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2018/06/16

徒歩鉄の限界は?

早いもので、先週の今頃は北見へ向けて石北本線を乗り鉄していたんだなとふと思った。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去る。
だから記憶から消えてしまわないように、一瞬一瞬を写真に記録していきたい。

ところで石北本線と言えば、撮影ポイントへのアクセスが厳しい場所が多いことで知られる。
基本的に車が必須であり、鉄道利用で現地に行くしか術がない人は、駅から至近の有名撮影地じゃない適当な場所で撮るか、タクシーやバスなどを利用するしかない。
しかし、根性で歩いて向かうことも、不可能ってわけでもない。

先日私が歩いて行った白滝発祥の地。
白滝駅から約10キロ弱の道のりを、1時間半かけて歩いた。
今まで歩いて行った一番遠いポイントでも、宇都宮線のクリコガか、石北本線の上川の鉄橋(上川駅からのアクセス)あたりまでで、キロ数で言えば5キロに満たなかったわけだから、およそ倍の距離を更新したことになる。
北海道の一駅区間は長く、石北本線のように廃駅が相次いでいる路線ではとくに距離が長い。
そこへ迎えるだけの情熱があるかどうかが大きなポイントなのだろう。
あとは気候かな。暑すぎても、寒すぎてもダメだ。
白滝発祥の地に行ったときは快晴の13℃くらい。
条件的には最高だったのだ。

で、そんなこと考えていたらふと思った。
白滝発祥の地を歩けた私なら、常紋も歩きで行けるんじゃない?ってね。
実際、真冬に雪の積もった中、2時間以上かけて歩いて行ったというブログを読んだことがある。
となれば条件のいい秋口とかなら、十分可能なんじゃなかろうか。
問題は、白滝発祥の地は国道をひたすらまっすぐ行けばいいだけなのに対し、常紋146キロポストへは林道だの、ダート道だのいろいろ歩きづらいところを通らなければならないらしい。
負担は間違いなくこちらの方が大きいと思える。
146キロポストは紅葉の時期とかにぜひ行ってみたいと思っているが、徒歩鉄の限界を突破しているのだろうか。

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