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2017年7月の記事

2017/07/31

今年は冷夏なんだろうか

関東地方は今日は久々に青空が広がって夏らしい天候になりましたね。
だけども台風の影響もあって、明日からは再び曇りや雨マークばかりの週間予報。
最高気温も30℃前後と、8月を迎えるというのに寂しい状況となっております。
なんか夏になる前は、今年は猛暑、猛暑言っていた気がするんだけどなぁ。
そういえば梅雨になる前は、今年は長雨になるとか言っていたような・・・。
よほど気象庁は無能なんでしょうねpout
まあ今気になる事と言えば、まだ7月中から台風が頻発していることかな。
来週に迫る第三次北海道遠征。
台風に弄ばれた去年の悪夢がよぎってしまうよ。
今回の台風が抜けたらしばらく夏空プリーズ。
やっぱり暑くなくては面白くないよ、夏は!

2017/07/30

もうちょっとオアズケかな

AmazonからドラクエXIが届いた!



っていうか、発売日に来ないのかよっ!
出遅れたわっ!


・・・ん?
それよりも重要なこと忘れてないかい?
そういや、私まだPS4買ってないじゃん(笑)。
まだ先だからいいだろうと思っていたら、あっという間に発売日になってソフトだけ発送されてきたという。
だからAmazonさんが発売日に送ってこなくたって全然関係なかった。
ごめんなさい・・・。

今日は日曜日なのでこれから買いに行ってもいいんだけど、思いとどまることにする。
だって今後8月上旬は遠征が続くから。
資金の問題じゃない(もちろん問題ないわけでもない)。
遠征が続くってことはプレイが中断するってこと。
どうせなら間隔をあけずに少しずつでも毎日やりたいじゃない。
私の性格上、間隔が空いちゃうと、飽きてどうでもよくなっちゃうと思うのよね。
だからプレイはもう少し我慢して、PS4を買うのも北海道遠征を終えてからにしようと思う。
もともと最速クリアとかには無関心だし、先人たちの情報が出てからするのも悪くなかろう。
オンラインゲームだったⅩはできなかったので、XIはその分まで楽しむつもりです!

2017/07/29

季節は動いた

今日のシトシト雨はきつかったなぁ。
靴が完全に水没してしまったわ・・・。
ああ気持ち悪い。
まったく、夏はどこへ行ったんだよ。
完全にひと月逆戻りじゃないか。
それでもすでに日暮れは早くなりつつある。
もう19時でも明るいわけじゃない。
季節は確実に進んでおり、短い夏も後半を迎えたと言っていい。
だからこそ思い切り夏を楽しみたいんで、雨とか勘弁して欲しいよ。

2017/07/28

EF81-81牽引!盛岡行きカシオペア紀行撮影@ワラナン

プレミアムフライデーとやらの本日、カシオペアが運行されるという事で撮影に出向きました。
なんだか梅雨明けしてからの方が梅雨っぽい空模様ですが、本日牽引する釜はそんなドンヨリ空がよく似合うあの釜・・・。
ということで撮影場所は風景と絡めるよりも釜重視という事で近場のワラナンにしました。

前回蕨~南浦和で撮った時よりも前方、この区間でもっとも有名な浦電横にスタンバイ。
ここでカシを撮るのはゴトー時代以来実に久々となります。
現着11時半にも関わらず、パイパイ充当の予感からか撮影者の出足は殊の外早く、好ポジションには置き脚立がビッシリ。
そんな一番混んでいた区間の最前方にどうにかに陣取りました。
後方の同業者の邪魔にならないよう窮屈な姿勢での撮影を余儀なくされましたが、手持ち撮影なので融通は利きました。


185系回送@ワラナン
185系回送@ワラナン posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-200mm F4L IS USM
東北本線/蕨-南浦和


平日という事もあり、通過する練習電はE231系ばかり。
それはそれで構図確認に重要なんですが、5時間前からスタンバイしているとかなり暇。
そんなだから、回送にせよ185系が来てくれたのは嬉しかったですね。

基本曇り空ながら陽射しも差し込む時間帯も多く、非常に蒸し暑い中ガードレールに乗っかっての撮影は過酷でしたが、久々のパイパイ牽引のカシオペアとのご対面に心躍りながらやってくるのを待ちました。


9011レ EF81-81牽引カシオペア紀行@ワラナン
9011レ EF81-81牽引カシオペア紀行@ワラナン posted by (C)Tylor EOS 7D Mark II EF70-200mm F4L IS USM
東北本線/蕨-南浦和


人によっては余計な影が出なくて済む曇り空が好きと言う場合もあるかもしれません。
でも私は全検明けでピカピカの釜が輝くであろう、陽射しを浴びての姿を撮りたかったのです。
その願いが叶ったか、程よく西日を浴びたカシオペアを撮ることが出来ました。
北海道行きラスト以来のパイパイとの組み合わせを願いどおりに撮れて満足です。
後方にケト線が入ってしまったのはご愛嬌でしょうcoldsweats01
久々のワラナンS字はやっぱり素敵な撮影ポイントでした!

