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2016年12月の記事

2016/12/31

2016年総まくり

今年も無事に終えることが出来ます。
今日はスマホを忘れて出社してしまいました。
そんな注意力散漫になるほど疲れていたのですね・・・。
さ、本年度最後の締めのブログを書きあげましょうか。
もうひと踏ん張り!


1月 年明け恒例、温泉一人旅は九州の温泉を巡りました
    寝台特急カシオペアに最初で最後の乗車

2月 北海道カシオペア集中撮影旅行
    CP+2016でコンパニオンさん激写

3月 カシオペア定期ラストランを迎えるにあたり、各地で撮影三昧

4月 GWは今年も京都へ行き、夕日ヶ浦木津温泉に入浴しに行く

5月 高山本線撮影
   日本ダービー3連単的中!

6月 カシオペアクルーズ追っかけで再び北海道へ
   北海道新幹線初乗車

7月 カシオペアクルーズ、紀行を撮りまくる夏
    キヤノン2本目の白レンズ70-200 F4購入

8月 3度目のカシオペアクルーズ追っかけで日本海側や仙台へ奔走
   恒例、夏の北海道旅行敢行も、よもやの台風3本連続接近のためとん挫して逃げ帰る

9月 115系湘南色消滅のニュースを聞き撮りまくる日々
   iPhone 7 Plus購入
   カシオペア信州撮影で2度の長野行き

10月 秋のカシオペアクルーズ他、臨時列車の撮影に明け暮れる日々

11月 水上へ、鎌倉へ、紅葉狩りに
    α99 II購入

12月 今年も仕事に忙殺される日々
    ヤフオクでソニーの白レンズ購入
    伊東温泉で休息


こうして1年は過ぎて行きました。
この1年は何と言ってもカシオペア中心に回っていたと言っても過言じゃありませんね。
いろんな場所へ撮りに行きました。

例年、東京へ遊びに行くことが多いのですが、撮り鉄趣味が高じて、地方都市に出向くことの方が多かったのも特徴です。
北海道にはなんと4回も行きましたものねぇ・・・。
カメラ機材には80万円近くつぎ込んだし・・・。
そんなこんなでろくすっぽ預金はできませんでした!

2016年の目標に掲げていた、カシオペア乗車カシオペアラストランで納得のいく写真を撮る!、ですが、どちらも達成できました。

総合的にとても楽しく充実した1年でした!
来年もたくさん楽しもう。

2016/12/30

ベストショット2016

年末恒例の1年振り返り。
本日は、写真撮影をしてきた中での今年のベストショットを発表してみたいと思います。
今年の場合、写真撮影と言えばほぼ撮り鉄だったので、当然選出されたのもその中から。
昨日の、1年鉄活動振り返りの中では、あえて紹介しなかった1枚です。


タイトル:「神が舞い降りた瞬間」


8009レ寝台特急カシオペア@大岸-豊浦2
8009レ寝台特急カシオペア@大岸-豊浦2 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II


これは2月に行った北海道集中カシオペア撮影での1枚です。
この日は道内は朝から強風が吹き荒れていて、撮影地の豊浦につく頃には雪が降りだしていました。
カシオペアを待っている間にも雪は強くなり、ついには猛吹雪に。
もうダメだと諦めかけた時に奇跡が起きました。
一瞬ですが雪が止み、薄日が射したのです。
その瞬間にカシオペアがやってきました。

ファインダー越しに見たその時の光景は今でも脳裏に焼き付いています。
神が祝福してくれたかのような、それはそれは美しい景色でした。
モニターでこの画像を確認した時、ああ、鉄道撮影を趣味にしていて本当に良かったと心から思いました。
そして、頼もしき相棒である7D2の底力にも感謝したのです。
文句なしに今年もっとも納得のいく作品です。
来年はこれを超えるような、自分で納得できる作品を残したいですね!

2016/12/29

2016年鉄活動振り返り

2016年を振り返る・・・第2回は、今年の主な鉄活動をざっと振り返ってみます。
今年は鉄道撮影を中心に予定を組んでいった1年で、まさにいろんなところへ出向きました。
いろんな撮影地で、いろんな車両を撮り、多くの同業の方々に出会い、かけがえのない財産を得ました。


1月10日 湯布院でななつ星を撮影

DF200-7000+77系客車 「ななつ星 in 九州」@由布院-野矢
DF200-7000+77系客車 「ななつ星 in 九州」@由布院-野矢 posted by (C)Tylor

今年の撮りはじめは、年初に九州遠征に行った際に、ななつ星を中心に久大本線で撮った物。
現地の同業者は年配の元気な方が多く、アウェーで若輩者の私は隅っこで小さくなって撮ったんですよね(苦笑)。
ななつ星はいつかまた撮りに行きたいです。


1月30日 北海道でカシオペアを撮影し、カシオペアに乗って帰路につく

8009レ寝台特急カシオペア@稀府-黄金
8009レ寝台特急カシオペア@稀府-黄金 posted by (C)Tylor

引退間近のカシオペアの寝台券を苦心の末にゲットし、それに乗るためだけに北海道へフライト。
さすがにもったいないので、下りを超有名撮影地にて捕獲。
和気あいあいの現場で、その時出会った方のブログは今でも楽しみに拝見させてもらってます。


2月13日~15日 再度渡道し、DD51牽引の寝台列車に別れを告げる

8010レ寝台特急カシオペア@苗穂-白石2
8010レ寝台特急カシオペア@苗穂-白石2 posted by (C)Tylor

カシオペアラストランまさに直前の寒い寒い2月、青いDD51に別れを告げに中1週で北海道へ強行遠征しました。
雪による悪天が続き、どうなることかと思いましたが、撮影機会全てでかけがえのない思い出を刻むことが出来ました。
また、カシオペア撮影の合間に出向いた釧路では、人生観が変わるほどの寒い思いをしましたね・・・。
しかもその結果はあまりに無情だったし・・・。

SL冬の湿原号1
SL冬の湿原号1 posted by (C)Tylor


3月13日 豊原の地で最大限の屈辱を味わう

8010レ寝台特急カシオペア@豊原2
8010レ寝台特急カシオペア@豊原2 posted by (C)Tylor

もう後がない3月中旬、最後の方まで温めていた撮影地でカシオペアを迎撃しようと考えました。
ところが、同業に先着されてしまい、それはいいんだけど定位置以外に陣取られてしまい、
言葉が話せない人物で位置取り交渉もできずに本番を迎えてしまい、結果この土壇場にきての大失敗を犯してしまいました。
帰り道に怒りで咆えた記憶がこの写真を見るたびに思い起こされます。戒めの1枚です。


3月19日、21日 寝台特急カシオペア定期ラストラン

8009レ寝台特急カシオペア下りラストラン@ヒガハス1
8009レ寝台特急カシオペア下りラストラン@ヒガハス1 posted by (C)Tylor

私にとって憧れであり続けた寝台特急カシオペア。
そのラストランは、王道のヒガハスと蒲須坂で撮りました。
上記写真はフォト蔵で、初めてピックアップ写真に選ばれた思い出の作品です。

