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2016/08/19

誤算の北海道旅行2016年夏~その2 特急「オホーツク」乗り鉄編

札幌で目覚めた私は、すぐさま駅へと向かった。
朝一の特急に乗車して行動を開始するためだ。
乗車する列車は特急オホーツク。

そう、今回は石北本線に乗車する。
北海道の大動脈路線では、石北本線と宗谷本線にはまだ乗ったことがなかったので、
主要目的である撮り鉄に、全国路線乗り潰しも兼ねて、今回は石北本線をターゲットとすることにした。
決め手となったのがこの特急オホーツク。
この列車は、道内を走る「北斗」と同じキハ183系だが、たまにしか入らない北斗と違って常時スラントノーズ車が充当されるのが特徴。
この一風変わった車両に魅力を感じて撮影に訪れる人は多い。
私の今回の道入り最大の目的がスラントノーズ車のオホーツクを撮影することなのだ。

オホーツクは札幌~網走間を5時間半ほどで結ぶ、長距離列車。
その乗車時間は、在来線特急では、夜行寝台を除けば日本で2番目の長さ。

そんな長い乗車時間だけに、せめて車内では快適に過ごしたいと、この列車は指定席が中心。
私も当然指定席を確保していた。
とはいえオホーツクのキハ183系は老朽化が進み、置き換えも視野に入った古い車両。
別名ボローツクとも揶揄される車内は決して綺麗ではない。

国鉄車両特有の独特の匂いが篭もっており、トイレも決して清潔とは言い切れない。
でも私はこの国鉄車両のイカ臭さは決して嫌いじゃないけどね。
北斗星を思い出すというか。

そんなこんなで今回の旅が本格的にスタートした。
せっかくオホーツクに乗ったのだから、是非札幌から網走までの5時間半を体験したかったが、あくまで目的は走行写真を撮ること。
途中の上川駅にて降車した。
それでも札幌から2時間ほどは乗り鉄を楽しめた。
沿線にはオオハンゴンソウと思われる黄色い花がそこかしこに咲き乱れ、緑の景観の中にアクセントを加えていた。
冬場は雪景色一色だろうから、車窓風景を楽しむには今の時期はピッタリだね。
2時間ではとても足りない、心が満ち足りた時間でした。
さぁ、ここからは撮影を楽しむぞ!

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