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2017年6月の記事

2017/06/30

今日の115系 Vol.21 湘南色と紫陽花

ここのところ時間の都合と別件の撮影予定のためしばらく撮れていなかった115系湘南色。
前回更新から3か月弱間が空いてしまいましたが、久々に時間がとれたので沿線に出向きました。
上半期の〆の撮影です!

目下梅雨空真っ只中の関東。
ジメジメムシムシで辛いですが、そんな季節感ある写真を撮りたくてあじさいを探しました、
ところが、そう都合良くは線路沿いに咲いておらず、どうにか見つけ出した場所は咲きはまばらでした。
それでも構図的には好きな感じで撮れましたよ。満開ならなお良かったのですが・・・。


115系湘南色とあじさい@上越線
115系湘南色とあじさい@上越線 posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
上越線/井野-新前橋

2017/06/29

夏季賞与の使い道

夏季ボーナスの明細をもらった。
夏のは冬のより多少多いんだよね。多いと言ってもたいしたことはないが。
まぁ少なくても、もらえるだけありがたいと思っておけば不満もあるまい。
で、これの使い道なんだけど、例年カメラ機材につぎ込んでいる。
去年はキヤノンの70-200 F4のレンズを買ったんだっけ。
今年は今のところ現有の機材で満足できているのでカメラ機材に手を出す予定はない。
・・・と思っていたら6D Mark IIが発表されて、ちょっとだけ興味を引いたが、どうしても必要なもの以外は手を出さないようにしたい。フルサイズ機は当面α99 IIで十分なのだから。

ということで買うならカメラ関連以外だけど、冷静に考えて、今夏北海道にあと2回行くつもりでいるので、遠征費に回すのが利口だという結論に達した。北海道だと一度の遠征でだいたい10万円前後は必要になってしまうからね。
ちなみに前回は行き帰りの飛行機代を抜いても8万円は消費した。
という事で今年のボーナスちゃんは遠征費で消えていくことになりそうです。
でも、そろそろドラクエも発売になるからPS4だけは買っとかないとなぁ。

2017/06/28

4-6月期ドラマアワード

貴族探偵が、最近のドラマでは珍しく全11話まであったので、ようやく全完走を果たせた今期のドラマ。
視聴率的にもそこそこ話題になった物もあったし、どれもなかなか楽しめた印象です。
最近の低視聴率=糞ドラマ=出演者叩きの風潮は閉口なんだけど、主観はそれぞれってことでいいでしょう。
そんな主観だらけで決めた今期の各部門賞。


主演男優賞
長谷川博己(小さな巨人)

主演女優賞
沢尻エリカ(母になる)

助演男優賞
生瀬勝久(貴族探偵)

助演女優賞
武井咲(貴族探偵)

可愛かったで賞
該当なし

最優秀主題歌賞
Beverly「I need your love」(CRISIS公安機動捜査隊特捜班)

最優秀作品賞
CRISIS公安機動捜査隊特捜班


こんな感じですかねぇ。
見ていた中では「リバース」から唯一未選出だったけど、最優秀作品部門ではCRISISと双璧でした。
小さな巨人も良かったんだけど、ドラマの内容よりも「顔芸」の方が印象に残っちゃって・・・(苦笑)。
まぁジャニタレが主役で出ていないドラマはどれも安心して見られるってことですね。

2017/06/27

まさか縮んだの?

会社の健康診断があった。
体重が減っていたのは想定内だったけど、身長が約1センチ縮んでしまったのはどういうことか。
腰が曲がった老人じゃあるまいし、わずか1年で低くなるわけがない。
となると、測定する機械のわずかな誤差って感じかな。
そういえば診断に来た病院も、去年までとは変わっていたので計測する機材も変わったんだろうか。
まぁ私の場合、そんなことよりも既往歴が多いので、新しい人にいろいろ説明するのが面倒なことこの上ないんで、できれば毎年同じところに来てもらいたいわけですがね。
・・・この3日後に、個人的に病院通院予定があるってのも、健康診断に乗り気になれないポイントなんですよねぇ。

2017/06/26

MacBook使用頻度増加

暑いのは人間だけじゃないらしく、パソコンもつけて早々にファンがうるさくなる状態になっている。
さすがに使用年月が10年近くになってくると、高負荷には耐えられないようだ。
だから買い替えを狙っているんだけど、今年の夏は遠征がいっぱいなのでなかなかパソコン購入には踏み切れない。
そこでMacBookの出番なんです。
今年3月だったかに買ったMacbook。
軽いので遠征時にカバンに放り込んで持って行って現地で使用・・・っていうのが購入動機だったけど、今じゃ自宅でもうるさいメインに代わって使用する頻度が高くなってきた。
正直、薄いストロークのキーボードは打ちにくくて仕方ないんだけど、熱い!うるさい!よりはナンボかマシなのだ。
あと、もう少しマウスが使いやすかったらいいんだけどなぁ。

2017/06/25

梅雨空きたる

今日あたりからの週間予報を見るといよいよ梅雨本番って感じですねぇ。
そろそろ部屋にいてもムシムシするのでドライモードが必須になってきそうです。
私は手術経験者なので、とにかくこの時期は体が辛い。
湿気のない北海道遠征時の快適さは体にもよかったらしく、シクシク痛んでいた箇所が治ったくらい。
それくらい気候の違いってあるんですよ。
さて、そんな梅雨空で予定は立てづらいけど、雨じゃなかったら来週は再び長野へ行ってみようかと思っています。
もちろん撮影で。カシオペアがまた長野に来るらしいんですよね。
昨年は2回撮りに行って、うち1回は大失敗しているんでその時のリベンジを目論んでいるんだけど、さて晴れてくれるかね。

2017/06/24

8月の休暇も北へ?

