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2018/10/09

秋の甲信越撮影旅行3日目その1~安茂里カーブで「189系」おはようライナー&しな鉄115系を撮影

長野駅前のビジネスホテルで起床した私は、まだ薄暗い早朝の町を安茂里方面へとミニベロを走らせた。
昨日は中央本線での撮影後に長野まで来ていた。
撮影旅行最終日となる今朝は、まず篠ノ井線でおはようライナーを撮ろうと考えていた。
おはようライナーは平日限定とはいえ、今や貴重な189系N102編成を定期的に仕留められる機会。
7月にもこれ狙いで聖高原での撮影をしていた。
平日に休みやすい仕事柄、チャンスと天候次第ではこれからも撮影していきたいと思っている。
篠ノ井線と言えば、先月末の信州カシオペアを台風で諦めていただけに今回はその時の分のプチリベンジですね!


今朝向かったのは通称、「安茂里カーブ」、「犀川カーブ」、「犀川橋梁飛び出し」など、いろんな俗称がある名物撮影地。
長野へ向けて篠ノ井線の列車が走るが区間上は信越本線内だ。
その詳しい場所は撮影地情報やブログにも載っていないが、川中島~安茂里間で犀川の流れる場所を探せばなんとなく目星はつく。
それらしき場所へたどり着いたが、どうもそこへは人の家の庭っぽいところを入っていかなければならないようで躊躇された。
そこで鉄橋の反対側へ回ってみると、土手沿いから鉄橋の下をくぐれる場所を発見。
「マムシ注意」の看板がかかったその場所へ意を決して侵入した。



向こう側へ渡り、土手の上によじ登り線路沿いからアプローチすると、だだっ広いスペースにたどり着いた。
どうやらこの場所で間違いないようだ。しっかり鉄橋も見えた。
ただ、殊の外広かったので定位置がどこだかわからない。
おはようライナーの有名撮影地だとは思うが、平日という事もあってタイミング次第では誰もいないこともあるだろうけど、今朝がまさに私一人きりでの撮影となってしまい、初めてだけに立ち位置を探すのに難儀した。
しかし、これは構図に絶対のこだわりがなければ、撮影者の収容人数が多めになるという事でもあり、ネタの時でも来やすい場所と言える。



いろいろ探った結果、おそらくこの13番の電柱付近がネットに転がる作例の定位置じゃないかと推測された。
だが、ここから撮る場合300ミリ以上の望遠が欲しいところで持参したレンズでは足りず、この位置はビデオ撮影だけにし写真はもう少し前よりからクロップモードで撮ることにする。
なおすぐ隣に工場?作業場?があるので、仕事が始まるとその音でビデオ撮影には不向きになります。


115系S3編成湘南色@川中島~安茂里
115系S3編成湘南色@川中島~安茂里 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G APS-Cモード
信越本線/川中島-安茂里


早速やってきたのはしなの鉄道線の115系。しかも大好き湘南色。
ここらはしな鉄との供用区間なので次々と列車がやってきて飽きない。
それもあるから人気の場所なんでしょうね。


E127系@川中島~安茂里
E127系@川中島~安茂里 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G APS-Cモード
信越本線/川中島-安茂里


篠ノ井線からの車両も各種通るが、2~3両編成程度だとどうも持て余してしまうね。
メインの6両を想定できる長さのが来ないかな・・・あ貨物来た・・・でも空コキかぁ・・・なんてやってると、お誂え向きなのが来ました。


115系S10編成@川中島~安茂里
115系S10編成@川中島~安茂里 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G APS-Cモード
信越本線/川中島-安茂里


しな鉄の6両編成の快速。
これで構図が固まった。
折りしも、早朝のうちは今朝もドン曇りだった空から太陽が姿を現す時間帯となり、おはようライナーを迎え撃つ状況が整っていた。
直前曇り男だけにすぐさま日差しが隠れて焦ったけど、なんと本番通過1分前に再び日差しが復活してくれました。
今日はツイている!


189系おはようライナー@川中島~安茂里
189系おはようライナー@川中島~安茂里 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G APS-Cモード
信越本線/川中島-安茂里


眩い朝日を浴びて、189系おはようライナーが通過。
実はこの撮影地は夏場の早朝以外は日が出ると面の半分が陰ってしまうのですが、ドン曇りよりははるかにいい。
一度来てみたかった場所で、しっかり日差しを浴びた状況で撮ることができて嬉しく思います。
これでもうこの場所に未練はなくなったので、次回は別のポイントへ行くことができるってものです。
それにしてもまさか一人きりで静かに撮影できるとは思わなかったなぁ。


こうして朝イチの撮影を無事に成功した私は、今回の旅最後の撮影地へと向かうのだった。

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