さて、8月はカシオペア紀行がたくさん走るけれど、私は今のところ3回くらいは撮りに行けそうです。
今度は夏空で撮りたいものですなぁ。
あと、いい加減そろそろ95号機の姿も見てみたいですねぇ。

2017/07/27

もう夏休み

なんだか梅雨明けしてからの方が天候が愚図ついているような・・・。
そろそろスッキリした夏空が欲しい所ですわ。

で、明日は休みなので久々にカシオペアの撮影に行こうと思っている。
今回は金曜日出発設定で平日だからまぁ焦って行かなくてもどこもさほど混まないでしょう。
そう思っていたけど、そういえば青少年どもは夏休みに入ってたんだな。
コドモの鉄ってのも最近かなり多いので、夏休み期間は平日と言えど彼らが大量発生しそうだな。
まぁお互い様の趣味なんでいいんだけど、おかしな行動おこす連中とは同席したくない。
ヒガハスでキチガイ沙汰起こした馬鹿が発生したのも去年の8月だったものなぁ。
やっぱり夏休み期間は怖い。

2017/07/26

最後もこれで楽しめる

再来週に迫った、第三次北海道遠征。
これのタイムテーブル作成が完了した。
今回は撮影がメインなのでより入念に下調べと時間の調査をしておいた。
無理のないスケジュールで、できるだけ楽しめるよう作ったつもり。
すでに宿は確保済みだ。
6月、7月と、北海道遠征は満足感のある旅をできており、8月に行く最後の遠征も実りあるものにしたい。
今年は台風、来ませんよーにcatface

2017/07/25

汗だくの女はとても色っぽい

いやぁ、今日は凄まじい湿気だったねぇ。
雨予報があったせいもあるんだろうけど、気温が高くてこの湿気には参った。
何度もアンダーシャツを交換したよ。

そんなムシムシで不快指数頂点の日だけど、それでもランニングをしている人がいる。
そんな中に、見るからにいい女だなぁと思える人が汗だくになって走っていた。
白い肌から滴る汗・・・なんともそそる、色っぽい。
汗だくの男はむさ苦しいだけなのに、女だとこうも違うものかねぇ。

2017/07/24

幻術師たちよ

世の中どうして人の事を惑わす人がいるのかな。
自分の人生だもの、自分で決めるがな。
やっぱりあれかな、自分が欲しいものを手に入れちゃった人は次は他人をどうにかしたくなっちゃうのかな。
どうして自分は自分、人は人って思えないのだろうか。

私は惑わされない。
私はもう迷わない。
私は絶対これでいい。

2017/07/23

土曜以外は全部見てます

夏クールのドラマで初回を見たのは以下です。


月 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON(フジ)

火  僕たちがやりました(フジ)
   カンナさーん!(TBS)

水 過保護のカホコ(日テレ)

木 セシルのもくろみ(フジ)

金 ハロー張りネズミ(TBS)

日 ごめん、愛してる(TBS)


計7本。少し多めかな。
土曜日以外は毎日何かしら見る感じですかね。
初回を見た限りではコードブルーが断トツで面白いかな。
シリーズ物は賛否あるけど、このキャストなら安心感がでかい。
月9で久々に数字も出しそうだね。

あとは日曜劇場も相変わらず面白い。
っていうか、吉岡里帆があんなに可愛らしい子だったとは知らなかったな。

今年の暑い夏を一緒に過ごすドラマ。終わる頃には秋なんだね・・・。

2017/07/22

私は臆病者

いつだってあと一歩を踏み出せない。
締まりかけのドアに飛び込めない。
もうどうとでもなれ。
自己嫌悪の夜。

2017/07/21

巨乳になりたい

宗谷岬の13℃が嘘だったかのようなうだるような暑さの1日でした・・・。
今日1日でどれだけ水分を摂取したことか。
それでも腹を下さないのは全部汗で出てしまうから。
太る要素がない夏を過ごす私のボディはかなり引き締まっております。
しかし痩せる一方でなかなか筋肉がつかないんですよねぇ。
分厚い胸板は夢のまた夢・・・。
巨乳を目指す女の子と同じ運動すればいいのかしら。

2017/07/20

粛清の秋が待っている

関東地方の梅雨が明けて、これから夏本番って時にちょっと暗い話題。
この夏は6月から3か月連続で北の大地、北海道へと遠征する。
当然土日くらいの休みじゃ物足りず、とれそうなところでここぞとばかりに有給を取得した。
それも3か月連続でなもんだから、8月の遠征を終えた時点での有給の残数がヤバいことになっていることに気付いた。
次回発給されるのが来年の1月だから、9月からの年内はもう大型の連休は作れそうもない。
そもそも、この夏に思い切り散財してしまうので、秋はおとなし目の予定を立てて行かないといけないかもしれないな。

2017/07/19

長時間乗車列車への憧れ

今回の北海道遠征のハイライトは間違いなく宗谷本線の普通列車6時間旅であった。
今までこれだけ長い時間乗り換えなしで列車に乗ったことがなかったので、貴重な経験であった。
数知れぬ駅、誰がどんな生活をしているのか想像もできない原野。
そんな車窓はいつまで眺めていても飽きなかった。


