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2018/06/18

北海道の鉄路は寂しい話題ばかり

早くも北の大地が恋しくなっている今日この頃ですが、またもや寂しいニュースが聞こえてきました。
JR北海道は単独維持が困難な路線のうち、札沼線(北海道医療大学―新十津川)、留萌線(全廃)、根室本線(富良野-新得間)、そして日高本線(鵡川―様似)を2020年までに廃止する方針を固めたという。
支援は求めないって、もうすっかり諦めちゃってるわけね。
やっぱりこういう話題は避けられないのか。

札沼線の新十津川といえば日本一終電が早いことで有名。
利用者が少ないのは容易に想像できる。

留萌線は先般、増毛までが廃止されたばかりだけど、結局完全消滅の運命は避けられなかったよう。

根室本線、日高本線の廃止区間は、災害から復旧できないまま終焉を迎えるというなんとも悲しい末路に。

JR北海道は新幹線完全開通ばかりにご執心で、在来線はほったらかし。
減便、廃駅が進むことで、住民や旅行者は鉄道をどんどんアテにしなくなるばかり。
単独意地が無理なら、もうJR東日本に吸収されてしまえばいいのに。
この会社が生き残るにはそれしか方法はあるまいて。
今後も北の鉄路を応援していきたいけど、相次ぐ寂しい話題にモチベーションは下がる一方だなぁ。
札沼線、留萌線はいずれ乗りにいかないとな。

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