北海道遠征帰りのお仕事3日間はきつかった。
やっぱり遠征帰り後、1日は休養日に充てるのがベターだね。
まぁ、その分最後まで楽しんできたんだから、どっちがいいとは言えないけれど。
ところで、7月の連休にも北海道へまた行くが、8月の休暇もほぼほぼ決まった。
もしかして、3か月連続の渡道もある!?
それも含めていろいろ考えて行こう。楽しみが続く夏になりそうだよ。
有給なくなっちゃいそうだけど・・・。

2017/06/23

どこまでも無神経

小林麻央さん、亡くなっちゃったんだね。
まだ幼い子供を残して逝くなんて、本当に心残りだろうに。
でも最期までよく頑張ったと思いますよ。お疲れ様。
それよりもそれを報道するマスコミの無神経さね。
ネタが取れれば人の死さえも飯のタネとしか思ってないんだろうよ。
ペン屋ってのはそういう人種じゃなきゃなれないんだろうな。

2017/06/22

旅の反省点

昨日の飛行機の出発遅れで帰宅した時間が相当遅くなり、今日に疲れが残らないか心配したがどうにか乗り切れた。
色々不運が重なった結果だったけど、そもそも計画の段階で決定的なミスをしていたのは私だったのかもしれない。
昨日、フライトの時間が大幅に遅れると分かった時点で、新幹線で帰ろうとしたらどうなるのか一応調べてみた。
すると驚愕の事実が判明したのである。
道南から群馬県まで帰るんだったら、飛行機より新幹線の方が断然早い・・・って。
だってそうじゃないか。
飛行機で羽田に飛んだら着くのは東京。
モノレールに乗ったり、JR線に乗り換えたり、手間が多い。
その点新幹線なら大宮から一度の乗り換えで済む。
実は大沼の撮影後に函館へ向かう途中、新函館北斗に停車した。
あの時点で降りて新幹線に乗り換えていたら、高崎着はなんと19:30だった。
ちなみに昨日の帰宅時間は22:40・・・。
あそこが運命の分かれ道だったんだね。
まぁ航空券をキャンセルする必要があるから一概にそこで降りればよかったとは言えない。
定刻で飛んでいればそこまで遅くはならなかった。
では何がいけないかと言えば、計画の段階で新幹線の方が早く着くってことに気づかなかったこと。
自称カリスマプランナーとしたところが痛恨のミスだったわけだ。
旅慣れたと思っていてもまだまだだったんですね。今後はあらゆるパターンを検証してからチケット購入することにします。

2017/06/21

第一次北海道遠征2017 5日目〜最後にもう一度大沼で四季島を撮影

遠征最後の朝を迎えた。
今朝は急ぐ必要もなかったのでのんびりと起きたのだが、窓の外を見てもう一度寝たくなった。
外は靄がかかり、視界不良だったのだ。
スマホの天気予報では大沼地方は昼まで晴れマークが並んでおり、相変わらずのいい加減さに腹が立つのを通り越して呆れてしまった。
それでもチェックアウト時間はあるのでしぶしぶホテルから出て最後の撮影に出向いた。

今日の撮影予定は再び四季島。
晴れだったら駒ケ岳をバックにした定番ポイントで撮ろうと考えていたのだが、この空模様ではそれは断念せざるを得なかった。
そこで駅前でレンタサイクルを借りて、代わりの撮影ポイントを探してうろつきまわった。
大沼界隈で発掘されている撮影地は、かつて北斗星を始めとるする寝台特急が全盛だった時代に探し当てられた場所であり、総じて午前の下り向き。
上り撮影地はなかなか難しい。

とりあえず小沼バックのストレートとカーブ地点から上り側をチェック。
誰かの置きゲバもしてあったので、ここでも撮れそうなことは撮れそうだった。
だけど練習電で確認したところあまり好みな感じでもなかったので場所を変更。
色々考えたけど、結局昨日撮った踏切の反対側から撮ることで落ち着いた。


キハ261系特急スーパー北斗@大沼~仁山
キハ261系特急スーパー北斗@大沼~仁山 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
函館本線/大沼-仁山



スーパー北斗と北斗でテスト撮影。


キハ183系特急北斗@大沼~仁山
キハ183系特急北斗@大沼~仁山 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
函館本線/大沼-仁山



この場所は、昨日の下り側よりもさらに交わすべき障害物が多く、制約が多いようだ。
それでももう時間はなかったので、どうにか最善を尽くして四季島を狙い打った。


四季島@大沼~仁山
四季島@大沼~仁山 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
函館本線/大沼-仁山



これがこの遠征最後のターゲット、トランスイート四季島。
ケツがカツカツになってしまたが、これ以上乗り出すわけにも行かなかったので仕方がない。
どうせどん曇りになるんだったら、大沼に留まらないで別のところ行ってもよかったかもな。
それこそ順光逆光気にせず撮れたわけだから。
まぁそれも結果論。与えられた条件で最善を尽くす、それが私の鉄道写真の矜持でもあるのだから、これはこれでいいんじゃないでしょうか。

こうして終わった今年の第一次北海道遠征。
アクシデントは帰りに起きた。
関東悪天の影響で飛行機使用機到着遅れが発生。
予定よりも2時間遅延でのフライトを余儀なくされてしまった。
あー、帰りが遅くなって明日に疲れが残りそう!
それを乗り越えて、また来月北の大地に戻ってくるぞ。

2017/06/20

第一次北海道遠征2017 4日目その2〜大沼で四季島とゆる鉄を

渡島当別より五稜郭経由で函館本線に乗り換えた。
目指すは大沼。
四季島の追っかけ撮影は大沼界隈で行う。

ネットの作例では大沼付近でのものは見たことがなかった。
おそらく光線状態が芳しくないのだろう。
それは函館本線の旧・姫川駅でカシオペアクルーズの撮影経験があるのでわかっている。
ただ私は全てバリ順で撮りたいタイプでもないし、四季島の魅力を広げるためにも色々挑戦してみたく、おそらく半逆光になるであろう午後の大沼付近の下り撮影に挑むことにした。

