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2016/10/05

3ウェイか自由か、我が家の三脚事情

構図を煮詰めての写真撮影に必須の三脚。
現在私が所有する三脚はトラベル三脚含めて5本。
実質使用しているのは3本。
一番大きく重たいのがマンフロットの勝負三脚。ここ一番で持ち出す。
常用のエース格がスリックの小~中型のもの。
動画撮影用にさらに小さいスリック製のもの。
だいたいこれを持ち出して、その時の用途や撮影場所によって使い分けている。

そんな中で先日常用エース三脚の3ウェイ雲台が故障して、フリーターン雲台に買い替えたことは以前書いた。
だが、使ってみるとフリーターン雲台はなかなか使いづらく、扱いなれない。
現場に着いてから構図を固めるのに、もっと言えば水平をとるのに四苦八苦。
やっぱり奇をてらわずに扱いなれたものに買い替えておけばよかったと思い始めている。
それで、もし今後また雲台を買い替えるとしたら、今度は手堅く3ウェイにするべきなのか、
それとも軽さが魅力の自由雲台にするべきなのか迷っているのだ。

自由雲台は動画カメラ用の小型三脚に着いており、扱い方は熟知している。
使いやすいし、何より軽いのが良い。
しかし、じっくり構図を固めるには自由よりも3ウェイという話はよく聞く。
となるとやっぱり常用三脚には3ウェイで適当なのを見つけるべきなのかなと思っていた矢先、
BS朝日でキヤノンのThe Photographers 3が放送された。
今回取り上げられた写真家たちは風景写真をメインに撮影している方々。
皆が発売前であったであろう5D4や24-105 F4 L IIで撮影していたのだが、カメラよりもむしろ気になったのが三脚、というか雲台。
自由雲台を使用しているプロのなんと多い事か。

風景写真なんてそれこそ構図命なんだから3ウェイを当然利用しているのかと思いきや、自由雲台を自在に操っているプロばかりではないか。これには目から鱗が落ちたね。
プロでも自由雲台使うんだぁ・・・ってね。
プロの写真家は被写体を求めて歩き回るのが常だから、取り回しやすくて小型軽量の自由雲台が好まれるのだろうか。
そう言えば、使用しているレンズもいわゆる大口径じゃなくて、小三元と呼ばれるF4のレンズが多かった気がする。
風景写真はどうせ絞るのだからF2.8は必要ないからなのかもしれないけど・・・。

こうなってくると、自由雲台が俄然気になりだした今日この頃である。
とにかく持ち運びに少しでも荷を軽くしたいのが人情だからね・・・。
この前5キロ以上の荷物を背負って1時間弱歩いた時は辛かったものなぁ。
勝負三脚のマンフロットのにも、もう少し軽めの雲台探そうかな。
結局、3ウェイ、自由、フリーターンとあらゆる雲台を揃えて、適材適所で使い分けられればそれが一番なんだろうけどね。
お大尽様ならね・・・。

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