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2018/01/10

九州の温泉と鉄道を味わい尽くす旅その11~人吉温泉(熊本県)

清武でのななつ星撮影後、宮崎に戻った私は高速バスへ乗り込んだ。
旅も後半戦。今夜は温泉宿に泊まる。この旅最後の温泉地だ。
向かったのは熊本にある人吉温泉。
再度熊本に戻ってきたわけですね。
ただし人吉は肥薩線沿線なので、熊本城などがあった街中とはまるで違う山の中。
折しも警報レベルに発展する恐れのある雪予報が出ている熊本。
行く前は結構悩みました。
このまま温暖な南九州、それこそ鹿児島までななつ星を追っかけて行きたいなぁって。
でも予約してしまった宿をキャンセルするのが躊躇われ、予定通り向かうことになった。
ただバスの車内で熊本に入っても青空が広がっている地域も見受けられたので、若干安心できましたが。

そしてついた人吉。



昨日あたりからずっとそうなんだけど、ここ人吉でも天候はめまぐるしく変化。
基本雨なんだけど、雪に変わったり突然晴れたり。
きっとこの旅はずっとこうなんだろう、そう思うことにした。



人吉と言えば、鉄道ファンなら誰でもSL人吉は知っていることだろう。
そんなSLが走る街だけど、本来温泉が有名。
そんな人吉温泉が今夜の宿。
なぜこの温泉を選んだかと言えば肥薩線の撮影もしたかったからだけど、それはまた別のエントリで。



今宵泊まる鍋屋本館さん。
気になるお風呂は洗い場が総畳敷きという珍しいもので、露天こそないものの趣向を凝らした浴場が楽しめる。
部屋の外には球磨川が流れ、そのせせらぎを聞きながら眠りにつける。



いやね、お湯は本当に最高でした。
適温でずっと入ってられる炭酸水素塩泉。
実に気持ちい。これを味わえるのだから来てよかったと思う。
たいして雪も降ってなかったしね。



夕食。
さすがは人吉。お鍋も趣向を凝らしてますね。
SL鍋。頃合いになると湯気が立ち上ります。鉄道ファン感激!
そして食べきれないほどの量の数々の料理が運ばれ、大食漢の私も限界までお腹が膨らみました。
いやぁ、食った食った。
お湯も、食事も、満足過ぎるほど満足できましたよ!

人吉では翌日の朝の撮影後、別の宿で立ち寄り湯もさせてもらいました。



人吉旅館さん。
忙しい時間帯に快く受け入れていただき感謝です。
落ち着いて過ごせそうなお宿でしたので、泊まるならこんな宿もいいなぁと思いましたよ。


人吉温泉データ


温度:不明
泉質:炭酸水素塩泉
効能:腰痛、肩こり、婦人病など

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