撮影ポイントは大沼駅から函館方面一つ目の踏切である船場町踏切。
そこそこ有名な場所らしく、広角から超望遠まであらゆる作例が転がっている。
小沼ストレートやカーブも考えたけど、半逆光で緑の木々を車体に溶け込ませるのが今回の狙いなので、緑生い茂るバックが魅力のこの場所で撮ることにしたのだ。


3059レ DF200-4+コキ@仁山~大沼
3059レ DF200-4+コキ@仁山~大沼 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
函館本線/仁山-大沼


手始めに貨物列車で構図を確認して見る。
おお、赤スカじゃないですか。
やっぱり北海道に来たからには赤熊さんも撮らないとね〜。

この後は四季島までだいぶ時間が空く。
スーパー北斗などの優等列車は手前の上り線を走ってくるので撮影に向かない。
だから適度な長さの練習電がなく、10両編成の四季島をどう収めればいいのか大いに悩んだ。


四季島@仁山~大沼
四季島@仁山~大沼 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
函館本線/仁山-大沼


トップライトの中登場した四季島。
空は飛んだが、なんとか思い描いた通り撮れた。
手前に余計な看板が立っているので、それを交わすのにあれやこれや悩んだんですよねぇ。
奥で抜くのが正解ってことで。
シャンパンゴールド、緑マシマシですかねwink

これにて今日の四季島はおしまいと思ったら、同席していた同業者さんが「車で追っかけませんか」と言ってくれた。
行ったばかりの四季島は、大沼駅でわずかばかりの運転停車時間がある。十分先回りできるのだ。
そのありがたい申し出にお言葉に甘え、同乗して大沼公園の先のストレート区間へと連れて言ってもらった。
おかげで想定にはなかった3枚目をゲットすることができたのである。


四季島@大沼公園~赤井川
四季島@大沼公園~赤井川 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
函館本線/大沼公園-赤井川


ほんとありがとうございました。旅先でこういう出会いがあると嬉しいものだ。
しかし四季島、思ってたよりもずっとかっこいいかも。

四季島撮影は終わったが、ホテルチェックインまで時間はある。
何よりこの好天が勿体無い。
そこで、大沼公園駅前でレンタサイクルを借り、もう少し撮影をすることにした。
しかし編成写真ばかりではつまらないので、せっかくの大沼にいるのだからそれをアクセントに入れた写真を撮ろうと思った。
そうだ、中井精也さんばりにゆる鉄がいいな。


キハ40@大沼公園~赤井川1
キハ40@大沼公園~赤井川1 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
函館本線/大沼公園-赤井川


キハ183系特急北斗13号@大沼公園~赤井川
キハ183系特急北斗13号@大沼公園~赤井川 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
函館本線/大沼公園-赤井川


キハ40@大沼公園~赤井川2
キハ40@大沼公園~赤井川2 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
函館本線/大沼公園-赤井川


中井精也さんだったら、もっと車両を小さく入れるんだろうなぁ。
私にはまだまだゆるさが足りないようです。
それにしても最新のクルーズトレインを見た後だけに、これらいぶし銀の国鉄車両がなおさら愛おしく思えたのでした。

これにてマルヨから始まった長〜い1日がようやく終わりです。
このまま大沼に宿泊し、明日もう一度四季島を撮ることにします。
明日帰るので、最後まで思い残すことなく撮影を楽しみたいですね!

第一次北海道遠征2017 4日目その1〜四季島初撮影!@渡島当別

昨夜、仮眠から目覚めた私は函館発、木古内行きの最終列車に乗車した。
明朝の道南いさりび鉄道内での四季島撮影に備えてマルヨをするためだ。
日付が変わる頃、渡島当別駅に到着し、駅舎のベンチに横たわって再び仮眠体制に入った。
行動を開始したのは午前3時を過ぎてから。
昨日ロケハンしておいた「クネクネ」の丘を目指す。

夏至を明日に控えたこの時期、4時前でもすでに東の空は白んでおり、撮影ポイントまでの笹薮を通る恐ろしさは緩和された。
もっとも、想定以上に朝露がひどく、着く頃には全身びしょ濡れになってしまったのだが・・・。
コンビニで安物のレインコート一式を買っておくべきだったな・・・。

現着は3:45くらい。
まだ同業の姿はなく、置きゲバすらされてない。
四季島ではこんなもんかと拍子抜けしながらも、昨日ロケハンした位置に機材をセットした。
4時を回ると御来光が姿を現し、ついでに同業者も姿を現した。
と言っても最終的に私を含めて5人だけの現場で、いくら平日とはいえこの良好な天気でこの程度では、やっぱり四季島の魅力は北斗星やカシオペアとは比ぶべくもないってことなんでしょうね。

とはいえ私にとってはこれがファースト四季島。
初っ端の撮影は成功したい。
直前のカモレで構図の確認を慎重に行った。


3057レ EH800-10+コキ@釜谷~渡島当別
3057レ EH800-10+コキ@釜谷~渡島当別 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
道南いさりび鉄道線/釜谷-渡島当別


素晴らしい順光。
バックの海は若干モヤっているものの、好条件の日なことは間違いない。
構図もようやく納得いくまでに追い込めた。
さぁ四季島ちゃんとご対面ですよ〜。


四季島@釜谷~渡島当別
四季島@釜谷~渡島当別 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
道南いさりび鉄道線/釜谷-渡島当別


