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2017/11/12

ビデオカメラ&軽量三脚導入

昨日は早川での撮影後、東京競馬場へ移動し先般の天皇賞の当り馬券を換金してきた。
そしてそのウハウハな払い戻し額を握りしめ、池袋のビックカメラ館へ。
久々に機材を購入するのだ。
買ったのはビデオカメラ。そう、今回はスチルではなくビデオカメラです。
散々導入を迷ってきて、以前ソニーから新型が出たら買おうかなとブログでも書いたけど、
今回それを待たずに現状の最新の物を買った。
何故ならすでにHDDのビデオカメラは洗練されており、新型と言っても大幅なスペックアップは望めない。
4Kがまだまだオーバースペックな以上、どのタイミングで買ってもそうは変わらないだろうと判断したからだ。

買ったのはSONYのHDR-CX680


300gちょっとの軽量と言うのが嬉しい。
遠征時の機材軽量化は長年の課題なので、今朝の撮影まで使用していたEM-5よりも軽くなるのは大前提だった。
ビデオ撮影に特化したわけだから、デジカメで撮っていた時とは一味違う動画も撮れるはずだ。
今後の遠征では動画はこれで撮ることになる。
餅は餅屋。ボケに拘った作品を撮るとかじゃなければ何もデジカメを2台も持ちだすことはないのだ。


それから、実は上の写真のカメラを乗せている三脚、これも同時に購入したんです。
カメラを買ったポイントを利用したので、馬券払い戻し額から1万円以上残せました。
三脚に関しても、遠征時には重さとサイズがネックだった。
いい作品を撮るために頑丈な三脚を持ち出すのはやぶさかではないけれど、長期旅行とかだと超重量はきつい。
かと言ってあまりちゃっちいのだと高さも、積載可能重量もたかが知れてるのでニーズには合わない。
そこでトラベル三脚に属しながらも、それなりの要求に堪えてくれる物を探していた。

白羽の矢が立ったのはこのSLIKのエアリーカーボン 644 LEDだった。
この三脚は一番短く畳んだ状態で475㎜。つまり飛行機の機内に持ち込める上限の600㎜には余裕でクリアできる。
それでいて4段の脚とエレベーターを最大に伸ばした長さは1,795㎜と、それまで使用していたメイン三脚ライトカーボンE73の1,750㎜を上回る。重さはE73の1,745gに対して、エアリーと名乗るだけあって1,210gと軽い。
でも最大積載重量は3キロとソコソコの安定感もある。
これなら400㎜の望遠ズームを装着したフルサイズカメラも十分載せられる。
まだ試したわけではないが、字面だけなら要求にすべて応えてくれている。
所有しているE73やマンフロットの頑丈なものと合わせて、適宜使い分けて行こうと思う。
旅行時の重さが緩和されそうなのは何よりです。
いい買い物が出来ましたね。

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