寝台特急カシオペア上りラストラン@蒲須坂築堤2
寝台特急カシオペア上りラストラン@蒲須坂築堤2 posted by (C)Tylor


4月30日、5月2日 GWは京都丹後鉄道と高山本線へ

KTR700形「コミューター車両+あかまつ」
KTR700形「コミューター車両+あかまつ」 posted by (C)Tylor

新緑をゆく気動車その2
新緑をゆく気動車その2 posted by (C)Tylor

競馬遠征で訪れた京都では、空きの時間はやっぱり撮り鉄。
京都丹後鉄道はなかなか魅力的な路線でしたね。面白い車両も多いし、また撮りたいです。
高山本線は新緑の季節以外にも訪れたい、風景明媚な路線でした。


6月4日~7日 第1回カシオペアクルーズ追っかけ

2016年カシオペアクルーズの思い出の1枚@釜谷駅
2016年カシオペアクルーズの思い出の1枚@釜谷駅 posted by (C)Tylor

クルーズトレインとして華々しく復活したカシオペアを追っかけて、各地を奔走しました。
釜谷でマルヨしたり、廃止前に秘境駅の姫川へ立ち寄ったり、初めて北海道新幹線にも乗車しましたっけね。
カシクル、紀行を追いかけ続けた暑い夏がここからはじまりました。


6月20日 豊原の地でリベンジ

8010レ カシオペア紀行@白坂-豊原
8010レ カシオペア紀行@白坂-豊原 posted by (C)Tylor

3月に悔しい思いをしたあの場所で、虹釜牽引のカシオペア紀行を迎え討ちました。
あの時の屈辱を忘れずに、気合を入れて1番乗りで現地入り。
ベスポジ確保で、あの時撮りたかった写真を撮って、リベンジを果たしました。


7月30日 烏山線の暑い夏

キハ40形 国鉄色+首都圏色@滝~小塙
キハ40形 国鉄色+首都圏色@滝~小塙 posted by (C)Tylor

一度行きたかった烏山線。お目当てはヒマワリでしたが、咲きは芳しくなく、すぐに気持ちを切り替えてポイント探し。
梅雨がようやく明け、完璧すぎる青空の下、完全順光で大好きなキハ40を撮れました。
自動販売機がなくて熱中症になりかけたこともいい思い出となってます(汗)。


8月6~9日 カシオペアクルーズ撮影完遂

第3回カシオペアクルーズ@高久~黒磯2
第3回カシオペアクルーズ@高久~黒磯2 posted by (C)Tylor

夏に設定されていたカシオペアクルーズは、3回とも追っかけ撮影を行うことが出来ました。
3回の中で一番天候に恵まれたのが8月のもので、来たかった撮影地で撮りたかったものが撮れて満足でした。
EF81牽引のカシオペアとともに過ごした夏が終わろうとしていました。


8月19、20日 夏の北海道でまさかの大雨に祟られる

キハ183系「特急オホーツク」@留辺蘂駅その1
キハ183系「特急オホーツク」@留辺蘂駅その1 posted by (C)Tylor

またまたやって来た北海道。
今回の目的は石北本線乗り鉄と、そこを走るオホーツクの撮影でした。
夏のゆっくり時間が流れる北海道を満喫しようと思ったら、よもやの台風が3本直撃の大惨事に。
各路線が完全ストップしてしまい、パニックの中慌てて逃げ帰る羽目となってしまったのです。
この写真のオホーツクが、復旧前に見た石北本線最後の列車でした。


9月 115系の記録を始める

115系@金島3
115系@金島3 posted by (C)Tylor

群馬県を走る115系湘南色は、地元の鉄の誇りでした。
それが211系に置き換えられるというニュースを聞いて、9月ごろから記録を開始。
このブログでは「今日の115系」なるコーナーも開始しました。


9月18、30日 篠ノ井線に二度出向く

383系特急「しなの」@聖高原
383系特急「しなの」@聖高原 posted by (C)Tylor

189系快速「おはようライナー」@稲荷山ストレート
189系快速「おはようライナー」@稲荷山ストレート posted by (C)Tylor

9月は信州カシオペアを撮影しに篠ノ井線に2回出向きました。
1回目は大雨土砂降り、2回目は爽やかな秋晴れと、両極端な撮影日でした。
1回目の時、大雨でピントが持って行かれ、カシオペア撮影が大失敗に終わったことは、
私の中で大きな後悔の一つとして刻まれてます。


10月10日 秋のカシオペアクルーズ撮影

EF81-97牽引 カシオペアクルーズ2016年10月@豊原-白坂
EF81-97牽引 カシオペアクルーズ2016年10月@豊原-白坂 posted by (C)Tylor

秋のカシクルは追っかけはせず、これ1本に絞りました。
それだけに失敗が許されなかったわけですが、個人的にも決まったと思う1枚が撮れました。
狭い撮影地にこのすごく大勢の撮影者が集まったことが驚きでした。
その中に、ナンバープレート510で銀色の車に乗っている人がいて、銀釜ゴトーじゃねえか!と唖然としたのがこぼれ話です。


10月29日 DJを購入開始し、臨時列車を撮影するように

189系M51編成「千葉発日光」@ヒガハス
189系M51編成「千葉発日光」@ヒガハス posted by (C)Tylor

遅ればせながら、鉄道ダイヤ情報誌を買うようになったのがこの頃です。
新たに追いかけたい車両として189系が私の中でクローズアップされ、それを目当てに遠征計画を組み始めたのです。
お馴染みの撮影地や地元で撮る臨時列車はやけに輝いて見えました。


11月26日 紅葉真っ盛りの鎌倉で紅葉そっちのけで撮り鉄

189系M50編成「鎌倉紅葉号」@北鎌倉~鎌倉
189系M50編成「鎌倉紅葉号」@北鎌倉~鎌倉 posted by (C)Tylor

超有名観光地の鎌倉に、わざわざ鉄道撮影に赴きました。
M50編成の189系は、ちょっとすっとぼけた表情に見えてしまう私なのでした。


11月28日 α99 II初現場

回9830レ カシオペア紀行返却回送@渋川~八木原
回9830レ カシオペア紀行返却回送@渋川~八木原 posted by (C)Tylor

高い高い買い物となったα99 II。
しかしそれが値段に見合う性能であったことが、この撮影でハッキリとわかったのでした。
カシオペア回送を撮るために訪れた八木原カーブ。
冷たい強風を耐えて撮った写真のすべてが、今までにない高画質で度肝を抜かれました。


12月17日 あずさ50周年記念号を多摩川にて捕獲

189系M51編成 臨時列車「あずさ50周年記念号」@多摩川橋梁
189系M51編成 臨時列車「あずさ50周年記念号」@多摩川橋梁 posted by (C)Tylor

つい最近のことですね。
今年の撮影納めは189系臨時を多摩川橋梁にて行いました。
本当にたくさんの撮影者が集まってましたね~。


ざっと振り返りましたが、結局カシオペア、カシオペアでしたね。
2017年は2月まで北海道へ行くらしいカシオペア。
四季島運行開始以降が不透明ですから、年明け2か月は思い切りカシオペア撮影を楽しんでおきたいですね。
長くなっちゃいましたが、最後までご覧いただいてありがとうございました!