おお、こりゃ綺麗だ。シャンパンゴールドの車体に草木の緑が溶け込んでいる。
新世代クルーズトレインとのファーストコンタクト、V頂きました!
四季島って列車は鉄には不人気言われているけど、これは光次第で色々な表情を見せてくれるかもしれないね。
順光だけじゃなくもっといろんな条件で撮ってみたいと思った。次は半逆光で撮って見るかな。

ということでマルヨ明けで体力的にもキツいはずだけど、撮影が成功した興奮で眠気はどこかへ行ってしまいました。
さぁ函館停車を利用して、先回りしてもう1枚撮るぞ。

2017/06/19

第一次北海道遠征2017 3日目〜クネクネの丘ロケハン

道入りして3日目の朝を迎えた。
函館の朝は鉛色の空が広がっており、気温も低めのようだ。
なんか私が函館来た時って、ほとんど青空に恵まれないよね・・・。
まぁ今日は本格的な撮影予定はないので、曇りで涼しい方が行動しやすいからいいだろう。

出かける前にちょっくら朝市へ寄ってみた。
ここに来るのも2010年の旅行の時以来だから実に7年ぶりになるのか。
起きたばかりで胃がもたれていたけど、朝からガッツリ海鮮どんぶりいただきましたよ。
よく食べてこそ活力が生まれるのだから。

朝メシを食べたら移動開始。
函館駅より道南いさりび鉄道線に乗り込んだ。
今日はこれから明日の撮影のためのロケハンを行うのだ。
明日は本州より四季島が道内にやって来る。
それの撮影を行うことが、この旅の2大テーマの一つなのだ。
ちなみにもう一つは昨日撮影したキハ183系ですからね、念のため。

降り立ったのは渡島当別駅。
ここと釜谷駅間にある撮影ポイントを目指す。
実はこの区間の撮影は昨年の同じような時期に、カシオペアクルーズの撮影で経験済み。
今回はそことは別のポイントで撮りたいと考えたので事前ロケハンを行うことにした。
というのも、その場所へのアクセスはなかなか特殊で、初見で未明に行ったら間違いなく戸惑うと判断したから。
そう、今から行く場所は、北斗星やカシオペアなど寝台特急の撮影で賑わった、通称「クネクネの丘」だ。

アクセスは渡島当別駅前の国道228号を釜谷方面へひたすら歩いて行く。
ちゃんと歩道があるので安心だ。
私の足(俊足)で25分ほど歩くと、国道から上の方へと続く分岐点へ出る。

目印はこの看板と思っておけばいいだろうか。

この坂を登って行くと、すぐに箱崎踏切という踏切に出る。
撮影ポイントへはこの踏切を渡り、すぐ脇の草原へと入って行くことになる。

ここまでは初めてでも容易に来られる。
問題はここからである。
目の前にはだだっ広い原っぱ。当然この時期草はボーボーである。
こんなところに入って行って大丈夫なのかと、初めて来た人は間違いなく一瞬躊躇うと思う。
それでも意を決して突入すると、そこには先人たちが築き上げた獣道ならぬ、テツ道ができている。

あとはもうひたすら我慢してこのテツ道に誘われていけばいい。
踏切脇の入り口から5分くらいは行くことになるだろうか。
ようやくその場所、「クネクネの丘」へとたどり着けた。
駅からはここまでだいたい30〜40分ってところでしょうかね。

誰もいないその場所で今度は立ち位置の調査に入った。
どうすれば綺麗に抜けるのか。
安全な土手上からは架線が邪魔臭い。
しかし綺麗に抜けそうな斜面は滑って相当危なそう・・・。
熟慮の結果、危険を承知で斜面上で構図を作ってみたところ、よく見る作例のイメージに近いことがわかった。
よくよく足場を見てみれば、ここの場所も先人たちによって踏み固められ、草が禿げ上がっている。
この位置が定位置だということを悟り、あとはひたすらバランスを保てるように三脚を設置した。


ここから待つこと数分、普通列車が木古内からやって来た。


キハ40形@釜谷~渡島当別
キハ40形@釜谷~渡島当別 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
道南いさりび鉄道線/釜谷-渡島当別


当然ながら1両編成では全くイメージがわかない。
貨物が来るのを待った。
するとそれほど時間をおかずに御誂え向きのがやって来た。


3059レ EH800-1+コキ@釜谷~渡島当別
3059レ EH800-1+コキ@釜谷~渡島当別 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
道南いさりび鉄道線/釜谷-渡島当別


何気にEH800のトップナンバー。
第1回カシオペアクルーズを牽いた思い出の釜だ。

しかし今日はそんなことよりも、ロケハンこそが大事。
構図はこれでいいのか、どの位置で切ればいいのか、北斗星やカシオペアの釜込み13両に対して、四季島の10両の収まりはどうなんだと頭の中で必死にイメージを膨らませた。
結局現地では最終結論は出ず、ホテルに戻って来てからパソコンで撮影データを色々トリミングしてみて明日の切る位置を一応決めた。
何しろ四季島をこの場所で縦位置で撮った作例を一度も見たことがなかったので、撮って見ないことにはわからないのだ。

ロケハンを終えたら寄り道はせずにホテルに早めに戻った。
昨年のカシクル撮影の時と同様の行程を取るつもりだからだ。
すなわち夕方から早めの就寝、終電で現地入り、駅マルヨのパターン。
車で移動できない人はこうするしかないんですよ。
はたして四季島がマルヨしてまで撮る被写体なのかわからないけど、撮影結果含めて明日の朝がどうなるか楽しみですよ。

2017/06/18

第一次北海道遠征2017 2日目〜快晴の石北本線で昨夏のリベンジ撮影

朝起きたら窓の外には雲ひとつない青空が広がっていて嬉しくなった。
撮影は今日からが本番。
こんな空の下で撮ってこそ写真は楽しい。
ましてや今日のターゲットは石北本線。
昨年夏の遠征時に、台風3連発で途中断念せざるを得なかった因縁の路線の撮影なのだから。