宗谷本線・秘境駅北星へ


この宗谷本線321D~4323D~4325Dの乗車時間6時間こそ日本一長いのでは?と思っていたが、まだ上には上があった。
現状一番乗車時間が長い列車は、同じJR北海道の2427D滝川~釧路間で、その乗車時間は8時間を超えるという。
ざっと2時間以上もさらに長い乗車が楽しめるわけだ。
ハッキリ言って6時間でも全然苦痛じゃなかっただけに、こうなってくるとこの2427Dにも乗ってみたくなるのが人情と言うもの。
ただ、この列車、現在は昨年の台風の影響で東鹿超~新得間が不通になっているため乗ることが出来ない。
いつ復旧するかも、復旧しないのかも不透明。
そもそも富良野~新得間そのものが廃線危機って話も聞く。
出来ることならこの設定がなくなる前に、どうにか復旧してもらって乗ってみたいものですね。

ちなみに特急列車の最長乗車時間の列車は、JR九州の博多~宮崎空港間のにちりんシーガイアで、およそ6時間弱の乗車時間。
これはいずれ乗るつもりでいます。

長距離列車旅は今後どんどん減っていくことでしょう。
今がギリギリの楽しむチャンスなのかもしれませんね。

2017/07/18

第二次北海道遠征2017・4日目〜旅・ここから

旭岳温泉で目覚めた朝。
温泉旅館に泊まった時のお楽しみ、早朝風呂。
今回も当然味わいましたよ。まさに最高の贅沢。
だって今日は平日。同僚は出勤のために慌ただしい時間を過ごしていることでしょうから。
だけど私も明日からは同じ。
旅はこれで本当におしまいなのだから。

旭岳を出発し、そのまま旭川空港へ。
あっという間に飛行機は羽田へ送ってくれました。
羽田では関東甲信で猛威を振るっているらしい夕立がお出迎えしてくれました。
あとでニュースで見たら結構な豪雨になっていたようで。
それゆえ意外に気温は低かったが、明日からは平常運行の灼熱地獄であろう。
宗谷岬や旭岳の山の上で味わった13℃の世界から、一気に20℃は気温が上昇する。
体が耐えられるか不安だよ。

それでも今回の旅はあまり疲れてないのが嬉しい誤算だ。
基本、乗り鉄と温泉だけを楽しんだ旅であまり動きまわらなかったのがよかったのだろう。
それと持ち出したカメラがOM-D一つだけだったというのも荷物が軽くて助かった。
おそらくこれが一番大きかったんじゃないか。
まぁ次回、第三次北海道遠征の時は、再び撮影メイン旅にするつもりだからこうはいかないんだけどねぇ。

今回の旅を終えて、季節は盛夏を迎えようとしている。
もう夏至からだいぶ経つので、19時過ぎまでバリバリ明るいわけではない。
気象庁は意地になって梅雨明け宣言を出さないが、もう夏は本番を迎えた。
しかし同時に、短い季節終了のカウントダウンでもある。
帰って早々だけど、残された今年の夏をもっともっとたくさん楽しむことを宣言して締めたいと思う。
私のこの夏の旅は、ここからが本番なのだから。

2017/07/17

第二次北海道遠征2017・3日目〜旭岳温泉(北海道)

最北の地、稚内から再度旭川へ戻り、旭岳行きのバスに乗車した。
今日は旭岳温泉という温泉へ泊まる。
この旅行の最後の目的地だ。
バスに1時間半くらい揺られて、終点の旭岳まで向かった。
温泉の前にまずは登山で体を動かそうってわけだ。
ロープウェイがあったのでそれに乗車。

宗谷岬でも大変寒い思いをしたが、ここ旭岳も十分寒い。
山の上の方に行けばなおさらだ。
山を舐め腐った格好の私たちは、登山目当ての観光客の中大変浮いておりました・・・。

寒いわけで、山の上の方には残雪があった。

きっとこの雪は年間通して消えることはないんだろうなぁ。
大自然の脅威ってやつかな。
そんな寒さの象徴とは逆に、季節感を味わえる花も咲き誇っている。
チングルマという花だそうだ。

外気温は寒くても、山登りをしていれば体は温まる。
っていうか、ビジネスウォーキングシューズという、これまた登山を舐めた装備では歩きにくいことこの上ない。
滑ったりしたら目も当てられないので慎重に歩いた。

山肌から高温のガスが噴射しているのをみて、この恩恵で湧き出ているであろう温泉に期待が高まった。

本格的な登山コースもあるんだけど、貧弱な装備の我々はもちろん無茶はせずにお散歩コースで切り上げる。
結果的に、宿に入った直後に大粒の雨が降り出したのだから、この時無理をせずによかったと胸をなでおろすのであった。

今日泊まる宿は旭岳温泉・湧駒荘というところ。
これは「ゆこまんそう」と読む。ちょっとアレなひびきはあるけど、温泉好きが絶賛する秘湯らしい。

宿の玄関にはそれを期待させてくれる提灯がぶら下がっている。
日本秘湯を守る会。
今までいくつか加盟温泉地へ行って来たが、どれも素晴らしかったのだから。


湧駒荘には3箇所浴場がある。
ゆこまんの湯、シコロの湯、そして別館にある神々の湯。
ゆこまんの湯には5つの湯船があり、それぞれ源泉も違うようだ。
せっかくだからその全てに入りたいと思い、チェックイン後にゆこまんの湯、夕食後に神々の湯、
そして翌朝にはシコロの湯へと3つの浴場の全ての湯船に入浴した。
どれも最高のお湯で、この温泉地、この宿を選んだことは大正解であった。

うまい食事に気持ちのいいお湯。
そんな至福のときを過ごし、明日からの糧へとなった。
きっと灼熱地獄に戻ってもまた頑張れるはずだ。
たまにあるこんな時のために人は働くのだと思う。
あー、ゆっくりできたぁ!