2016/12/28

カメラ機材買ってよかったランキング2016

そろそろ年の瀬なので、恒例の1年振り返り企画を。
まず本日は、私の目下最大の趣味であるカメラ関連。
今年導入した機材で、買ってよかったなぁと思う品をランキング形式で紹介したいと思います。
と言っても今年はそれほど多く導入したわけではない。
むしろ下半期にドドーンと一気に揃えたくらいで、年間通しては数えて見たところ6つでした。
今日はその中からベスト5で発表します。


第5位 MH804-3W

これは雲台ですね。
我が家で一番本格的なマンフロット製の三脚にデフォルトで着いていた雲台が無駄に重く、
撮影行脚で大変重たい思いをしていたため、大砲レンズがない以上オーバースペックだと代わりに導入したのがこれです。
わずかな重量差が結構効いてくるのが徒歩鉄で30分以上歩いた時。
使いやすく頑丈である程度重量もこなせる、不可欠なものとなりました。


第4位 SLIK E63

三脚です。
三脚の中でも小型で軽量でしかもカーボン製と言う、荷物になりにくいサイズ感を欲して買いました。
主な役割はビデオ撮影用で、これにE-M5を載せて動画を撮影するのがもっぱらでした。
と言うのも、鉄ちゃんバーにスチル用とムービー用のカメラを載せちゃうと、
シャッターを押すたびに動画が揺れてしまいせっかくのムービーが残念なことになるケースが続出したため。
軽いので三脚2本体制にも十分対応でき、またスチル撮影でもちょっとした旅行に持ち出すには十分な性能です。


第3位 SAL70200G2

先日ヤフオクで19万円と言う破格の値段で落札した、ほぼ新品の白レンズ。
通称ナナニッパ。
カメラを趣味にする人間にとっての憧れである70-200のF2.8通しレンズ、長年かかってようやくの入手です。
これはα99 IIを買うにあたって、その性能を一番発揮できるレンズは何かを考えた時に、
この白レンズ以外にはないだろうという事で購入を決意したのです。
まだテスト撮影程度にしか利用してないのでランキングは3位どまりですが、来年は間違いなく主力として活躍することでしょう。


第2位 EF70-200mm F4L IS USM

3位のレンズがF2.8通しなのに対して、こちらはF4通しの白レンズ。
通称小三元の1本。
キヤノンの70-200のF2.8通しが神レンズなのは承知で、なぜこちらを買ったかと言えば、決め手は携帯性。
軽く、そしてインナーズームのために伸びないという、持ち運びに苦労が全くないのが最大の魅力。
それだけでなく、描写もAF速度もピカ一と言う、おいしい所どりの、これもまた神レンズでした。
7D2に装着して鉄道撮影をする際には、このレンズとの組み合わせがベストマッチで、これで失敗作を残したことは一度もありません。


第1位 α99 II

栄光の1位はもちろんα99 II。
全国のAマウントユーザーが歓喜に湧きたった新作α。
42MPで12コマ/秒連写と言う、わかりやすい神スペック以外にも、先代α99から見事に進化した操作性、CNのミドル機に追い付いた感のあるAF性能、何よりとてつもない高画質を生み出すソニー最高のセンサー。
こんなカメラをずっと待っていた。
まだ数回程度の実戦しか踏んでないが、いつでも満足いく結果を得られております。
このカメラを買う以前は7D2が主力機だったけど、来年は7D2の出番が激減しそうな勢いです。


こんな結果になりました。
総額で80万円弱!?くらい投資したんですかね。
車が買えちゃいますねぇ、おそろしや。
でも失敗な買い物がなかったことが救いです。
来年導入したいと思ってるのは、ソニーのレンズは135ZAがまず思い浮かびます。
長玉が欲しいと思ったら、結局70-400も行っちゃうかも(汗)。
キヤノンでは噂の200-600㎜が出るようであれば、競馬撮影用に是非欲しい。
24-105 F4 IIも余裕があれば揃えたいかな。
カメラボディはいらないでしょうね。だってα99 IIでどんな場面でも行けますから!
4K 60pで撮れるフルサイズミラーレスが出たら考えないでもないけど、まぁ今のところE-M5で十分ですからね。
来年はレンズ拡張の年になる事でしょう。

2016/12/27

来年も三が日は晴れますね

今日のが今年最後の雨かな。
そして、週間予報によれば、この後は晴天が続き、三が日は完全なるピーカンらしい。
狙い通りだ。
そこでとる貴重な休日に、新年初の撮影予定を入れてあるのだ。
三が日は基本晴れることが多い。
っていうか、ここ数年、愚図ついた正月の記憶がない。
最後に悪天だったのは2004年だか2005年だかの大雪の時くらい。
気圧配置の関係でそうなるのだろうね。
それを見越して予定を入れたんだから雨だったらどっちらけもいいところ。
さ、仕事をオールアップさせて、気持ちよくその日を迎えようじゃないか。

2016/12/26

残業地獄もあと5日!?

いよいよ始まった、最後の大残業の日々。
今日もマックスまでやってまいりました。
3連休でリフレッシュできていたので今日はまだマシだったけど、これから大晦日までこれが続くので最終的には抜け殻かな。
むしろ年明け手からの方が辛いんですよね・・・。
ま、この残業苦も年内いっぱいだろうから、あと5日ですか、もうひと踏ん張りしましょう。
見返り(残業代)が来るその日を信じて・・・。

2016/12/25

モンベル様々

毎年恒例のキチガイ沙汰有馬記念開門待ち耐久レース。
極寒地獄の中震えながら待つ例年でしたが、今年は違った。
事前に揃えたモンベル製の完全防寒装備を纏って敢行した結果、まったく寒い思いをすることなく一夜を明かすことが出来たのだ。
やっぱり必要な装備は惜しんじゃだめだってことですね。
これで来年以降も恐れることはなくなったぞ。

さぁそんな万全を期して挑んだ有馬記念。
今年はあまり競馬場には行けなかったけど、それでも大切な1年の締めの行事。
有馬良ければ全て良し!
結果は・・・一応的中しました。
しかし、押え馬券だったのでトリガミ。
神ってるじゃなくて、ガミってる男になってしまったのでした・・・。
いやぁ、いくらなんでも固く収まり過ぎたなぁ。

写真は、位置取り的にこれで精一杯。
それでも去年よりはいくらかマシに撮れたかな。
馬券を獲って写真も撮ったんだけど、どこかモヤモヤは晴れない。
やっぱり有馬記念ってのは一攫千金を狙うレースであり、小銭を稼ぐレースじゃないってことなんですね。

さぁ、遊びはこれにておしまい。
明日から年明けまでノンストップの仕事が続く。
そして年が明けたら初撮影遠征、それから温泉一人旅。
めくるめく日々が待ってますよ!