旭川発の始発列車に乗り込んで撮影地を目指した。
今日撮影する場所は中愛別〜愛山間にある、中愛別鉄橋。
石狩川のほとりから、鉄橋を走行する列車をインカーブ気味に撮れる場所。
アクセスは中愛別駅からでも、愛山駅からでも行けて、愛山駅側からの方が若干近いが、止まる列車が少ないので中愛別駅から向かう考えでいた方がいいだろう。
徒歩25分ほどでたどり着き、早速構図を探った。

足場は好みで色々探れるが、まずはここのオーソドックスな位置から。


キハ183系特急オホーツク1号@中愛別~愛山1
キハ183系特急オホーツク1号@中愛別~愛山1 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
石北本線/中愛別-愛山


最初にやって来たのはオホーツク1号。
残念ながらスラントノーズではなかった。
風前の灯火となりつつあるスラントを撮りたかったがまぁ仕方がない。
光線状態は午前中はまだ側面が甘いようだ。
ちなみにオホーツク2号にもスラントは入ってなかった。
やはり今ではなかなか遭遇は難しいようだ。集約臨が終わってたのは痛いね・・・。

キハ40普通列車は単行なので少し持て余す。


キハ40系@中愛別~愛山1
キハ40系@中愛別~愛山1 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
石北本線/中愛別-愛山


そこで2本目は場所を移って構図を変えてみた。


キハ40系@中愛別~愛山2
キハ40系@中愛別~愛山2 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
石北本線/中愛別-愛山


光線状態はまだ回って来てないのでわずかに逆光気味になる。
対岸から撮れないかも試してみたが、少し難しいようだ。

ダイヤ改正後キハ183系特急はオホーツクと大雪の2つに別れた。
この後は大雪の出番。
光線状態もここからが期待できるようになってくる。
空は少し雲が出て来たが、依然として快晴そのものだ。

大雪1本目はかぶりつき構図で後追い撮影。


キハ183系特急大雪2号@中愛別~愛山1
キハ183系特急大雪2号@中愛別~愛山1 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
石北本線/中愛別-愛山


これはなかなか迫力があるアングル。
しかしいきなり背後から強烈なタイフォンかまされて肝を冷やした。
川のせせらぎで踏切音がかき消されてしまうのが痛い。

ここまでは一人きりでの撮影だったが、やがて同業者さんが二人ほど登場。
それぞれが好みのアングルに別れた。
私はキハ40を水辺近くまで降りて思い切り煽って撮ってみた。


キハ40系@中愛別~愛山3
キハ40系@中愛別~愛山3 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
石北本線/中愛別-愛山


うん、イマイチかな。
最後の下り大雪はオーソドックスな構図に戻るとしよう。

快速きたみで構図を確認して・・・。


キハ54形快速きたみ@中愛別~愛山
キハ54形快速きたみ@中愛別~愛山 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
石北本線/中愛別-愛山


そして光線状態的にもメインターゲットとなる下り大雪1号がやって来た。


キハ183系特急大雪1号@中愛別~愛山2
キハ183系特急大雪1号@中愛別~愛山2 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
石北本線/中愛別-愛山

 

OK、バリ順いただきました。
スラントでも白ボウズでもないけど、キハ183系はもうそれだけで貴重な記録。
それを絶好の好天の下で思い描いた構図通り撮れたことで、今日の撮影は大成功だ。
久々に激V言っちゃいましょうかね!?

こうして撮影初日を終えた。
まだ昼過ぎだがこれから函館まで向かわなければならないのですぐさま撤収。
札幌からは今度はキハ183系に乗り鉄。
もしかして最後のキハ183系での旅路になるかもしれないので、奮発してグリーン車の一人がけ席を確保しました。
今日は撮り、そして乗り鉄で最後までキハ183を堪能でしたね!

2017/06/17

第一次北海道遠征2017 1日目〜789系特急ライラック初乗車

いよいよ楽しみにしていた北海道へ旅立つ日がやってきた。
と言っても、とりあえず今日は移動だけ。
それもゆったりとした行程を組んでいたので、仕事終わりに飛んでいた昨年までと違い、のんびりとした旅立ちとなりました。

新千歳空港に降り立ったのは17時くらい。
ここから今夜の宿泊先である旭川へ向かうわけですが、だったらなぜ旭川空港に降り立たなかったんだろう?
そもそも、なぜ新千歳行きの券を当たり前に買っていたんだろう・・・という疑問が今更湧き上がりました。
そう、まさにすっとぼけでした。
直行便があるにもかかわらず、わざわざ2度乗り換えをして向かう手間、何より移動費が無駄に嵩んでしまうという悪いことづくしじゃありませんか。

でもだったら、どうせ鉄道で行くなら札幌から乗りたい列車に乗ろうじゃないかと気持ちを切り替えました。
乗りたい列車とは、特急ライラックです。
スーパー白鳥時代に乗車経験がある789系0番台ですが、今年の改正で札幌〜旭川間を走るようになってからはもちろん初めて。2010年以来、実に7年ぶりの乗車に胸を膨らませました。

札幌駅に着くとまず停車していたこの車両に目がいきました。

キハ183系特急北斗22号。
実は明日乗る予定の列車でした。
この旅の撮影ターゲットの一つでもあるキハ183系の姿を目の当たりにして、ああ北海道へ来たんだなと気が引き締まる思いでした。

今日これから乗るのはライラック35号。
789系と久々のご対面です。

実は旭川行きではこれの一本前の特急カムイ33号にも余裕で乗れたわけですが、30分待ってこっちへ乗車することにしたんです。
到着時間が多少遅れても乗りたい車両に乗る、それが乗り鉄ってもんなんです。
旭川までの1時間半程、夏至を控えてなかなか暮れようとしない北の大地を車窓に眺めて至福の時を過ごしたのでした。
さぁ撮影旅行は明日からが本番ですよ!

