」

じぇじぇじぇ!?
なんてこった、宿泊日間違えて予約したのか!
こりゃとんだケアレスミス。
生憎、そのホテルは当日では部屋が空いてなかったが、月曜という事もあって他のホテルは空いていたので急遽予約を取った。
当初より2000円ほど高くなってしまったが、背に腹は代えられないし。
これが週末とかだと思ったらゾッとする。
この年になってネットカフェ宿泊とか御免蒙りたいからね・・・。
快適なホテルの温泉に入って明日の早起きに備えてすぐに眠りについたのでした。

2016/07/03

雲台故障につき

羽越路から戻った本日はゆっくり静養した。
外は暑いし、仕事は繁忙だし、遠征は多いしで、完全オフの日は絶対必要なのだ。
エアコンを効かせた部屋でグータラする1日がね!

ところで、3本ある私の三脚の内の1本の雲台が壊れてしまった。
重量を考慮すれば3本の中のエース格で、長期遠征の際には欠かせないライトカーボン三脚。
雲台の故障で昨日の遠征に持ち出せず、代わりに重たいアルミ製を持参したが身体への負担は大きい。
やっぱりカーボン製を持ち出したいので、雲台だけ新しいものを買わなきゃだな。
何がいいんだろう。
現場ではよくフリーターン雲台を見かけるけどあれって使いやすいのだろうか。
3ウェイや自由と何が一番しっくりくるんだろうね。人それぞれではあろうが。

2016/07/02

「カシオペアクルーズ2016年7月」撮影@小岩川~あつみ温泉

阿賀野川橋梁での撮影を無事に終えた私は、過ぎ去ったカシクルを追って北上を開始した。
羽越本線内では村上で止まって、その後は夕方まで付近の駅にバカ停するという。
本数の非常に少ない列車移動組でも、どうにか追い越すことが出来るのだ。
とはいえ、詳しいスジは不明なので、念を入れてなるべく遠くまで行くことにした。
目指すは小岩川駅。
海岸線を走る列車走行写真はよく見かける。
せっかくの羽越本線だし、海と絡めた写真も撮りたかったのだ。

新発田から村上までは特急いなほで移動。
そして村上からは各駅停車に乗り換えて、車窓ロケハンをしながら小岩川へ向かった。
すると村上の隣、間島駅にて停車中のカシオペアに遭遇。
桑川駅を17:10ごろ出発と出ていたけど、バカ停するのは間島駅なんだね。
ちなみに乗っていた列車が間島に着いたのは16:21のこと。
追っかけをする人の参考になれば。

そんなこんなで絶景の沿線を列車は進み、小岩川へと着いた。

残念ながらこの頃には雨が降りだしていた。
しかも結構な勢いで。
横なぐりの雨、そして通過する車が巻き上げる水しぶきを浴びてびしょ濡れになりながら国道7号線をあつみ温泉方面へ移動すること15分。
ポイントとされる場所へたどり着いた。上の方には大勢の人、人、人。
雨とかまったくお構いなしの熱意が渦巻いていた。

しかし、その場所への行き方がわからない。
カシクルの接近が迫っているので焦りながらルートを探したが、結局ここかなと思ったのは非常に危険な道のりだった。
なんと、横断禁止の立札の立つ線路を渡っていくというもの。
もしかして間違いじゃないか?先着の皆様にこっぴどく叱られないか?何より列車来ないだろうな?
とビクビクしながら線路を渡り、雨でぬかるみ滑りまくる坂を登ってお立ち台へたどり着いたころには、
冷や汗と脂汗と雨で顔面ビショビショでした。
結局、ここが正規ルートだったわけで、危険な事をしている以上、今のところは黙認されていても、いずれは撮影禁止になるんじゃないかと思ったりします。今後初めて行く人はくれぐれも気をつけて横断してください。

びしょ濡れで機材を設置し終わったのは、想定通過時刻の10分くらい前だったろうか。
間の良いことに、その頃には雨も上がっていた。
ぶっつけ本番の撮影となるが、お立ち台のキャパがそこそこ広かったため、理想の構図をすぐに作れたので安心だった。


