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2018/08/19

カシオペア紀行返却回送&SLみなかみ撮影@上越線後閑(原田踏切)

湯沢行きカシオペア紀行の返却回送は日本海側経由と知って、地元の上越線で昼間に撮影できるチャンスだと出迎えに行きました。
これまで基本的にカシの回送は撮影はしてきませんでしたが、せっかく地元を走るわけですからね。
それに上越線経由だとロクヨン重連で来ることが考えられ、撮影対象としての魅力は大きいですから。


やってきたのは後閑駅と沼田駅間にある原田踏切。
かつて115系を撮影したことがある勝手知ったる踏切ですね。
長い編成も撮れる奇麗なストレートとバックの山が魅力の午後順光撮影地です。
まずは貨物列車の2092レで試し撮り。


2092レ EH200-17+コキ@後閑-沼田
2092レ EH200-17+コキ@後閑-沼田 posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
上越線/後閑-沼田


原田踏切は決して撮りやすい踏切ではありません。
交わすべき障害物が多く、敷地内侵入しない程度に線路寄りに構えないと長い編成は収まりきることができません。
これはやや線路から離れた位置からどうにか抜いてみましたが、カシオペアの編成だとここでは厳しそうです。
幸い他の撮影者はまだ来てなかったので、いろいろ探ってどうにかべスポジを確保しました。


カシオペアがやってくる約1時間前に前座的にSLみなかみが下ってきました。
ただ見送る手はありませんから、場所を移動してこいつも捕獲しておきます。
私としては実に久々のSL撮影です。


8731レ SLみなかみ号 D51-498+12系5B@沼田-後閑
8731レ SLみなかみ号 D51-498+12系5B@沼田-後閑 posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
上越線/沼田-後閑


夏場なので煙はまぁこんなものでしょうね。
逆に夏場だからこそ太陽高度が高く、本来逆光気味の光線があまり気にならないのも確かです。


SLを見送るとあとはカシがやってくるのを待つのみ。
ここら辺は本数が少ないだけでなく、来るのは211系ばかりなので待ち時間は退屈そのもの。
115系に、107系に、バリエーション豊富だった時代はもう遠い過去なのですね・・・。
ところで残念だったのは、Twitterから入ってくる情報ではカシオペアは上越線内に入ってもロクヨン重連にはならずに、EF81のみで走っているらしいことでした。
前は回送でもロクヨン繋いで来ていたので当然今回も期待しましたし、拍子抜けなのは確かです。
おまけに通過直前に日差しは薄雲に遮られ・・・。


回9838レ カシオペア紀行返却回送@後閑-沼田
回9838レ カシオペア紀行返却回送@後閑-沼田 posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
上越線/後閑-沼田


せっかくキャパの狭い場所でベストと思えるポジションを確保できたのに、EF64なし日差しなしの想定から大きく狂う結果となりました。
まぁカンなしEF81のカシオペアを撮ること自体私は初めてだったし、上越線を昼間に走るシーンを撮れただけ御の字でしょうか。


回9838レ カシオペア紀行返却回送2@後閑-沼田
回9838レ カシオペア紀行返却回送2@後閑-沼田 posted by (C)Tylor α99 II SAL70200G2
上越線/後閑-沼田


踏切が上がるや、すかさず後追い撮影。
誰も乗っていない客車はどこか寂しげでした。


キャパのない原田踏切では私を含め2人の撮影者だけでしたが、その他の上越線の有名どころは多くの撮影者がいたようです。
いよいよ来週末に迫る東日本周遊紀行への期待と、激パへの不安が高まる、そんな返却回送撮影でした。

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