2017/06/16

愛機と向き合う旅

いよいよ明日から休暇。
第一次北海道遠征の始まりである。
撮影旅行なので観光要素は少ないが、その分じっくりと写真撮影に時間を割ける。
ちなみに今回持ち出すカメラはα99 II。
今年に入ってからの撮影では、α99 IIと7D2の使用頻度はほぼ半々であったが、昨年末に購入したα99 IIとここぞとばかりに向き合ってくる。
思えば2015年、初めて撮り鉄遠征で北海道に行った時、7D2を我が物にするべく奮闘したものだ。
今回はそれがα99 IIになる。
40万円も出して購入した愛機、まだまだモノに出来ているとは言い難い。
だからこの旅でα99 IIを駆って必ずや納得のいく写真を撮ってきます!

2017/06/15

遮るものなし

さて、明日1日仕事を頑張ればいよいよ北海道遠征である。
怖いので一切見てなかった天気予報も、今日確認したところスマホでもNHKの予報でも、日程すべてに晴れマークが着いた。
もはや遮るものはなくなったと言えよう。
関東地方も空梅雨気味でほとんど雨は降ってないけど、どうやら北海道では本当に爽やかな気候が期待できるみたいだ。
楽しみがより一層楽しみになったよ。

2017/06/14

Liveは卒業したけど

AmazomからB'zの新曲が届いていた。
声明/Still Aliveという両A面シングル。
Still Aliveは前クールのドラマの主題歌だったけど、ドラマ放送中じゃなく、終了後の発売になったのもある意味B'zらしい。最近はソロ活動ばかりだったので、久々のB'zとしてのCD発売だね。
私も御多分に洩れず、シングル曲はほぼ配信でゲットするようになってしまったけど、とりあえずB'zだけは今もなお特別。CDが出ればれCDで買う。
それが20年以上もファンを続けてさせてもらっている者としての礼儀だと思っている。
近頃では感受性の衰えと体力低下でライヴ参戦こそ卒業してしまったけど、CD購入はきっと最後までやめることはないであろう。

2017/06/13

6月に寒い思いを

昨日あんなこと書いたからか、今日は雨降ったね。
ほぼ霧雨で傘もいらない程度だったけど。
それよりも気温の低さに驚いた。
すっかり薄着スタイルになりつつあっただけに、いつもの恰好ではヒンヤリ。
列島上空に寒気が渦巻いているせいだというが・・・。
6月に寒気・・・ねぇ?
ここ最近の気象はほんとよくわからなくなってきましたね。
こんな具合じゃどんな恰好で渡道すればいいかわからないわ。

2017/06/12

今年の梅雨はどうした!?

梅雨入りしてから1週間くらいたつと思うけど、一切雨降らないよね?
ジメジメもしてないし、気温もそんなに上がってこない。
たしか例年6月にもなると30℃前後まで気温が上がって、なおかつ雨も降って、汗ぐしょぐしょになっていたはず。
それが今年の梅雨はどうしたんだ。
今日なんか実に爽やかな陽気だったじゃないか。
これはこれで嬉しい事なんだけど、梅雨に雨が降らないと水不足になるし、降って欲しくない大事なところで集中的に降られそうで嫌なんですけど。空梅雨なのかな?
長期予報では今年の梅雨は長雨が続く的な事を予報士が言ってた気がするけど、また外したのかしら。

2017/06/11

同時進行

週末には北海道遠征が控えているが、それとは別に7月にも道行きの予定がある。
そっちは友人と行くものだ。
日程調整の結果7月中盤の連休に、2〜3日ほどにはなってしまうが、計画がある。
そっちの行程もぼちぼち仕上げて相方に報告しなきゃだ。
6月に一人で行くのは撮影旅行。だから自分の思い通りに行程を組めた。
だが7月の方はそうもいかない。未踏の地を中心に調査を進めている。
そこは自称カリスマプランナーだからお手の物だ。
年初に掲げたテーマである北海道。ようやく本格始動する夏ですね。
お金は相当すっ飛びそうだけど、まぁボーナスでまかなえますので・・・。

2017/06/10

新アイテム導入

来週の北海道撮影遠征に向けて、久々にカメラ機材を購入してきた。
買ったのは三脚のアクセサリ。
SLIKのロアーⅡ(クランプヘッド32)という商品。
これはその名の通り、三脚の足にクランプ(挟む)して設置することにより、
一つの三脚に複数のカメラをつけることができるというもの。



このように、しっかりと固定できる。
ただし、クランプできる三脚はアルミニウムの物が推奨され、カーボン製のものは欠けてしまう恐れがあるため使用は想定してない。
私の手持ちの三脚の場合、マンフロット055はアルミ製なので使用可能だ。
パイプ径は22~32㎜まで対応可能とのことなので、30㎜の055は余裕です。

もう一つの三脚、SLIK E73はカーボン製。
軽くていいのだが、これではクランプはできない。
そこで一工夫。三脚の足はカーボンでも、エレベーターはアルミで出来ていることを利用。
このように設置してみる。



エレベーターを伸ばすことで、ちゃんと設置することが出来た。
固定力もしっかりしており、外れてしまったり、ズレる様な気はしない。
強度はなかなかです。
今回の遠征ではこっちの三脚を持って行くつもりなので、一安心だ。



鉄道撮影をする者にとっては複数のカメラを操るのはもはや当たり前。
スチル&スチルで構図を変えて撮る人もいるが、私の場合片方はもっぱら動画撮影。
今までは三脚2台体制や、同じくSLIK製の、スーパーマグプレートⅡという、いわゆる鉄ちゃんバー的なものを使っていた。
今回、長期遠征であまり荷物を重くしたくない&嵩張らせたくないと思い、代用品を模索していたところ白羽の矢が立ったのが、今日買ってきたロアーⅡだったのです。
これでだいぶカバンの嵩張りも収まり、重さも少しは優しくなる事だろう。
良い買い物をしましたよ。