2016/12/24

今日の115系 Vol.10 2016年度撮り納め

3連休中ということで、今年の115系電車の撮り納めをしてきた。
新しく導入したまま使えずにいたレンズ、70-200 F2.8、いわゆるナナニッパの試写も兼ねて。
撮影場所は有名地ではなく、足で探した場所。
夕方に差し掛かる時刻だったので、この時期建物の影が長く伸びてしまい綺麗に撮ろうと思ったらそれなりに開けた場所を探さなければならないが、「今日の115系」のコンセプトは、日常を走る115系の姿を記録しておきたい、だから季節感が出ているのもいいんじゃないか、と。

カメラ機材は、ボディα99 IIにSAL70200G2のゴールデンコンビ。
α99 IIの性能を最も発揮できるレンズの一つであるはず。
試し撮りなので開放値のF2.8で撮りました。


115系今年の撮り納め1@高崎問屋町~井野
115系今年の撮り納め1@高崎問屋町~井野 posted by (C)Tylor 上越線/高崎問屋町~井野


せっかく斜光を浴びて順光なんだけど、やっぱり影を交わすのは困難でした。
ちなみに下りの後追い撮影なんですが、遠ざかる被写体にAFがちゃんと食いついてくれてます。
もうα99 IIのAF性能に関してはなんら疑いの余地はなさそうですね。
そしてナナニッパの性能の一端は見れた気がします。


115系今年の撮り納め2@井野~高崎問屋町
115系今年の撮り納め2@井野~高崎問屋町 posted by (C)Tylor 吾妻線/高崎問屋町~井野


下り線でギリギリ影がかかるのなら、上り線なら交わせるかも、と期待していたのですが、なんのことはない、西日は分厚い雲に隠れてしまい、ただの薄暗い写真になってしまいましたとさ(笑)。
もう陽射しは出そうもなかったのでこれにて撤収。
夏の終わり頃、115系の置き換えがアナウンスされてから少しずつ撮り溜めてきた「今日の115系」ですが、これにて年内撮り納め。
また年明けに、元気に走っている間に、もう少し撮っていきたいと思います。


ところで、今年は毎月さまざまな路線、車両を撮りに遠征してましたが、それは自作のカレンダーの素材を撮るため。
本日、キタムラに注文しておいた来年度のカレンダーが刷り上がってきました。

時間をかけて作り上げてきたものがこうして形になるのを見ると、自己満足ですが撮ってきてよかったと思います。
来年もまたやっていきたいですね。

2016/12/23

10-12月期ドラマアワード

遠征や仕事の疲れもあり、リアルタイム視聴が難しかった今期のドラマ。
それでも録画視聴で追いつき、ようやく全ドラマ完走しました。
では各部門を。


主演男優賞
織田裕二(IQ246~華麗なる事件簿~)

主演女優賞
石原さとみ(地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子)

助演男優賞
星野源(逃げるは恥だが役に立つ)

助演女優賞
松嶋菜々子(砂の塔~知りすぎた隣人)

可愛かったで賞
新垣結衣(逃げるは恥だが役に立つ)

最優秀主題歌賞
星野源「恋」(逃げるは恥だが役に立つ)

最優秀作品賞
Chef ~三ツ星の給食~


今期は何と言っても「逃げ恥」そして「地味スゴ」が話題となったドラマ界であった。
石原さとみ、ガッキーと言ったアラサーの可愛い女優がその魅力を存分に発揮した作品でどちらも楽しめた。
演技力で言えば石原さとみがやはりさすがだな、と。
ガッキーも30手前とは思えない安定の可愛さでまだまだ地位は揺るがないね。

女優主演作が多い一方で、男性主人公の作品がパッとしなかった。
IQ246は脚本次第でもっと面白い作品になったんだろうなと思う。
織田さんも珍しく初回から最終回までを見比べると演技のぶれがあったと思う。
そんな中、実は全体的に理想的にまとまっていたドラマは「Chef ~三ツ星の給食~」だと思う。
話題にすらのぼらなかったドラマだったけど、一番安心して見てられたのがこれだったので、最優秀作品に選びます。

今年もたくさんドラマを観ました。
1年なんてあっという間ですね。
年間大賞は・・・真田丸かな(笑)。

2016/12/22

防寒対策大人買い

仕事終わりにモンベルに立ち寄って、防寒対策用の衣類を大人買いしてきた。
まずはダウンコート。
ダウンジャケットは普段使い用、いわばタウン用のダウンジャケットはユニクロで購入済みだが、
年明け1月~2月に寒冷地で撮影を行う場合により暖かく、風を通さない登山者用クラスのダウンが欲しいと思い物色したところ、モンベル製のものがいいんじゃないかと結論が出た。

ダウンってのは中に入っているダウンの素材で質が決まる。
フィルパワーと呼ばれる数値がその目安なのだが、調べたところユニクロのウルトラライトダウンは640フィルパワーらしい。
で、モンベルにはそれをはるかに凌駕する800~1000フィルパワーの高級ダウンがあるらしいと。
だったら数字通り1000を買えば安泰なのかなと思ったが、それは38,000円もしたりする。
で、実際試着してみたところ確かに素材の違いは明らかで、暖かいのは間違いなかった。
この金額でもいいのかなと思ったのだが、26,800円のペンティスカダウンジャケットというものがより暖かく感じられたので、多少見た目はオーバーになるけど値段も考慮してこれを購入することにした。
ちなみにこのダウンのフィルパワーは800ということです。

で、結局それ以外にもあれこれと暖かそうなものをチョイスして買ってしまい、結果5万円オーバーの買い物になってしまいました。
少々使いすぎた感もあるけれど、寒い思いをするよりはいい。
今年の2月に釧路で味わった寒さは、人生観が変わるほどの強烈さだった。
撮影が趣味な以上、今後も寒冷地に行くこともあると思うので、そういう時はこのダウン一式が役に立つことだろう。
まずは直近に迫った有馬記念のマルヨ開門待ち。
ここでの活躍を大いに期待してまっせ。
つぎ込んだお金は競馬で取り返しちゃるけんね!

2016/12/21

エネルギー切れ

今日も大残業でした・・・。
師走に入って未だ定時退社はない。きっとこのまま最後まで行くのだろう。
そんな本日は、途中でついにエネルギー切れをおこしてしまいました。
少々オーバーワークだったみたいで、意識が朦朧と・・・。
ずっと踏ん張り続けていた中で、ほんの少しでも弱気の虫が湧きだしちゃうとダメだね。
一気にマイナス思考の方向へ突っ走って行っちゃう。
今日はどうにか巻き返せたけど、危うく諦めてしまうところだった。
すでに温泉で補給したパワーは尽きようとしています。
昔はこんなダメになりそうなとき、Sさんというエネルギー源がいたんだけど、今はそういうのもないからねぇ。
後はもう、気力で乗り切るしかない。
明日終わればとりあえず3連休確保なのだし。

2016/12/20

落失

腕時計って知らないうちに外れたりするものなのか?
いえね、なんかいつの間にかなくなっていたんですよ。
外れてしまって落としたらしい。
どこでいつ落としたのかわからないので、もはや見つからないでしょうね。
たしかに最近バンドが少し馬鹿になって来たかなって気はしてましたがねぇ。
仕事をしていると時計はどうしても必要。
いちいちスマホをとりだして確認するのは大変だ。
だから出費が続いてひねり出せるお金が少ない中、安物の代わりを買うはめになりましたわ。
デジタルの高いのは買えなかったんで、久々にアナログ感満載のモノを買いました。
6000円くらいの。
さすがに長持ちはしそうもないので、とりあえずの繋ぎで、またすぐに買い替える必要がでてくることでしょうね。

2016/12/19

SAL70200G2導入

α99 IIを買ったからには白レンズが欲しい。
候補は70-200か70-400かで悩んでいると書いてきたが、このほどようやく結論が出ました。
購入したのは、SONY 70-200mm F2.8 G SSM II です!