旭岳温泉データ

泉質:カルシウム・マグネシウム・ナトリウム - 硫酸塩泉ほか
温度:47〜51℃
効能:胃腸病・動脈硬化・筋肉痛・五十肩・打ち身・外傷(骨折・火傷)・婦人病・冷え性・運動機能障害・関節痛・疲労回復・痔など

2017/07/16

第二次北海道遠征2017・2日目その3〜日本最北端へ

稚内温泉・童夢で冷えた体を温めた我々。
いよいよ宗谷岬を目指すことにした。
宗谷岬は意外と遠く、一度稚内駅前に戻ってバスに乗り換える必要があった。
時間待ちの間に、あまりに寒いので駅近くのシャッター商店街の某スポーツ用品店にて安い長袖Tを購入しておいた。
結果的にこれでも足りないくらいだったのだが・・・。

宗谷岬行きのバスは北へ北へと向かって行った。
心のBGMはもちろん「岬めぐり」。
予想以上に長い乗車時間で、タクシーなんかにしなくてよかったと思った。
そしてようやく着いたその場所、日本最北端の地。

この瞬間、この日本の地において最北端にいるのは間違いなくこの私だ!
日本最北端なう!

・・・そんな感慨も吹き飛ぶほどの冷たい風と細かい雨が吹き荒れ、ガタガタ震えるほど。
大勢いた観光客もあまりの寒さに記念撮影もそこそこに、奇声をあげて逃げ帰っていた。
私も寒さをしのげるところへ避難したいところだが、滅多に来れない、っていうかもう来る機会はないだろうから、少しでも多く見てまわることにした。

間宮海峡を発見した探検家、間宮林蔵の像もどこか寒そうだ。

鉛色の海は外気温の冷たさに比べると意外に温かったのが印象的だった。


それにしても寒い。
長袖シャツを調達した私でもこの有様なんだから、半袖姿を通している友人などは寒さで気力を失ってお土産やさんに引っ込んでしまった。ちょっと最北の地を舐めすぎた嫌いがあるね・・・。
まさかこの真夏にこんなに寒い思いをするだなんて思わないものなぁ。

寒いわけだ。13.5℃って・・・。
地元じゃ35℃前後の中で仕事しているんだからなぁ。
衝撃的な気温差だわ、これは。
こんな天然クーラーを味わえるのだから、ある意味贅沢なのかもしれない。

滞在わずか30数分で帰りのバスがやってきたので戻ることにした。
とてつもなく寒い思いをしたけど、念願だった場所へこれて大変満足だった。
ついに来るところまで来た感じだなぁ。

第二次北海道遠征2017・2日目その2〜稚内温泉(北海道)

6時間以上の長い列車旅を終えた我々。
降り立った稚内の街へ出て愕然。
・・・寒い!めっちゃ寒いやんけ!
それは熱中症目前に追い込まれる地元からやってきた我々からすれば真冬同然の寒さだった。
もちろん関東から来たのでバリバリ夏服だったせいもあるのだが。
当初、稚内に来たからにはまずは宗谷岬へ行こう!と思っていたのだが、この寒さで気が変わった。
長時間乗車で体も凝っていたし、先に温泉へ行くことにした。

目指すのは日本最北の温泉地という名目のある、稚内温泉・童夢という温泉施設。
なんか昔見た、子供が魔球を投げて活躍する野球アニメを彷彿させる名前だな。
童夢へのアクセスは、稚内駅前から直通のバスが出ているのでそれに乗って行く。
20分くらいで着くのでお手軽だ。

入館料を支払い、とりあえず昼飯をいただく。
レストランもあるので1日過ごすこともできる総合的温泉施設だ。
寒かったので五目ラーメンをいただいた。まいうー。

食事後は風呂。久々の温泉だ。
自称・温泉ジャーナリストを名乗る私だが、ついに日本最北の温泉にまでやって来た。
そう思うと感慨深いものがあったね。
外は冷たい風が吹いているので、熱めの風呂でも気持ちがいい。
湯船もたくさんあり、地元&観光客と、大勢の人が入浴していた。
一度来たかったこの稚内温泉・童夢。
ざっと入っただけだったけど、大変満足でした。



日本最北端の温泉入浴証明書もゲットしました!
自称・温泉ジャーナリストとして必須のアイテム!?


稚内温泉といえば、この日宿泊した南稚内のビジネスホテル、ホテル大将にも小さいけれど、立派な温泉が引かれている。
これがまた素晴らしい泉質の温泉だったので、リーズナブルな旅を楽しみたい人には大変おすすめです。


稚内温泉データ

泉質:ナトリウム-強塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性高張性低温泉)
温度:34.4
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期

第二次北海道遠征2017・2日目その1〜宗谷本線普通列車6時間乗車記

旭川のビジネスホテルで朝5時半に目覚めた。
今朝の始発列車に乗車するための早起きである。
行き先は北の果て稚内。
旭川からは直通で特急が走っているが、実は普通列車でも始発なら乗り換えなしで稚内まで行ける。
もちろん乗車時間はとんでもないことになるけれど、乗り鉄はどんなに時間がかかっても苦痛ではなく、むしろ長ければ長いほどいいところがあるので、この超ロングランの列車はうってつけなのだ。
私も長い間温めていたプランだったので、このほど実現ができて興奮の朝だった。
旭川から稚内まで実に50駅、6時間超の乗り鉄旅スタートである。


この区間、普通列車運賃は5400円だが、道北一日散歩きっぷと組み合わせることで、若干安く乗れる。
これだと天塩中川駅までは2260円で行けて、天塩中川から稚内までの乗車賃2050円分と組み合わせることになるのだ。



みどりの窓口で教えてもらえて助かった。
さぁホームへ行こう!