2017/06/09

タイムテーブル作成完了

今日は休みだったので、いよいよ来週末に迫った第一次北海道遠征の計画を完成させた。
主に取り掛かったのは撮影予定のタイムテーブル作成。
北海道の鉄道は本数も少ないのであまり数は撮れないが、それでもできるだけ効率よく行くように考えた。
そして移動の時間。列車移動なので時間厳守。
一つでも遅れたら取り返しのつかないことになる。
なるべく時間に余裕を持って考えなければならない。
そう言ったことをまとめ上げるのは大変だけど、時刻表上の想定だけで楽しいのだから困っちゃうよ。
さぁいよいよ北へ行くぞ。遮るものは天候以外何もない!

2017/06/08

偉大なる連敗記録

巨人が目下12連敗中、今夜も現時点で大敗しているから13連敗継続濃厚・・・。
こうなってくると、弥が上にも思い出される千葉ロッテの18連敗の日本記録。
あれはある意味伝説として語り継がれている。
ではその記録にどこまで肉薄し、更新するようなことはあるのだろうか。
巨人は西武戦を終えると、日ハム戦、ソフトバンク戦と続く。
前者は昨年日本一、後者は実質日本で一番強いチーム。
6つ続けて落とす可能性は非常に高い。
今日までの13連敗にその6連敗を足すと実に19連敗となり、ついに偉大なる連敗記録を超えることになる。
果たして、本当にそうなるのか。
プロのチームがそこまで負け続けられるものなのか。
今年はほとんど野球を見れてないんだけど、優勝争い以外である意味大注目になって来たな。

2017/06/07

今年は早めに明けてね

梅雨入りしたんだってね。
ほぼ平年通りらしいけれど。
身体にも堪えるし大変な季節だけど、ひと月半くらいをどうにか乗り切らねば。
今年は早いところ明けて欲しいけれどどうなんかね。
去年は確か梅雨明け宣言が7月29日だったよね。さすがに遅すぎたわ。
夏が本当に短かった記憶がある。
今年は少なくても7月20日くらいには明けて欲しいんだけどなぁ。
この時期はお出かけ予定も撮影予定も、おいそれと入れられないので困ったもんです。
エアコン除湿全開でどうにか乗り切ろー。

2017/06/06

人生終了だけど生きていくしかないんだから

昔の同僚が軽犯罪を犯して逮捕されるという衝撃的な知らせが飛び込んだ。
数年前まで普通に机を並べて仕事をしていた人の転落に驚きを隠せない。
異動してからの事はよく知らなかったけど、何が彼をそうさせてしまったのだろうな。
安定の人生から一転、今後陽のあたる道を歩くことは難しいだろうけど、やけにならずに残りの人生を真摯に歩んでほしい。
二度と同じ過ちだけは犯さないように・・・。
それしか言えねえ。

2017/06/05

これも職業病か?

昨日あたりから肩に激痛が走っている。
どうしたというのか。
もしやこれが噂の四十肩!?
そんな馬鹿な、とよくよく考えてみたら、思い当たる節があった。
そうさ、あんなに重たいカメラ機材を担いであちこち歩きまわってりゃ身体に堪えるだろうってね。
でも苦労せずにいい写真は撮れない。
良い機材=重たいが常だから、これはある意味もう仕方がない。
一種の職業病ですかね。
って、たかが趣味で職業病は言いすぎか(笑)

2017/06/04

カシオペア紀行撮影@下り蒲須坂再履修編

土曜日、朝の西八王子から大移動してやってきたのは栃木県は蒲須坂。
午後はカマスの築堤でカシオペア紀行を狙い撃つ。
6月を迎えて日照時間が延び、いよいよ下りカシでも大好きな蒲須坂での撮影が出来そうになってきた。
昨年7月、通過直前に曇られるという悲劇を味わったので、ここでそのリベンジ、再履修をしておきたかった。

ところが栃木県に入るあたりから車窓に広がる空は雲、雲、雲。
スマホの予報でも、TVの気象予報士も、今日は栃木は雲一つない快晴だって言っていたのに!
あまりの外しっぷりに怒りを覚えたが、カシが来るまで4時間以上あったので状況が改善することを願った。
そうでなければここまで遠出して来た意味がまったくなくなってしまう。


E231系@蒲須坂~片岡
E231系@蒲須坂~片岡 posted by (C)Tylor α99  SAL70200G2
東北本線/蒲須坂-片岡


お空はごらんの有様。時間帯が早いからまだ見られるものの、18時を回ってこれだと相当きつい。
雲よ、どうか消えてくれ~・・・。


回9525M 「リゾート那須野漫喫号」送り込み@蒲須坂~片岡
回9525M 「リゾート那須野漫喫号」送り込み@蒲須坂~片岡 posted by (C)Tylor α99  SAL70200G2
東北本線/蒲須坂-片岡


そんな願いが通じたのか、16時近くになる頃ようやく雲の隙間から太陽が姿を現し出した。
もう少したてばどうにかなるかもしれない!


