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2017/01/08

最果て温泉紀行~その5 湯田温泉(山口県)

秋芳洞からバスに揺られてやって来たのは、今夜泊まる温泉街である、湯田温泉だ。
この温泉は、その昔白狐が浸かっていたという伝説が残っており、それ故狐をモチーフとしたオブジェがそこかしこに立っている。
駅前にそびえ立っている巨大な白狐像がその最たるものだろう。

名前くらいは聞いたことのあったこの温泉。
実は今回の中国地方への旅はこの温泉地ありきで立てられた計画なのだ。
という事で旅のメイン、最重要な温泉地に本日泊まる。

さっそく自称、温泉ジャーナリストとして取材開始。
・・・って、いきなりそっちのけで鉄道撮影している私であった(笑)
キハ47のタラコ色だ~。

キハ47形@山口~湯田温泉
キハ47形@山口~湯田温泉 posted by (C)Tylor


気が済んだところで温泉街散策。
この温泉地では足湯に力を入れているらしく、街の至る所に無料の足湯スポットがあり、
観光客や地元の人の憩いの場所になっている。

私は足湯はパスして、とりあえず今夜泊まる宿以外の温泉に立ち寄り湯させていただくことにした。
向かった先は梅乃家さん。
よく聞く名前だけど、こんなネーミングの宿って全国でいったいどれくらいあるのだろう・・・。

湯田温泉はアルカリ性の単純温泉なので、柔らかい泉質が特徴。
なんだかんだでアルカリ性単純温泉が一番気持ちがいいと思う。
しかし少々熱めのお湯な気がしました。源泉温度は高め。
それゆえ長湯はできなかったが、とりあえず秋芳洞で掻いた汗は流せた。

その後はチェックインまでできるだけ温泉街を散策。
温泉街と言っても、鄙びた情緒とはかけ離れた繁華街風の温泉街だ。

山陽随一の温泉街と言うだけあって、賑やかな街並みに大規模ホテルが立ちならんでいる。
そんなだから、きっと如何わしい店も多いのだろうなと思いきや、存外にそういった店はなかったりします。
もちろん繁華街ですから風俗店はあるし、それを紹介するところもあるわけだけど、
いかにもな温泉街の怪しい裏風俗や、ソープランドの類は見当たりませんでした。
騒がしいけど、そこそこ健全な温泉街、それが湯田温泉の正体みたいです。

裏路地もこんな感じで怪しさ皆無でした。


散策しているうちに薄暗くなったので宿にチェックインした。
ユウベルホテル政松という大きなホテルが今夜の宿。
今晩、そして明日は自分的にはかなり贅沢な部類の宿に泊まることになる。
いよいよ自分へのご褒美にもエンジンがかかってきましたね。

だが、やはり連休という事もあり、ここも大勢の客が泊まっており、大浴場も混雑。
とくに露天風呂はすし詰め状態になってしまっていた。
どうもノンビリからかけ離れた方向になっているような・・・。
それでも温泉はやはり気持ちよく、フグ料理が振る舞われた夕食に舌鼓を打ち、満足な夜を過ごせました。
夜は温泉効果と山口地ビールが殊の外効いてしまい、21時には意識を失ってしまうのでした。
なんだかんだで、ゆったりと過ごせているってことなんでしょうね。
年末年始で疲れ切っていた身体も、少し活気が戻ってきたような気がしました。


湯田温泉データ

泉質:アルカリ性単純泉
温度:64-73℃
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、ぢ疾、冷え性、疲労回復など

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