と言ってもこれ、新品じゃないんですよね。
ヤフオクで落とした中古品です。
誰も入札する人がいなくて、20万円以下で落札できそうだったのでつい落としちゃいました。
せっかく白レンズを買うのだから新品が良いのはやまやまだけど、20万円以下ってのに惹かれました。
でも「使用回数数回程度の美品」って書いてあってもどうせキズまみれだろうなぁ、とあまり期待してなかったのですが、届いた荷物を開けてみてまぁビックリしました。
これ、ほとんど新品同様じゃないか!

そうなんです、キズはおろか、使用感すらまったく感じられないほどの極上品でした。
レンズに埃が混入してないのはもちろんのこと、元箱まで擦れ傷ひとつないのです。
ガチの、数回程度の使用だったみたいです。保管の仕方も素晴らしかったのでしょう。
もはや新品同様として捉えていい。こりゃ滅茶苦茶な掘り出し物でしたわ。
新品だったらどんなに安くても25万円~のレンズだもの。19万円落札は安すぎた!

さっそく愛機α99 IIに装着してみました。



やはりフラグシップ機には白レンズがとてもよく似合いますね。
しかしなんと美しいフォルムなんでしょう。
悩んでいた自分がバカバカしくなりましたよ。やっぱりカメラを趣味にする者として、一度はナナニッパは手に入れないと。



このレンズはインナーズームなので、長さが変わることはありません。
気になる重さは1340gって話ですが、持ってみてさほど重いとは思いませんでした。
むしろ955gのツァイス24-70の方が小さい分ズシリと重たい印象です。
これなら手持ちでもぶん回せそうだし、持ち運びも苦にならないんじゃないかな。



ナノARコーティングが施された前玉は、私が所有する他のソニーレンズとは少し違く見えます。
公称では逆光性能が高まっているって話ですが、このレンズの使用者レビューには逆光がダメって書いてあるのが多いので、今後検証していかなければなりませんね。まぁ光源を画面に入れなければなんとかなるでしょう。


せっかくなので、手持ちの他のαにも装着してみた。
まずはα55。



これは明らかにミスマッチですね(笑)。
ちゃちなエントリー機で使うレンズじゃないわな。

ではα900ではどうでしょう。



さすがの貫禄ですね。
このボディなら白レンズ相手でもまったくひけをとりません。
っていうか、α900のファインダーでこのレンズを装着して覗くとヤバいです(笑)。
α99 IIがメインなのは違いないけど、α900でも積極的に使っていきたい。

お次は、キヤノンの白レンズとの比較をしてみました。



ちなみに7D2に着けているのは、100-400のⅡ型です。
こうして見ると同じ白レンズでも明らかに色合いが違いますよね。



ソニーの白レンズはまさに純白。
フードまで真っ白なんだから、現場では目立つことでしょう。
っていうか、少々フードは大袈裟かな(汗)。

窓から庭の木々を試し撮りしてみたけど、AFはスムーズでピントもずれてなく問題なさそうでした。
外装が綺麗でも、機能がダメだったら無意味な買い物なんでホッとしました。
オークションで中古品を買うのは冒険だったけど、一期一会の大当たりをひいたみたいです。
19万円落札じゃ出品者さんが少々可哀そうだな~。

これにて本年度のカメラ機材の導入は完了です。
αのシステムも買い足すとしたら、あとは最強の名玉である135ZAくらいでしょうかね。
2017年はα99 IIと、SAL70200G2で、撮って撮って撮りまくるぞ!

2016/12/18

あずさ50周年記念号撮影@多摩川橋梁

雲一つない青空が広がった土曜日、絶好の撮影日和に、絶好の被写体が走るという事で多摩川橋梁へ向かいました。
絶好の被写体とは、特急あずさ生誕50周年を記念した臨時列車の事。
189系の国鉄色が充当されることが確実視される中、かなり前から遠征を決めていたのでした。

宿泊先の立川から6時半過ぎに出発し、撮影地に向かった。
日野駅から立川方面へ、ほぼまっすぐ進んで10分ちょっとでたどり着く、お手軽撮影地です。
車窓からすでにスタンバってる同業者の姿が見えたけど、多摩川の土手は広く立ち位置は自在なので慌てずに向かう。
それでもそんな場所でもベストポジションっぽい場所はあり、そんな位置はすでにビッシリ三脚が据えられていた。
私は彼らの列から一番線路寄りに陣取ることとなった。


211系@多摩川橋梁
211系@多摩川橋梁 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
中央本線/立川-日野


まだ朝焼け状態の空の下、まずは211系長野車がやってきた。
なるほど、立派な橋梁だけど、足回りは隠れてしまうし、バックのマンション群の処理が難しいみたいだね。


E233系@多摩川橋梁
E233系@多摩川橋梁 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
中央本線/立川-日野


ただ、橋梁のスケールは大きいので、編成の長い短いに関わらず絵作りができる。
中央線の主力車両E233系だけど上は短い編成、下は長い編成である。
アングル、画角は自由自在だ。


E233系@多摩川橋梁2
E233系@多摩川橋梁2 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
中央本線/立川-日野


朝焼けが収まりきらぬ中、上り線をこの後の目玉である、189系の2機が送り込み回送されていくのを見て、期待が膨らんだ。


8097レ EF210-173+タキ@多摩川橋梁
8097レ EF210-173+タキ@多摩川橋梁 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
中央本線/立川-日野


2083レ EH200-8+コキ@多摩川橋梁
2083レ EH200-8+コキ@多摩川橋梁 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
中央本線/立川-日野


貨物は桃太郎やブルサンが走ります。
線路寄りからなら貨物の長さでも余裕ですね。

さて、目玉はあずさ50周年記念号なわけですが、現代を走るあずさ系列も当然ながら多く通過します。


E257系「あずさ3号」@多摩川橋梁
E257系「あずさ3号」@多摩川橋梁 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
中央本線/立川-日野


E351系「スーパーあずさ5号」@多摩川橋梁
E351系「スーパーあずさ5号」@多摩川橋梁 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
中央本線/立川-日野


これらの電車も乗り心地はいいんでしょうけど、被写体としての魅力はやっぱり昔ながらのアレがいいですよね。
さて、そろそろそんなアレがやってくる時間ですか。


189系M51編成 臨時列車「あずさ50周年記念号」@多摩川橋梁
189系M51編成 臨時列車「あずさ50周年記念号」@多摩川橋梁 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
中央本線/立川-日野


中央本線の貴重な順光撮影地で、189系国鉄色を撮れました。
気になる足回りも、189系ならさほど問題がなく見えますね。
ただ一つ残念だったのが、「団体」幕ですよね・・・。
せっかくの記念列車なのに、団体はないでしょうよ、団体は。
その辺はもう少し考慮してもらいたかったかな。


189系M50編成 「ホリデー快速富士山」@多摩川橋梁
189系M50編成 「ホリデー快速富士山」@多摩川橋梁 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
中央本線/立川-日野


