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2017/11/26

全画素超解像ズームは使えないか

今日は競馬のジャパンカップ。
朝4時起きで競馬場へ出陣。
これだけ早朝から活動をするのは競馬くらいのもの。
鉄道撮影でさえ、マルヨの時以外はよほどのネタでもこんな時間には動かない。
趣味歴の長さの桁が違うからね、競馬は。
とはいえ、寒い中の開門待ちはひたすら厳しい。
それを乗り越えていい席は確保できたんだけど、馬券では勝つことが出来ずに意気消沈。
では久々の競馬の写真撮影はどうだったかと言うと・・・。



きっちりとゴールの瞬間を捉えられている。
成功だ。
久々でもやっぱりこの感覚は忘れていなかった。
ただひとつ問題があって・・・。
これはリサイズしたものなのでわからないけど、等倍では見れたもんじゃない。
というのも、持参していたレンズのテレ端が300㎜で、競馬場では全然長さが足りなかったので、SONY独自の全画素超解像ズームで2倍にして、概算600㎜で撮った。
その結果は、ピンは甘いわ、描写はなんだか滲んで見えるわで散々。
全画素を使ってデジタルズームをするって言う技術らしいけど、結局使えるかと聞かれれば、使えないと答えるしかないだろう。
今回は7D2じゃなくてα99 IIだったのでダメもとで使用したわけだけど、今後αで競馬撮影をしようと思ったら70-400G IIを買うしかないんだろうな。まぁ今では年間何回も競馬撮影するわけじゃないし、いざとなったら7D2使えば済む話なんだけどね。

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