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2017/01/08

最果て温泉紀行~その4 秋芳洞でインディージョーンズ!?

宮浜温泉で目覚めた朝。
ゆっくりする旅だけど、やっぱり早朝から入る温泉は欠かせない。
今朝もきっちり早起きして温泉を堪能しました。
朝の方が空いているってこともあるからね。

宮浜を出発し、この日の行動を開始した。
今日もまた温泉三昧となるわけだが、まだ宮浜の成分も残っていることだし、少し散策したい。
広島を出て、新幹線で一路新山口へ。
初めて山口県に降り立ったわけだが、正直山口県って、自分の中では日本で一番地味なイメージだった。
過疎と言えば鳥取だけど、あそこには砂丘と言う唯一無二の売りがある。
山口って、何があるの?って話ですよ。まぁ温泉は豊富みたいだから今回の旅のメインに選んだわけだが。
でも考えてみれば、山口県って言うのはかつての長州藩だ。
このブログのサブタイトル、「おもしろき事もなき世をおもしろく」を見ても分かるように、私は高杉晋作ファン。
彼はバリバリの長州人だ。ファンとして地味と言っては失礼だったかな・・・。

そんな山口県でまず最初に向かったのは秋芳洞と言う鍾乳洞。
新山口からバスで1時間弱の山奥にある洞窟だ。
ここでちょっくら冒険をしてみようと考えた。
なんちゃってインディージョーンズ?トムソーヤの冒険?

鍾乳洞の探索と言えば、かつて沖縄で玉泉洞ってところに行ったことがあった。
あそこはかなり規模が大きく、なかなか楽しかった記憶があり、だからこそ旅の行程に秋芳洞を加えたのだ。
まぁ、そんなにたいしたことはないんだろうな、とあまり期待せずに向かってみると・・・。

そこにはまるでドラクエの洞窟のような入口があるじゃないか。
男の子ですから、こんなの見ちゃうと胸が高鳴るってもんです。
さっそく入洞。
すぐに、ここのスケールの大きさがわかりました。

これは思っていたよりもずっと広大かも。
奥へ奥へと続く道は先が見えず、足元が滑りそうで高価なカメラを首から下げた状態ではおっかなびっくり進むしかない。
それにしても凄まじい湿気だ。
ダウンやヒートテックで身を固めていたので汗が噴き出す。
何よりこの湿気はカメラが心配になるレベルだ。レンズと合わせて65万円くらいはするんだから・・・。

それでも少しずつ前に進み、やがて洞窟の反対側の入り口にたどり着いた。
そこでは出ずにUターンをする。
帰り道は無謀にもムービー撮影しながら歩いてきた私であった(笑)。

帰りのバスの時間もあったので駆け足でのプチ冒険だったが、なかなか新鮮な体験ができたと思う。
それにしても汗びっしょりだよ。
入口にソフトクリームとか大々的に売られていたけど、この寒空でアイスかよって思ったが、結果暑いので買ってしまったという。
まさに狙い通りの顧客ですね、私ってば(苦笑)。
さぁ、掻いた汗を温泉で流すという理想的な流れが出来たところで、今夜の宿泊先へ向かうとしようか。

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