ご覧の通りの稚内行き。途中で計3回列車番号こそ変わるものの直通である。
乗車する列車はキハ54形とキハ40系の2両編成。
大好きなキハ40に乗りたいところだけど、残念ながら稚内まで行けるのは先頭のキハ54だけ。



キハ40の方は、途中名寄駅で切り離されてしまうのだ。
うーん、ちょっと残念。



何はともあれ、6時間の旅路は始まった。
旭川市内から少しずつ少しずつ秘境地帯へと進んでいく列車。
広がる車窓風景は緑でいっぱいだ。
少し走ると、宗谷本線初乗車の私でもよく知る駅に止まった。
和寒駅である。


なぜ知ってたかって?
名前がワッサムってことで、わっ!寒っ!・・・が由来なのかと思っていたからだ(笑)
本当の由来はアイヌ語の「アッ・サム(ニレの木のそば)」だそうだ(Wikipedia参照)。
まぁ、実際冬場はこの辺は寒そうなのは間違い無いけどね(苦笑)


乗車当初はまばらな乗客だったが、士別駅あたりからどっと学生たちが乗り込んで来る。
静かな車内に活気が宿る。
でも彼らとの同乗も名寄まで。
最初のチェックポイントともいうべき名寄駅で、学生含むほとんどの乗客は降りてしまうのだ。



宗谷本線は近い将来、この名寄止まりになってしまう恐れがあると聞く。
確かにこの状況を見るに、需要があるのはこの辺りまでなのかもしれない。
そして裏を返せば残った乗客、及びこの先乗って来る乗客はほとんどが鉄ってことなのだ(なのか?)。
とりあえず今日の名寄以降の車内は鉄分だけが漂っていました(笑)。
そんな鉄の端くれの私は、キハ同士の切り離し作業の撮影に勤しんだ・・・。



さぁ乗車の続き。ここからは本当の過疎地域、秘境中の秘境ゾーンだ。
そして早速宗谷本線の名高い秘境駅にたどり着く。
その名も『北星』。うーん、いい名前。



案の定、乗客の鉄ちゃんは車窓からレンズをみんな向けていました!

北星駅だけではなく、この先は一体誰が利用するの?なんの目的でこんな立地にあるの?って駅ばかりが続きます。
駅舎もボロの掘っ建て小屋やプレハブ小屋が基本。
整備に回すお金なんて無いのだから仕方がありませんね。



今日はたっぷり乗り鉄を楽しむ日だけど、途中特急通過待ちでわずかな停車時間があれば、撮り鉄もしました。
豊清水駅で撮ったサロベツです。


キハ261系特急『サロベツ2号』@豊清水駅
キハ261系特急『サロベツ2号』@豊清水駅 posted by (C)Tylor


乗客ほとんど鉄だから、こういう突発的な行動も全く恥ずかしく無い!(笑)

乗車時間1時間、2時間とどんどん過ぎていき、気づけば50あった駅も8割以上を通過。
稚内までの乗車時間もだんだん少なくなってきました。
最後のチェックポイントは幌延駅でしょうか。ここで小バカ停があります。
20数分停車時間があるので、残っていた乗客はみんな降りて駅構内を散策してました。



キハ54にもキハ40にも車内にトイレがあるとはいえ、女性はここぞとばかりに駅舎のトイレに飛び込んでいましたね。
ウテシのトイレ休憩にも御誂え向きでしょうね。
そんな中、私は貼ってあったこの張り紙に注目。



『頑張れ 宗谷本線』
うん、本当にそう思う。名寄止まりになんかならないでくれ。
この秘境、いや魔境の路線を無くしてしまうのはあまりにも惜しい。

楽しい時間はあっという間。
乗る前はさすがに6時間以上は長いな、疲れるなと思っていたけど、結局楽しいひと時はあっという間なんですよね。
次は終着、稚内ですの車内放送をできればまだ聞きたくなかった。
実にこれだけの駅を通過してきたんですからね。



そして降車の時。
ついに北の果てにやってきてしまった。
稚内行きはかなり前から候補に挙がっていたものの、なかなか踏み出せずにいたけど、今回やって本当によかったと思う。



それも特急じゃなく、普通列車だけでやってきたことに大きな意義がある。
旅は鈍行でこそ、というけど、6時間以上乗車は究極でしょう。
しかも最果て、これ以降は線路がないっていう、そんな旅なんだもの。



これから温泉に入りに行ったり、宗谷岬に観光に行ったりとやることがあるけれど、今日の最大のイベントは間違いなくこの普通列車6時間旅でした。こんな特殊な計画に賛同してくれた同行友人K氏にも感謝!
あー、楽しかったなぁ!!


