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2018/01/07

九州の温泉と鉄道を味わい尽くす旅その5~武雄温泉(佐賀県)

今日の撮影予定をすべて終え、宿泊先を目指した。
今日は温泉宿に泊まる。待望の温泉だ。
年明けのこの一人旅はもともと温泉三昧を楽しむべく始まった恒例行事。
今年の場合は鉄分がやや多めだけど、温泉は決して外せない要素だ。
再度舞い戻った鳥栖から、長崎本線に乗り換えて向かったのは武雄温泉駅。
駅名通り、この旅最初の温泉地は武雄温泉だ。



特急が止まる駅名になっているくらいだから武雄温泉は九州を代表する温泉地の一つ。
かつては武雄と言えばかなり歓楽要素が強かったらしいが、駅前に降り立ってみると綺麗な街並みで驚く。
佐賀県と言えば私のイメージではド田舎そのものだったけど、交通量も多く道路も大きい、そんな街並みだった。
もう遅かったし、今にも雨が降りだしそうだったのでうろつき回らずにそのまま宿へと向かった。
本日お世話になるのは京都屋さん。



ちなみに宿の先が武雄温泉の色街みたいだ。



そちらには目もくれず、チェックインするなりまずは温泉に入りに行く。
実に久々の温泉。
昨年は12月に恒例だった温泉はパスしていたので、例年以上に温泉待望感が増していた。
そのなめらかで実に気持ちのいいお湯は、これまでの苦闘の日々を全て吹き飛ばしてくれるかのような心地よさがあった。
一昨年の別府の時同様、怒涛の日々を思い感無量になってしまう私。
頬を伝う雫は、温泉で掻いた汗ではなかったはずだ。

ひと風呂浴びての夕食。
昨年7月の北海道以来のアルコール解禁(生中一杯だけど)。
絶品料理に舌鼓。
ああ、幸せ。

その日の夜も、そして次の日の朝も、武雄温泉を味わいつくし、疲れ切っていた自分を労った。
頑張ってくればこういう良い思いをできる日がやってくる。
そのためにまた働いて行こうと決意して、夜が更けて行った。


武雄温泉データ

温度:45-51℃
泉質:単純温泉、炭酸水素塩泉
効能:疲労回復、神経痛、筋肉痛、関節痛など

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