目玉が行っても誰一人動きません。
直後に189系の別の編成でホリデー快速富士山が来るからです。
1日で189系を2編成撮れるお得な日だったんですね、今日は。
最終的な撮影者は50人くらいはいたんじゃないでしょうかね。
今日の天気なら各々のアングルで、きっと傑作が撮れたことでしょう。
この多摩川橋梁、反対側から逆光でシルエット撮影もできて、なかなか奥の深い撮影地ですよ♪

2016/12/17

伊東温泉(静岡県)

疲れ果てた肉体のリフレッシュを求めて行く師走の温泉旅。
毎年恒例となっているこの旅だけど、今年はいつもの友人と特に約束もしなかったので一人でやって来た。
だから例年は鄙びた山奥の秘湯に行くんだけど、今年に限っては気軽なメジャーどころへ。
今回の目的地は、伊東温泉です。

伊東温泉と言えば何と言っても「伊東に行くならハトヤ~電話は4126~♪」が思い浮かぶ。
バブル期に一世を風靡した温泉地である。
たぶん私も子供の頃に行ったことあったんじゃないかなぁ。
なにぶん小さかったので覚えてない。それに伊豆地方は少年時代の私には方角が悪く、
行っても体調を崩して楽しめなかった記憶ばかりだ。
だから今更感の強い伊東温泉だけど、それなりに新鮮な気持ちはあった。

なお、今回はここまでオール普通列車でやってきた。
伊豆地方へのアクセスと言えば、何と言っても185系の特急踊り子だし、最近では伊豆クレイルなるリゾート列車も走っている。
しかし一人なので急ぐ旅でもないし、節約にもなるのでローカルで十分です。

まずは伊東温泉の温泉街を散策。
自称、温泉ジャーナリストであり、温泉街の裏路地に興味津々な私は、にぎわう商店街をよそにそんな方向へ。

裏路地と言っても、ソレ系な匂いはなく、健全な?飲み屋街と言ってよさそうだった。
隣の熱海も壊滅状態というし、温泉風俗も風前の灯のようだ。

裏街道ばかりでなく、表路地も散歩する。
伊東温泉は毎分34,000リットルの湧出量を誇る本州随一の温泉地(Wikipedia参照)。
そんなだから温泉街のあちこちに、こんなオブジェが設置されている。
もちろん、湧き出しているのは伊東温泉そのものです。

ちなみに、温泉地に来てもやっぱり気になるのが鉄道だったりするわけです(苦笑)。
散策してたらいい感じのトンネルがあったので、思わず「ゆる鉄」


251系「スーパービュー踊り子」@南伊東~伊東
251系「スーパービュー踊り子」@南伊東~伊東 posted by (C)Tylor


さて、歩き疲れてきたのでそろそろ今夜泊まるホテルに向かおう。
なんせここには身体を労わりに来たのだから、疲れては意味がない。
だけどせっかくだから海沿いを歩いて向かうことにした。
紺碧の太平洋を挟んで、伊東の街並みが広がる。
今夜泊まる宿も、きっとあるに違いない。

今夜泊まるホテルは、ホテル伊東パウエルというところ。
一人旅積極誘致のホテルという事で選んでみた。
オーシャンビューの部屋と露天風呂が売りらしい。
確かに部屋から眺める太平洋は圧巻であった。
しかし、ホテルは古く、トイレもやたらと臭い、昭和感丸出しの内装だった。
ちょっと心配になりつつ、とりあえず夕食前にひと風呂と向かった大浴場だったが・・・。
うーん、ちょっと狭くないか?
内湯はともかく、肝心の露天風呂は大人5人も入ればギュウギュウ。
長方形の湯船は横に並ぶしかなく、定員オーバーの場合は窮屈な座り方で並んだ人の前に回らなければならない。
意外に宿泊客が多く、夕方の入浴はゆっくりとできませんでした。

磯料理を堪能した夕食後、再び温泉に入りに行く。
今度は間の良いことに、貸切状態で入浴でき、ようやくのんびり湯浴みがかなった。
塩化物泉の温泉そのものは適温で非常に気持ちよく、凝った身体をリラックスさせてくれた。
おまけに見事な月夜で、それを眺めながら入るお湯は、やっぱりたまらなく気持ちよかった。
日頃の苦労が、報われる瞬間である。

翌朝は、当然ながら日の出前に起きて早朝入浴。
この朝風呂ほど贅沢な気持ちにさせてくれるものはない。
昨夜が月見温泉なら、今朝は朝焼けの空を眺めながらの入浴。
なお、朝には男湯と女湯が入れ替わっています。
内湯は少し違うけど、露天はほぼ同じなので、あまり気分転換にはならないかな。


なんにせよ、疲れた身体は癒せ英気も養えた。
これでまた来週からも頑張れるだろう。
ここからは年明けまで一直線だ!
そしてそれが終ればまた温泉旅が待っている。頑張れ、自分!


伊東温泉データ

泉質:カルシウム・ナトリウムー塩化物温泉
温度:41.9℃
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復など

2016/12/16

繁忙期前半戦終了

今週も目一杯頑張った1週間だった。
特にこの時期の月~金5連戦は相当にしんどい。
まぁ週末連休になるわけだし、それを希望してそうなったのだから仕方ないけど、それにしても疲れた。
でも、そんな疲れ果てた身体を奮い立たせて私は出掛けるのです。
そう、心と体のリフレッシュを求めて。
土日は、今年最後になる予定の撮り鉄と、それから年末恒例の温泉。
今週でだいたい繁忙期も折り返し地点くらいなので、いわば中間休息ですね。
ここで癒されて、年明けまでノンストップで駆け抜けようってわけです。

そんなわけで仕事終わりに立川へやって来た。
明日は中央本線で午前中撮影してから温泉地へ出向く。
立川の街もかなり久々に来たけど、開発が進んで変わったなぁ。
ばんからラーメンも立派になってまぁ・・・。

2016/12/15

風邪などひいている場合じゃない

忙しさからくる身体の疲れで、風邪気味なのかもしれない。
午前中はクシャミと鼻水が止まらなかった。
それは不思議と午後になったら落ち着いたが、今度は帰宅後にエヘン虫が。
初期症状っぽいので早めに薬を飲んで対処しておく。
今風邪などひいたらおしまいだもの。
明日1日頑張れば、週末はのんびりと撮影&温泉で身も心も休まるのだから。
明日は少しでも早く上がれるといいな。
頑張れ、俺。

2016/12/14

残業、万歳!

今日も目一杯働いてまいりました。
でも不思議と体力的には充実してるんですよね。
いわゆる、ハイ状態なんでしょうかね。
絶好調と言い換えてもいいかもしれない。
でも、そんなの当然ながら長い期間は続かない。
どこかで必ずつけは回ってくる。
どうにか年内、そして年明け5日くらいまでは持ちこたえて欲しい。
そうすればご褒美があるのだから。
年明けのご褒美の前に、週末のプチご褒美も待っている。
今はとりあえずそれを楽しみにして、残り2日間も目一杯働いて来ようと思う。
残業、万歳!

