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2017/05/10

四季島は逆光で撮ってみたい

今日はお休みでしかも天気が悪かったので、引きこもりモード。
のんびりとYoutubeの動画を見まくっていました。
そこで、特に意図したわけではなくても、あなたへのオススメとか言って勝手に動画を紹介してくる今のYoutube。
全然興味がないものが出てきたり時には煩わしいけれど、新しい発見もあったりする。
私にとってそれは四季島の走行映像動画だった。

豪華クルーズトレイン四季島は、一部セレブのみをターゲットとした価格設定への反発もありあまり関心はなかった。
試運転中も、本運転が始まった今でも、これだけあちこち鉄道撮影に行っているのにまだ1枚たりとも撮っていない。
今後どこかで一度は撮りに行きたいとは思っていたけど、最優先課題ではなかった。
そんな心がぐらついたのが、今日Youtubeの動画を見てからだ。
そこには北海道に乗り入れたシーンをある有名撮影地で録画したものが映っていた。
有名撮影地だから順光で撮れる場所なんだけど、走行する列車を撮影しながらパンして反対の逆光側になったシーンに心奪われたのだ。
なんて美しいんだと。朝日を浴びて車体が黄金に輝く姿には感動した。
四季島ってもしかしたら思っていたよりも被写体としての魅力があるんじゃないかって。
順光よりもむしろ逆光で撮ってみたい、そう思わせてくれた。
そんなイメージを沸かせてくれる被写体だと思った。

例えば私的には、最近の重要課題の189系やかつての筆頭ターゲットだった北斗星は必ず順光で撮りたい被写体。
逆にカシオペアは時には逆光で撮りたくなる被写体。
列車によって表現の違いがあっていいと思う。
四季島は逆光で活かせる被写体じゃないかと思ったのである。
撮影シーンの幅が広がれば、自ずと興味も膨らんでくるというもの。
まずはどこかで順光&逆光の2パターン撮って見たいと思います。
幸い3泊4日コースの復路は地元を通るらしいので、今後撮影機会はいくらでもあるでしょうから。
そんなわけで今後四季島に関しては先入観は捨てて、ニュートラルな気持ちで向き合いたいと思います。


5月10日なので、ゴトーのゴトーの写真を・・・。
臨時北斗星@浦和-赤羽(南浦和-蕨)
臨時北斗星@浦和-赤羽(南浦和-蕨) posted by (C)Tylor

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