205系@蒲須坂~片岡1
205系@蒲須坂~片岡1 posted by (C)Tylor α99  SAL70200G2
東北本線/蒲須坂-片岡


そして17時を過ぎると、雲は完全に拡散し、青空すら復活しだした。
あと1時間、カシオペアが来るまでこの分なら青空バックに陽射しを浴びて撮影ができるかもと期待感が高まった。


205系@蒲須坂~片岡2
205系@蒲須坂~片岡2 posted by (C)Tylor α99  SAL70200G2
東北本線/蒲須坂-片岡


カシオペア前最後の普電。
これのわずか10数分後にカシはやってくる。
これを撮った時は、今日の勝利を確信して笑みがこぼれたほど。
ああ、今日やってきてよかったと、心から安堵したんだけどねぇ・・・。
雲行きが変わったのは、空よりも先に撮影者の方だった。

直前にやって来た二人組がいたのだが、希望のポジションはすでに埋まっていて収まれず右往左往していたのだが、最終的にとんでもない行動に出たのである。なんと築堤に上って行き、線路のすぐ脇に構えだしたのだ。



当然そんな事をすれば、後ろから狙っている撮影者の構図に入り込んでしまうし、何より列車を止めてしまう危険性も高い。
私や私の付近にいた撮影者には支障はなかったが、そういう問題ではなく、ルールを無視した愚行に対しては容赦ない怒声が飛んだ。
後方撮影組も押し寄せて強い剣幕で注意をしたのだが、一切聞き入れずにそのまま動こうとしなかった。
ついには誰かが警察に通報し、せっかく気持ちよく撮影が出来ていた現場がすっかり修羅場と化してしまった。

すでにカシオペアは直前までやってきていたが、そんな状況に、警察よりも先にお天道様が鉄槌を下した。
なんとあれほど素晴らしい斜光が降り注いでいたのに、まさに通過1分前に太陽は分厚い雲に覆われてしまったのである。


9011レ EF81-98牽引カシオペア紀行@蒲須坂~片岡
9011レ EF81-98牽引カシオペア紀行@蒲須坂~片岡 posted by (C)Tylor α99  SAL70200G2
東北本線/蒲須坂-片岡


一気に落ちた露出。なんともやるせない結末となってしまった。
これはこれで日没直後の雰囲気は出ているけど、私が今日撮りたかったのはこれじゃなかったんだ。
去年とまったく同じ結果となってしまい、また胸糞悪い出来事もあって、最悪の撮影日となってしまった事が心から悔しかったです。
常識が通じない人間に怒りというよりも、むしろ空恐ろしさを感じたのでした。
こんな連中とは二度と巡り合いたくない。

2017/06/03

N102編成代走!189系「かいじ186号」撮影@西八王子

今日は昨日に引き続き、朝からバリ晴れに恵まれた絶好の撮影日和でした。
午前中のターゲットは、おなじみ189系ハンターとして、「かいじ186号」狙いで西八王子へ出向いてみました。
駅から10分ちょっとの、フェンスの低くなっている地点が撮影ポイントです。

ところで今日の「かいじ186号」。
編成は何が充当されるのか楽しみでした。
先週はM52編成がなぜか「臨時」幕で走ってガッカリ、なんて書き込みを見かけましたが、個人的には国鉄色か、再度のM52が望みでした。
Twitterの書き込みでは、当初M50編成→かいじ186号、M51編成→ホリデー快速富士山、M52編成→山梨富士という情報があがっており、なんだ青か、でもかいじ幕が出るならそれもいいかもな、なんて思っていたのですが、その後俄かには信じがたい情報があがってきました。

M50編成に不具合で、かいじ186号はN102編成長野車が代走!?

この情報が本当だとしたら、あさま色が「かいじ」幕をまとってやってくる。
そんなレアな撮影ができるなんて、なんてついているんだと色めきたちました。
そして、本当にN102編成の代走で「かいじ186号」はやってきました。


N102編成代走!189系かいじ186号@高尾~西八王子
N102編成代走!189系かいじ186号@高尾~西八王子 posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
中央本線/高尾-西八王子


189系だけでも十分ネタなのに、まさかのイレギュラーな組み合わせを拝めて僥倖でした。
ただ、遅れていたせいか、予想よりもはるかに猛スピードでやってきたため、ごくわずかに被写体ぶれしてるんですよね。
しかもいつの間にか、うす雲も陽射しにかかって露出も落ちてしまったし・・・。
まぁこれを撮れただけでも良しとしましょうか。
あさま色が「かいじ」幕で走る事なんて、この先もうないのかもしれないのですからね。

2017/06/02

昼夜ラーメンなんて珍しい

仕事終わりに立川へ。
翌日に中央線の撮影をする時のいつものパターンだ。
立川の街も新開発で年々変わって行ってしまっており、昔過ごした夜のパターンは踏めなくなっている。
夕食も好きだった定食屋はもうないので、ばんからへ。
ここのラーメン好きだからまぁいいんだけどね。
ところで店に入って思い出したのが、今日の昼飯も会社の食堂のラーメンだった。
2食続けてのラーメンは私としては極めて珍しい。
まぁ夜は趣向を凝らしたラーメンで、昼くった食堂のは昔ながらのごくごく普通のラーメン。
全然違うのでそこまで食傷感はなかったけれど。
さぁ、カロリー摂取しまくったので、明日は徒歩鉄で運動や!

2017/06/01

週間予報は雨から始まるくらいの方がいい

仕事帰りに降られてしまった。
今日から6月、ジメジメの季節の始まりにふさわしい、そんなお天道様のいたずらだった。
これからの季節は梅雨入りやら夕立やらで、雨との戦いは避けられない。
お出かけの予定も立てづらい所だが、この週末は終日晴れるっぽい。
撮影に行く予定だったので助かったよ。
実は当初の週間予報では雨マークが着いていたんだよね。
それが曇りに変わって、今度は晴れに変わった。
つまり、週間予報のクオリティなんてそんなもんってことだね。
むしろ、目当ての日の予報が晴れから始まっちゃうと、直前で雨に変わりかねないので、だったら最初は雨マークが着いているくらいの方がいいのかもしれないな。
そんなわけで、明日の仕事終わりに東京入りして、明後日は梅雨入り前最後の撮影をしてきます!

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