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2018/08/13

ハスキー4段初実戦の代償

土曜日の初狩での撮影の際に、買ったもののしばらく放置状態だったハスキー4段三脚を初めて使用した。
でかくて重たい三脚なので、持ち出すのにまずは勇気がいる。
電車移動であんなもの担いでたら満員とかになったら邪魔なんじゃないかとか、いらぬ心配をしてしまう。
まぁ夏休みで観光シーズンだからもっとデカくて存在感のあるキャリーバッグを転がしている人もたくさんいるので、あまり神経質になる必要もないのかもしれないけれど。

どうやって運ぼうか悩んだけど、結局例のスタイルで行くことにした。
それはこれ。



ハクバ製のキャリーカートに、三脚と脚立を括り付けて運ぶというもの。
一応ギリギリ入るサイズの登山ザックも用意したんだけど、背中がへし折れるんじゃないかというほど重いので・・・。
これなら移動もラクチン!
そう思ったんだけど、意外にも転がすのに手こずった。
普通の整備された道路や駅の構内なんかは普通に転がせるんだけど、ちょっとしたでこぼこ道や、側溝のある歩道なんかでは幾度となく躓いてしまった。
そのたびに腕力で立て直すのも大変で、帰りの頃には右腕のあらゆる筋肉が張ってしまった。

おまけに撮影時も取り回しに慣れてないこともあって、足の伸縮に四苦八苦。
止めたはずが緩んでしまったり、逆に伸ばした状態から戻せなくなったり。
正しい使い方があるみたいで、一番細い脚から収納すると奇麗に収まることがわかったけど、現場ではあの重量を手で支えながら悪戦苦闘したものだからすっかり腱鞘炎気味にもなってしまったよ・・・。

そんなわけで初めてのハスキー4段三脚実戦はほろ苦い結果になってしまったけど、使い勝手そのものは素晴らしく、制約の多い現場や、激パの際に威力を発揮してくれそう。
また、絶賛される雲台だけど、たしかに素晴らしく、思ったところでピッタリと固定してくれて大変気に入った。
重さを我慢さえできれば、この三脚は今まで所有してきたものとは次元の違う操作性を備えていることがよーくわかりました。
キャリーカートでの持ち運びには研究の余地ありですねぇ・・・。

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