9011レ カシオペアクルーズ EF81-133+E26系
カシオペアクルーズ@小岩川-あつみ温泉
カシオペアクルーズ@小岩川-あつみ温泉 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
羽越本線/小岩川-あつみ温泉

参考通過時刻:17:46


雨が上がったとはいえ、どんよりな天候には違わないのでこの時期としては暗い空模様だった。
露光をあげたので空は飛んでしまったが、まぁこの条件ならこんなもんでしょうね。
なんか宇宙軒カーブを逆にしたみたいな構図になりますね、ここ。
あと国道を通過する車、うまい具合に交わせそうだったんだけど1台だけ来ちゃいました(笑)。

記録程度ながら、一度来たかった撮影地でカシクルを撮れて満足だった。
これにて終了&撤収。
憎らしいことに、この直後に海岸線はドラマティックなものになるわけですが、そんな心奪われる眺めを見ていつかは最高の条件のもと、この界隈での撮影をしたいと思いました。


「カシオペアクルーズ2016年7月」撮影@京ヶ瀬鉄橋

第2回カシオペアクルーズの撮影のために朝から旅立った。
行き先は新潟。
今回は高崎線~上越線をすっ飛ばして、羽越本線での撮影を主体に置いた。
牽引するEF81にクルーズ、紀行が始まって以来初めて133号機が入るという事で、それの写真を多く残したいと考えた。

新潟から新津経由で降り立ったのは京ヶ瀬駅。
ここから新津方面へ20分ほど歩くと阿賀野川の土手に出る。

そこには全長1,229mというお誂え向きの鉄橋がかかっており、自由自在に編成写真が撮れる。
足場も広く、様々な構図を試すことが出来るのでネタが走る時にはおすすめ。

今日は空模様が微妙な感じだったので、空いていた被りつき構図をとったが、
上記のように新潟らしく田園風景を主体にしても味が出ていいかもしれない。
また、土手の上からのみならず、下にもだだっ広いスペースがあるのでいろんなアングルに挑戦し甲斐がある撮影地です。


キハ110形@新津-京ヶ瀬
キハ110形@新津-京ヶ瀬 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
羽越本線/新津-京ヶ瀬


ただし列車本数は非常に少ない。
貨物は朝の内はいくつか通るようだが、昼間は普通列車が1~2時間に1本通るだけ。
今回羽越本線で撮ろうと思った時、あわよくばEF510の貨物が撮れればいいかなと思っていたけど、
タイミングが合わず見かけたのは新発田駅での列車待ち中に通過した506号機のみでした・・・。

それでも1本練習電が撮れればイメージはつかめる。
カシクルが来るころには残念ながら陽射しは分厚い雲に覆われてしまったけど、多少は空に色味が出ていたので良しとする。


9011レ カシオペアクルーズ EF81-133+E26系
カシオペアクルーズ@新津-京ヶ瀬
カシオペアクルーズ@新津-京ヶ瀬 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
羽越本線/新津-京ヶ瀬

参考通過時刻:13:26


撮り鉄2年目の私にとっては初対面の133号機です。
クルーズ、紀行が始まってから、星釜を撮るのもこれが初めてですね。
貴重なものが走っているうちにいろいろ撮っておきたい、そう思いながら次の場所へ向かいました。

2016/07/01

明日は第2回カシクル

カシオペアクルーズ第2回目が明日走行する。
ということで今回も撮影に出向きます。
前回は高崎線から始まって、一気に北海道へ飛んだりもしたけど、今回は月曜日は休めないため大がかりな追っかけはしない。
今回のターゲットは羽越本線だ。
2本くらい撮影できればいいかなと考えている。
生憎梅雨明けがまだなので、天候は良くて曇り空だろうけど、今回はEF81の133号機が入るとの話なので逃す手はないね。

ちなみに復路の火曜日も休みを取ってあるのでそれも撮りに行きますよ。
第2回カシクルはオールパーイチの撮影になりそうですね!

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