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2018/10/07

秋の甲信越撮影旅行1日目~磐越西線荻野でDLばんえつ物語を撮影

新潟のビジネスホテルで目覚めた私は、快速あがのに乗車した。
撮影旅行は今日からスタート。まず最初は中1週となる磐越西線での撮影だ。
昨日の未明に台風は日本海側を進み、その後温帯低気圧に変わったようで直接的な被害はなさげだったけど、どんよりとした空と強風がまだ残る朝で、一部列車が徐行運転となっているようだった。
快速あがのも多少の遅れをもって目的地の荻野へと着いた。
なお、タイトルには甲信越撮影旅行と記してますが、磐越西線の荻野駅は福島県に入ってます。
まぁ、細かいことは気にしない(゚ー゚;


荻野駅から尾登駅方面へと向かうと磐越西線の有名撮影ポイントに行ける。
駅前の県道をひたすらまっすぐ行けば滝の下踏切が見えてくる。



撮影ポイントはここを渡ったすぐ先にある高台のようになっているところ。目印はお墓。
立ち位置は風景写真風に撮るか、車両メインのS字強調で撮るかでいろいろ探れるが、足元は不安定で草が生い茂って滑落の心配もあるので注意したいところ。
私はせっかくいい眺めなので車両メインじゃなく、風景写真風に撮ることにした。
空模様は青空が覗いたり、ときどき思い出したように雨が降り出したりを繰り返していたが、見下ろす形で空が入らない構図なので、この際天候はあまり関係ない。


キハ110系@尾登~荻野
キハ110系@尾登~荻野 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
磐越西線/尾登-荻野


まずは普通列車で構図を確認。
ありゃ、キハ47を期待したけどキハ110でしたか~。
車体が緑の中に溶け込んでしまうキハ110よりも、新潟色のキハ47の方がメリハリがあったと思うけど仕方ないか。
構図はチラリと覗く阿賀野川をどうするかが一番肝心で、入れようとすると線路わきに立つ障害物は避けて通れない。
だけどまだ今の時期なら緑の草に覆われてその障害物は完全に隠れており構図の制限を緩和させてくれていた。
本番もこれで行こう。


9226レ DLばんえつ物語@尾登~荻野
9226レ DLばんえつ物語@尾登~荻野 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
磐越西線/尾登-荻野


目の前をスーッと通過していったDLばんえつ物語。
前回の山都での賑わいが嘘のように、本番を迎えても自分ひとりきりでの撮影となりました。
晴れれば光線はあまりよくないみたいだし、磐越西線には他に順光で撮れる場所がいくらでもあるからでしょうか。
それでもこの場所は眺めの良さが多少のことは目をつむってくれます。
一度撮りたかったスポットで無事に撮影が終了して、今回の旅は幸先のいいスタートを切れたといっていいでしょう。
SLもいいけど、DLもやっぱりカッコいいですわ。また撮れて良かった。


なお今日は返しは撮影せずに(午後からは晴れ渡ったのが癪だが)、ここから一気に大移動。
いったん東京に戻り、中央本線に乗り換えて上諏訪まで向かいました。
このタイミングで遅ればせながらE353系に初乗車。新しい車体は匂いが違いました。
快適な乗り鉄で長い移動時間も苦にならず、上諏訪の温泉で身体を労わり明日の撮影に備えました。

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