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2017/01/07

最果て温泉紀行~その3 宮浜温泉(広島県)

伯備線での撮影を大成功の元に終え、旅の幸先いいスタートを切った。
さて、ここからは待望の温泉を中心とした行程となるのだが、せっかくだから普段来れない場所も巡ってみたい。
当初は伯備線の撮影は午前中で終え、その後は尾道散歩をしながら昼食、
となるはずだったのだが、伯備線の撮影が押してしまったためそれは断念。
そのまま一気に本日の宿泊地を目指すことになった。

いったん岡山まで戻り、岡山から新幹線に乗り換えて降り立ったのは広島。
今年大旋風を巻き起こした広島です。
かつてカープの試合をマツダスタジアムに見に来たことがあり、それ以来の広島だ。
原爆ドームや市内はその時に見て回ったので、今回はまだ行ったことのない地域で有名なあの場所へ。
そう、安芸の宮島です。

宮島口まで電車で向かった。
この付近には宮浜温泉があり、そこが今夜の宿泊地なのだが、その前にここに来たからにはやることがある。
かの有名な厳島神社参拝である。
海の中に立つ大鳥居は行ったことがなくても誰でも知っている世界遺産だ。
恒例の遅まきの初もうでは、今年はこの場所とした。
アクセスは宮島口を出てまっすぐ進むだけ。わかりやすくていい。

こんな立派なフェリー乗り場がある。
大勢の観光客がここをめざして歩いていた。
フェリーにはJRの物と宮島松大汽船の物の2つあるらしい。
私は後者に乗船した。

宮島までの行程はものの10分ほど。
船内から大鳥居が彼方に見え、外国人客を中心に写真撮影に群がっていた。
私もとりあえずパチリ。

遠いので迫力はわからない。でもこれが日本三景の一つなのは間違いないのだ。
島へ上陸したらもっと近づいて見れるはずなので、その大きさを体感したい。
島に入るとまず野生の鹿がそこかしこにうろついていることに驚く。
さすがに角は切られているが、観光客に物おじせずに近寄っては食べ物をせがむ有様。
私が牡蠣カレーパンを食べていたら、数頭に襲い掛かられてしまったよ(汗)。
拒んだら、今度はお土産で買った紅葉まんじゅうの袋を食いちぎろうとしてきた。
可愛いけど結構怖い奴らだ・・・。

島を厳島神社方面へ歩いて行くと、大鳥居のビュースポットが見えてきた。
写真撮影に明け暮れる観光客に混じり、ようやく迫力ある姿で拝むことが出来た。

その後は参拝を済ませ、おみくじやらお守りやらを購入して初詣を終えた。
願うのはずばり健康でしたね。
それが確保できればあとはどうとでもなるのが人生だからね。
ちなみにおみくじは吉で、内容はかなり素晴らしいものがあったので、素直に信じておく(笑)。

島を出て今夜の宿の安芸グランドホテルに向かった。
いよいよ待望の温泉である。
チェックインするなりさっそく入浴に出向く。
うーん、気持ちよか~!
12月に伊東に行っているので、そんなにしばらくぶりじゃないはずなのに、この幸福感はどうだ。
それだけ年末年始の疲れが身体に堪えていたんだと思う。
ここからはゆっくりと湯治の数日間を送りたいね・・・。

ただ残念だったのが、ちょっとこのホテル、大浴場がしょぼいかな。
宿泊客は大勢いるので、少し手狭に感じてしまう。
露天風呂がないのも寂しいね(朝晩男女入れ替わりで、もう一つの方には簡易的な露天があった)。
貸切風呂はかなり良さげだったので、最大の売りはそこなんだろうけど少々値段設定が高く一般は楽しみづらい。
お風呂を楽しみに来るとちょっと拍子抜けしてしまうかも。
宮浜温泉はラドンを多量に含む放射能泉なので、温泉療法によく、本当は心行くまでお湯を楽しみたいところなんだけど。
騒がしさも相まってあまりのんびりとはできずに、夜が更けて行った・・・。


宮浜温泉データ

泉質:単純放射能泉
温度:25℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・疲労回復など

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