2017/07/15

第二次北海道遠征2017・1日目〜再びの旭川

旅立ちの日である。
ただし今日は普通に仕事があったので、それを終わらせてからの旅立ちとなる。
予定を立てた時から今日は仕事は半休で終えて出かけるつもりで、そういう時間帯の飛行機をとった。
だから絶対遅れるわけにはいかなかったのだが、そういう時に限って仕事量は多かったりする。
それでも持てる能力をフルで出して無事に予定通りの時間に捌けることに成功した。
自分が天才で本当に良かった・・・。

無事に旅立った私は、羽田より旭川空港へ飛び、旭川駅前で友人K氏と合流した。
今年のダービー以来の再会。
そして氏と北海道を旅するのは2年ぶりのことだ。
久々の再会なので積もる話もあるだろうと、早速駅近くの居酒屋へ。
せっかく北海道へ来たのだからと、海鮮料理に舌鼓を打ったのであった。

ホタテ最高!

しかしわずか3週間前に来た旭川にまたこんなにすぐ来ることになるとはね。
それもこれも、明日のため。
明日は今回の旅最大のイベントである宗谷本線乗り鉄が控えており、そのための旭川集合だったのだ。
さぁ、明朝の始発に乗るんだから早起きになるし、今夜はもうさっさと寝るぞ。

2017/07/14

軽くまとめました

明日からの遠征を控え、荷造りを完了した。
今回は撮り鉄メインの旅ではないため、持参するカメラは「旅カメラ」のOM-D E-M5 Mark IIの一つだけ。
レンズもキットズーム一本で出かける。
これだけでもずいぶん軽いのに、三脚なし、着替えも夏服だから軽量で嵩張らない、と来たもんだ。
これなら十分Macbookも持って行けるな。
そうでなくても暑くて行動力がそがれるのだから、少しでも動きやすい装備で出かけられるのは何よりである。
問題なのは、目的地の天候がちょっと悪そうなことくらいかなぁ。
撮影旅じゃないから別にいいんだけどさぁ。
まぁ北海道と言ってもとても避暑にはならないみたいだけど、骨休めには十分なるだろうから楽しんできたい。
まずは明日の午前中に全力で仕事を片付けないと!

2017/07/13

明日はじっくり荷造り

この夏の第2次北海道遠征が目前だ。
今回は土曜日に休みを取れなかったので、土曜日は半休で仕事を上がりそのまま羽田に向かう。
前日の金曜日が休みになったってなぁ・・・。
まぁ、今回はこの条件をのんだおかげで、8月にまた5連休を取得できたのだから仕方がないか。
ということで、貴重な休みの明日はじっくりと身体を休めます。
猛暑とは無関係のエアコンの効いた部屋で過ごすことにしましょう。
荷造りもゆっくりできるからちょうどいいね。
今回は撮り鉄メインの旅ではないので、あまり重量級にならないようにうまく調整しよう。
三脚がないだけでもだいぶ違うんですよ(汗)。

2017/07/12

異常な雨

今シーズン初めてゲリラ豪雨に遭遇してしまった。
午前中はあまりの暑さに熱中症気味になるわ、午後はゲリラ豪雨に祟られるわで、まぁシンドイ1日でしたよ。
それにしても近頃の雨は異常と言うか、暴力的だよね。
そりゃ福岡も水没するわさ。
私が子供だった20年以上前と比べると、日本の気候ってずいぶん変わったんだろうな。
まぁ梅雨雨ではなく、こういった夕立、ゲリラ豪雨が降りだすと、いよいよ夏本番って気はしますけどね。

2017/07/11

スケジュール確保できるか

今週末の北海道行き、そして来月も北海道行き、その他撮影予定なども続々決まっている。
そんな予定満載のリア充だが、趣味が豊富すぎて手が回らないものもある。
それは野球観戦。今年はまだ一度も球場へいけてない。
大学入学で上京後、つまり19歳から昨年まで、必ず1試合は球場で観戦してきた。
そんな連続記録が今年は途絶えてしまう危機!?
プロ野球はもうすぐオールスターで、試合数的には折り返し地点はとうに過ぎている。
セリーグはカープが独走し、モタモタしてると消化試合になりかねない。
行くなら8月中に行ければいいんだけど、スケジュール確保ができるかどうか。
やっぱり夏はナイターを球場で観てナンボだからねぇ。それがないと夏を終えられないぜ。

2017/07/10

最近はポロシャツなんです

今日も高温の1日でしたね。
梅雨明け宣言はまだでも季節はすっかり夏そのもの。
薄着の季節ですよ。
私も数年前までは、夏になるとネットやらショップやらで面白いデザインのTシャツを買いまくっていたけれど、ここ数年は落ち着いてきた。
というのも、去年あたりから夏の普段着がTシャツからポロシャツへと移り変わったからだ。
Tシャツではラフすぎる場面でも、ポロシャツならとりあえず大丈夫って点が大きいかな。
昔はポロシャツ=オッサンの着るものって印象があったけど、今はポロシャツでも色々デザインが豊富だから飽きない。
まぁ私の場合、好みの色はどうしても偏ってしまうのだけれど・・・。

2017/07/09

視力?動体視力?

