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2018/01/12

九州の温泉と鉄道を味わい尽くす旅その14~最後に大村線で「或る列車」を撮りたい!

紆余曲折を経てたどり着いた長崎の地。
長崎は今日も雨だった・・・は有名な歌だが、この日は雪でした。


夕べはさすがに旅の疲れが出始めて、夕食にちゃんぽん食べるなりすぐに寝てしまったわけですが、折からの雪は朝になるとあがっていたので、気を引き締めて最後の1日を楽しもうと決意し出発しました。
今日は大村線の乗り鉄、撮り鉄が目的です。

雪の影響で列車には遅れや運休が発生していたようですが、大村線は雪が酷い地域の徐行運転に留まり、遅れはしたものの目的の場所まで私を連れて行ってくれました。
降り立ったのは千綿駅。目の前には碧く美しい冬の大村湾が広がっています。



この駅の付近では大村線と海とを絡めた写真が撮れるスポットが点在しているのです。
まずは松原方面へ少し歩いたところにあった砂浜から狙ってみることにします。


キハ66系シーサイドライナー@千綿~松原
キハ66系シーサイドライナー@千綿~松原 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
大村線/千綿-松原


海沿いを走る列車、まさにシーサイドライナーですね。
長崎の街が雪だったことを忘れさせてくれる、海も空も列車も青一色の世界に心が洗われました。
海風をまともに浴びて超絶寒かったですけど、これはいい写真が撮れたと思います。


再び千綿方向に歩きだし、さらにその先の彼杵方面へ少し進む。
この場所こそ一番有名なアングルです。
ここで最後に撮りたいものがありました。
スイーツトレインこと、「或る列車」です。
金ぴかゴールドのキハ47形。
古い形式の気動車に金メッキ・・・そんな一見ミスマッチな外装が結構似合っている気がする車両。
本当にたくさんの車両を見てきた九州だけど、最後を飾るには一番ふさわしいと思いました。


そう意気込んでいたわけですが、結論から言うと撮影失敗しました(大泣き)。
まさかの構図、画角ミスで、思い切り車体がはみ出してしまう有様。
少しでも車体を大きく入れたい鉄ちゃんの悪い癖がここで出てしまったわけです。
あまりの情けなさにガックリ。
苦肉の策で動画からの切り出しを試みるも・・・。


キハ47形「或る列車」@彼杵~千綿
キハ47形「或る列車」@彼杵~千綿 posted by (C)Tylor CX680切り出し
大村線/千綿-松原


うぇーん、やっぱりスチールで決めたかったよー!


意地の後追い。


キハ47形「或る列車」@彼杵~千綿
キハ47形「或る列車」@彼杵~千綿 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
大村線/千綿-松原


ド逆光で金ぴかボディが煌めく・・・。


到底納得できなかったので、もう1本シーサイドライナーを待ち、ちゃんと決めて旅を締めることにしました。


キハ66系シーサイドライナー@彼杵~千綿
キハ66系シーサイドライナー@彼杵~千綿 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
大村線/千綿-松原


うむ。
或る列車も普通にこれくらいで良かったんだよなぁ。
せっかく青くてきれいな海が広がっているのに、何も車両中心で撮ろうなんて思うことなかったんだ。

撮影に失敗はつきものです。
だけどそれゆえ課題が見えてきたり、次回への希望も浮かび上がります。
或る列車はきっとリベンジ撮影に来ようと思います。
やり残したことがあるって、ある意味幸せなのかもしれないですしね。


そろそろ旅の総括です。
今回九州をほぼぐるっと1周回ってきたわけですが、そこで乗り撮りした列車のなんともかっこよかったこと。
車両の魅力ならばJR九州が間違いなく最強でしょう。
地震や台風で被害を受けてまだ完全復旧できてない路線もあります。
久大本線、豊肥本線、その他今回は縁がなかった路線。
また近いうちに九州には来なきゃいけませんね。
今年の自分へのご褒美の旅、これにて終了です

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