2016/12/13

まだ迷う私

購入を目指す新レンズ、

70-200mm F2.8 G SSM II
70-400mm F4-5.6 G SSM II

どちらにするか未だに迷っている。
どっちを買っても何かが足りないと思ってしまうのではないかと。
ナナニッパの方はユーザーレビューの、逆光だとフレアが盛大に出るという口コミが気になる。
光源を入れた逆光撮影は意図しない限りあまりないケースとは言え、作品性を持たせるには逆光は不可欠だし、そういう場合で困るかもしれない。
っていうか、そもそもネットで検索してもソニーのナナニッパⅡ型のレビュー記事とかほとんど見かけないのだ。
発売されたのが2013年だから、Aマウントは死に体と言われ始めた時期。
そんな先の見えないマウントのバカ高い白レンズを買おうって酔狂な人間が少なかったんだろうなぁ。
ネットでブログとか書くαユーザーで、このレンズを持っている人は極端に少ないのだろうね。
そんなわけでいまいち光学性能がハッキリしてこないのが、決断できない理由の一つなのでした。
どうせ長さも必要だし、70-400にしておいた方が無難なのかなぁ・・・。

2016/12/12

金の亡者めが

今年の1年を表す漢字は「金」だそうな。
いいじゃない、金の亡者どもがっ!
出ていくばかりで、入ってくるのが少ない金。
毎日残業して稼いだところで、しょせんはたかが知れている。
この労働の対価として相応しいのか否かはわからない。
ただ一つ言えるのは、世の中には楽して残業代だけはせしめていく、無能だが容量だけはやたらいい人間がいるという事だ。

2016/12/11

いったん、骨休めします

相変わらず冬晴れの晴天が続く関東地方だが、今日日曜日は暖房つけて部屋でぬくぬく。
師走に入って仕事に忙殺され、すり減っていく体力。
その回復&来週への英気を養うためのつかの間の休息だ。
というのも来週は月~金の5連戦。中には雨模様の日もあるという。
きっとまた相当疲れるのだろうし、その後はノンストップで年明けまで駆け抜けることになる。
仕事も、遊びもだ。

来週末は今年最後の鉄道撮影遠征をするつもり。
今年は毎月のようにいろいろ遠征して撮影してきたが、それは全て自作のカレンダーを作るため。
来週の撮影遠征はその掉尾、12月分の作品を撮るためだ。
1年かけて作り上げてきたものなので、最後を締める納得いくものを撮りたい。

そして、それを終えたら、繁忙期の中間骨休めってことで、今年も温泉に行くことに決めました。
例年友人と行っていた師走の秘湯旅だけど、今年は折り合いがつかずに実行は危ぶまれていた。
しかし、今本当に疲れているし、月末になれば最繁忙期になっちゃうので、エネルギーの充電が必須。
それにはどうしても温泉療法が必要なのだ。
一人で行くので某メジャー系の温泉地の一人旅プランを押えました。
年明けにも温泉旅には行くんだけど、最繁忙期の突入前と終了後の自分を、温泉で労わる。
これはもう毎年の恒例行事として今後も定着していくのでしょう。

2016/12/10

これからは寒さとの戦い

ここにきて一気に冷え込むようになってきましたね。
北風が冷たいッたらもう・・・。
いよいよ、冬も本格シーズンですね。
これからは外でアクティブに動き回ろうにも、寒さとの戦いが待っています。
とりあえず月末に迫る有馬記念では、恒例の寒中徹夜大会が待っており、憂鬱ったらありゃしない。
だったらやめりゃいいじゃんって話ですが、あれはあれで冬の風物詩なので。
それでも12月の寒さはまだ許容範囲。
1月~2月にかけての寒さはシャレにならん。雪が降ればなおさら。
今年の2月に行った釧路は人生観が変わるほどの寒さでしたからな・・・。
外で楽しむ趣味が豊富なだけに、寒さで行動力がそがれてしまうのは避けたいところだなぁ。
山岳用のダウンジャケットでも探そうかな・・・。
そうそう、こうなってくると温泉、入りたいですよねぇ。
来週末は連休だし、近場でどこかいっちゃおうか!?

2016/12/09

揺れる思い

ボーナスが入ったんで、α99 II用の白レンズ購入に踏み切りたいところなのだが、どちらにするか迷いに迷っている。
ソニーAマウントの白レンズは、

70-200mm F2.8 G SSM II
70-400mm F4-5.6 G SSM II

の2本となっている。
価格帯は前者が26万円前後、後者が23万円前後となっており、どちらにしろお高い買い物となる。
それゆえ、どちらを選べばより幸せになれるのか、判断ミスが許されないのだ。

描写性能は甲乙つけがたいところだと思うが、F2.8通しの70-200ミリのズームレンズは、各カメラメーカーの肝いりレンズであり、前者に軍配が上がるのは間違いのないところ。
何よりナナニッパの所有感は凄まじいものがある。
私の主要なフィールドの撮り鉄では、この分野が「標準レンズ」とさえ言われている。

一方、後者の売りは高いズーム倍率。
標準域から超望遠域まで高画質が堪能できるわけで、取り回しの便利さはこちらに軍配。
私のもう一つの撮影フィールドである競馬場では、400ミリのズームレンズなど入門用にすぎない。
αで競馬を撮ろうと思えば、純正では現状ほぼこれ一本しかないわけで選択の余地はない。
ただし重さはナナニッパよりも若干あるようで、400ミリの望遠域が必要でない現場では重量が堪えるかも。

値段と長さを考えればSAL70400G2、所有感と描写力ならSAL70200G2。
どっちにしよう。っていうかどっちも欲しいってのは言いっこなし!?
それが偽らざる本音だが、私の少ないボーナスではどちらか1本を買うにしても結構な思いきりである。
何よりまだα99 IIを買ってから数週間しか経ってないわけで、それが迷いの原因でもあるのだ。
だが、α99 IIを買うと決めた時から、白レンズのどちらかは必ず入手しようと決めていた。
それがAマウントを続けてくれたソニーに対するユーザーのせめてもの心意気であろう。
っていうのは言いすぎだけど、純粋にαでも白レンズが欲しいんです。
α99 IIに白いレンズつけてぶん回したいんです。
だってα99 II、凄いカメラですもん。
このカメラに白レンズつけたらどんな絵が撮れるのか・・・。

さて、私はどちらを選ぶのでしょうか。
結論は数日以内に出すことになるでしょう。明日!?

2016/12/08

不景気でも師走は忙しい

明日が休みという事もあって、今日は今シーズン最大の残業をこなしてきた。
正直、ヘトヘトっす。
これだけ不景気不景気言われていても、やっぱり12月ってのは仕事の量が半端なく多いね。
稼ぎ時なんだろうけど、結局会社の利益と残業代とでは、後者の方が大きいんじゃないかしらね?
まぁ下っ端の知ったことではない。私は経営者じゃないからそんなこたぁどうだっていいのだ。
明日はボーナス支給日。しかも休み。
のんびり寝てショッピングでも・・・って、明日病院やん!
ゆっくり寝とれないやんけ~。

2016/12/07

まだ1週間しかたってないの?