最近、テレビで野球を見ていて打者の打った打球がどこへ飛んだかわからない時がある。
ピッチャーが投げ、打者が打つ、その決定的な瞬間を見逃してしまっていることになる。
これは視力が悪くなったってことなのかなぁ。
そう言えば先日の会社の健康診断で、矯正視力が1.2とかだった。
前は1.5だったような。確かに一番小さい物は判別が難しかった。
どうやらスマホの見過ぎで目がまた悪くなってしまったのだな。
でもふと思った。バッターの打った打球なんだから、これっていわゆる動体視力の方が問題なんじゃない?ってね。
動体視力は年齢とともに衰えていく。プロのアスリートの引退の要因にもなっている。
私もいい歳だから、動体視力が弱まっていても不思議じゃない。
視力1.2なら日常生活になんら不便はないけど、動くものを瞬時にとらえる能力が衰えるのは仕方ないのかもしれない。

2017/07/08

3か月連続北海道行きへ

8月の休暇が確定したので、未使用だったボーナスで航空券を購入してきた。
行き先は、また、また、また北海道。
先月に一度行って、来週また行って、そして来月もう1回行く。
3か月連続北海道行きは、年初に今年のテーマ「北海道」、を掲げた時から実現できたらいいなと温めていたプラン。
有給と、それを行使するための交渉力を駆使して、どうにか実現にこぎ着けることが出来た。
今年の夏の思い出は北の大地で作るのだ。
さぁ、来週出かける前に、最後の8月の遠征プランを考えなくちゃ!

2017/07/07

7月7日、晴れ

七夕の日が快晴なんて案外珍しいかもしれない。
関東地方はどうなんだろう、来週後半あたりに梅雨明け宣言来そうな感じ?
もうバリバリの猛暑ですけどね・・・。

ところで7月7日といえば、私が今の仕事に中途で入った記念すべき最初の日。
研修だったなぁ。
あれから9年。もうそんなに長くやってるんだね。
10年目のシーズンを迎えた今、具体的な目標はとくにないけど、そろそろネクストステージに行きたいかなと薄ぼんやり考えてます。

2017/07/06

大雨の脅威

九州の大雨、なんじゃありゃ・・・。
まさかあそこまで降るとはだれも思いもしなかっただろう。
災害レベルの雨なんて人生で経験ないけど、いつ自分の地域がそうなるとも限らないので恐ろしい。
私的に気になるのは、この大雨で九州の鉄道が寸断されているってニュースだ。
九州の鉄道と言えば、先般の地震で南阿蘇鉄道が大打撃を受けたことが記憶に新しい。
ようやく復興してきたのに、また災害で鉄道路線がダメージを蒙ってしまった。
九州の鉄道はどこも素晴らしく私も大好きな路線が多い。
まさに、雨にもマケズ、頑張って復旧してもらいたいですね。

2017/07/05

休息は絶対必要

最近の気温の上昇や仕事の繁忙、遠征の連続でだいぶ身体に堪えてました。
だから平日休みの今日は、台風一過で久々に気持ちの良い青空が広がっていたけれど撮影に出かけるでもなく、エアコン効かせた部屋で1日のんびりと過ごしました。
少しもったいなかったけれど、こういう休息日は絶対に必要なんです。
明日からまた仕事頑張ろうじゃありませんか。
辛い日々を乗り切れば、また来週末は第二次北海道遠征が待っていることですし!

2017/07/04

台風の季節到来

今年列島に台風が直撃するのは初めてですよね。
なんとか早めに仕事を終えられて良かった。
まだ梅雨まっただ中にあり、グズグズでムシムシの空模様だけど、もうそろそろ梅雨明けの予感?
今年は早めに明けて欲しいものだね。
でも、梅雨が明けたら明けたで、今度は台風が頻発するようになる。
去年は北海道に旅行中に3つ連続で発生して大わらわだったからなぁ。
今年は遠征時に台風が来ない事を願うよ。
とりあえず今回のは寝ている間に消え去りそうだね!

2017/07/03

最近の紫外線の恐ろしさ

いやぁ、まだ梅雨が明けきらぬというのに今日は物凄い猛暑でしたね・・・。
地元は36℃行ったとか?
それでもまだ序の口なんですよね、きっと。
ところで7月に入って半袖を解禁したんだけど、昨日の聖高原の撮影中だけで思いっきり日焼けしてしまった。
まだ大丈夫だろうと油断して何もケアせずに肌を太陽にさらしてしまったら、腕が真っ赤になってしまいヒリヒリ状態。
そんな、昨日は曇り基本だったし、直接陽射しを浴びた時間帯なんて1時間程度だったと思う。
それでもこんな風になってしまうんだから最近の紫外線は恐ろしい。
だって、子供の頃は日焼けとか気にせず外で遊んでいたはずなのに、焼けてヒリヒリなんて経験なかったものな。
それこそ海に行っても、意図的に焼きすぎなければどうってことなかった。
少しずつ、何かが変わって行っているんでしょうな・・・。
慌てて帰りに日焼け対策グッズをいろいろ購入してきましたとさ。

2017/07/02

信州カシオペア紀行撮影@聖高原リベンジマッチ

松本のビジネスホテルで目覚めた私は始発列車に乗車した。
今日は信州DC開幕に合わせ、カシオペア紀行がやってくる日だ。
カシオペアが篠ノ井線に入るのは昨年以来4回目。
2016年は2回撮影にやってきて、うち1回は大雨の影響で大失敗に終わっていた
今朝これから向かうのは、その時のポイント。今日はリベンジマッチなのです。

