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2018/02/12

今日の115系 Vol.30 名撮影地に警鐘が

30回目を迎えたこの連載。
高タカ115系湘南色が終焉してしまうまでにあと何回更新できますかね。

今回向かった撮影地は渋川~八木原間の通称ヤギシブ。
私も何度も撮影に訪れた区間だけれど、撮影スポットは点在しているので毎回別の場所で撮っている。
今回はセメント工場横にあるアウトカーブが撮れる地点。
6両編成がピッタリ収まるカーブで鉄ちゃんに大人気な場所だ。

ところが着いてみて違和感を覚えた。
ここってこんなフェンス着いていたっけ?



昨年12月にこっちで撮影した帰りにロケハンした時はまだこんなフェンスは設置されてなかったはずだ。
あの後2か月ほどの間に設置されたんだね。


推測されるに、今後115系の引退が迫るにつれて撮影者が急増し、中には際どい位置まで入り込んでいく無茶をする連中も現れるだろう事に対するJRの事前策と思われる。
多くの鉄は世間のイメージほどには無茶はしないが、中にはどうしようもない輩がいることは重々承知している。
これは警鐘だろう。今後他でもこんな対策が増えていくのかもしれない。
ただしフェンスの高さはさほどでもなく、大人の身長なら手持ちでも三脚設置でも脚立なしで撮れる。
JRのせめてもの優しさか。


上越線738M 115系湘南色@ヤギシブカーブ
上越線738M 115系湘南色@ヤギシブカーブ posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
上越線/渋川-八木原


このように無茶をしなくても綺麗に撮れる。
本当に6両くらいがピッタリ収まって、こりゃ鉄に人気なのも頷けるね。
県外ナンバーの撮影者も来てました。
115系でこういうアウトカーブ写真は撮ってなかったので、混み合う前に来ておいてよかったと思いました。


夕方は信越本線の撮影。
陽が17時くらいまで持つようになってきて、夕方の145Mが撮れるようになってきた今日この頃。
朝陽もいいけど、夕陽こそがドラマチックさを生み出すエッセンス。
これからどんどん明るくなっていく朝と比べて、薄闇へ向かう直前の儚さと寂寥感が味わいを増してくれる。


ドラマチックな夕暮れを走る115系湘南色
ドラマチックな夕暮れを走る115系湘南色 posted by (C)Tylor α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
信越本線/北高崎-群馬八幡


久々にいつものお気に入りポイントで撮りましたが、やっぱいいですね、ここ。
ただサードパーティレンズのAFを過信してしまった事で若干ピン甘になってしまいました。
夕暮れという事で独特の色乗りに期待してタムロン使ったんですがねぇ。
置きピンで行くべきだったなぁ。
お手軽さを優先させて後悔するのは嫌なので、今後はレンズは純正オンリーで行こうと思います。

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