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2017/10/25

将来的にはEマウント乗り換えも視野に

ソニー製カメラの新製品発表、いったいどんなのが来るのか楽しみにしてましたが・・・。

α7R III
24-105 F4 G

でしたね。
R IIIが来ましたか。
てっきりボディは無印の7 IIIになるものだと思っていたから、これは意外な感じでしたね。
α9が出て、7R系統との棲み分けはどうするのかなと思っていたけど、こちらは高画素路線で展開するようで。
しかし、今度の7R IIIも10コマ/秒連写が可能な高速機。
それも42MPでだ。
Aマウントのα99 IIの42MPで12コマ/秒には劣るけど、やっぱり驚愕のスペック。
キヤノンやニコンのプロモデルを軽く凌駕している。
もはやソニーにとってはこの数字がスタンダードになっていくんだろうな。
7R系統で、さらなる高画素化よりも高速化を推進させたことが興味深いね。

レンズの24-105 F4 Gは痒いところに手が届く便利レンズ。
私はこれをAマウント用で出してほしいと痛切に願っていた・・・。
来たー!と思ったらやっぱりEマウントでしたね(苦笑)。
なんでもEマウントでは今後400㎜ F2.8、通称ヨンニッパの登場も確実みたいで、ますます充実の一途をたどる。
Aマウントの開発も続けては行くみたいだけど、主力はE。
こうなってくると、ソニーのカメラで写真を撮って行こうって人はEを選択した方が絶対幸せになれるのだろう。

そこで私はどうするか。
現状α99 IIには何の文句もない。間違いなく我が家のエースで、来年も主力の座は譲らないだろう。
でもレンズに関してはもう少し拡充して欲しいんだよ。
具体的には小三元。
なるべく機材の軽量化を計りたいのに、白レンズだ、ツァイスだ、ってなっちゃうとリュックの重量がヘヴィ級になってしまう。
正直、EマウントはGMレンズよりも小三元が揃っていることの方が羨ましいくらい。
まだギリギリ若いんで耐えてるけど、将来的にはカメラもレンズも小型軽量で統一したくなる時がくるだろう。
私もα99 IIを使い倒した頃、後継やレンズの更新に期待が持てなかったら、Eに行ってしまうかもしれないな。

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