昨夜置きゲバをしておいた坂北~聖高原の撮影ポイントには着いた時にはまださほど人はいなかった。
MY三脚も無事設置した場所にあったのでホッとしたのだが、すぐに別の問題があることに気付いた。
なんと目の前に広がる田んぼのあぜ道に陣取っている連中がいるじゃないか。
そんな所にいたら、この撮影地の定位置から狙っている人の構図に完全に入り込んでしまう。
また空気の読めない連中が発生したかとため息。
聞くところによると、1週間前から地主の許可をとって場所取りしてたんだって。
怪しい話ではあるが、誰が説得しても退くとは思えなかったので、写りこむのを覚悟で撮影するしかなかった。
広角アングルがやけに空いていたのはあいつ等が要因だったのか・・・。


211系@坂北~聖高原
211系@坂北~聖高原 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
篠ノ井線/坂北-聖高原

昨日の大雨は鳴りを潜め、曇り空基本ながらも時折陽射しが差し込んでくれた。
邪魔な位置にいる撮影者を交わすすべはないものか、必死に構図を探る。


リゾートビューふるさと@聖高原~坂北
リゾートビューふるさと@聖高原~坂北 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
篠ノ井線/坂北-聖高原


いつも撮り逃がしていたリゾートビューふるさとも、今回ようやく撮影できました(笑)。


E127系@坂北~聖高原
E127系@坂北~聖高原 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
篠ノ井線/坂北-聖高原


この、なんちゃって701系を撮った時間帯が一番条件的には良かったかもしれない。
背後からは完全順光のお日様が姿を現し、バックの空も青さが増しつつあった。
今すぐにでもカシが来て欲しかったですよ。


383系特急しなの@坂北~聖高原
383系特急しなの@坂北~聖高原 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
篠ノ井線/坂北-聖高原


邪魔物たちを交わすのには、8両ならば余裕。
ただカシオペアの機関車込み13両を入れ切るには、架線註7スパンちょっと必要で、そのちょうど最後のスパンの位置にどうしても邪魔物が入り込んでしまうのは避けきれないようだった。
仕方がないので、尻切れよりはマシだと最終的な構図を作り、その時を待った。
さぁリベンジの時。
ちなみに、去年は大雨にAFのピンが持って行かれて撮影失敗していたので、今日は条件的にはAFでバッチリ行けそうだったけど、万全に万全を期して、今回は置きピンで撮影しました。


EF64-37牽引 信州カシオペア紀行@坂北~聖高原
EF64-37牽引 信州カシオペア紀行@坂北~聖高原 posted by (C)Tylor α99 II SAL2470Z
篠ノ井線/坂北-聖高原


邪魔物さん達には苦手な画像処理でご退散願いました(苦笑)。
バックの空は残念ながら雲に覆われてしまい、また陽射しも雲に隠れそうな状況だったが、最終的には若干隠れてしまっていたようですね。20分前までは最良だったんだけどなぁ。
それでも、成果ゼロだった去年に比べれば全然マシだ。
よもやのアクシデントはあったけど、聖高原で再び茶釜のカシオペアを撮る機会があった事を素直に喜びたいと思います。
リベンジ成功と言っていいですね!今回は足取り軽く帰れました(笑)。

今日、篠ノ井線の各有名撮影地に集ったおびただしい数の撮り鉄たち。
その数の多さが、四季島や瑞風じゃなく、やっぱりカシオペアじゃなきゃダメなんだなと思わせてくれました。
この夏も、またパーイチのレギュラー運行を何度か撮りに行くつもりです!

2017/07/01

決意の聖高原

今日の雨は凄かった。
空梅雨と言われる今年だけど、今まで降らなかった分がまとめてきた感じ。
そんなだから仕事は大変で、しかも夏季繁忙期開始ということで、定時退社は絶望的かと思われたが、天才的な能力と、同僚の理解があり、どうにか17時前に退社。
そのまま新幹線に飛び乗った。
明日の信州カシオペア紀行に備えて長野入りするためだ。
17時台の新幹線に乗れたためまだ明るいので、宿泊先へ行く前に寄っておきたい場所があった。
それは聖高原の撮影地。
明日は聖高原の撮影ポイントで撮るつもりだったが、昨年この場所で撮影失敗に終わったことは記憶に新しい。
その時は大雨で、しかも始発移動では完全に出遅れで希望のポジションを取れなかったのも要因の一つだった。
昨年のリベンジを期す以上、万全の態勢で臨みたかったので、邪道ではあるが今回は置きゲバをしておきたかったのだ。
まぁ、聖高原に着く前に冠着付近のお立ち台にすでに大量の三脚が散見された時点で、前日置きゲバは当然の流れだったらしいが。

私が目指すのは坂北方面のインカーブ地点。
ここも踏切寄りにはすでに大量の置きゲバがされてたが、目指す広角ポジションにはまだ2本しかなかったので、昨年よりも好位置に無事捨てゲバを設置完了。すぐさま撤収した。
そういえば向かう途中で四季島が通過しましたね。予期せず出会うとテンションあがります。
明日に向けて気持ちが高まる瞬間でした。
個人的にはできればしたくない置きゲバをしてしまった以上、明日の撮影は必ず成功させたい。
そんな決意を胸に、松本のホテルに入り眠りについた。

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