今日も大残業でしたわぁ。
ちょっと堪えてますね、身体。
まだ師走に入って1週間ようやくたっただけという現実が信じられません。
倒れないように労わらないと。
しっかし、これだけ頑張っているのに、ボーナス明細を見ればため息しか出てこない・・・。
このご時世、もらえるだけマシだと思っといた方がいいんでしょうかね。

愚痴ばかり書いても仕方ないので楽しいこと考えましょう。
年明け遠征の行き帰りの航空券を確保しました。
宿泊先も決まっているし、行程もある程度固まった。
今からちょうどひと月後は楽しんでいる頃です。
その日を思って明日も頑張りましょうかね。

2016/12/06

乗りがダメなら撮りで

本日、会社の昼休憩に抜け出し、みどりの窓口へと出かけた。
目的は年明けの遠征時にサンライズ出雲に乗りたいなと考えてだ。
休みじゃないので10時打ちが出来ない関係上、とれたら僥倖くらいの気持ちで行ったが、案の定確保はできなかった。
過去2回サンライズエクスプレスには乗車経験があるが、その時は昼休みでもどうにか1部屋程度残っていて運がよかったけど、さすがに3回もそんな運は残ってなかったという事かな。

だが、これで腐らず、ダメなものはダメときっぱり諦めて、次なる案をひねり出す。
そうだ、乗れないのなら撮ろうか、ってね。
前日に岡山空港に飛んじゃって、朝に伯備線内で撮影するってのも一考かな、と。
思えば2回乗車できてはいるけど、撮影は駅で撮ったパッとしないものばかりなので、走行写真も1枚は撮りたいしね。
そんなわけで、初日の行程にサンライズ出雲撮影を加えるとします。
さほど魅力的な車両とはいえないけどねぇ、285系は・・・。

2016/12/05

189系横川臨撮影@群馬八幡~安中

12月4日の189系団臨の撮影記録です。

この日、信越本線に189系が来るらしいと知った私は色めきたって朝練に向かった。
日曜日の早朝を快調にロードバイクを飛ばし、30分ほどかけて群馬八幡駅と安中駅間にある撮影地へたどり着いた。
インカーブ好きの私としては、一度はここでSLを撮っておきたかったし、189系団臨が来るならなおさら。
7時過ぎに到着した時は、残念ながら被りつきのベストポジションには先着者の姿があった。
その脇に陣取り構図を調整。この場所でもイメージに近く撮れそうだったので腰を落ち着けた。
付近一帯、どこでも撮れるスケールの大きいお立ち台だが、インカーブの構図に拘るのなら2,3人までが推奨ですかね。
今日の撮影機材は当然ながらα99 IIと、バリゾナ24-70です。

まずは早朝限定の115系6連が高崎目指して上って行った。


115系6連@群馬八幡~安中
115系6連@群馬八幡~安中 posted by (C)Tylor


後追い撮影です。
上り線は奥にあるので、貴重な115系6連の記録としては物足りない。
なお、信越本線は午前中は107系が集中的に充当されるようで、115系はこれっきり見かけませんでした。
そうでなくても211系の進出が進む昨今。
115系6連を押えられるのもそんなに長くないかも。


211系@群馬八幡~安中
211系@群馬八幡~安中 posted by (C)Tylor


107系@群馬八幡~安中
107系@群馬八幡~安中 posted by (C)Tylor


以前はもっと開けていたんだろうけど、今ではバックには住宅が立ち並んでおり、背景が少しうるさいです。
なるべく隠せる構図が、先着者が陣取ったベスポジという事なのでしょう。

そしてやってきた本日の目玉。
189系 横川臨 トタM52編成


189系横川臨@群馬八幡~安中
189系横川臨@群馬八幡~安中 posted by (C)Tylor


グレードアップあずさ色でしたね。
そりゃ国鉄色が良かったけど、これも撮っておきたい編成だったので、まぁ良しとしよう。
それよりも、189系撮りだしてから4回目だけど、「おはようライナー」のあさま色含め、すべて別の編成が撮れておりなかなか効率がいいんじゃないでしょうか。


SLレトロ碓氷@群馬八幡~安中
SLレトロ碓氷@群馬八幡~安中 posted by (C)Tylor


横川臨が行ってからほどなくしてSLレトロ碓氷もやってきた。
下りは安定の煙もくもくだけど、風で靡いて客車を覆ってしまったので80点の出来。
まぁスカ煙よりはナンボかマシですがね。


こうして臨時列車に湧いた日曜の朝は慌ただしく過ぎて行った。
忙しい師走の貴重な休日だけにゆっくり寝ていたかったけど、撮りたいものが撮れて満足だ。
α99 IIはすっかり7D2の出番を奪ってしまったね。あとはもう少しレンズ拡張しないとな・・・。

2016/12/04

プランニング

今朝は予定通り信越線に撮影に出かけた。
強烈な眠気と寒さの中、葛藤はあったけど、無事189系とSL碓氷を撮影できたので良しとしよう。
ただ、現在フォト蔵がサーバーダウンしているみたいなので撮った写真がアップロードできず。
明日には復旧するらしいので、撮影記録は明日の記事でアップします。

その代り、午後からは年明け遠征のプランの下調べを入念に行った。
我が趣味であり生きがいの、温泉や鉄道などのお楽しみを調べつつ、所要時間やらアクセスやらをチェック。
やはりネックは移動で、鉄道移動が基本となるので本数が少なかったりするから困る。
あまり綱渡りのキツキツ行程だと、万が一列車が遅れた場合アウトなのでその辺も考慮しないとだしね。
まぁこうしたプランニングはお手の物。大変だけど楽しい時間だ。
とりあえずざっと理想のプランは出来上がった。
ボーナスが出たら航空券やら取らないとな。

2016/12/03

休んでいいのよ

師走に入ってまだ3日だというのに、もう疲労しているという・・・。
明日は日曜日。待望の休みである。
だから文字通り休んでりゃいいものを、撮影予定があるのだ。
どうも信越本線に団臨が来るみたいなので、それを撮りに行こうかと。
いつもSL碓氷を近所の適当な場所で撮っているけど、明日はちゃんとしたお立ち台へ初めて行こうと思っている。
また早起きだなぁ。・・・起きれるのか?
まぁ、起きれなかったら起きれなかったでいいや。
楽しいことすれば疲れも飛ぶんじゃない?

2016/12/02

そろそろ詰めて行かないと

残業を終えて帰ってきて一息つくと、すぐに眠くなってしまう。
前日録画のドラマを見たら、スマホをチェックして電気を消す。
そんな生活をしているから、他にすべきことが何もできない。
早急にしておかなければならないのが、年明け遠征の行程を詰めて行くこと。
早く動かないと、交通チケットがどんどん高くなってしまう。
わかってはいるんだけど、身体が言う事を聞かない・・・。
これはもう日曜日にすべてまとめ上げるしかないな、うん。

2016/12/01

暦の上ではディセンバー

師走は忙しい・・・。
やっぱり今年も消耗しそうだ。
最繁忙期を迎えた我が社。
ここからは年明けまでノンストップで駆け抜けるスタミナがなければもたないであろう。
もう何年も続けているけど、何年経ってもしんどいものだ。
これを乗り越えた先に見えるものはなんなのだろう。
空虚感か、それとも充実感か。
とにかくやるしかない。明日もきっとくたびれる。
それだけは確実だ。

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