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2018/06/13

北海道てつ旅2018初夏〜その6 旅の締めに礼文華で四季島を撮影!

東室蘭で迎えた朝。
今日で今回の旅は最終日を迎える。
残念ながら今日もまた天候は芳しくなく、微量ながら雨が降っていた。
それでも最後の撮影なので気合いを入れて出発した。


東室蘭発の長万部行きの列車に乗車し、今日の撮影地を目指す。
かつて北斗星やカシオペアを撮影するために、何度もここ東室蘭から出発した。
しかしあの頃と違い、寝台特急は消滅し、普通列車の本数も激減した。
ほとんどが洞爺や豊浦止まりであり、今や長万部行きは貴重な存在。
私が今日行く礼文駅は、過疎区間にあり、列車での撮影予定が組みにくい場所だが、一度撮ってみたかった場所があるので無理して行程に加えたのだ。


予想通り洞爺から先は車内は私一人きりになり、礼文で降りた時点で客はゼロ。
そこから虚しく空っぽの列車は長万部へ行くのだろう。
豊浦止まりばかりになってしまうのも無理はない。


礼文駅は私の中では相当な秘境駅のイメージ。
カシオペアの最後の撮影旅行の時に候補に挙がりながら結局外していたので、一度来てみたかったんです。



撮影地へは基本的にここからまっすぐ小幌方面へ向かうと着く。
徒歩30分くらいだろうか。
どこまでも続きそうな1本道が立ちはだかっております。



ポイントについて構図を考える。
ここは北斗星やカシオペアの撮影地なので下り向き。
今日のターゲットの四季島は上りなので逆方向だ。
しかし、何はともあれ上りの有名アングルで撮ってみよう。


キハ261系スーパー北斗@小幌~礼文
キハ261系スーパー北斗@小幌~礼文 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
室蘭本線/小幌ー礼文


白いスーパー北斗が到着するなりすぐにやって来た。
編成が短いのでトンネル飛び出し感は薄いが、猛スピードでかっとんで行く姿は凛々しかった。


これが行った後はしばらく凪の時間帯が続いた。
待てど暮らせど何もやってこない。
貨物こ〜い、貨物こ〜いと願いながら、そぼ降る雨の中じっと待ち続けた。
すると・・・。


DF200-3 赤スカレッドベア@小幌~礼文
DF200-3 赤スカレッドベア@小幌~礼文 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
室蘭本線/小幌ー礼文


やりました、希望通りのカモレが登場です。
何気に今回の撮影旅行でこれが最初のカモレ撮影でした。
やっぱ北海道に来たからには赤熊さんも撮っておかないとね。
しかも赤スカだし。待ち続けていた甲斐があったというものだ。


キハ281系スーパー北斗@小幌~礼文
キハ281系スーパー北斗@小幌~礼文 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
室蘭本線/小幌ー礼文


キハ281も捕獲!


これを撮った後は四季島を迎え撃つために反対アングルに向かう。
上り線は手前にあるので撮りづらく、どの位置から撮ればいいのか、きつい構図制限に悩みながらもどうにかコレという位置に落ち着いた。
この時点でようやく同業者氏が一人登場。
こんな天候の中、平日にやってくるなんて、四季島もやっぱりそれなりに需要はあるみたいです。


キハ261系スーパー北斗@礼文~小幌
キハ261系スーパー北斗@礼文~小幌 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
室蘭本線/小幌ー礼文


練習できる列車はこの1本のみ。
またまた白いスーパー北斗ですね。
しかしハイビームか・・・置きピンにすべきか迷うなぁ。
まぁ、カメラを信じてAFで!


さて、四季島はもうそこまで来てるぞ。
この旅の締めの撮影を成功させよう。


TRAIN SUITE 四季島@礼文~小幌
TRAIN SUITE 四季島@礼文~小幌 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
室蘭本線/小幌ー礼文


うおっし、いい感じ!
旅の掉尾を飾るターゲット四季島。
緑いっぱいの森をバックに駆け抜けて行った。
乗客の様子も目に入ったけど、誰もがみな幸せを噛み締めているような笑顔してましたね。
まぁ乗ってる側も、撮影する側も、晴れてりゃもっと言うことなかったんでしょうがね。


こうして無事に全行程を終えた私は、濡れて冷えた体を労わるために最後に豊浦温泉に入りに行くことにしました。
四季島が礼文を通過するのは11:09分くらいで、礼文駅の次の列車は15:50で合間が長すぎだけど、いい具合に12時過ぎに駅前からバスが出ているので事なきを得ましたよ。
当初は16時近くまで待つ覚悟だったからなぁ・・・。

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